「レコ大」買収報道、「エイベックスは意に介さず」! AAA猛プッシュに「業界はしらけムード」

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「Welcome to TOKYO」/rhythm zone

 「週刊文春」(文藝春秋)の報道によって、「日本レコード大賞」の“買収疑惑”が大騒動に発展している。その影響で、同賞への懐疑心が一般人に膨らみきっている中、レコード業界も「もはや一部の大手以外、『レコ大』への意欲を完全に失っている」(レコード会社関係者)という。

「10月27日発売の『文春』が掲載したのは、大手芸能事務所・バーニングプロダクションが、LDHに対して発行したとされる“1億円の請求書”の写し。これを、LDHが三代目J Soul Brothersの『レコ大』受賞を買収した証拠だとしたわけです。この大スキャンダルに、今年の『レコ大』はどうなることやらと思われましたが、結局また、三代目JSB所属レーベルの大元・エイベックスが勝ち取ることになるようです」(スポーツ紙記者)

三代目JSB、スキャンダル封殺へ? 業界内でささやかれる「LDH怒鳴り込み事件」のウワサ

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どんどん秋元康っぽい顔になってゆく

 EXILEや三代目 J Soul Brothersが所属するLDHの「日本レコード大賞」不正受賞問題が、ネット上で騒動になっている。この件の後追い報道は、ネットメディア以外では“タブー”と化しているが、「さまざまな利権が絡む『レコ大』だけに、大手メディアでは追求しようもない」(週刊誌記者)という。

 発端となったのは、10月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年、三代目JSBの大賞受賞の裏で、LDHが「レコ大」に大きな影響力を持つバーニングプロダクションに、1億円もの大金を支払っていたと報じたことだった。

キナ臭い「レコード大賞」受賞者を業界人が暴露! 近藤真彦、EXILE、西内まりや……

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「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」/rhythm zone

 27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“買収疑惑”を報じ、悪い意味で注目を集めている「日本レコード大賞」。同誌によれば、2015年末に三代目J Soul Brothersが大賞を受賞した裏で、大手芸能事務所・バーニングプロダクションが、三代目の所属事務所・LDHに対して1億円を請求していたことを報道した。

「同賞は毎年TBS系で『輝く!日本レコード大賞』として生放送で発表され、今年で58回目を迎えます。しかし、以前からレコード会社や事務所による買収など、数々の“腐敗”が表面化しており、近年の受賞者にも『キナ臭い』とささやかれたアーティストが複数存在します」(スポーツ紙記者)

キナ臭い「レコード大賞」受賞者を業界人が暴露! 近藤真彦、EXILE、西内まりや……

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「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」/rhythm zone

 27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“買収疑惑”を報じ、悪い意味で注目を集めている「日本レコード大賞」。同誌によれば、2015年末に三代目J Soul Brothersが大賞を受賞した裏で、大手芸能事務所・バーニングプロダクションが、三代目の所属事務所・LDHに対して1億円を請求していたことを報道した。

「同賞は毎年TBS系で『輝く!日本レコード大賞』として生放送で発表され、今年で58回目を迎えます。しかし、以前からレコード会社や事務所による買収など、数々の“腐敗”が表面化しており、近年の受賞者にも『キナ臭い』とささやかれたアーティストが複数存在します」(スポーツ紙記者)

三代目JSB、早くも「東京五輪とタイアップ」? 新曲&ツアーが「意識しすぎ」とファン失笑


Our new music video "Welcome to TOKYO” check it out‼️ https://youtu.be/F8poE6jilRI #welcometotokyo #三代目jsoulbrothers

岩田 剛典 Takanori Iwataさん(@takanori_iwata_official)が投稿した写真 -

岩田剛典インスタグラムより

 11月9日に発売される三代目J Soul Brothers のニューシングル「Welcome to TOKYO」のミュージックビデオが解禁され、話題を呼んでいる。2015年末の「日本レコード大賞」受賞に関する“黒い”報道があったが、ファンの関心はそれどころではないようだ。

「MVとしては異例の1週間をかけて撮影されました。オープニングは、ほぼ半裸の岩田剛典の姿から始まり、岩田はその後も、ハマーらしきいかついアメ車のフロントガラス部分に座りながら夜の渋谷を走ります。NAOTOは、握っていた車のハンドルを手放ししながらダンスを始めたり、ELLYが何艘もの小型船を脇に従えてバカでかいクルーザーに仁王立ちしてパフォーマンスするなど、MVでしか見られない三代目が満載です」(芸能ライター)

三代目JSB「レコード大賞買収」発覚――声優の“爆弾発言”で「エイベックスの闇暴かれる」?

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『第57回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)公式サイトより

 “買収疑惑”が取り沙汰されている「日本レコード大賞」をめぐって、元アイドルで声優の宍戸留美が、Twitterで「『最優秀新人賞、お金出せないからとれないからね♪』って16歳の時、大人にいわれました」とツイートしたことにより、ネット上にさらなる波紋を広げている。

「27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、2015年末に三代目J Soul Brothersが大賞を受賞した背景に、大手芸能事務所・バーニングプロダクションと三代目の所属事務所・LDHの間で1億円もの巨額が動いていたとされる“証拠”を掲載。このスクープは業界内外から注目を集め、ジャーナリスト・津田大介氏がTwitterで『今さら買収があったと聞いても別に驚きはしないけど、レコ大の見返りが1億円だったという金額の方が興味深いな』などとコメントしました」(芸能ライター)

中森明菜、ついに完全復活? ディナーショー即完売も「元気な姿を誰も見ていない」!?

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中森明菜公式サイトより

 “歌姫”中森明菜(51)が、予定されていた全国10公演のディナーショーを、体調不良を理由にキャンセルしたのは2010年末。その数カ月前、パチンコの新台発表会見に出席した明菜の“激痩せ”が話題になり、「本当にディナーショーに出られるの?」といった声も上がっていた中での中止に、ファンは騒然となった。

 ディナーショーのキャンセル後、明菜は無期限活動休止状態に陥る。心配を募らせるファンの思いに応えるため、明菜もファンクラブ会報で直筆のメッセージをつづったが、その内容は「外、もう暗い。48(歳)かああああ~でも、ほとんどひとりごとー。今日は7月13日だあー ハッピ~バースデーだあ~ ぜんぜんハッピ~じゃないけどネ。カラスがすかさず来る!! ハッピーバースデー言いに来てくれたのかナ! でもやっぱりカラスはイヤ!」といった突拍子のないもので、「精神を病んでいるのではないか?」などといわれてしまった。

浜崎あゆみ、体調不良で公演中止! ファンへのメッセージが「ポエム」「自己陶酔」と失笑の渦

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『MADE IN JAPAN』/avex trax

 浜崎あゆみが26日、体調不良のため、同日に予定されていたファンクラブ限定ツアー「TA LIMITED LIVE TOUR 2016」のZepp Nagoya公演を中止した。浜崎の公式インスタグラムには、ファンからの応援コメントが続々と寄せられているが、関係者によれば「一部ネット上では“ズル休み説”が飛び交っているトホホな状況」という。

「浜崎は25日に同会場で公演を行った後、体調不良を訴えて医師の診察を受けたとのこと。その結果、急性気管支炎および急性咽喉頭炎と診断され、26日の公演中止に至りました。浜崎は現在自宅療養中で、今後予定されている公演は様子を見ながら開催を決めるといい、今回の中止に伴うチケットの払い戻しなどの情報は、決まり次第オフィシャルサイトでアナウンスされるそうです」(芸能記者)

浜崎あゆみ、体調不良で公演中止! ファンへのメッセージが「ポエム」「自己陶酔」と失笑の渦

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『MADE IN JAPAN』/avex trax

 浜崎あゆみが26日、体調不良のため、同日に予定されていたファンクラブ限定ツアー「TA LIMITED LIVE TOUR 2016」のZepp Nagoya公演を中止した。浜崎の公式インスタグラムには、ファンからの応援コメントが続々と寄せられているが、関係者によれば「一部ネット上では“ズル休み説”が飛び交っているトホホな状況」という。

「浜崎は25日に同会場で公演を行った後、体調不良を訴えて医師の診察を受けたとのこと。その結果、急性気管支炎および急性咽喉頭炎と診断され、26日の公演中止に至りました。浜崎は現在自宅療養中で、今後予定されている公演は様子を見ながら開催を決めるといい、今回の中止に伴うチケットの払い戻しなどの情報は、決まり次第オフィシャルサイトでアナウンスされるそうです」(芸能記者)

三代目J Soul Brothersメンバー、フジ・椿原慶子アナと交際中!?  「来年結婚説」も浮上

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『Welcome to TOKYO』/rhythm zone

 24日発売の「週刊ポスト」(小学館)に掲載された、フジテレビ・椿原慶子アナの記事をめぐって、一部の関係者がザワついているという。記事は、同僚である木村拓也アナとともに、番組の新スタッフ歓迎会後、深夜までバーで語り合っていたというものだが、2人は単なる仲のいい先輩・後輩の間柄で、椿原アナには別の“本命”がいるという。「超人気ダンスユニットメンバー」という“本命”とは――?

 ここ1~2カ月間、椿原アナの“本命”男性の名前は、マスコミ関係者の間で密かにささやかれていたという。「ポスト」では該当者が属するユニット名を「S」というイニシャルトークで紹介しているが……。