ゴールデンボンバー、『紅白』4年連続「女々しくて」よりもヤバイ「あの歌手を落選させた」舞台裏

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「女々しくて」/Zany Zap

 21日、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手が歌う曲目が発表された。中でも注目を集めたのは、4年連続で代表曲「女々しくて」を披露するゴールデンボンバーだが、今年の『紅白』出場をめぐっては、結果的にあるアーティストを“落選”させてしまったと、関係者の間で波紋を呼んでいるという。

 同一楽曲での4年連続出場は、『紅白』史上、夏川りみ「涙そうそう」、美川憲一「さそり座の女」と並ぶ記録だという。この決定に、ネット上では「さすがに飽きてきた」「そろそろほかの曲も歌わせてあげて」などと批判がある一方で、メンバーの1人が影武者だったり、楽曲中に断髪を行うなど、例年視聴者の度肝を抜くパフォーマンスを披露するゴールデンボンバーだけに「今年も楽しみ!」という前向きな意見も上がっている。

三代目JSB・今市隆二、授賞式で「リアルに」連発! 「語彙力なさすぎ」と記者失笑

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『Unfair World』/rhythm zone

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、年末の各賞を賑わしている。7日には「2015 年間USEN HITランキング」のJ‐POP部門で首位に輝き、今市隆二とELLYが授賞式に出席。翌々日の9日には「Yahoo!検索対象2015」に選ばれ、今市と登坂広臣が授賞式に出席するなど引っ張りだこだ。しかし、取材したマスコミはメンバーの語彙力のなさに、注目してしまったという。

「とにかく不思議なほど、『本当』『リアル』を連発するのです」と言うのは、とある芸能記者。

「顔がこわばり絶句」May J.、『紅白』出場歌手決定直前の会見が「痛々しすぎた」!?

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『May J. sings Disney』/ rhythm zone

 歌手のMay J.が26日、東京・都内で行われた「森永製菓 カレ・ド・ショコラ」のPRイベントに登場した。May J.といえば、昨年に大ヒットしたディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』のエンドソング「Let It Go~ありのままで」を歌い、一躍知名度が上昇。昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場を果たした。イベント当日はきしくも、今年の『紅白』の出場者が発表される直前というタイミング。結果的にMay J.は落選となったが、この時点で報道陣から『紅白』に関する容赦ない質問が飛び、本人が絶句する場面があったという。

「May J.は“レリゴーの一発屋”イメージが強く、今年は目立った活動もヒット曲もなかったため、『紅白』への2度目の出場が見込めないことは、誰もが予想できていました。しかし会見では、報道陣から『今年も「紅白」に出たいですか?』『オファーがあったら出ますか?』など、直球の質問が相次ぎました。この時点で、恐らく出場はないとわかっていたのであろう本人は無言になってしまい、顔をこわばらせたまま『わかりません』を繰り返すという、見ていて痛々しい会見になってしまいました」(番組ディレクター)

西内まりや「ゴリ押し失敗」、きゃりー「元恋人共演ならず」……記者失笑の『紅白』落選組

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「Save me」/SONIC GROOVE

 大みそかに放送される『第66回NHK紅白歌合戦』出場歌手発表から一夜明け、出演がかなわなかった落選組アーティストやそのファンが、ネット上に思いの丈をつづっている。出場報道があったものの落選したDAIGOは「実は自分でもちょっぴり期待しちゃってたけどダメでしたねえ」とツイート、また当選するとは思わず「落選用コメント」を公表したゴールデンボンバーなど、ネット上は大盛り上がりだが、中でも注目を集めているのは以下の3組だ。

 13回の出場記録に終止符を打たれてしまったポルノグラフィティ。直後からネット上には、「えっ落選なの!?」「今年の人事は意味がわからん」など、驚きの声があふれた。

金爆、『紅白』質問はタブー!? 関係者がレポーターを制止して「マスコミ凍りついた」

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『死 ん だ 妻 に 似 て い る』/Zany Zap

“金爆”ことビジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーが5日、東京・台場のダイバーシティ東京プラザのクリスマス・イルミネーション点灯式に出席した。金爆はいつも通りの笑いを交えたトークを繰り広げ、イベントを盛り上げていたというが、マスコミが今月中にも出場アーティストが発表される『NHK紅白歌合戦』に向けての意気込みを問うと、金爆関係者が突然それを制止したため、一気にピリピリムードが漂ってしまったようだ。

「このイルミネーションは金爆とのコラボで、メンバーの手形があしらわれたオブジェが目玉。点灯式では、メンバーがクリスマスやお台場での思い出を語ったほか、クリスマスソング『もうバンドマンになんて恋しない』を熱唱していました」(芸能記者)

安室奈美恵、香港で“うわさの男”と撮られた! ファンを不安視させる2人の関係は?

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口元を抑えながらレストランから出てきた安室。心なしか顔がほんのり赤い
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同行のスタッフのなかに、共同制作者である西茂弘氏の姿も(写真中央)

 「日本音楽会の女神、安室奈美恵が恋人とセントラルのレストランに降臨」――そんな記事が、11月8日付けの香港紙「アップルデイリー」電子版に、写真付きで速報された。

 来年3月、現在展開中のツアー『namie amuro LIVEGENIC 2015‐2016』で、3年ぶりの香港公演を予定しており、この日は同公演のプロモーションのため香港を訪れていたという安室。掲載された数枚の写真には、手で口元を覆い、長い髪で顔を隠すようにしながら、香港のナイトスポット・蘭桂坊(ランカイフォン)エリアのレストランをあとにする安室の姿がとらえられており、同記事によるとこのとき「酒を飲んでいるようだった」という。

『HEAT』劇場版、中止へ――! テレビ局関係者が明かす、書き換えられた“幻の最終回”

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演で来春公開予定だった劇場版『HEAT』の制作が、中止となってしまったという。フジテレビ系で放送された連続ドラマ版は、歴史的な低視聴率を記録し、放送前から発表されていた「映画化連動」がフジにとって大きなお荷物になるとみられていたが、実はドラマ最終回を前にして企画は消滅していたようだ。

『HEAT』は地域の消防団に入団したサラリーマンの物語で、AKIRAは都市開発プロジェクトを円滑に進めるべく、スパイとして団員になるサラリーマン・池上タツヤを演じた。また、そんなタツヤを感化させたのが、佐藤隆太演じる東京消防庁職員の合田篤志。放送中からネット上では、演技面の実力差に「AKIRAじゃなく佐藤隆太をメインにすべきだった」といった声も出ていた。

きゃりーぱみゅぱみゅ、“大音量BGM”で破局質問封じ! マスコミは「大物気取り」と失笑

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米倉涼子へのオマージュですか?

 交際相手だったSEKAI NO OWARI・Fukaseとの破局が報じられたきゃりーぱみゅぱみゅ。24日登場した「コカ・コーラ ハロウィンキャンペーンpresents ハロシブ’15オープニングイベント」では、破局質問を阻止するためか、マスコミに対する“爆音攻撃”が行われ、現場では冷めた笑いが起こっていたという。

 2人は昨年8月に、交際2年であることを明かしたが、今年8月7日、Fukaseが自身のTwitterで、破局をにおわせる“暗号”をツイート。またきゃりーも自身のインスタグラムから、Fukaseが写った画像を削除していることが発覚した。さらに今月17日未明、きゃりーがTwitterに、Fukaseの暗号ツイートが刺繍された帽子をかぶっている写真を掲載し、ファンを動揺させた。

AKB48、ダウンタウンも……AAAの“サイン偽造”騒動は「芸能界では当たり前」!?

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『AAA 10th ANNIVERSARY BEST』/avex trax

 先頃、人気グループAAAのスタッフが“偽サイン”を書いていたことが発覚し、メンバーが謝罪する騒ぎが起きた。彼らが所属するエイベックスマネジメントの公式ホームページによると、企業とのコラボ企画でプレゼントされたサイン入り景品の一部に、メンバーではなく、スタッフがニセのサインを書いていたという。

「事務所の説明では、メンバーにサインを書いてもらうと、景品を準備する期限に間に合わないので、スタッフがメンバーに無断で彼らのサインを真似て書いてしまったということでした。メンバーの謝罪でもそうでしたが、ことさら“メンバーに無断で”ということを強調していたんです。ただ、多忙なタレントに代わって、マネジャーなど事務所スタッフがサインを“代筆”するのは、芸能界では割とありがちなことだと思います」(芸能記者)

「とある映画の撮影が延期に」大爆死ドラマ『HEAT』原作者のツイートにネット騒然!

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 テレビ東京を除く地上波ゴールデン・プライムタイムの連続ドラマにおいて、“21世紀最低視聴率”となる2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、9話で打ち切りとなったEXILE・AKIRA主演の『HEAT』(フジテレビ系)について、一部ネット上で波紋が広がっている。放送開始以前から映画化と連動していることが発表されていたが、この制作が「延期になったのでは」とささやかれているのだ。

 問題となっているのは、『HEAT』の原作となった書籍『ファイアマンの遺言』(角川文庫)を出版した脚本家・秦建日子氏のTwitter。秦氏は29日に「とある映画の撮影が延期になったと聞く。延々と準備をしてきたスタッフやキャストの無念さを思うと胸が痛い。そして、こわい。脚本の仕事だけしてたらここまでズシンとは思えなかったな」とツイートしており、これが一部で「映画版『HEAT』のことでは?」と話題になっている。