「月刊EXILE」表紙に宮根誠司起用は“大人の事情”!? EXILE、テレビ界制覇に王手か

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HIRO公式プロフィールより

 宮根誠司が雑誌「月刊EXILE」(LDH)表紙を飾ることが、14日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で発表された。VTRで出演したHIROは「(ファンは)逆に楽しみにしてくれる」としていたが、ネット上では即座に「こんな企画誰も望んでない」「まさに誰得」といった意見が殺到している。

 宮根は5月放送の番組内で「細マッチョ計画」を立ち上げ、HIROのアドバイスのもと肉体改造を宣言。さらに月刊誌「GOETHE(ゲーテ)」(幻冬舎)でも同様の特集が組まれ、これまで双方の媒体で進捗が報告されていた。そしてこの日の放送では、宮根が「GOETHE」付録の表紙、さらに「月刊EXILE」12月号でも“肉体派”メンバーの白濱亜嵐、関口メンディーとともに表紙を飾ると発表された。

175R・SHOGO、結婚報告に批判殺到! “疑惑”の再婚劇に「配慮なさすぎ」の指摘

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『大きな愛の木の下で』/SPACE SHOWER MUSIC

 活動休止中のロックバンド・175RのボーカルSHOGOが、タレント・石井あみと今春結婚していたことをブログで報告した。9日付の「サンケイスポーツ」が春先の入籍、また10月の挙式披露宴を報道し、それを受けての発表となった。SHOGOは「ちょうど自分のソロ一枚目となるアルバムの発売を告知するタイミングと重なり、変に宣伝行為みたいに思われたくなかったのです(笑)」として、入籍のタイミングでの公表は控えていたというが、ネット上では「心からおめでとうとは言いにくい」という意見が飛び交っている。

 SHOGOは2004年、SPEED・今井絵理子と入籍、同年には一児をもうけている。ところが07年には別居が報じられ、同年中に離婚を発表した。

ASKAの妻・洋子夫人、行方わからず!? 「離婚の意志なし」にうわさされる“金満”妻の魂胆

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『CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A』/ UNIVERSAL SIGMA(P)(M)

 清原和博・亜希夫妻が、ついに離婚を発表した。自身が母子家庭で育った経験から、子どもにだけはつらい思いをさせたくなかったという亜希夫人だが、3月から始まった夫に対する一連の“薬物疑惑”報道を受け、ついに決断を下したかっこうだ。しかし一方で、先月27日に有罪が確定したCHAGE and ASKA・ASKAの妻・洋子夫人は、亜希夫人とは対照的に離婚はしないという姿勢を崩さない。

「テレビの仕事が一切なくなり、また警察の捜査が行われているといった報道を受け、亜希はついに夫に見切りを付けたようです。洋子夫人は、夫の薬物疑惑について、警察へ情報提供をしたと伝えられており、また初公判でも、『何人も愛人がいたことにショックを受けた』として出廷しなかったですが、離婚という選択肢はまるでないようです」(週刊誌記者)

安室奈美恵、独立騒動渦中の“不気味”な起用――沢尻エリカドラマ主題歌決定に業界どよめき

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安室奈美恵オフィシャルサイトより

 沢尻エリカ主演のスマッシュヒットドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)続編の主題歌を、安室奈美恵が担当することが報じられた。エイベックスつながりということもあり、ごく自然に決定したようだが、一部関係者は騒然となったという。なぜなら安室は、先ごろから伝えられている独立騒動の渦中にあり、キャスティング同様に重要視される主題歌抜擢に「なぜこのタイミングで!?」という声が出ているのだ。

「安室は、交際中とうわさの音楽プロモーター・西茂弘氏に完全に洗脳されており、独立騒動も西氏が裏で主導しているといわれています。安室が突然、『これでは奴隷契約です』と事務所に直訴し、独立を申し出てきたことに、安室の育ての親であり所属事務所『ライジング・プロダクション』の平哲郎社長は大激怒。すぐに黒幕の存在に気付き、『絶対に西をつぶす』と息巻いていたとか」(週刊誌記者)

小柳ゆき、“手ブラ”グラビア披露に「意味あるの?」脱ぎ仕事に積極的な往年の歌姫たち

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小柳ゆきオフィシャルブログより

 小柳ゆきが「プレイボーイ」(集英社)で、手ブラなどのセミヌードを披露したことが話題になっている。かつては音楽チャートを席巻した“歌姫”だったが、近年はリリースにも恵まれず、突然の脱ぎ仕事にネット上は「脱ぐ意味あるの?」といった意見であふれ返っている。

「今月新譜をリリースしたので、その宣伝という意味合いが込められているのは明らか。しかし写真集ならまだしも、ヌード披露の話題性がリリースにつながるとは考えにくく、ネット上でも微妙な反応に終わってしまっているようです」(芸能ライター)

ASKA、「第二の愛人」「薬物入手ルート」告白! 妻&暴力団激怒で「執行猶予ついても地獄」

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『僕にできること いま歌うシリーズ』/ユニバーサル シグマ

 8月28日に初公判が開かれ、20年前から違法薬物を使っていたとして、検察から懲役3年を求刑されたCHAGE and ASKA・ASKA被告。判決は今月12日に言い渡される予定だが、ともに逮捕された栩内香澄美被告を「大事な人」とかばい、現在も好意を持っていると口にしたことは、傍聴席のメディア関係者にも衝撃を与えたという。「『え?』と息を呑む声がそこかしこで漏れており、各報道でもこの部分がクローズアップされていました」(週刊誌記者)というが、いまだ愛人への未練を隠さないASKAに、妻・洋子夫人もあきれ果ててしまったようだ。

 2日発売の「女性自身」(光文社)によると、洋子夫人は法廷には出廷せず、情状酌量を求める供述書をつづったが、そこにはASKAに対する“抗議”も込められていたという。

TRFのSAM、バカ売れ「ダンササイズDVD」の意外なギャラの使い道とは?

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『TRF EZ DO ダンストレッチ DVDブック 誰でも簡単!楽しく続けられる!燃焼系BODYは”伸ばして”作る!!』(講談社)

 安室奈美恵の事務所独立騒動は、いまだ波紋を広げている中、安室の元夫であるTRFのSAMは、人知れず自分の店をオープンしていたという。離婚後も第一線のアーティストとして活躍する安室に比べて、近年ではバラエティ出演や振り付けといった“副業”に精を出している印象のSAMだが、その本心とは?

「SAMは今年に入ってから、六本木に会員制のバーをオープンしたそうです。当然、一見客はお断りのため、訪れるのは親しい関係者や友人のみ。ビジネスというよりは、仲間内で落ち着ける場所を作りたかったようです。その資金は当然、大ヒットを記録した“エクササイズDVD”による収入でしょうね」(芸能プロマネージャー)

「息子とも仲良くしている」安室奈美恵、自宅に招き入れる若手イケメン俳優の存在!

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『namie amuro FEEL tour 2013』/Dimension Point

 事務所独立騒動から、その仕掛け人と見られている音楽プロモーターとの“愛人関係”まで報じられた安室奈美恵だが、現在彼女の自宅には、ある人気俳優が出入りしているのだという。その俳優は「安室の大ファンとして知られ、芸能界に入ったのも彼女を目指してのことだったそうです」(芸能プロ関係者)というだけに、なんとも穏やかでない話だが、実情は大方の“予想”を裏切る関係のようだ。

「最近も安室の自宅に出入りし、本人だけでなく息子とも仲良くしているというのは、俳優の三浦涼介です。2002年に俳優としてデビューしていますが、本来はアーティストを目指しており、彼は12年のCDデビューを本当のスタートと考えているようです」(レコード会社スタッフ)

AKIRA『GTO』、初回9.7%の悲劇! ハイタッチ会、弟分出演で「EXILE人気も低迷」?

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『GTO』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)が、7月8日からスタートを切った。2012年7月に放送されたAKIRA版の第1期の初回は15.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率だったが、今期の初回視聴率は、なんと9.7%と1ケタ台で、5%以上も下回る結果となってしまった。

 藤沢とおるが原作の同名漫画をドラマ化した『GTO』。1998年に反町隆史が主人公・鬼塚英吉を務めた第1作は、平均視聴率28.5%を獲る大ヒットとなった。14年ぶりに復活したリメイク版では、AKIRAが鬼塚役に大抜擢。8日から始まった新シリーズは、ヒロインが比嘉愛未になり、生徒役にSexy Zone・菊池風磨やジャニーズJr.の岡本カウアン、AKB48・木崎ゆりあといったアイドル勢が出演している。

「メンヘラ演出サムイ」川本真琴、“別人化”よりも深刻なTwitterの「殺す」発言

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川本真琴公式FaceBookより

 1997年にリリースしたシングル「1/2」などが大ヒットしたシンガーソングライター ・川本真琴が、7月4日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)に出演した。13年ぶりに地上波のテレビ番組に登場した川本の姿に、ネット上では「別人かと思った」と、驚きの声が上がっている。

 「僕らのGiRL POP」と題したこの日の番組では、川本が森高千里、きゃりーぱみゅぱみゅら数名の女性アーティストと共にガールズトークを展開。デビュー当時はショートカットでボーイッシュな印象だったが、『僕らの音楽』ではボブカットで大人の雰囲気に変貌していた。