純粋なグラドルがどんどん辞めていく……AKBブームが終わっても、モグラ人気と非AKB系グループの組織力につぶされる

 週刊誌や漫画誌でセクシーな水着姿を披露し、世の男性たちをとりこにするグラビアアイドル。近頃は、女性向けファッション誌のモデルをやりながら男性向けグラビアに登場する「モグラ」が増加、そしてグループアイドルのメンバーがグループでの活動と並行してグラビア展開するケースも増えている。その結果、純粋なグラドルがどんどん隅に追いやられているのだという。芸能事務所マネジャーはこう話す。

「ちょっと前までは、AKB48グループのメンバーたちが、各誌の水着グラビアをほぼ独占していて、グラドルの仕事は激減しました。そして、AKBの波が落ち着いて、グラドルの時代がまたやってくるかと思いきや、今度はモグラが台頭。さらには、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈や、元Dream5の大原優乃、モーニング娘。’18の牧野真莉愛など、AKB系ではないグループアイドルがグラビアに進出し、結局グラドルにはあまり仕事が回ってこないままなんです。仕事もないから、純粋なグラドルという人たちはどんどん辞めてしまいますよ」

 また、ここ最近は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の「サキドルエースSURVIVAL」のように、読者参加型のグラドルオーディション企画が増えている。こちらでも、グループアイドルのメンバーが活躍するケースが多い。週刊誌のグラビア担当記者は、こう話す。

「グラドルのオーディションは、読者やファンの投票によるバトル形式になっていることが多い。ファンは、自分が推しているアイドルを優勝させるために、投票券が付いた雑誌をたくさん買う。そして、ファンの組織力・財力が高いアイドルが最終的に優勝するんです」

 純粋なグラドルであっても、“太いファン”がついていればバトル形式のオーディションを勝ち抜くことも可能だが、現実はそうではないという。

「グループアイドルであれば、個人ファンでなくてもグループのファンが投票してくれる。つまり、ソロのアイドルよりは、ファンの組織力は高いんですよ。それに、グループの名を売るために、所属事務所もファンに投票を呼びかけたり、実際に社員が大量に投票したりと、かなり気合を入れて取り組んでいる。グラドル1人では、そこまで多くの人は動かせないですからね。だから、編集部としてもグループアイドルのメンバーを出したほうが、拡散されやすいし、売り上げも見込めるということで、純粋なグラドルではなくグループアイドルをブッキングするようになるんです」(グラビア担当記者)

 グラドルにとっての冬の時代は、いつ終わるのだろうか……。

夫が逮捕で高垣麗子は負け組に転落? 結婚後、明暗が分かれた“赤文字雑誌”のモデルたち

 3月7日、人気モデル・高垣麗子の夫でDJ・音楽プロデューサーの森田昌典容疑者が、香港から金塊約4キロ(約1,880万円相当)の密輸を企てたとして、関税法違反などの容疑で逮捕された。これを受けて高垣は9日に自身のブログにて謝罪文を発表。「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と動揺する胸の内を吐露している。高垣といえば、昨年7月に森田容疑者との間に第1子を出産。まだ子どもが小さいにもかかわらず、降って湧いた災難に同情を禁じ得ない。

「高垣さんといえば、スピードスケート金メダリストの清水宏保選手の元妻でもあります。2011年に離婚していますが、その原因は、清水さんが結婚してすぐに銀座ホステスとの浮気を雑誌にスッパ抜かれたから。今回のこともあって、世間から完全に“男運が無い女”認定されてしまうのは必至。本人は何も悪くないだけに、気の毒ですね」(芸能事務所勤務)

 高垣といえば「AneCan」(小学館・現在は休刊中)にて同い年の蛯原友里、押切もえと共に「トップ3」として同誌の看板を張っていた存在。また姉妹誌の「CanCam」(同)では山田優とも肩を並べていたが、今回のことで彼女たちとは明暗が分かれてしまった。

「もともと『CanCam』『AneCan』などの赤文字雑誌のモデルたちはライバル意識がすさまじく、誰が先に大物をつかまえて結婚し、幸せな家庭を築くか、で張り合っていましたからね。高垣さんも忸怩たる思いがあるのでは?」と語るのは、大手女性誌編集者のAさんだ

「やはり彼女たちの中では、勝負は夫のグレードで決るようですね。知名度で言えば小栗旬さんと結婚した山田優さんが勝っているかに思えますが、たびたび浮気騒動を起こされています。蛯原友里さんの夫、RIP SLYMEのメンバー・ILMARIさんは小栗さんほどの知名度はないものの、愛妻家として知られている。押切もえさんの夫・涌井秀章投手は2億円の年俸を稼ぐ凄腕ですが、過去には香里奈さんや板野友美さん、鈴江奈々アナや杉崎美香アナとウワサのある遊び人。このように、誰が勝ち組かと聞かれれば一概に言えないのも確か」(同上)

 高垣の夫・森田容疑者は山田、蛯原、押切の夫に比べると世間的な知名度は低いものの、MISIAやRIP SLYMEなどのプロデュースを担当するなど業界では知られた人物。特にキマグレンの「Life(STUDIO APARTMENT Remix)」は200万超のダウンロードを記録するなどしており、優秀なミュージシャンであるのは間違いない。この事件がなければ高垣も十分、かつてのモデル仲間たちに何の引けもとらない状況だったのである。

「高垣さんと押切さんはもともとあまり仲が良くなかったと言われており、押切さんのために、今年1月31日に蛯原さんや山田さんらモデル仲間がベビーシャワーを開催した時も、高垣さんは出席していませんでした。森田容疑者が逮捕された日は、奇しくも押切さんが第1子の出産報告をインスタで行った日。なんだか2人の間には因縁を感じてしまいますね」(雑誌編集者)

 現役時代は読者人気NO.1を競り合った赤文字雑誌のモデルたち。現在もまだ、彼女たちの中で誰がNO.1かを競う戦いは続いているのかもしれない。

夫が逮捕で高垣麗子は負け組に転落? 結婚後、明暗が分かれた“赤文字雑誌”のモデルたち

 3月7日、人気モデル・高垣麗子の夫でDJ・音楽プロデューサーの森田昌典容疑者が、香港から金塊約4キロ(約1,880万円相当)の密輸を企てたとして、関税法違反などの容疑で逮捕された。これを受けて高垣は9日に自身のブログにて謝罪文を発表。「正直、私自身にとっても予期せぬ突然の出来事で、まだ冷静に受け止められず戸惑っております」と動揺する胸の内を吐露している。高垣といえば、昨年7月に森田容疑者との間に第1子を出産。まだ子どもが小さいにもかかわらず、降って湧いた災難に同情を禁じ得ない。

「高垣さんといえば、スピードスケート金メダリストの清水宏保選手の元妻でもあります。2011年に離婚していますが、その原因は、清水さんが結婚してすぐに銀座ホステスとの浮気を雑誌にスッパ抜かれたから。今回のこともあって、世間から完全に“男運が無い女”認定されてしまうのは必至。本人は何も悪くないだけに、気の毒ですね」(芸能事務所勤務)

 高垣といえば「AneCan」(小学館・現在は休刊中)にて同い年の蛯原友里、押切もえと共に「トップ3」として同誌の看板を張っていた存在。また姉妹誌の「CanCam」(同)では山田優とも肩を並べていたが、今回のことで彼女たちとは明暗が分かれてしまった。

「もともと『CanCam』『AneCan』などの赤文字雑誌のモデルたちはライバル意識がすさまじく、誰が先に大物をつかまえて結婚し、幸せな家庭を築くか、で張り合っていましたからね。高垣さんも忸怩たる思いがあるのでは?」と語るのは、大手女性誌編集者のAさんだ

「やはり彼女たちの中では、勝負は夫のグレードで決るようですね。知名度で言えば小栗旬さんと結婚した山田優さんが勝っているかに思えますが、たびたび浮気騒動を起こされています。蛯原友里さんの夫、RIP SLYMEのメンバー・ILMARIさんは小栗さんほどの知名度はないものの、愛妻家として知られている。押切もえさんの夫・涌井秀章投手は2億円の年俸を稼ぐ凄腕ですが、過去には香里奈さんや板野友美さん、鈴江奈々アナや杉崎美香アナとウワサのある遊び人。このように、誰が勝ち組かと聞かれれば一概に言えないのも確か」(同上)

 高垣の夫・森田容疑者は山田、蛯原、押切の夫に比べると世間的な知名度は低いものの、MISIAやRIP SLYMEなどのプロデュースを担当するなど業界では知られた人物。特にキマグレンの「Life(STUDIO APARTMENT Remix)」は200万超のダウンロードを記録するなどしており、優秀なミュージシャンであるのは間違いない。この事件がなければ高垣も十分、かつてのモデル仲間たちに何の引けもとらない状況だったのである。

「高垣さんと押切さんはもともとあまり仲が良くなかったと言われており、押切さんのために、今年1月31日に蛯原さんや山田さんらモデル仲間がベビーシャワーを開催した時も、高垣さんは出席していませんでした。森田容疑者が逮捕された日は、奇しくも押切さんが第1子の出産報告をインスタで行った日。なんだか2人の間には因縁を感じてしまいますね」(雑誌編集者)

 現役時代は読者人気NO.1を競り合った赤文字雑誌のモデルたち。現在もまだ、彼女たちの中で誰がNO.1かを競う戦いは続いているのかもしれない。

土屋アンナと殴り合い疑惑の“モデルK”とは!? 過去にKが土屋との喧嘩を告白していた!

 3月7日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に土屋アンナが出演。かつて世間を賑わせた報道に言及して、大きな話題になった。

「過去にヤバい記事が週刊誌に出てたことがありましたよね?」とMCの徳井義実から話を振られた土屋は「あれかな?」とすぐに反応。なんでも土屋は“モデルのK”と殴り合いをしたと報道されたことがあるらしいのだが、土屋は「殴ってない」と主張する。ただ「口論にはなったんだけど」「まあ、離婚についてだったりとか……」と、何かしらのトラブルがあったことを匂わせた。

 次に「“モデルのJ”と殴り合いになった」という記事もあったと聞かれると、土屋は「(道端)ジェシカでしょ?」と、あっさり告白。「派閥があったんですよ。モデル界でね」と語り出し、どこの派閥にも属していなかった土屋に対して「英語でちょっと言ったりしてたのを聞いちゃったりして、“おい”って、言ったは言った」と若干の揉め事があったことを認めた。しかし殴り合いになど発展していなければ、そもそも過去に殴り合いの喧嘩自体した経験がないらしい。

「“モデルJ”をジェシカと明かした土屋ですが、“モデルK”の名前が明かされなかったため、ネット上では推測合戦が起こっています。『香里奈かな?』『神田うのとか?』といった声が上がっていますが、加賀美セイラである説が有力です。15年10月に『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した加賀美は、過去に土屋と殴り合いの喧嘩をして冨永愛に止められたと告白。ただ土屋はこの時も番組放送後に行われたハロウィンパーティーの囲み取材で『取っ組み合いはしてない』と、手を出したことは認めていませんでした」(芸能ライター)

 モデル業界は華やかなイメージとは裏腹に、モデル同士の仲がかなり悪いとよく聞く。ダレノガレ明美も13年10月放送の『ぶっちゃけ告白TV! カミングアウト!』(フジテレビ系)に出演した際、モデル同士でいざこざがあったことを明かしている。

「“行きはセンター、帰りは端を歩く”というファッションショーのルールを無視した先輩モデルと、ダレノガレは口論になったそうです。さらに『ショーの裏側で殴り合いがある』『靴を隠す』といったこともあると暴露していました」(同)

 大勢に爽やかな笑顔を振りまくモデルたちだが、その裏側ではとんでもない顔をしていそうだ。

「ゼロから考え直したい」発言は建前!? 池田エライザ「CanCam」専属モデル本当の卒業理由は「着る服が私の趣味に合わないから」

 映画『君の名は。』や『何者』を企画・プロデュースした川村元気氏が書いた小説『億男』が、人気俳優の佐藤健・高橋一生のW主演で映画化され、若手女優の池田エライザも出演することが発表された。

 池田は、2015年公開された映画『みんなエスパーだよ!』のヒロイン役のオーディションを受け、見事その座を勝ち取ったという演技力を備えた若手女優。同映画では豊満なバストを生かしたエロい演技が観客の間で話題に。現在、若手女優の中で最も注目を浴びており、最近では17年末に放送されたドラマ『暇な女子大生』(テレビ朝日系)で主演を務めるなど、目覚しい活躍を見せている。

 そんな池田だが、“もともとはモデル”という経歴を持つ。09年にファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。日本人の父とフィリピン人の母から受け継いだ美貌で人気を博し、一躍人気モデルの仲間入り。13年からは「CanCam」(小学館)の専属モデルを務め、エリートコースを歩んできた彼女だが、18年1月25日に自身のInstagramにて、同年3月号で卒業したことを突如発表。誌面で組まれた特集では、卒業となったいきさつを説明し、今後は女優業を本格化するとの発言を出していた。

 しかしこの卒業、実は“女優業の本格化”が理由ではないようだ。

「前向き発言をしていましたが、卒業の本当の理由は『「CanCam」で着る衣装が自分の趣味に合わないから』というものです。実は彼女、フェミニンな服よりストリートっぽい服装の方が好き。そういう葛藤があって辞めたみたいです。しかし、『CanCam』といえば、“専属になりたくてもなれない”というモデルたちが憧れる雑誌。それなのに、『卒業の本当の理由がこれかよ!』と関係者からは呆れたとの声が。さらに一部からは『ちょっとわがまますぎでは』との声も上がっていましたね」(ファッション誌ライター)

 確かに、彼女のInstagramを見ると、ストリート系ファッションを着た写真ばかり。ファンにウソはつけない、と彼女なりに考えて出した卒業だったのかもしれない。しかし、誰でもなれるわけではない専属モデルの座をそんな理由で卒業してしまったのならば、周囲から「わがままだ」と言われるのも無理はないだろう。

 今後、女優業の方でも“役が趣味にあわない”とならないことを祈るばかりだ。

「ゼロから考え直したい」発言は建前!? 池田エライザ「CanCam」専属モデル本当の卒業理由は「着る服が私の趣味に合わないから」

 映画『君の名は。』や『何者』を企画・プロデュースした川村元気氏が書いた小説『億男』が、人気俳優の佐藤健・高橋一生のW主演で映画化され、若手女優の池田エライザも出演することが発表された。

 池田は、2015年公開された映画『みんなエスパーだよ!』のヒロイン役のオーディションを受け、見事その座を勝ち取ったという演技力を備えた若手女優。同映画では豊満なバストを生かしたエロい演技が観客の間で話題に。現在、若手女優の中で最も注目を浴びており、最近では17年末に放送されたドラマ『暇な女子大生』(テレビ朝日系)で主演を務めるなど、目覚しい活躍を見せている。

 そんな池田だが、“もともとはモデル”という経歴を持つ。09年にファッション誌「ニコラ」(新潮社)のモデルオーディションでグランプリを獲得し、モデルデビュー。日本人の父とフィリピン人の母から受け継いだ美貌で人気を博し、一躍人気モデルの仲間入り。13年からは「CanCam」(小学館)の専属モデルを務め、エリートコースを歩んできた彼女だが、18年1月25日に自身のInstagramにて、同年3月号で卒業したことを突如発表。誌面で組まれた特集では、卒業となったいきさつを説明し、今後は女優業を本格化するとの発言を出していた。

 しかしこの卒業、実は“女優業の本格化”が理由ではないようだ。

「前向き発言をしていましたが、卒業の本当の理由は『「CanCam」で着る衣装が自分の趣味に合わないから』というものです。実は彼女、フェミニンな服よりストリートっぽい服装の方が好き。そういう葛藤があって辞めたみたいです。しかし、『CanCam』といえば、“専属になりたくてもなれない”というモデルたちが憧れる雑誌。それなのに、『卒業の本当の理由がこれかよ!』と関係者からは呆れたとの声が。さらに一部からは『ちょっとわがまますぎでは』との声も上がっていましたね」(ファッション誌ライター)

 確かに、彼女のInstagramを見ると、ストリート系ファッションを着た写真ばかり。ファンにウソはつけない、と彼女なりに考えて出した卒業だったのかもしれない。しかし、誰でもなれるわけではない専属モデルの座をそんな理由で卒業してしまったのならば、周囲から「わがままだ」と言われるのも無理はないだろう。

 今後、女優業の方でも“役が趣味にあわない”とならないことを祈るばかりだ。

仕事減の原因はワガママな態度と体重増加!? 水原希子の妹・水原佑果がモデル業に黄色信号!

 現在、モデル以外にも女優として数々のドラマ、映画で活躍している水原希子。その妹が同じくモデルとして活動している水原佑果というのは有名な話だ。佑果は一般人のころから“水原希子の妹”として注目され、華々しくモデルデビューした人物。希子もテレビ番組に出演した際、「妹は私よりも背が高く、スタイルがよく、うらやましい」と語ったこともある。

 そんな姉もうらやむ妹・佑果なのだが、なぜか現在、仕事が減っているのだそう。佑果と何度か仕事をしたことがあるという関係者は、こう語る。

「モデルデビュー直後は“水原希子の妹”のネームバリューから、大手レストランのCM、大手カフェや人気ブランドの広告モデルなど露出が多く、着々とキャリアを積み上げてきました。しかし、3年ほど前から、『あのモデルと並んで撮るのは嫌だ』と言い出すなど、ワガママな態度が目立つようになったんです。そのため、広告クライアントも雑誌での露出も減ったようです」

 確かに佑果のInstagramを見ると、クラブイベントでの自撮り写真やDJをしている写真ばかりで、モデル活動をしている様子はあまり見られない。また、それ以外にも仕事が減っている原因はあるようで、

「一言でいうと、“太ってしまった”のが原因です。デビュー直後は、背が高い上に細く、スタイル抜群でしたが、今はその面影はありません。太ったことでスタッフにも迷惑をかけているようで、スタイリストが『用意した衣装のサイズが合わない! あの子が着られる服がない!』と、泣きながら担当者に訴えたことがあったそうですよ(笑)」(彼女を知る別の関係者)

 姉の希子は、痩せすぎで「気持ち悪い」と言われているが、妹は真逆の道をたどっているようだ。そんな姉妹だが、仲が良いのはファンの間で有名で、お互いのInstagramに登場することも。しかし、前出の関係者が言うには、これにもスタッフから、いろいろと言われているよう。

「以前はよく、妹の佑果が姉の希子のInstagramに出ていたんです。でも、その投稿される写真が酷い。太っているのがよくわかるような水着姿や、ウエストを見せる服を着た佑果の横にガリガリの希子がいる2ショット写真ばかり。これは、姉から妹への無言の注意なのかと思いましたよ(笑)。周りのスタッフたちの間でも『公開処刑だ……』と言われてましたね」

 このようにスタッフから散々な言われようなのは、佑果の今までの素行が招いてしまった結果なのかもしれない。そんな酷評は露知らず、佑果は現在DJとして活動が目立っているよう。本業のモデルではなく、姉とは違う道でこのまま活躍していくのだろうか……?

仕事減の原因はワガママな態度と体重増加!? 水原希子の妹・水原佑果がモデル業に黄色信号!

 現在、モデル以外にも女優として数々のドラマ、映画で活躍している水原希子。その妹が同じくモデルとして活動している水原佑果というのは有名な話だ。佑果は一般人のころから“水原希子の妹”として注目され、華々しくモデルデビューした人物。希子もテレビ番組に出演した際、「妹は私よりも背が高く、スタイルがよく、うらやましい」と語ったこともある。

 そんな姉もうらやむ妹・佑果なのだが、なぜか現在、仕事が減っているのだそう。佑果と何度か仕事をしたことがあるという関係者は、こう語る。

「モデルデビュー直後は“水原希子の妹”のネームバリューから、大手レストランのCM、大手カフェや人気ブランドの広告モデルなど露出が多く、着々とキャリアを積み上げてきました。しかし、3年ほど前から、『あのモデルと並んで撮るのは嫌だ』と言い出すなど、ワガママな態度が目立つようになったんです。そのため、広告クライアントも雑誌での露出も減ったようです」

 確かに佑果のInstagramを見ると、クラブイベントでの自撮り写真やDJをしている写真ばかりで、モデル活動をしている様子はあまり見られない。また、それ以外にも仕事が減っている原因はあるようで、

「一言でいうと、“太ってしまった”のが原因です。デビュー直後は、背が高い上に細く、スタイル抜群でしたが、今はその面影はありません。太ったことでスタッフにも迷惑をかけているようで、スタイリストが『用意した衣装のサイズが合わない! あの子が着られる服がない!』と、泣きながら担当者に訴えたことがあったそうですよ(笑)」(彼女を知る別の関係者)

 姉の希子は、痩せすぎで「気持ち悪い」と言われているが、妹は真逆の道をたどっているようだ。そんな姉妹だが、仲が良いのはファンの間で有名で、お互いのInstagramに登場することも。しかし、前出の関係者が言うには、これにもスタッフから、いろいろと言われているよう。

「以前はよく、妹の佑果が姉の希子のInstagramに出ていたんです。でも、その投稿される写真が酷い。太っているのがよくわかるような水着姿や、ウエストを見せる服を着た佑果の横にガリガリの希子がいる2ショット写真ばかり。これは、姉から妹への無言の注意なのかと思いましたよ(笑)。周りのスタッフたちの間でも『公開処刑だ……』と言われてましたね」

 このようにスタッフから散々な言われようなのは、佑果の今までの素行が招いてしまった結果なのかもしれない。そんな酷評は露知らず、佑果は現在DJとして活動が目立っているよう。本業のモデルではなく、姉とは違う道でこのまま活躍していくのだろうか……?

“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。

“中村雅俊の娘”二世モデル・中村里砂が精神的ダメージで仕事激減「長時間の撮影は無理」と……

 2010年にモデルとして芸能活動を開始し、その人形のようなルックスで、若い女性からの支持を集めた中村里砂。14年には「父が俳優の中村雅俊、母は女優の五十嵐淳子である」と公表し、その後『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)や『踊る!さんま御殿!!』(同)などの人気バラエティ番組に出演し、16年には映画『少女椿』で主演を務めるなど、知名度を上げていた彼女だったが、最近ではテレビで顔を見ることも少なくなった。その裏に、いったい何があったのか?

「もともと、彼女は人見知りの性格でした。デビュー当初はそれを克服しようと仕事を頑張っていたようです。だが、2年ほど前から、本格的に人と話せなくなり、精神的に不安定な状態に陥り、長時間の撮影が困難になってきたと聞きました」(週刊誌ライター)

 現在では、ファッション雑誌や広告のモデルでしか見かけなくなった中村。「目が怖い」「目頭切開がひどい」など、たびたびネット上で持ち上がった“整形疑惑”も、彼女を追い込んだ一因とみられている。

 また、“芸能人の2世”というだけで中傷被害を受けることも。タレントの石田純一と松原千明の娘であるすみれは、1月30日深夜放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、過去にネットで誹謗中傷され号泣したと告白し、「仕事でメンタルがやられてしまう」と語っていた。中村も、すみれのような状態になってしまったのだろうか。

 しかし、周囲はそんな中村を「応援したい」と言っているようだ。中村を知る前出の週刊誌ライターが明かす。

「仕事上で、彼女の悪い評判は聞いたことがありません。モデルとして若い女性から人気が出てもテングにならず、性格もいいようです。現在の精神状態だと、多方面での仕事は難しいかもしれませんが、安定したら少しずつオファーが増えていくでしょうね」

 中村同様、一時仕事量を大きく減らしていたすみれは17年に本格復帰し、現在はテレビに数多く出演している。中村の回復を祈りたい。