ミラクルひかる、フジ&日テレものまね番組から消えた!? 何があった?

 フジテレビ系の恒例バラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』の放送が10月15日に迫る中、公式サイトの出演者一覧にものまねタレント・ミラクルひかるの名前が見当たらないとして、ネット上で不審がる声が上がっているようだ。

 昨年5月放送の『ものまねのプロ215人がガチで選んだ本当にスゴい!ものまね芸人ランキング』(テレビ東京系)で1位を獲得するなど、“ものまね界の…

続きを読む

倖田來未、辻希美、ダレノガレ明美……「整形疑惑否定」に躍起になる女性タレントの思惑

<p>B美 倖田來未がこの前、デビュー15周年記念特別ライブで「整形せんでもいけるんや」って発言したのがニュースになってたよね。正直、久しぶりに名前聞いたわ。</p>

キンタロー。は最安値!? コロッケ頂点のものまね業界“ギャラピラミッド”内部

kintaro.jpg
キンタロー。オフィシャルブログより

 90年代にコロッケ、栗田貫一、清水アキラなどで大ブームとなった“ものまね芸人”。ここ数年、再びモノマネジャンルにスポットが当たっているが、「その実態はピンからキリまであり、全員が儲かっているわけではない」(中堅イベント会社)という。本人を連れてこなくてもイベントが成立すると重宝されているものまね芸人の「明と暗」とは――。

 最近のものまね芸人の傾向について、事情に詳しい大手芸能プロ関係者は語る。

「最近のものまね芸人は、総じて芸の細分化が特徴として挙げられます。そのきっかけを作ったのが、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』です。すでに10年目に突入している『細かすぎて』は、若手ものまね芸人にとって、数少ないネタを披露できる場になっています。『細かすぎて』に向けてネタ作りをしているといっても過言ではありません」