『北島三郎 全曲集~ふたり咲き・まつり~』/日本クラウン
演歌歌手の北島三郎が5日、東京・渋谷で会見を行い、今年の『第64回NHK紅白歌合戦』出場をもって、『紅白』の舞台から引退することを明かした。今年で通算50回目の出場という“『紅白』の生き字引”とも言える北島の引退会見には、100名超の報道陣が押し寄せ、会場となった所属レコード事務所の会議室は、すし詰め状態だったという。
北島は、「(『紅白』出場通算)50回という時には、一回線を引いて、若い人たちにとって素晴らしい『紅白』になればと思っており、気がつけば師走になっていました。この世界は、身代わりが利かない世界。よくやってきたなと思います」と語るも、一部でささやかれた歌手業引退は全否定。「歌は引退するつもりじゃない。(『紅白』出場から)半世紀を迎えて、大きな一本の線を引いてみたかった」とした。








