低視聴率でもへっちゃら!? 新木優子『モトカレマニア』ディープなハロプロネタ満載でやる気満々か

 このところ芸能界で増加中なのが、モーニング娘。’19やアンジュルム、Juice=Juiceなどが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトを応援する人気女優だ。

 アンジュルムのムック本編集長まで務めた蒼井優、モーニング娘。のファンを公言する松岡茉優、その松岡とともに夜な夜なハロプロのライブ映像を楽しんでいるという橋本愛、さらには清原果耶や小川紗良といった若手女優もハロプロファンとして知られている。そんななか、もっともディープなハロプロファンだといわれているのが、新木優子だ。

「新木は、特定のグループのファンというよりも、ハロプロ全体のファンで、モーニング娘。やアンジュルムのコンサートだけでなく、こぶしファクトリーのライブハウス公演やつばきファクトリーの主演舞台も見に行くほどの本気度です。自分のスケジュールの合間を見て、地方公演を見に行ったこともある。まさに絵に描いたようなハロヲタです」(スポーツ紙記者)

 新木は、現在放送中のフジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』で初主演を務めている。このドラマには、ハロプロネタがひっそりと仕組まれている。

「毎回の予告動画にちょっとしたキャッチコピーが入っているんですが、それがハロプロの楽曲の歌詞からの引用なんです」(同)

 第2話の予告動画には「愛する人は、あなただけ」というキャッチコピーが入っているが、これはモーニング娘。のシングル『シャボン玉』(2003年)の冒頭の歌詞だ。第3話予告動画にある「消せやしない気持ち」は、こぶしファクトリーのアルバム『辛夷第二幕』に収録されている『消せやしないキモチ』(2019年)からの引用と思われる。また、第4話予告動画の「明日のために、忘れてあげる」は、アンジュルムのシングル曲『忘れてあげる』(2016年)の最後のフレーズ、第5話予告の「独立女子であるために」はBuono!のアルバム『We are Buono!』収録『Independent Girl~独立女子であるために』(2010年)からの言葉だろう。

 有名なシングル曲だけでなく、通好みの名曲からの引用まで隠されている『モトカレマニア』。ハロプロ要素はこれだけではない。

「実は脚本を担当する坪田文氏は、過去にモーニング娘。や真野恵里菜、スマイレージの主演舞台の脚本を手掛けるなど、ハロプロと縁がある人物なんです。予告編の仕込みが坪田さんによるものかどうかはわかりませんが、いずれにしろ『モトカレマニア』は“ハロプロ色”が強いドラマであることは間違いありません」(同)

 視聴率では苦戦している『モトカレマニア』だが、大好きなハロプロネタが仕込まれているということで、新木もへっちゃらかもしれない。

新木優子『モトカレマニア』、今世紀ドラマの最低視聴率が濃厚で打ち切りカウントダウンへ

 新木優子と高良健吾がダブル主演を務める、フジテレビ系連続ドラマ『モトカレマニア』(木曜午後10時~)がかなりヤバい状況になってきた。

 7日に放送された第4話の視聴率が3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)まで落ち込んでしまったのだ。同話は前番組のボクシング中継が延長され、30分遅れのスタートとなったことが影響した可能性もあるが、それにしても目を疑うような数字だ。プライム帯の民放連ドラで3%台を記録したのは、2017年7月期『セシルのもくろみ』(真木よう子主演、フジ系)第6話の3.7%以来の惨事。

『モトカレマニア』は、初回(10月17日)から5.6%と苦戦。以降、第2話(同24日)5.2%、第3話(31日)4.1%とグングン降下し、ついに3%台まで下げてしまった。第4話までの平均は4.6%と5%割れしている。

 同作は、5年前に別れた元カレ・マコチ(高良)を忘れられない“モトカレマニア”のユリカ(新木)が、就職先の不動産会社で同僚として元カレと再会してしまい、心が揺れ動く姿を描いた物語。新木にとっては、連ドラ初主演となっている。

「新木は所属事務所スターダストプロモーションの猛プッシュもあり、17年には『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd season』(共にフジ系)といった人気ドラマにレギュラー出演。

 その後、『トドメの接吻』(昨年1月期、日本テレビ系)、『SUITS/スーツ』(同10月期、フジ系)、『トレース~科捜研の男~』(1月期、同)で、立て続けにヒロイン格に起用され、顔と名前を売ってきました。

 フジも『SUITS』『トレース』の視聴率がよかったこともあり、今回初めて主演に抜擢しましたが、正直、プライム帯の連ドラでは時期尚早。ワキを固めるキャストもしょぼく、ストーリー的には、あまりにもバカバカしい内容で、深夜ドラマで十分でした。爆死はやる前から見えていました。キャリア、格を考慮して、高良がダブル主演の形を取っていますが、実質は新木の単独主演的な作品で、これでは演技派の高良には気の毒でなりません」(テレビ誌記者)

 今世紀以降、民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京系は除く)で、最も全話平均視聴率が低かったのは、13年10月期『夫のカノジョ』(川口春奈主演、TBS系)の3.87%だが、このペースでいくと、『モトカレマニア』は、それを下回ってしまう可能性も十分。上昇気配がなければ、フジは“打ち切り”を視野に入れざるを得ないだろう。

新木優子『モトカレマニア』フジテレビと事務所がゴリ押しも大爆死が濃厚で関係者が騒然

 女優の新木優子主演のフジテレビ系連続ドラマ『モトカレマニア』が17日にスタートしたが、視聴率は初回が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)、第2話が5.2%と大苦戦をしいられている。

「同じ木曜午後10時枠は深田恭子主演の『ルパンの娘』で、数字はそれほど伸びなかったが、ドラマファンの間では好評だった。何より、年齢の割に見事なスタイルをキープしている深田は同姓のファンが多いので、それほど数字を持っているわけではなくても定期的に主演ドラマのオファーがあるが、新木にはそういう要素がなく、巻き返しはかなり厳しいのでは」(テレビ誌記者)

 単独ではなく、俳優の高良健吾とW主演だが、新木にとって民放地上波の連ドラ初主演作品。同名コミックが原作で、5年前に別れた元カレ(高良)を忘れられない“モトカレマニア”のOL(新木)が、職場の同僚として元カレと再会してしまい、揺れ動く姿を描くラブコメディー作品。

 新木は自身のインスタグラムに撮影のオフショットを掲載しネット話題になるなど、ドラマのアピールに励んでいるが、残念ながら、数字にはまったく結びついていない。

「新木は小学5年でスカウトされて現在の事務所に入ったが、長い間鳴かず飛ばずだった苦労人。徐々にモデルとして売れてから女優に転身したが、自ら幸福の科学の信者であることを事務所の幹部にカミングアウト。信仰が仕事に支障をきたさないことを約束までしたため、事務所幹部は意気に感じて猛プッシュを始めました。その結果、おととしは4本、昨年は3本、今年はすでに2本の連ドラに出演。そのうち、フジの割合が多いが、ドラマ班のスタッフがなんとか新木を主演クラスの女優に育てようと今回の抜てきすることに。しかし、想定外に低い視聴率が続いて大爆死が濃厚に。現場の関係者は騒然となっているようです」(スポーツ紙記者)

 美形と美脚が売りの新木だが、もはや、数字をアップさせるためになりふり構ってはいられない状況だ。

田中みな実、本格女優を目指した原点「18歳のBカップ純白下着」出演映画の艶技

 年内にも彼女の肩書は“フリーアナウンサー”から“女優”になるかもしれない。

 10月スタートのドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)に田中みな実が出演することがわかった。

 田中といえば、バラエティ番組で活躍するかたわら、今年はドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)、『ルパンの娘』(フジテレビ系)、『奪い愛、夏』(AbemaTV)に出演するなど、女優業も本格的にスタートさせている。

「『絶対正義』ではキス&ベッドシーンに体当たりした田中ですから、今回も熱演を期待したいところですね。彼女が演じるのは地元の北海道でコミュニティーラジオのパーソナリティー。他人にどう思われても構わないという芯の強さを持つゆえに、仕事の目標と恋愛の間で揺れ動くという設定のようです。先日のラジオ番組で田中は『氷の口移し』経験も披露していましたが、そんな体験が物怖じしない演技に繋がっているのかもしれません」(テレビ誌ライター)

 そんな田中の女優としての“原点”を週刊誌記者が明かす。

「彼女は18歳だった青山学院時代に、自主制作映画『マリアンヌの埋葬』で女子高生役で主演しています。映画は若者の行きずりの情事を描いており、作品は男性と入ったラブホテルのシーンからスタート。ベッドの下に散らばった純白のブラを田中が足の指で拾うと、そのブラをゆっくりと身にまとい、10秒間にわたり胸の谷間がバッチリとバストアップで映し出されます。後に『an・an』(マガジンハウス)で肘ブラヌードを披露したEカップバストと違い、このときはまだ熟していないBカップでしたね。さらに、物語のラストのほうに登場する行きずりでは『セックス』とい単語を叫ぶシーンをなんなくこなしています」

 原石の輝きを放っていた彼女の艶技は、14年の刻を経て、大きく花開きそうだ。