NHK受信料の値下げの原資とする新たな積立金の導入などを盛り込んだ放送法と電波法の改正法が6月3日の参院本会議で可決、成立した。
NHK受信料の値下げの原資とする「還元目的積立金」の導入や、子会社の業務効率化を目的にNHKが中間持株会社を新たに保有できるようにすること、放送事業者に対して外資の出資状況などの届け出や定期的な報告を総務省に行うことを義務づけることなどが盛り込ま…
NHK受信料の値下げの原資とする新たな積立金の導入などを盛り込んだ放送法と電波法の改正法が6月3日の参院本会議で可決、成立した。
NHK受信料の値下げの原資とする「還元目的積立金」の導入や、子会社の業務効率化を目的にNHKが中間持株会社を新たに保有できるようにすること、放送事業者に対して外資の出資状況などの届け出や定期的な報告を総務省に行うことを義務づけることなどが盛り込ま…
日本大学が、次期理事長に作家・林真理子氏を選出した。前理事長が脱税事件で有罪判決を受けた130年以上の歴史を誇るマンモス大学の再建に、人気作家が一肌脱ぐことになった。
ユニフォームを脱いですでに10年以上が経つ野球評論家の落合博満氏が、にわかに“時の人”となっている。中日の監督時代を描いたノンフィクション続きを読む
4月28日に発売された「女性セブン」(小学館)が、前号に引き続き、東谷義和氏のYouTube活動について疑問を呈したことが話題を呼んでいる。
YouTube界に彗星のごとく現れたガーシーこと東谷氏。飛ぶ鳥を落とす勢いでチャンネル登録者数を増やし、メディアを賑わせている。しかし一方で、東谷氏の人間性や素行に頭を傾げる視聴者や芸能界関係者が日を追うごとに増してきているのは事実だ…
話題の暴露系YouTuberの東谷義和氏が、5月1日のライブ配信で、YouTubeからの引退を口にしたものの、すぐさまそれを撤回するというドタバタ劇を演じてみせた。
こうした言動の発端となったのは、本人いわく警察当局が、YouTubeをやめさせるために東谷氏を逮捕しようとしている、もしくは東谷氏のアカウントをバン(凍結)させようとしているという、いずれかを狙っているというも…
榊英雄監督、俳優の木下ほうか、園子温監督、梅川治男プロデューサー……映画界で性加害告発が相次いでいる。
そんな中、現在活動休止中の木下が過去に性的強要で”起訴”されていたと一部で報じられた。結論からいうと、これはまったくの誤報で、正しくは起訴ではなく過去に刑事告訴されかけた、だったのだが……。
12日売りの「週刊女性」(主婦と生活社)によると、木下は2015…
4月7日に朝日新聞が公表した懲戒処分が、メディア界隈を賑わせている。編集委員の峯村健司氏(47)が、安倍晋三・元首相のインタビューを行った「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)の副編集長に電話を入れ、記事のゲラを見せるよう強要したことが発覚。朝日は報道倫理に反するとして、峯村氏を13日付けで編集委員の職を解き、停職1カ月の処分を下した。
「6日晩には、名物記者の処分の話が一気…
若い世代を中心にテレビを見ない世代が増え、「メディア不況」と言われて久しいが、現場ではまだまだ甘い汁を吸い続ける関係者も多い。
まずは西日本のとある地方テレビ局の話。コロナ禍でもお構いなしに日夜接待が繰り広げられているというのだ。局関係者はこう耳打ちする。
「新型コロナウイルス感染拡大に伴って『会食や接待は禁止!』と局から通達が来ているにもかかわらず、お構いな…
AMラジオ界のトップに君臨する「意地」だろう。
在京ラジオキー局のニッポン放送が、3月24日に行われた2022 FIFAワールドカップ・アジア最終予選のオーストラリア対日本戦を関東ローカルで実況生中継した。この中継は、18日に檜原麻希社長が定例会見の場で発表。勝てば7大会連続のW杯本大会への出場が決まる歴史的一戦であり、日本は2-0で見事オーストラリアに勝利し、W杯進出を決…
今や報道番組だけでなく、情報番組もウクライナ情勢を連日トップニュースで報じている。報道メディアとしてテレビ各局の記者たちはさぞかし気合が入っているのかと思いきや――。
「2月24日に始まったロシア軍によるウクライナ侵攻では、CNNやBBCといった海外メディアが現地入りし、生の映像を届けていました。一方、NHKはクルーの命が大事と、ウクライナ入りすることなく、ロシア支局からの中…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes