Koki,雑誌表紙続々……ゴリ押し感に同情の声も! 雑誌専属モデルになる可能性も?

 4月23日発売の「ViVi」(講談社)6月号の表紙を飾ったKoki,。しかし、その号が7年以上も専属モデルを務めていた河北麻友子の卒業号だったということで、Koki,や「ViVi」編集部にブーイングが起こっているという。

 今月11日に河北が同誌を卒業することを発表したので、読者たちは一度も表紙を飾ったことのない河北が表紙を担当することができるよう期待していたという。しかし、蓋をあけてみればカバーガールは本誌初登場となるKoki,だったことで、功労者である河北の扱いが悪いということで、「ViVi」公式Instagramアカウントには苦情の声が殺到している状態だ。

 ネットでも、この「ViVi」の判断に対し「河北麻友子にやらせなよ……」「かわいそうなのは河北ちゃん……最後くらい表紙を飾りたかったよね」と河北に対する同情の声が続出。

 またKoki,のプロデューサーとして暗躍する工藤静香の顔がチラついたのか「裏で働くお静の力って、そんなに絶大なわけ?」「ゴリ押しじゃん! しーちゃん鼻高々だね(笑)」「なんでわざと嫌われるようなことするんだろう」「あーあ、ここにも出てきてしまったのか」とゴリ押しにうんざりする声が上がっていた。

 雑誌「ELLE」から始まり、「NYLON」「ViVi」……と続くKoki,の華々しい表紙ジャックに関し、関係者は「もしかしたら工藤さんの狙いはKoki,さんの専属モデルかもしれません」と推測する。

「専属モデルになると目立つ扱いになる代わりに、他誌への登場やブランドイメージモデルの起用に規制がかかるというデメリットがあります。またハイブランドのイメージモデルを務めていると一般ブランド服の着用がNGになるので、シャネルのアンバサダーのKoki,さんが着用できる服は限られてしまうので雑誌にとっても使いにくいモデルとなるのは間違いない。それでも今までの展開を見ていると、工藤さんからはKoki,さんをファッション誌の看板モデルにしたい意欲が感じられます」(ファッション誌編集)

 さらにこの関係者は、「工藤さんの力でそういった規制を解除する可能性がある」と語る。

「専属モデルをしながら他誌への登場やハイブランドのアンバサダーに就任、なんてこともKoki,さんに限り適用なんてことになるかもしれません。ただそれをしてしまうと、他の専属モデルの事務所から文句が出るのは間違いないですね」(同上)

 専属モデルになったら、話題にはなりそうだが、ますます風当たりが強くなりそうな予感も…!?

またもや「奴隷契約」の犠牲者か……21歳のロシア人モデルが上海で過労死寸前に

 2017年10月、中国・上海の病院で14歳のロシア人少女、ヴラダ・ジュバさんが亡くなった。ヴラダさんは上海でモデルとして働いていたのだが、働き詰めで医療保険にも入っていなかったため、体調不良を訴えるも病院へ行くことができず、過労によって引き起こされた細菌性髄膜炎で亡くなってしまったのだった。

 この事件については「14歳の美少女ロシア人モデルが過労死……中国ファッション業界の“地獄絵図”」でお伝えしている。

 あれから1年半、またも上海で同じような出来事が起こったと、イギリスのタブロイド紙「デイリー・メール」が伝えている。

 それによると、21歳のロシア人モデル、アリサ・ミトローヴァさんは7カ月の契約でモデルとして上海に滞在していたが、ある日、突然倒れて意識を失った。そのとき一緒にいたブラジル人のボーイフレンドが彼女を病院へ運び込んだところ、医師の当初の診断は、単なる水ぼうそうだった。

 しかし、なかなか意識が戻らず、わずかの時間意識が戻った際にも、鏡に映った自分のことも、ボーイフレンドのこともわからなかったため精密検査を行った結果、ヴラダさんの死因と同じ、細菌性髄膜炎を患っていることが判明した。

 アリサさんも医療保険に入っていなかったため、莫大な医療費がのしかかってきた。アリサさんが運び込まれた病院は外国人患者も受け入れる大きな病院で、入院費が一晩で日本円にして250万円もするようなところだったと報じられている。

 ロシアにいるアリサさんの家族は高額医療費を負担することができなかったため、アリサさんは上海市中心部から2時間も離れた別の病院に移され、現在も闘病を続けている。

 ロシアやウクライナでは、貧しい家庭出身の若い女性が中国でモデルとなり、まるで奴隷契約のような安い給料で働かされている現状に対し、以前から警鐘が鳴らされているが、ヴラダさんが亡くなって1年半たった今でも、状況は改善されていないようだ。

 アリサさんを中国に送り出したロシア側のモデルエージェンシーは、マスコミからの問い合わせに対して口を閉ざしている。

(文=佐久間賢三)

楽しんご「我らのアイドルに……」と大激怒! RIP SLYME・SUの不倫相手・江夏詩織へ芸能界からも非難殺到

 11月21日に離婚を発表したミュージシャンの大塚愛とRIP SLYMEメンバーのSU。大塚は21日に自身のモバイルサイトを更新し、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と複雑な心境を告白。一方SUは2017年4月に22歳下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚して以降、活動を休止。11月3日には所属するRIP SLYMEが活動休止になったことを受け、「すべての責任は私にあります」「1年と半年、我が身を省みて恥入るばかりです。毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります。大変申し訳ありませんでした」とコメントを発表していた。

 マスコミ各社は、離婚報道と共に、大塚が不倫相手である江夏から嫌がらせを受けていた可能性があることを示唆。大塚が今年7月に配信リリースした「あっかん べ」という楽曲で「嫌がらせしてくるような あの子はいらない 人生にいらない 真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし ある意味お化けだし 白のスカートって」といった歌詞を綴っていることなどを挙げたり、大塚が警察に被害届を出すほどの深刻な状況であったことなどを報道している。

 一方、江夏はといえば、不倫発覚後4カ月ほど自身のInstagramを休止した後、特に何の謝罪もなく再開。その後も頻繁に更新し続け、大塚とSUの離婚報道があった日には、頬杖をついてメガネをかけた写真をアップ。そのポージングが大塚の公式HPのトップ画像に使われている写真に似ていたり、かけていたメガネがSUの私物と思しきものだったことから“反省の色がなく、むしろ挑発している”と大炎上。コメント欄には「人の家庭を壊しておいて、のうのうとインスタを更新するのはどうかなと思います」「子どもから父親を奪った罪は大きいと思います」「君ねぇ、人の家庭をぶち壊してるのにさあ、嫌がらせするって何様なの?」と辛辣な声が寄せられている。

「芸能界でも、この不倫騒動は大きな波紋を呼んでいますね」と語るのは、某芸能事務所関係者だ。

「楽しんごは大塚愛の大ファンだそうで、自身のTwitterにて『何処のどいつだー!! 我らが永遠のアイドル大塚愛さんの顔に泥を塗ったのは!!お前か!!』というコメントと共に大塚さんと江夏さんの顔写真をアップしてます」

 また、11月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、作家の岩井志麻子と新潮社出版部部長・中瀬ゆかりがこの件について白熱した論を展開。岩井は「私が知る限り、奥さんと浮気相手の女性、奥さんの方が美人で性格も良くて稼ぎもいい。なぜか奥さんより数段落ちる女にいくんだよな」「高級な料理を食べ続けるとコンビニのおにぎりが食べたくなる」などと浮気を分析。また中瀬はSUの不甲斐なさについて呆れており、「こんな堂々と嫌がらせをする女と付き合っていた旦那いらない」とバッサリ切り捨てている。

「この離婚問題は相当熱いので、まだしばらくは色んなトーク番組で扱われると思いますよ。SUさんと江夏さんはますます芸能界から居場所が無くなるのでは。とりあえず江夏さんは早く謝罪したほうが良いと思いますが……」(テレビ局関係者)

 果たして2人は“失楽園ベイベー”になるのか? 今後を見守りたい。

楽しんご「我らのアイドルに……」と大激怒! RIP SLYME・SUの不倫相手・江夏詩織へ芸能界からも非難殺到

 11月21日に離婚を発表したミュージシャンの大塚愛とRIP SLYMEメンバーのSU。大塚は21日に自身のモバイルサイトを更新し、「幸せな毎日から、耐え難い毎日まで、とても一言では伝えられませんが、子どもとの生活を守るために決断したことです」と複雑な心境を告白。一方SUは2017年4月に22歳下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚して以降、活動を休止。11月3日には所属するRIP SLYMEが活動休止になったことを受け、「すべての責任は私にあります」「1年と半年、我が身を省みて恥入るばかりです。毎日を丁寧に失楽園ベイベーにならぬよう日々精進を重ねて参ります。大変申し訳ありませんでした」とコメントを発表していた。

 マスコミ各社は、離婚報道と共に、大塚が不倫相手である江夏から嫌がらせを受けていた可能性があることを示唆。大塚が今年7月に配信リリースした「あっかん べ」という楽曲で「嫌がらせしてくるような あの子はいらない 人生にいらない 真夜中のインターホン お化けじゃあるまいし ある意味お化けだし 白のスカートって」といった歌詞を綴っていることなどを挙げたり、大塚が警察に被害届を出すほどの深刻な状況であったことなどを報道している。

 一方、江夏はといえば、不倫発覚後4カ月ほど自身のInstagramを休止した後、特に何の謝罪もなく再開。その後も頻繁に更新し続け、大塚とSUの離婚報道があった日には、頬杖をついてメガネをかけた写真をアップ。そのポージングが大塚の公式HPのトップ画像に使われている写真に似ていたり、かけていたメガネがSUの私物と思しきものだったことから“反省の色がなく、むしろ挑発している”と大炎上。コメント欄には「人の家庭を壊しておいて、のうのうとインスタを更新するのはどうかなと思います」「子どもから父親を奪った罪は大きいと思います」「君ねぇ、人の家庭をぶち壊してるのにさあ、嫌がらせするって何様なの?」と辛辣な声が寄せられている。

「芸能界でも、この不倫騒動は大きな波紋を呼んでいますね」と語るのは、某芸能事務所関係者だ。

「楽しんごは大塚愛の大ファンだそうで、自身のTwitterにて『何処のどいつだー!! 我らが永遠のアイドル大塚愛さんの顔に泥を塗ったのは!!お前か!!』というコメントと共に大塚さんと江夏さんの顔写真をアップしてます」

 また、11月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)では、作家の岩井志麻子と新潮社出版部部長・中瀬ゆかりがこの件について白熱した論を展開。岩井は「私が知る限り、奥さんと浮気相手の女性、奥さんの方が美人で性格も良くて稼ぎもいい。なぜか奥さんより数段落ちる女にいくんだよな」「高級な料理を食べ続けるとコンビニのおにぎりが食べたくなる」などと浮気を分析。また中瀬はSUの不甲斐なさについて呆れており、「こんな堂々と嫌がらせをする女と付き合っていた旦那いらない」とバッサリ切り捨てている。

「この離婚問題は相当熱いので、まだしばらくは色んなトーク番組で扱われると思いますよ。SUさんと江夏さんはますます芸能界から居場所が無くなるのでは。とりあえず江夏さんは早く謝罪したほうが良いと思いますが……」(テレビ局関係者)

 果たして2人は“失楽園ベイベー”になるのか? 今後を見守りたい。

マリエ、セレブ生活から一転……現在の激変ぶりに視聴者困惑!「オーラや輝きがゼロ」「“転落売り”は哀れすぎ……」

 2005年からファッション誌「ViVi」(講談社)にて専属モデルとして活躍し、そのセレブな家柄と生活で一躍時の人となったモデルのマリエ。そんな彼女が4月20日深夜放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演し、意外すぎる現在の生活を明かした。

 父は自動車用オイル輸入代理店社長で、世界各地に豪邸を持つセレブだったマリエ。同番組内で、昔は移動に自家用ヘリやクルーザーを使っていたが、現在は地下鉄の大江戸線を主に利用していると明かした。マリエは「大江戸線はニューヨークのサブウェイ感もあって」と少しセレブぶった発言をしたのだが、有吉は「生意気言うな」とツッコミ。さらに、昔はクラブのVIPルームでバカ騒ぎしていたが、現在は中野坂上の居酒屋がお気に入りとマリエが語ると、「こんなもん、今の(ダチョウ倶楽部)上島さんと一緒じゃねーか!」とまたもや有吉の鋭いツッコミが飛んでいた。

 この日、マリエは3年ぶりのテレビ出演だったのだが、あまりの激変ぶりに視聴者はびっくりしたよう。

「放送直後からあまりの転落人生ぶりにネット上で話題になっていました。以前のマリエに対しキツいイメージを持ってた人からは、『顔つきが変わって普通になった』『庶民的になって好印象』という声もあがってはいましたが、一番多かったのは『オーラとか輝きが1ミリもない……』『身を切ってテレビに出ないと食えなくなったんだね。哀れ』など、可哀想との声が多かったですね」(放送作家)

 全盛期は9本のレギュラー番組を持ち、人気モデルと活躍していたマリエだが、なぜ激変したのだろうか。

「同番組内では、ファッションを学びたいために留学したと明かしていましたが、その裏では、父親の会社が倒産し、税金滞納で豪邸が差し押さえ。さらに、マリエ名義の借金が数千万あったようで、派手な暮らしができなくなったのが実情です。タレントとして全盛期の頃は、夜にクラブでバカ騒ぎし素行も悪かった上に、“ファッション誌の撮影で気に入らないスタッフを干す”など素行の悪さが関係者の間では有名でしたが、生活が一変してからは、性格も丸くなり『扱いやすくなった』と、その激変ぶりに業界が一時ざわついたと聞いています」(女性誌編集)

 現在は、中野の中古一軒家を拠点にし、ファッションデザイナーとして活動しているマリエ。庶民派をさらけ出し、第二次ブレイクとなるのだろうか。

マリエ、セレブ生活から一転……現在の激変ぶりに視聴者困惑!「オーラや輝きがゼロ」「“転落売り”は哀れすぎ……」

 2005年からファッション誌「ViVi」(講談社)にて専属モデルとして活躍し、そのセレブな家柄と生活で一躍時の人となったモデルのマリエ。そんな彼女が4月20日深夜放送の『有吉ジャポン』(TBS系)に出演し、意外すぎる現在の生活を明かした。

 父は自動車用オイル輸入代理店社長で、世界各地に豪邸を持つセレブだったマリエ。同番組内で、昔は移動に自家用ヘリやクルーザーを使っていたが、現在は地下鉄の大江戸線を主に利用していると明かした。マリエは「大江戸線はニューヨークのサブウェイ感もあって」と少しセレブぶった発言をしたのだが、有吉は「生意気言うな」とツッコミ。さらに、昔はクラブのVIPルームでバカ騒ぎしていたが、現在は中野坂上の居酒屋がお気に入りとマリエが語ると、「こんなもん、今の(ダチョウ倶楽部)上島さんと一緒じゃねーか!」とまたもや有吉の鋭いツッコミが飛んでいた。

 この日、マリエは3年ぶりのテレビ出演だったのだが、あまりの激変ぶりに視聴者はびっくりしたよう。

「放送直後からあまりの転落人生ぶりにネット上で話題になっていました。以前のマリエに対しキツいイメージを持ってた人からは、『顔つきが変わって普通になった』『庶民的になって好印象』という声もあがってはいましたが、一番多かったのは『オーラとか輝きが1ミリもない……』『身を切ってテレビに出ないと食えなくなったんだね。哀れ』など、可哀想との声が多かったですね」(放送作家)

 全盛期は9本のレギュラー番組を持ち、人気モデルと活躍していたマリエだが、なぜ激変したのだろうか。

「同番組内では、ファッションを学びたいために留学したと明かしていましたが、その裏では、父親の会社が倒産し、税金滞納で豪邸が差し押さえ。さらに、マリエ名義の借金が数千万あったようで、派手な暮らしができなくなったのが実情です。タレントとして全盛期の頃は、夜にクラブでバカ騒ぎし素行も悪かった上に、“ファッション誌の撮影で気に入らないスタッフを干す”など素行の悪さが関係者の間では有名でしたが、生活が一変してからは、性格も丸くなり『扱いやすくなった』と、その激変ぶりに業界が一時ざわついたと聞いています」(女性誌編集)

 現在は、中野の中古一軒家を拠点にし、ファッションデザイナーとして活動しているマリエ。庶民派をさらけ出し、第二次ブレイクとなるのだろうか。

アラーキーよりヒドイ? 大物カメラマンのとんでもないセクハラ「下半身触らせる」「指を舐める」

“アラーキー”こと写真家・荒木経惟氏の被写体モデルを長年務めてきたダンサーのKaoRi氏が、「その知識、本当に正しいですか?」と題した記事を『note』に投稿。荒木氏との仕事における実情を告発した。

 投稿によると、ヌード撮影をするにあたってKaoRi氏と荒木氏の間で撮影同意書などは交わされなかったそうだ。そして、撮影された写真は知らぬ間に写真集やDVDとなり、世界中で展示販売されたというのだ。また、報酬を得て撮影をしたこともあったが、パフォーマンスなどは無報酬の場合も多かったとか。さらに、撮影があると聞いてスタジオに行くと、荒木氏のプロモーションのための撮影で、部外者がたくさんいる前でヌード撮影を強いられたケースもあったという。

 KaoRi氏の告発について、中堅出版社社員A氏は「よくあること」と話す。

「荒木氏がどういうつもりだったのかはわかりませんが、大物カメラマンの中には“撮ってやってる”スタンスの人も少なくない。“オレに撮ってもらっていることが何よりも名誉であり、プロモーションになるんだから、ギャラもいらないだろう”というカメラマンが、確かにいるんです」

 そういった横柄なカメラマンの中には、あまりにも露骨すぎるセクハラを繰り返す者もいるようだ。誰もが知る超大物男性カメラマンの悪行について、A氏が明かす。

「グラビアアイドルや若手女優などを撮影する際は、スタジオからスタッフ全員を退出させて、2人きりになるんですよ。そして、撮影が終わって出てきたタレントが号泣していて、何があったのか聞いたら、“私、ガマンしました……”って震えながら言うんです」

 2人きりのスタジオでは、相当おぞましいことが行われていたようだ。

「それはそれはひどいセクハラですよ。いきなり自ら下半身を露出して、“触ってみなよ”というんですよ。嫌がるモデルさんの顔を見て“いい表情だ”といって撮影するんだそうです。あと、馬乗りになるような感じで上からのアングルで撮影する時に、足でモデルさんの股間をいじくったり、モデルさんの指や耳をベロベロと舐め回したり、完全に変態オヤジですね」(A氏)

 そんなセクハラカメラマンも、最近は仕事を減らしているという。

「そこまでセクハラをしていると、さすがに警戒されて、そのカメラマンに対してNGを出す芸能事務所が増えてきました。そもそもギャラがとても高いので、出版社としてもできればあまり使いたくないという気持ちが強かったし、自然と仕事は減っていますね」(A氏)

 おぞましいセクハラ野郎は、淘汰される運命にある……そう信じたい。

「S氏とK氏はモデルとSMプレイを……」水原希子も苦言を呈した大物写真家たちの“闇”とは

「アラーキー」の愛称で知られる大物写真家・荒木経惟氏にセクハラ・パワハラ疑惑が噴出した。発端はモデルのKaoRiさんが今月1日に更新したブログ。「その知識、本当に正しいですか?」のタイトルで、荒木氏から受けた性被害を告発している。

 KaoRiさんは2001年から16年まで荒木氏の「ミューズ」としてモデルを務めていたが、撮影の際に同意書がなかったことや、ヌードの強要、無報酬の仕事もあったことを暴露。

「たくさんの人がいる前でわざと過激なポーズをとらせて、自分の手柄にするような言動をされたり、撮影と聞いてスタジオに行くと、自分のプロモーションのための取材撮影で、勝手に部外者を入れてヌード撮影を強いられたことも何度もありました」と被害を訴え、荒木氏から「娼婦」「マンションは買う必要のないレベルの女」「私生活は一切知らない」などと、言い放たれることもあったという。

 この告白にInstagramのストーリー機能で同調したのが、人気モデルの水原希子。彼女自身も荒木氏のモデルを務めた経験があり、過去に男性役20人の前で上半身裸の広告撮影を強いられたことがあったという。水原はKaoRiさんのブログについて「この業界にいる若いモデル そして女性、男性にもこの記事を読んでほしい。モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」と述べた上で、荒木氏に対し「荒木さん あなたにとって女性とは一体何ですか?」と疑問を投げかけている。

 某雑誌カメラマンによると「荒木さんのセクハラ・パワハラはこの世界では有名。性的関係を強要したり、衆人環視の元で女性を罵倒することで『俺はアラーキーなんだ。破天荒なんだ』とアピールする。泣き寝入りしているモデルはKaoRiさんだけではありませんよ」という。

 荒木氏のみならず、俗に言う「有名写真家」は総じてモデルを“愛人”と勘違いし、食い物にしてきた。

「ヌード写真集で有名な超大物のS氏やK氏もバリバリの現役時代はモデルとSMプレイなどに興じていた。当時、無名のモデルはそうした洗礼を受けることが当たり前になっていたが、いまの時代は違う。若い写真家も育っているし、SNSが普及し『♯metoo』のようなムーブメントも起きている。これまでのようにはいきません」(同)

 虚勢を張っている者ほど、本気で反発された時は弱いもの。荒木氏に至っては、こうした疑惑を突きつけられると「俺は病気でもうすぐ死ぬ」「目が見えないからわからない」と意味不明な釈明をすることもあったという。目が見えないのに、どうやって写真を撮るのか……。KaoRiさんの決意の告白は、しばらく波紋を広げそうだ。

「S氏とK氏はモデルとSMプレイを……」水原希子も苦言を呈した大物写真家たちの“闇”とは

「アラーキー」の愛称で知られる大物写真家・荒木経惟氏にセクハラ・パワハラ疑惑が噴出した。発端はモデルのKaoRiさんが今月1日に更新したブログ。「その知識、本当に正しいですか?」のタイトルで、荒木氏から受けた性被害を告発している。

 KaoRiさんは2001年から16年まで荒木氏の「ミューズ」としてモデルを務めていたが、撮影の際に同意書がなかったことや、ヌードの強要、無報酬の仕事もあったことを暴露。

「たくさんの人がいる前でわざと過激なポーズをとらせて、自分の手柄にするような言動をされたり、撮影と聞いてスタジオに行くと、自分のプロモーションのための取材撮影で、勝手に部外者を入れてヌード撮影を強いられたことも何度もありました」と被害を訴え、荒木氏から「娼婦」「マンションは買う必要のないレベルの女」「私生活は一切知らない」などと、言い放たれることもあったという。

 この告白にInstagramのストーリー機能で同調したのが、人気モデルの水原希子。彼女自身も荒木氏のモデルを務めた経験があり、過去に男性役20人の前で上半身裸の広告撮影を強いられたことがあったという。水原はKaoRiさんのブログについて「この業界にいる若いモデル そして女性、男性にもこの記事を読んでほしい。モデルは物じゃない。女性は性の道具ではない」と述べた上で、荒木氏に対し「荒木さん あなたにとって女性とは一体何ですか?」と疑問を投げかけている。

 某雑誌カメラマンによると「荒木さんのセクハラ・パワハラはこの世界では有名。性的関係を強要したり、衆人環視の元で女性を罵倒することで『俺はアラーキーなんだ。破天荒なんだ』とアピールする。泣き寝入りしているモデルはKaoRiさんだけではありませんよ」という。

 荒木氏のみならず、俗に言う「有名写真家」は総じてモデルを“愛人”と勘違いし、食い物にしてきた。

「ヌード写真集で有名な超大物のS氏やK氏もバリバリの現役時代はモデルとSMプレイなどに興じていた。当時、無名のモデルはそうした洗礼を受けることが当たり前になっていたが、いまの時代は違う。若い写真家も育っているし、SNSが普及し『♯metoo』のようなムーブメントも起きている。これまでのようにはいきません」(同)

 虚勢を張っている者ほど、本気で反発された時は弱いもの。荒木氏に至っては、こうした疑惑を突きつけられると「俺は病気でもうすぐ死ぬ」「目が見えないからわからない」と意味不明な釈明をすることもあったという。目が見えないのに、どうやって写真を撮るのか……。KaoRiさんの決意の告白は、しばらく波紋を広げそうだ。

純粋なグラドルがどんどん辞めていく……AKBブームが終わっても、モグラ人気と非AKB系グループの組織力につぶされる

 週刊誌や漫画誌でセクシーな水着姿を披露し、世の男性たちをとりこにするグラビアアイドル。近頃は、女性向けファッション誌のモデルをやりながら男性向けグラビアに登場する「モグラ」が増加、そしてグループアイドルのメンバーがグループでの活動と並行してグラビア展開するケースも増えている。その結果、純粋なグラドルがどんどん隅に追いやられているのだという。芸能事務所マネジャーはこう話す。

「ちょっと前までは、AKB48グループのメンバーたちが、各誌の水着グラビアをほぼ独占していて、グラドルの仕事は激減しました。そして、AKBの波が落ち着いて、グラドルの時代がまたやってくるかと思いきや、今度はモグラが台頭。さらには、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈や、元Dream5の大原優乃、モーニング娘。’18の牧野真莉愛など、AKB系ではないグループアイドルがグラビアに進出し、結局グラドルにはあまり仕事が回ってこないままなんです。仕事もないから、純粋なグラドルという人たちはどんどん辞めてしまいますよ」

 また、ここ最近は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の「サキドルエースSURVIVAL」のように、読者参加型のグラドルオーディション企画が増えている。こちらでも、グループアイドルのメンバーが活躍するケースが多い。週刊誌のグラビア担当記者は、こう話す。

「グラドルのオーディションは、読者やファンの投票によるバトル形式になっていることが多い。ファンは、自分が推しているアイドルを優勝させるために、投票券が付いた雑誌をたくさん買う。そして、ファンの組織力・財力が高いアイドルが最終的に優勝するんです」

 純粋なグラドルであっても、“太いファン”がついていればバトル形式のオーディションを勝ち抜くことも可能だが、現実はそうではないという。

「グループアイドルであれば、個人ファンでなくてもグループのファンが投票してくれる。つまり、ソロのアイドルよりは、ファンの組織力は高いんですよ。それに、グループの名を売るために、所属事務所もファンに投票を呼びかけたり、実際に社員が大量に投票したりと、かなり気合を入れて取り組んでいる。グラドル1人では、そこまで多くの人は動かせないですからね。だから、編集部としてもグループアイドルのメンバーを出したほうが、拡散されやすいし、売り上げも見込めるということで、純粋なグラドルではなくグループアイドルをブッキングするようになるんです」(グラビア担当記者)

 グラドルにとっての冬の時代は、いつ終わるのだろうか……。