日テレ“AD呼称”廃止に「そんなことやってる場合か!」制作現場のブーイング

 日本テレビが番組制作スタッフにおける「AD(アシスタント・ディレクター)」の呼称をやめて、「YD(ヤング・ディレクター)」と呼ぶことを決定。他局もこの動きに習って「AD」の呼称を廃止し、「YD」や「ND(ネクスト・ディレクター)」と呼ぶようになっていることが業界で話題となっている。

 その背景には「AD」の持つ“雑用・長時間労働” のイメージを改めたいという狙いがあるようだが…

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小室圭さん、第2のヘンリー王子? 海外メディアがありえない金で狙う “回顧録”

 秋篠宮家の長女・眞子さんと結婚した小室圭さんの、その一挙手一投足が引き続き報じられている。

 10月26日に結婚会見を終えてる前後かも、どこにどう住むのかや司法試験の結果などが盛んに取り上げられるなど、結婚後もメディアから狙われ続けそうだが、その話題性はもはやワールドクラス。

「中国では検索サイト『百度』(バイドゥ)のホットランキングで眞子様結婚のニュースが第6…

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今度はさくらんぼテレビ!パワハラ騒動で自殺まで…地方テレビ局の裏側

 フジテレビ系列の岡山放送で2021年7月に社員が入水自殺するという事件が起きたばかりだが、山形県のさくらんぼテレビでもアナウンサーに対して行われたパワハラが告発され大問題となっている。

「両社ともパワハラ騒動を週刊文春が社員などの告発を基に報じました。岡山放送に関しては社員が自殺してしまっていることや、社内から問題視する声が多かったこともあり中静敬一郎社長が減俸などの処分を発…

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小室圭さん&眞子さまの生活費用はまったく心配なし? メディアが恐れるべき「名誉毀損」訴訟祭

 長らく国民的な関心事となっていた眞子さまと小室圭さんの結婚問題が、いよいよ結末を迎える。宮内庁は10月1日、眞子さまが婚姻届を26日に提出し、記者会見に臨む方針であることを発表。晴れて2人は結ばれることになった。

 ただ、新婚夫婦の前には「お金」という大きな問題が立ちはだかる。眞子さまは“もらえるはずのお金”を拒否したのだ。眞子さまの結婚問題を追い続けてきた女性誌記者はいう。…

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玉川徹、テレ朝社員の打ち上げ騒動に“テレ朝社員として”謝罪 報ステ富川アナとの違いくっきり

 11日、テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』でコメンテータを務める同局玉川徹氏が、リモート出演。同局社員らが、東京五輪後に飲酒を伴う飲み会をしたことを謝罪した。

 番組では、五輪番組担当の同スポーツ局社員ら10人が、閉会式が行われた8日夜から9日未明に「打ち上げ」の名目で都内カラオケ店で酒を飲み、そのうち社員1人が店を出る際に誤って外に転落し負傷。緊急搬送され、現在入院して…

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大越健介『報ステ』新人事をめぐる”くすぶり続ける火種”とは?

 テレビ朝日系ニュース番組『報道ステーション』のリニューアルが話題を集めている――。

 『報ステ』は今秋の改編により10月から元NHKの大越健介氏がメインキャスターを務めることが明らかになった。テレ朝関係者はこう語る。

「東大出身で大学時代は野球部に入部していた大越さんはNNK入局後、橋本龍太郎氏の番記者を務めるなど政治記者として活躍。その後、米ワシントン支局長な…

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コロナ禍で批判繰り返す側のマスコミ関係者、しょぼい「感染対策」意識

 在阪テレビ準キー局の関西テレビ放送は6日、東京支社の局員6人が新型コロナウイルスに陽性反応を確認したことを明かした。

 同局の発表では7月1日に1人の陽性者が判明しその後2人、1人、2人と次々に陽性反応がわかったという。また、6人のうち5人は営業関連のセクションで勤務。数人ずつによる会食も認められた。現在は使者勤務の社員らを対象にしたPCR検査を進めている。

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水卜麻美の出世を阻むのは“男の嫉妬”? 「男より出世」することを貶めるゴシップ記事のミソジニー

 ぽっちゃりキャラで愛されている、日本テレビ所属のアナウンサーである水卜麻美さん。彼女が食べている姿が可愛らしくて癒されるというファンはとても多く、私もそう思う。おいしそうに幸せそうに食べている姿は、とても可愛い。こういった女性が好きな男性もとても多いだろう。

 2021年4月ごろ、そんな水卜麻美さんが某大手芸能事務所からの3億円のヘッドハンティングを断ったという話題がのぼった…

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上皇后美智子さまのストレスによる“嘔吐発表”は、週刊誌合併号へのカウンター攻撃か

 12月13日、上皇后美智子さまが9月以降、血液が混じる嘔吐を複数回したり、体重減少があり、体調不良が続いていることを宮内庁が発表した。

 原因はストレスとのことだが、具体的すぎる中身がメディア関係者を驚かせている。「事実と異なる週刊誌報道にストレスを感じられ、胃に負担が掛かった可能性もある」と説明したからだ。

「発表したのは、上皇夫妻のスポークスマンである高橋美佐男上皇侍従次長。警察庁キャリアの高橋氏は、2012年に天皇夫妻担当の侍従次長となり、今年5月に天皇が上皇になるのに伴ってスライドした、ご夫妻から信頼の厚い人物です。高橋氏が”忖度”して発表するわけもなく、美智子さま本人のお考えが反映されています。高橋氏は『症状が出た時期からすると』と分析していますが、即位の一連の儀式と重なった時期で、そのストレスが大きかったはず。それでもあえて『週刊誌報道』と決めつけたのには驚きました」(宮内庁担当記者)

 週刊誌は、美智子さまと共に歩んできたと言っても過言ではない。時の皇太子である上皇陛下と美智子さまの婚約が発表されたのが1958年。ミッチーブームに沸き立ち、それを当て込んで、「女性自身」(光文社、58年)、「週刊大衆」(双葉社、58年)、「週刊現代」(講談社、59年)、「週刊文春」(文藝春秋、59年)など、雨後のタケノコのように週刊誌が創刊されたのだ。

「売れてナンボの週刊誌にとって、最初のキラーコンテンツが美智子さまだったわけです。美智子さまも週刊誌に揉まれながら、メディア戦略を身に着けていかれたことでしょう」(ベテラン週刊誌記者)

 当初の蜜月ブームから手の平を返すのもまた、週刊誌の性(さが)だ。平成になると文春などのバッシングが熾烈を極め、美智子さまは失声症になってしまう。

「皇室の生活が税金で賄われている以上、厳しい目を向けるのは当然ですが、週刊誌報道まできちんと目を通す美智子さまは、まともに受け止めてしまった。ただし体調回復後は『どの批判も自分を省みるよすがとしていますが、事実でない報道がまかり通る社会になって欲しくありません』とコメントを発表し、週刊誌に”反撃”を加えています」(同前)

 今回、ストレスの原因とされた「週刊誌報道」とは何を指すのか。どうやら「週刊新潮」(新潮社)が念頭にあると見られている。

「直接的に浮かぶのは、『「二重権威」が露わになった「即位の礼」パレード延期の残響』(10月31日号)や『「大嘗祭」という試練!「三度目の涙」で「美智子さま」に抗う「雅子皇后」』(11月21日号)といった、美智子さまvs.雅子さまの対立を煽る一連の記事です。美智子さまはそれを否定したかったのでしょう」(担当記者)

 9月からの体調不良が今になって公表されたのは、即位の儀式が終えたことに加え、周到なメディア戦略が見てとれる。

「新潮、文春は12月26日発売の合併号があります。そこでは皇室ものが必ず大きな記事になります。美智子さまは『自分には触れてくれるな』というカウンター攻撃を仕掛けられたのではないか。実際、編集部では美智子さまに触りづらい雰囲気になっているとか」(同前)

 60年にわたる美智子さまと週刊誌の攻防は、もうしばらく続きそうである。