ミンディ・マクリーディが自殺、あのリアリティ番組から5人目の死者

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『Ten Thousand Angels』

 カントリーミュージック界のお騒がせ女として知られていたミンディ・マクリーディが17日、自宅のベランダで遺体となって発見された。享年37歳だった。

 複数の米メディアが報じた内容によると、ミンディが亡くなったのは、最愛の恋人、デビッド・ウィルソンが先月13日に拳銃で頭を撃ち抜き自殺した自宅ベランダで、彼と同じように拳銃自殺により自らの命を絶った。ミンディはデビッドの死後、ひどいうつ状態となり、夜通し酒を飲みながら処方薬を大量に服用する日々を送り、2人の息子たちの育児も放棄していた。見かねた父親が裁判所に赴き「リハビリ施設に強制入院」させるよう申請。今月6日、裁判官から命じられるままに精神衛生センターに入院し、精神鑑定とアルコール乱用の鑑定を受けたものの、通院で治療可能との診断を受けたため、すぐに自宅に戻っていた。心配した父親が彼女の面倒を見ていたが、家を離れたすきに自殺してしまったという。なお、裁判官の指示により、2人の子どもたちとは状態が改善されるまで離れて暮らすことになっていたため、母親の死の現場を見ずに済んだとのことだ。