三村マサカズのセクハラで女子アナの鬼門に!『モヤさま』後任アシスタントがなかなか決まらぬ内情

 4代目は女子アナでないかも?

 6月16日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系、以下『モヤさま』)の代役アシスタントを女優の筧美和子が務めた。

 同番組は、3代目アシスタントを務めた福田典子アナが5月26日放送で卒業。4代目のアシスタントは、8月の放送で合流するため、それまでの期間は、代理のアシスタントが週替わりで登場することとなっている。

『モヤさま』といえば、さまぁ~ず三村マサカズのセクハラがたびたび話題となり、6月9日に代役を務めた元同局の大橋未歩も「尻トレーニング」で、その洗礼を浴びていたものだった。

「筧はド迫力ボディを売りにしていることもあり、三村に『女優さんですか?』と質問されると、ジャンプで返答。みずから積極的に胸を揺らしていました。また、トレーニングシーンではその“ボディライン”がこれでもかとアップになっていましたが、水着グラビア経験もある筧にとってはフツーのこと。“女子アナの恥じらい”を楽しみにしていた視聴者には物足りなかったようです」(テレビ誌ライター)

 そんななか、6月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、4代目アシスタントに関する舞台裏を報じている。

「福田アナはまじめすぎる性格ゆえ、さまぁ~ずのセクハラ的な接し方に面食らっていたそう。カメラが回っていないときには会話がないことも多く、福田アナが泣いている姿をスタッフが目撃していたとも。そうした福田アナの姿を見ていた同僚アナにとって、『モヤさま』は登竜門ではなく鬼門になっているため、なかなか後任が決まらないのだとか」(週刊誌記者)

 事実、2代目アシスタントの狩野恵里アナは、ツイッターで卒業する福田アナに「悩んで悩んで人知れず泣いた日もたくさんあったろうと思います」「これからはNo pressureで毎週日曜思いっきり笑って楽しもう!」と励ましのメッセージまで送っていた。

 もしかすると、筧がそのままレギュラー出演する可能性もありそうだ。

SMAPとTOKIO、バラエティに強いのは? 視聴率で徹底分析

 司会や俳優として活躍するなど、個々の活動も盛んなSMAPとTOKIO。現在、グループとしては、SMAPが1本、TOKIOが2本のレギュラー番組を持っている。前後の番組や裏番組との兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■10~15パーセントを維持、海外スターを呼べる番組を有するSMAP

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“兄さん”としての意地を見せられるか?

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 番組の名物企画といえば、メンバーが2チームに分かれてゲストに料理を振る舞う「BISTRO SMAP」。これまで国内の著名人だけでなく、海外のスターも出演しており、放送開始当初から現在まで続く人気コーナーだ。