下半身はりえと一緒!? V6・森田剛の恐ろしい恋愛破天荒ぶり! 過去には仲裁役のメリー喜多川がとばっちりも……

「2人の熱愛が報じられたときは、意外な組み合わせに驚きましたが、どちらも異性にヤンチャなことを考えると、実は最高にお似合いな2人なのかもしれませんね」(女性誌記者)

 3月16日に結婚が明らかになった、女優・宮沢りえと、V6・森田剛の“夫妻”のことだ。

「りえは、森田が“13人目の男”ともささやかれる“恋多き女”。対する森田は、上戸彩との8年もの“長い春”でも知られるように、これと決めた女生とは交際が長いことでも知られ、小さな体のサイズに似合わぬ“男気”が一部で支持を受けていますが、その実態は、常にその周囲から女性の影が消えたことがないモテ男。ジャニーズきっての“竿師”というのが真の姿ではないでしょうか」(芸能関係者)

 実際、上戸と破局後には、キャバ嬢出身のバツイチモデル・阪井あゆみとの交際がウワサになり、その後も、misonoとのゴルフデート、さらにはセクシー女優・美雪ありすとの半同棲報道などが、次々に飛び出している。

「上戸との熱愛の前には、希良梨という沖縄出身タレントとのTDLデートがフライデーされています。希良梨は、芸能界入り前には、渋谷のチーマーと遊びまわっていたというヤンチャ娘。当時、18歳の森田も、ジャニーズきってのヤリチンとして知られる存在でしたよね」(同)

 当時、森田は、新人グラビアアイドル・Kに「レイプ告発」を受けているが、それも、そのヤンチャ過ぎる遊びっぷりがゆえ。

「先方との話し合いの中で、メリー喜多川が暴行を受けるという事態も発生し、刑事告訴合戦にまで発展しましたが、告発したアイドルが、売名目的の狂言であったことを明かして、森田の無実は証明されました。しかし、派手に遊んでいる中でターゲットにされたのでしょう。とんだ黒歴史になりました」(同)

 ヤンチャであると同時に、10代のころから、こうしてスキャンダルにまみれてきたのも、りえと森田の共通点。やはり気が合うのだろう。

「りえは、もはや揺らぐことのない女優としての評価を受けていますが、森田は、ほとんど話題になりません。しかし、実は、宮本亜門や16年に亡くなった蜷川幸雄など、名だたる舞台演出家にも認められる、実力派の舞台俳優に成長しています」(舞台関係者)

 というから格差婚にもあたらないよう。なんだかんだ、お似合いなカップルなのかもしれない。

ジャニーズ・メリー&ジュリー親子、「動物愛護団体に寄付」「緑茶NG」の意外な素顔

 4人組の初代ジャニーズを皮切りに、50年以上にわたってタレントの発掘や育成をしてきたジャニーズ事務所。“ジャニーズ”の名の通り、創設時からジャニー喜多川社長が会社のトップに君臨しているものの、経営面で実質的な舵を取っているのは、姉のメリー喜多川副社長だとされる。現在は、メリー副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長が本格的な会社経営に乗り出しているといい、今回はそんなメリー・ジュリー親子の“素顔”を掘り下げたい。

 2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー内で、メリー副社長がジュリー副社長について“次期社長”と断言しただけに、近年は経営面、マネジメント、マスコミ対応にまつわる部分まで、会社全体を取り仕切る立場になっているようだ。

 そんなジュリー副社長は、「ミニのワンピースが好きなようです。少しふっくらとした体形なので、膝下丈のワンピースなのにミニスカートに見えてしまっているだけかもしれませんが……。特に、パステルピンクのワンピースなど可愛らしいデザインを好んでいるようです。業界関係者の中で、彼女のパンツスタイルを見たことがある人は少ないのでは」(ジャニーズに詳しい記者)とのこと。

 また、最近は関係者から不満が噴出するような行動を見せていたという。

「事務所の関係者や関連企業の社員を呼び出し、動物愛護団体への寄付金を募っていたそうです。具体的にどこの団体だったのかは判明していませんが、ジャニーズといえば2011年の東日本大震災復興支援プロジェクト『Marching J』の際、ファンが寄付したお金を宮城県・仙台市の八木山動物公園にジャイアントパンダを誘致する費用に使用すると発表し、大ひんしゅくを買っていました。喜多川一族は“動物愛”が強いのかもしれません」(同)

 そんなジュリー副社長の母であり、ジャニー社長の姉であるメリー副社長の人となりについて、元フォーリーブス・江木俊夫は「ジャニーさんがいなければタレントは発掘されません。でも、メリーさんがいなければ、事務所の経営は成り立たないのです。とくに経営が困難な時期にこそ、実務的手腕をそなえているメリーさんの存在が必要不可欠といえるでしょう」と評している。

 また、元光GENJIの大沢樹生も、自身の著書『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)の中で、「メリーさんのすごさは営業面だ。あれだけ大勢の、それも秒刻みのスケジュールを持つタレントをかかえて、まったくトラブルなく回していけるメリーさんの営業能力は、ほとんど神業に近いものといえる」とつづっている。

「メリー副社長はエルメスやシャネルなど一流ブランドの商品を愛用しているそうです。移動の時は超高級車・マイバッハに乗っており、業界内では『六本木周辺を走行するマイバッハはメリーさんの車』だと認識されていますよ。また、ジャニーズ事務所には“説教部屋”があり、メリー副社長はそこで何時間もみっちり社員や関係者を叱るとか。その部屋には、なぜかミッキーマウスやミニーマウスのぬいぐるみが200体ほど飾ってあるそうです」(同)

 さらに、ジャニーズ事務所関係者も、メリー副社長の知られざる一面を明かしてくれた。

「メリーさんは風水が好きで、特に大安吉日などに強いこだわりを持っています。実はコンサートや舞台の開催発表日も、メリーさんが風水で決めることが多い。あと、緑茶が苦手なのか、『私はほうじ茶じゃないと飲まない!』とお茶を出した社員にブチ切れることも。それだけに社内でも恐れられる存在ですが、意外にお茶目な部分もあって、ある時、難しい顔をしながらパソコンの画面を睨んでいたので、“誰かがまた何かやらかしたのか”と思っていたら、ただ単にパソコンでゲームをしていただけだった……というエピソードもあります」

 ジュリー副社長の社長就任も近いとウワサされているものの、果たしてジャニー社長のようにタレントから慕われる存在になれるのだろうか。

ジャニーズ・メリー&ジュリー親子、「動物愛護団体に寄付」「緑茶NG」の意外な素顔

 4人組の初代ジャニーズを皮切りに、50年以上にわたってタレントの発掘や育成をしてきたジャニーズ事務所。“ジャニーズ”の名の通り、創設時からジャニー喜多川社長が会社のトップに君臨しているものの、経営面で実質的な舵を取っているのは、姉のメリー喜多川副社長だとされる。現在は、メリー副社長の娘である藤島ジュリー景子副社長が本格的な会社経営に乗り出しているといい、今回はそんなメリー・ジュリー親子の“素顔”を掘り下げたい。

 2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビュー内で、メリー副社長がジュリー副社長について“次期社長”と断言しただけに、近年は経営面、マネジメント、マスコミ対応にまつわる部分まで、会社全体を取り仕切る立場になっているようだ。

 そんなジュリー副社長は、「ミニのワンピースが好きなようです。少しふっくらとした体形なので、膝下丈のワンピースなのにミニスカートに見えてしまっているだけかもしれませんが……。特に、パステルピンクのワンピースなど可愛らしいデザインを好んでいるようです。業界関係者の中で、彼女のパンツスタイルを見たことがある人は少ないのでは」(ジャニーズに詳しい記者)とのこと。

 また、最近は関係者から不満が噴出するような行動を見せていたという。

「事務所の関係者や関連企業の社員を呼び出し、動物愛護団体への寄付金を募っていたそうです。具体的にどこの団体だったのかは判明していませんが、ジャニーズといえば2011年の東日本大震災復興支援プロジェクト『Marching J』の際、ファンが寄付したお金を宮城県・仙台市の八木山動物公園にジャイアントパンダを誘致する費用に使用すると発表し、大ひんしゅくを買っていました。喜多川一族は“動物愛”が強いのかもしれません」(同)

 そんなジュリー副社長の母であり、ジャニー社長の姉であるメリー副社長の人となりについて、元フォーリーブス・江木俊夫は「ジャニーさんがいなければタレントは発掘されません。でも、メリーさんがいなければ、事務所の経営は成り立たないのです。とくに経営が困難な時期にこそ、実務的手腕をそなえているメリーさんの存在が必要不可欠といえるでしょう」と評している。

 また、元光GENJIの大沢樹生も、自身の著書『昨夜未明、大沢樹生が死にました…』(カンゼン)の中で、「メリーさんのすごさは営業面だ。あれだけ大勢の、それも秒刻みのスケジュールを持つタレントをかかえて、まったくトラブルなく回していけるメリーさんの営業能力は、ほとんど神業に近いものといえる」とつづっている。

「メリー副社長はエルメスやシャネルなど一流ブランドの商品を愛用しているそうです。移動の時は超高級車・マイバッハに乗っており、業界内では『六本木周辺を走行するマイバッハはメリーさんの車』だと認識されていますよ。また、ジャニーズ事務所には“説教部屋”があり、メリー副社長はそこで何時間もみっちり社員や関係者を叱るとか。その部屋には、なぜかミッキーマウスやミニーマウスのぬいぐるみが200体ほど飾ってあるそうです」(同)

 さらに、ジャニーズ事務所関係者も、メリー副社長の知られざる一面を明かしてくれた。

「メリーさんは風水が好きで、特に大安吉日などに強いこだわりを持っています。実はコンサートや舞台の開催発表日も、メリーさんが風水で決めることが多い。あと、緑茶が苦手なのか、『私はほうじ茶じゃないと飲まない!』とお茶を出した社員にブチ切れることも。それだけに社内でも恐れられる存在ですが、意外にお茶目な部分もあって、ある時、難しい顔をしながらパソコンの画面を睨んでいたので、“誰かがまた何かやらかしたのか”と思っていたら、ただ単にパソコンでゲームをしていただけだった……というエピソードもあります」

 ジュリー副社長の社長就任も近いとウワサされているものの、果たしてジャニー社長のようにタレントから慕われる存在になれるのだろうか。

ジャニーズ事務所“トップ”近藤真彦(53)、メリーからの深い寵愛と「特別待遇」の歴史

 ジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦が、7月19日に53歳の誕生日を迎えた。自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、ある話題の著名人との接点を明かしつつ、年齢を重ねた心境を告白。さらには、近藤だからこそ許される、異例の“お祝い”が行われた。

 2015年にソロデビュー35周年を迎え、今なおジャニーズ内で“トップ”に君臨している近藤。誕生日前日の18日のラジオでは、オープニングから番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーが最年少プロ棋士・藤井聡太四段に関して「誕生日がなんと近藤さんと一緒で、7月19日なんですって」と伝えると、「これ実は最近聞いたのよ、俺。周りの人はみんな知ってたみたいなんだけど」と、やや誇らしげに返答した。

 小尾アナが「スゴいじゃないですか~! スターが生まれるんですね」とヨイショしたところ、近藤は「いや、そう……スターは別にいいんだけど~」とまんざらでもない様子ながら、「(歌手の)三波春夫さんも7月19日だからね」と豆知識を披露。

「7月19日生まれは、頭脳がなんか優れてるものを持ってるんじゃないか。人気とかそういうのはどうでもいいのよ。だから俺もやればなんか、将棋もグングングングン集中していけるような誕生日なんじゃないかなと思うんだけど……。それは違うよね、きっとね」

 などと、持論を展開してみせた。その後、小尾アナが「乾杯しましょ」と声をかけると、「マジか! いいのか、じゃあ。そりゃそうだよな」と言いつつ、2人はビールで乾杯した模様。どんな1年にしたいかと聞かれると、「自然体な1年にしたいね」と抱負を述べ、「ただもうね。『いくつですか?』って言われて、『53』って言うと、ちょっとね。(周りの人々が)引くんだよ」「まだ人生これからだと思ってる部分も、53でもあるんですよ。でも、周りはそうは見ちゃいないの、もう。脂乗り切っちゃって、少しずつ脂が落ちてきちゃってるみたいな」と複雑な胸中を吐露していた。

 とはいえ、ジャニーズタレントのラジオでは、番組内で誕生日をお祝いするシーンは珍しくないものの、収録中に飲酒できるのは近藤だからこその特例といえるだろう。そもそも近藤は、これまで歌手業と並行してレーシングチーム「KONDOレーシング」の監督を務めるなど、ジャニーズ内でも“異端”の存在として知られている。“自由な活動”が許される理由は、ジャニー喜多川社長はもちろん、メリー喜多川副社長とも良好な関係を築いていることが要因だろう。

「特にメリー副社長は近藤を“寵愛”しており、その実情は15年の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでも浮き彫りになりました。この時、メリー副社長はSMAPのチーフマネジャー(当時)だった飯島三智氏をインタビューの場に呼び出し、その中で『飯島、うちのトップは誰!?』と確認すると、飯島氏はすかさず『近藤真彦です』と回答したんです。また、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、『タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。亡くなったマッチのお母さんのことが、すごい好きでね』『マッチのお母さんは二人を結婚させるつもりだったんだもの』と、ただならぬ深い関係を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によれば、メリー副社長はインタビューの終盤でも近藤の母の思い出話を続け、涙を流したという。「だから、私がマッチの面倒を見るのは当り前だと思う……」とも話し、近藤に対する特別な感情をあらわにしていた。

 その一方、近藤は毎年恒例で年末にディナーショーを行っていたが、昨年は休止を宣言。ファン向けのメールマガジンなどで「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、ファンに理解を求めた。

 その代わりなのか、昨年はタッキー&翼・滝沢秀明が初のディナーショーを開催。会場も、近藤が過去にディナーショーを行ったホテルで行われた。しかし、今年4月には生活情報紙「読売ファミリー」のインタビューで、近藤本人が「何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から『なんで休むの?』ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています」と、発言。「今年はタッキーやらないのか」と、一部の滝沢ファンが反応する事態となった。

 先述のラジオでは「53歳、今年も一生懸命頑張ります!」と宣言していた近藤だが、年末に向けて歌手業を再開するのだろうか。

ジャニーズ事務所“トップ”近藤真彦(53)、メリーからの深い寵愛と「特別待遇」の歴史

 ジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦が、7月19日に53歳の誕生日を迎えた。自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、ある話題の著名人との接点を明かしつつ、年齢を重ねた心境を告白。さらには、近藤だからこそ許される、異例の“お祝い”が行われた。

 2015年にソロデビュー35周年を迎え、今なおジャニーズ内で“トップ”に君臨している近藤。誕生日前日の18日のラジオでは、オープニングから番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーが最年少プロ棋士・藤井聡太四段に関して「誕生日がなんと近藤さんと一緒で、7月19日なんですって」と伝えると、「これ実は最近聞いたのよ、俺。周りの人はみんな知ってたみたいなんだけど」と、やや誇らしげに返答した。

 小尾アナが「スゴいじゃないですか~! スターが生まれるんですね」とヨイショしたところ、近藤は「いや、そう……スターは別にいいんだけど~」とまんざらでもない様子ながら、「(歌手の)三波春夫さんも7月19日だからね」と豆知識を披露。

「7月19日生まれは、頭脳がなんか優れてるものを持ってるんじゃないか。人気とかそういうのはどうでもいいのよ。だから俺もやればなんか、将棋もグングングングン集中していけるような誕生日なんじゃないかなと思うんだけど……。それは違うよね、きっとね」

 などと、持論を展開してみせた。その後、小尾アナが「乾杯しましょ」と声をかけると、「マジか! いいのか、じゃあ。そりゃそうだよな」と言いつつ、2人はビールで乾杯した模様。どんな1年にしたいかと聞かれると、「自然体な1年にしたいね」と抱負を述べ、「ただもうね。『いくつですか?』って言われて、『53』って言うと、ちょっとね。(周りの人々が)引くんだよ」「まだ人生これからだと思ってる部分も、53でもあるんですよ。でも、周りはそうは見ちゃいないの、もう。脂乗り切っちゃって、少しずつ脂が落ちてきちゃってるみたいな」と複雑な胸中を吐露していた。

 とはいえ、ジャニーズタレントのラジオでは、番組内で誕生日をお祝いするシーンは珍しくないものの、収録中に飲酒できるのは近藤だからこその特例といえるだろう。そもそも近藤は、これまで歌手業と並行してレーシングチーム「KONDOレーシング」の監督を務めるなど、ジャニーズ内でも“異端”の存在として知られている。“自由な活動”が許される理由は、ジャニー喜多川社長はもちろん、メリー喜多川副社長とも良好な関係を築いていることが要因だろう。

「特にメリー副社長は近藤を“寵愛”しており、その実情は15年の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでも浮き彫りになりました。この時、メリー副社長はSMAPのチーフマネジャー(当時)だった飯島三智氏をインタビューの場に呼び出し、その中で『飯島、うちのトップは誰!?』と確認すると、飯島氏はすかさず『近藤真彦です』と回答したんです。また、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、『タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。亡くなったマッチのお母さんのことが、すごい好きでね』『マッチのお母さんは二人を結婚させるつもりだったんだもの』と、ただならぬ深い関係を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によれば、メリー副社長はインタビューの終盤でも近藤の母の思い出話を続け、涙を流したという。「だから、私がマッチの面倒を見るのは当り前だと思う……」とも話し、近藤に対する特別な感情をあらわにしていた。

 その一方、近藤は毎年恒例で年末にディナーショーを行っていたが、昨年は休止を宣言。ファン向けのメールマガジンなどで「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、ファンに理解を求めた。

 その代わりなのか、昨年はタッキー&翼・滝沢秀明が初のディナーショーを開催。会場も、近藤が過去にディナーショーを行ったホテルで行われた。しかし、今年4月には生活情報紙「読売ファミリー」のインタビューで、近藤本人が「何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から『なんで休むの?』ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています」と、発言。「今年はタッキーやらないのか」と、一部の滝沢ファンが反応する事態となった。

 先述のラジオでは「53歳、今年も一生懸命頑張ります!」と宣言していた近藤だが、年末に向けて歌手業を再開するのだろうか。

ジャニーズ事務所、マネジャー求人の背景……大物ジャニタレが「社員減ってる」とポロリ

 昨年のSMAP解散騒動以降、ゴタゴタ続きのジャニーズ事務所。騒動の責任をとる形でSMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が退社したが、先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日をめどに退社することが明らかになった。近年のジャニーズ内部は、タレントや社員を含めて大きな入れ替わりが生じているようだ。

「飯島氏に続き、SMAPの現場マネジャーを務めていた人たちも続々と退社しているという報道も出ています。6月に入ってからは大手転職サイトで、ジャニーズ事務所がマネジャーの求人募集を始め、『週刊女性』(主婦と生活社、7月18日号)では、ジャニーズがこのように転職サイトを利用する事態は異例だと伝え、『よほど切羽詰まった状況』と指摘しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、事務所の大ベテランである少年隊・錦織一清が、ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、最新の“マネジャー事情”を明かしている。錦織は今年4月5日の同番組内で「人事異動でマネジャーが変わる」として、この日は引き継ぎのため現マネジャーと新マネジャーが打ち合わせをしたと話していた。

 そして、7月5日放送のオンエアーでは、静岡県・伊豆に関連した話題を振られると、「僕が事務所入りたての時、中学生の頃からずっとお世話になってた、事務所に“伊豆さん”って方がいたんですよ。それがお辞めになったっていうのがね」と、“伊豆つながり”のエピソードを告白。さらには、

「僕も会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから。(かつて一緒に仕事をしていた社員は)減ってるし、なんか部長クラスになってたりとかね。主任クラスになってたりとか、俺より出世してんだよ!」

と、事務所の内部動向について、あっけらかんと語った。では、錦織が語る“伊豆さん”とは、どのような人物なのだろうか。

「メリー喜多川副社長の“秘書”のような立場で仕事をこなしてきた人物です。タレントの不祥事やトラブルの時に裏で奔走するなど、事務所にとっても重宝される人材だったとか。取締役に名を連ねていましたが、昨年2月に辞任し、会社を去っています。古くから事務所を支えていただけに、円満退社だと言われています」(同)

 錦織のようなベテランタレントも戸惑うほど、内部が生まれ変わりつつあるというジャニーズ。ジャニー喜多川社長が社長を退任し、メリー副社長の娘・藤島ジュリー景子副社長が会社を引き継ぐという話も噴出しているが、本格的な世代交代はいつになるのだろうか。

ジャニーズ事務所、マネジャー求人の背景……大物ジャニタレが「社員減ってる」とポロリ

 昨年のSMAP解散騒動以降、ゴタゴタ続きのジャニーズ事務所。騒動の責任をとる形でSMAPのチーフマネジャーだった飯島三智氏が退社したが、先日は稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が9月8日をめどに退社することが明らかになった。近年のジャニーズ内部は、タレントや社員を含めて大きな入れ替わりが生じているようだ。

「飯島氏に続き、SMAPの現場マネジャーを務めていた人たちも続々と退社しているという報道も出ています。6月に入ってからは大手転職サイトで、ジャニーズ事務所がマネジャーの求人募集を始め、『週刊女性』(主婦と生活社、7月18日号)では、ジャニーズがこのように転職サイトを利用する事態は異例だと伝え、『よほど切羽詰まった状況』と指摘しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、事務所の大ベテランである少年隊・錦織一清が、ラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で、最新の“マネジャー事情”を明かしている。錦織は今年4月5日の同番組内で「人事異動でマネジャーが変わる」として、この日は引き継ぎのため現マネジャーと新マネジャーが打ち合わせをしたと話していた。

 そして、7月5日放送のオンエアーでは、静岡県・伊豆に関連した話題を振られると、「僕が事務所入りたての時、中学生の頃からずっとお世話になってた、事務所に“伊豆さん”って方がいたんですよ。それがお辞めになったっていうのがね」と、“伊豆つながり”のエピソードを告白。さらには、

「僕も会社の中で知ってる方も少なくなってきちゃってね。昔からいる人もだいぶ、いないので。今、僕についているマネジャーも全然知らない人ですから。(かつて一緒に仕事をしていた社員は)減ってるし、なんか部長クラスになってたりとかね。主任クラスになってたりとか、俺より出世してんだよ!」

と、事務所の内部動向について、あっけらかんと語った。では、錦織が語る“伊豆さん”とは、どのような人物なのだろうか。

「メリー喜多川副社長の“秘書”のような立場で仕事をこなしてきた人物です。タレントの不祥事やトラブルの時に裏で奔走するなど、事務所にとっても重宝される人材だったとか。取締役に名を連ねていましたが、昨年2月に辞任し、会社を去っています。古くから事務所を支えていただけに、円満退社だと言われています」(同)

 錦織のようなベテランタレントも戸惑うほど、内部が生まれ変わりつつあるというジャニーズ。ジャニー喜多川社長が社長を退任し、メリー副社長の娘・藤島ジュリー景子副社長が会社を引き継ぐという話も噴出しているが、本格的な世代交代はいつになるのだろうか。

メリー氏、近藤真彦&黒柳徹子と「嵐・松本潤を観劇」! 「本当に気持ち悪い」と嫌悪感も

 1月23日、東京・帝国劇場で行われた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に嵐・松本潤がゲスト出演し、観劇したファンから興奮のレポートが続出している。同日はSMAP解散騒動で名前が取り沙汰されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長も観劇に訪れており、一部では「心労で緊急入院した」と報じられていただけに驚きの声が上がっている。

 12月3日に開幕した同舞台は、Sexy Zone・佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KINGなど、若手メンバーが多数出演。“ジャニーズ・オールスターズ”と銘打っているだけに、1月24日の千秋楽まで、少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一やタッキー&翼など豪華な面々がサプライズゲストとして登場した。

 そして、千秋楽の前日には松本が登場。初代ジャニーズやフォーリーブス、光GENJIやSMAPなど解散したグループの楽曲も含めたメドレーでジャニーズの歴史を振り返り、客席を大いに沸かせたという。ステージでは佐藤やMr.KINGといった普段はあまり共演の機会がない後輩とのコラボレーションが繰り広げられ、劇場内は歓喜に包まれたがそんなファンにまぎれて、“大物”が鎮座していたようだ。

「この日は、ジャニーズの長男坊・近藤真彦や、メリー氏、さらには両者と深いつながりのある黒柳徹子が舞台を観劇していたそうです。メリー氏といえば、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでSMAPメンバーや元チーフマネジャー・飯島三智氏をこき下ろし、一部のファンから反感を買っている人物。“SMAPを解散に追い込んだ犯人”とも言われ、以来、ネット上ではメリー氏や事務所に対する批判的なコメントが目立つようになりました。同氏は昨年12月に90歳の誕生日を迎え、今年1月には一部メディアが『最近、心労から都内の病院に緊急入院した』と伝えていましたが、ファンのレポートによれば、メリー氏はスタスタと元気そうに劇場内を歩いていたそうです。観劇中に近藤と言葉を交わす場面もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなメリー氏の様子はすぐさまジャニーズファンの間で話題になり、「メリーさん元気じゃん」「メリーさん退院したの? それか入院がウソ? どっちにしても心労でダウンするタイプの人ではないと思うけど……」「やっぱりメリーは入院なんかしてないね。心労とは無縁」など、なかなか手厳しい反応が出ている。

 黒柳、メリー氏、近藤という存在感あふれる“ゲスト”が客席の視線を集めた一方、松本がステージに登場する日にそろって訪れたことに対し、嫌悪感を抱くジャニーズファンは少なくない。

「そもそも『文春』がメリー氏にインタビューするきっかけとなったのは、同誌が“ある会合”の情報をつかんだことにあります。14年12月中旬、西麻布のイタリアンレストランでメリー氏や娘の藤島ジュリー景子副社長、女優の大地真央や黒木瞳らが食事していた場に、松本、生田斗真、NEWS・増田貴久が同席していたとか。同誌がこの食事会の目的をメリー氏に尋ねる流れから、事務所の派閥と後継者問題に話が及び、飯島氏がその場に呼び出されることになったわけです。最近、松本はAV女優との二股疑惑が報じられたばかりですが、メリー氏にとっては可愛がっているタレントの1人に変わりないのでしょう。大のお気に入りである近藤と、松本、ちょっといやらしい見方をすれば、彼らは今後も“ジャニーズ内で安泰”ということになりますね」(同)

 こうした“ジャニーズファミリー”の集結に、一部ファンは「松潤ゲストか。そりゃあメリーさん、マッチも来るよね……」「松潤が来たから客席にメリーとマッチと徹子さんがいたのかなって思っちゃう」「このメンツ、事務所の権力が見えて本当に気持ち悪い」と辟易している様子。90歳を迎えてもまだまだ現役のメリー氏の動向に、注目が集まる。

 

 

メリー氏、近藤真彦&黒柳徹子と「嵐・松本潤を観劇」! 「本当に気持ち悪い」と嫌悪感も

 1月23日、東京・帝国劇場で行われた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』に嵐・松本潤がゲスト出演し、観劇したファンから興奮のレポートが続出している。同日はSMAP解散騒動で名前が取り沙汰されたジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長も観劇に訪れており、一部では「心労で緊急入院した」と報じられていただけに驚きの声が上がっている。

 12月3日に開幕した同舞台は、Sexy Zone・佐藤勝利やジャニーズJr.のMr.KINGなど、若手メンバーが多数出演。“ジャニーズ・オールスターズ”と銘打っているだけに、1月24日の千秋楽まで、少年隊・東山紀之、KinKi Kids・堂本光一やタッキー&翼など豪華な面々がサプライズゲストとして登場した。

 そして、千秋楽の前日には松本が登場。初代ジャニーズやフォーリーブス、光GENJIやSMAPなど解散したグループの楽曲も含めたメドレーでジャニーズの歴史を振り返り、客席を大いに沸かせたという。ステージでは佐藤やMr.KINGといった普段はあまり共演の機会がない後輩とのコラボレーションが繰り広げられ、劇場内は歓喜に包まれたがそんなファンにまぎれて、“大物”が鎮座していたようだ。

「この日は、ジャニーズの長男坊・近藤真彦や、メリー氏、さらには両者と深いつながりのある黒柳徹子が舞台を観劇していたそうです。メリー氏といえば、2015年1月の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでSMAPメンバーや元チーフマネジャー・飯島三智氏をこき下ろし、一部のファンから反感を買っている人物。“SMAPを解散に追い込んだ犯人”とも言われ、以来、ネット上ではメリー氏や事務所に対する批判的なコメントが目立つようになりました。同氏は昨年12月に90歳の誕生日を迎え、今年1月には一部メディアが『最近、心労から都内の病院に緊急入院した』と伝えていましたが、ファンのレポートによれば、メリー氏はスタスタと元気そうに劇場内を歩いていたそうです。観劇中に近藤と言葉を交わす場面もあったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなメリー氏の様子はすぐさまジャニーズファンの間で話題になり、「メリーさん元気じゃん」「メリーさん退院したの? それか入院がウソ? どっちにしても心労でダウンするタイプの人ではないと思うけど……」「やっぱりメリーは入院なんかしてないね。心労とは無縁」など、なかなか手厳しい反応が出ている。

 黒柳、メリー氏、近藤という存在感あふれる“ゲスト”が客席の視線を集めた一方、松本がステージに登場する日にそろって訪れたことに対し、嫌悪感を抱くジャニーズファンは少なくない。

「そもそも『文春』がメリー氏にインタビューするきっかけとなったのは、同誌が“ある会合”の情報をつかんだことにあります。14年12月中旬、西麻布のイタリアンレストランでメリー氏や娘の藤島ジュリー景子副社長、女優の大地真央や黒木瞳らが食事していた場に、松本、生田斗真、NEWS・増田貴久が同席していたとか。同誌がこの食事会の目的をメリー氏に尋ねる流れから、事務所の派閥と後継者問題に話が及び、飯島氏がその場に呼び出されることになったわけです。最近、松本はAV女優との二股疑惑が報じられたばかりですが、メリー氏にとっては可愛がっているタレントの1人に変わりないのでしょう。大のお気に入りである近藤と、松本、ちょっといやらしい見方をすれば、彼らは今後も“ジャニーズ内で安泰”ということになりますね」(同)

 こうした“ジャニーズファミリー”の集結に、一部ファンは「松潤ゲストか。そりゃあメリーさん、マッチも来るよね……」「松潤が来たから客席にメリーとマッチと徹子さんがいたのかなって思っちゃう」「このメンツ、事務所の権力が見えて本当に気持ち悪い」と辟易している様子。90歳を迎えてもまだまだ現役のメリー氏の動向に、注目が集まる。

 

 

メリー喜多川「女帝糾弾」、夏目三久「芸能史に残る熱愛」……2016年の“女”を斬る!

「女性週刊誌ぶった斬り!」を連載中の、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク・神林広恵が、今年世間を騒がせた女たちを斬る!

 2016年、もっとも注目を浴びた女性といえば小池百合子東京都知事が筆頭だろう。世間的には。これは連日ワイドショーで取り上げられたことが大きい。築地移転、東京五輪、小池新党の行方など、確かに耳目を集めるトピックスがあった。もちろん話題性、ニュース性を否定するつもりはないが、しかしワイドショーも取り上げすぎ。時間かけすぎ。もっと、重要なことはあると思う。

 ということで、極私的に2016年、大いに注目し、印象的だった3人をピックアップ!

1位 夏目三久(フリーアナウンサー)
2位 メリー喜多川(ジャニーズ事務所副社長)
3位 小林麻央(フリーアナウンサー)

◎全てが“なかった”ことに消えた女

 まずは1位の夏目三久。あの“謎の大スキャンダル”報道以降、夏目を見るたびに、いろんな想像と妄想が掻き立てられる。

 その発端は、8月24日の「日刊スポーツ」が「有吉の子供 夏目三久妊娠 熱愛!! 結婚は未定」、翌日に「有吉 夏目アナ 年内結婚」とスクープしたことだった。

 夏目とお笑いタレント・有吉弘行が交際していて、しかも妊娠していて、結婚する――。確かに大スクープ! ところが、このスクープは誠に不可解な経緯をたどっていく。

 まずこのビッグネタに対し、なぜかワイドショーは一切無視。またスキャンダル報道後も『あさチャン!』(TBS系)には司会として夏目が出演し続けた。さらに有吉のTwitterアカウントも謎の沈黙の後、「狐につままれたような気分」と不思議なつぶやきを行う。さらに報道当日深夜には、夏目、有吉の両事務所が記事を否定、法的措置も匂わせた。

 ガセネタだったのか!? しかし、実は夏目と有吉の交際は、「日刊」以外の芸能マスコミも狙っていたネタだった。ある程度、知られていた話だったことから、完全なガセとは思えない。しかも「日刊」も強気だ。そして注目されたのが、『あさチャン!』での夏目の様子だ。

 この間というもの、真偽不明なさまざまな情報が飛び交っていた。交際は本当だが、夏目の所属事務所・田辺エージェンシーの田邊昭知社長が激怒している。実は夏目は田邊の“愛人”ではないのか。田辺エージェンシーが有吉の事務所・太田プロに圧力を掛け、数カ月前にすでに別れさせていた。有吉はこれでおしまい。いや、夏目は今でも有吉にぞっこんで結婚、出産を望んでいる――。

 自分に関する大騒動が巻き起こっている。しかし夏目の様子は普段と変わらない。微妙な微笑みもまた、いつも通りだった。

 もし妊娠が本当だったら、そんなストレスに耐えられるの? 本当に有吉との関係を引き裂かれたのか? 報道はやはりガセ? 何か兆候がないのか? そんな思いで夏目を見ている視聴者は多かったはずだ。

 だが『あさチャン!』は通常通り、そして熱愛をスルーしたまま続き、5日後の29日から“以前より予定していた”として1週間の夏休みに入ったのだ。夏休みを巡っても、さまざまな臆測が駆け巡ったが、夏目は予定通り1週間後に復帰した。なんのコメントもしないまま。

 また激怒した田邊社長は「この一件には触れるな」とマスコミに通達を出したとされる。その効果もあってか、次第に2人の関係に触れるマスコミはなくなっていった。

 さらに、当初強気の姿勢を崩さなかった「日刊」だったが、11月24日になって、突如 “お詫び”記事を掲載した。結局は、全てが“なかった”ことになったのだ。

 芸能史上でも稀な、謎に満ちた熱愛スキャンダルだったが、それ以上に、謎に満ち、不可解な態度を貫き通した夏目。

 もしかしたら、想像以上に“強い女”なのかもしれない。

◎ネット中心に糾弾が巻き起こった“女帝”
 その姿は週刊誌に掲載された数少ない写真でしか見たことがないが、今年最大の騒動であるSMAP独立問題に“主役”として大きくクローズアップされたのが、ジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長だった。

 メリー氏は、これまでジャニーズ事務所の“女帝”として君臨し、さまざまな伝説が流布されてきた。だがメディア露出は皆無であり、その実像はほとんど知られていなかった。そんなメリー氏が、一躍SMAP騒動の“ヒール”としてネットを中心にジャニーズファンからも糾弾されたのだ。これは大事件だった。

 そもそもSMAPが独立、解散することになったのは、メリー氏が初めて応じた15年の「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューがきっかけである。ここでメリー氏はSMAP育ての親である飯島三智チーフマネジャーを叱責、その後のSMAP独立問題に発展したのは周知の通りだ。

 もちろんメリー氏は当時知るはずもない。それが自分への大バッシングに発展することを。

 そして16 年早々、SMAPの独立問題が「新潮」(新潮社)ですっぱ抜かれ(発売前日には事務所子飼いのスポーツ紙が報じてしまうが)、SMAP追い出しを明言し、また飯島氏を追い出した張本人がメリー氏であることがネットメディアを中心に報じられる。

 当初、メリー氏はこうした動きに対し、高を括っていたのだろう。SMAP独立をスクープした「週刊新潮」に登場、自論をまくしたてた。しかし、一向に非難の声は収まらない。そのため、さすがのメリー氏も、「かなり参ってしまった」(関係者)といわれる。

 結局SMAPは今年いっぱいで解散することになるが、事務所副社長という裏方フィクサーから、一躍表舞台に引っ張り出されたメリー氏。17年も、解散後のSMAPと同様、その去就に注目したい人物だ。

◎「母は強し」を見せた女
 3位は小林麻央。フリーアナであり、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻であり、長女・麗禾ちゃんと長男・勸玄くんのお母さんだ。そしてご存知のように今年6月、乳がんを患っていることが明らかになり、9月からブログをスタートさせた。そこで自らがんの進行度が「ステージ4」であると告白したが、本人の明るい様子も漏れ伝わってくる内容だ。

 母は強し。麻央の姿をブログで見ると本当に素直にそう思う。かくいう筆者も、仕事ではなく単に“ファン”として麻央と海老蔵のブログを見ている。いや、正確にいうと目的はカンカン(勸玄くん)だ。

 毎日、毎日カンカンを見て、癒やされる。そして心配する。ママ、頑張れ! カンカンと麗禾ちゃんのためにも。毎日見るから、気分はまるで親戚だ。多くの人がおそらく麻央に共感しているだろう。ブログのフォロアーもすごいことになっている。

 自分でも職業柄、この件にこんなに緩くていいのか、と思うが、仕方ない。17年も、陰ながら、しかも何もできないが、応援しよっと。