『FNS歌謡祭』、口パク復活! “禁止令”きくち伸P異動のウラにバーニングとWaTの影

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『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 3日に放送された『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について、出演者の“口パク疑惑”が物議を醸している。自らも出演したGLAYのTERUは番組終了直後、自身のTwitterで「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かるんです」と、口パクを連想させるツイートを投稿。また東野幸治も「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている…」と、正面から疑問を呈していた。同番組については昨年3月、当時プロデューサーであったきくち伸氏が、担当番組に「口パク禁止令」を宣言したことが話題になっていたものだが……。

「かねてから伝えられているように、きくち氏は今年6月でCSの番組に異動となっています。そのため『口パク原則NG』だったはずのフジ音楽番組も、当然解禁となりました。きくち氏の異動に関しては、生歌を嫌がるアーティストの所属プロダクション、特に権力を持っているジャニーズ事務所による“圧力”ではないかという説も出ていました」(週刊誌記者)

「ゆずら常連組落選のワケ」「リークしまくりのエイベックス」どこも報じない『紅白』一行情報

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 26日、大みそかの『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が同局より発表された。しかし発表に前後して、メディア関係者の間では出場者のフライング情報やリーク説が飛び交うなど、NHK関係者をピリピリさせる事態が起こっていたようだ。そこで今回は、「どこも報じない」紅白にまつわる裏情報をお届けしよう。

■常連組落選の原因はジャニーズ&AKB48枠増加

 今回、初出場を決めたアーティストより世間を騒がせたのが、常連組の“落選”だったようだ。

「初出場で驚かれたのはV6くらいのもので、薬師丸ひろ子に関しては『なぜ今年?』という感が強かった。むしろネット上で話題になっているのは、ゆずやコブクロ、aikoといった常連組の落選です。次々と出場枠を増やすジャニーズやエイベックス、AKB48勢に対応するには“リストラ”も必要ですが、結果的に初出場組よりそちらに注目が集まるという、悪循環が続いていきそうですね」(芸能ライター)

『紅白』落選組のaiko&乃木坂46ファン大荒れ! 「もう見ない」「スキャンダルのせいだ」

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『NHK紅白歌合戦』公式サイトより

 大みそかに放送される『第65回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が、11月26日に発表された。初出場組はV6、SEKAI NO OWARI、HKT48、May J. 、薬師丸ひろ子の5組だったが、初出場の内定報道が出ていた乃木坂46が落選、また12年連続で出場していたaikoが出場を逃すなど、ファンからはさまざまな反応が上がっている。

 2000年に「ボーイフレンド」で『紅白』初出場したaikoは、その後も同番組の“常連組”として名を連ねてきた。2014年はシングル2枚をリリースし、『紅白』出場は確定とみられていたのか、ファンからは「aiko、『紅白』出ないの!?」「aiko出ないなら今年は見なくていいや」「卒業は浜崎あゆみだけでよかったのに」といった、驚きや悲しみの声が続出。aikoは女性を中心に根強い人気を誇っており、今回の『紅白』落選によるファンの反響は大きい。

三代目 J Soul Brothers大賞はナシ!? 『レコード大賞』の失墜にエイベックスもしらけモード

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「R.Y.U.S.E.I.」/rhythm zone

 大みそかに放送される『NHK紅白歌合戦』の出場歌手の内定報道が続出するなど、芸能界も年末モードに突入しつつあるが、かつて同じく年末の風物詩であった『日本レコード大賞』は、一部アーティストのファンが大賞受賞に期待するのみで、業界関係者からの注目度は限りなく低くなっているという。

 12月30日に放送される『第56回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)のサイトでは、各賞を受賞した楽曲やアーティストが発表され、AKB48や氷川きよし、ゆずら常連アーティストが名を連ねている。そして当日発表される大賞に関しては、昨年EXILEが史上最多の4度目の受賞となったため、派生ユニットである三代目 J Soul Brothersの受賞が、一部ファンの間で期待されている。

音楽業界関係者がこっそり明かす、表と裏の顔が違う大物アーティストとは?

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『LIVE FILMS GO LAND』/トイズファクトリー

 歌で多くのファンを魅了し続ける大物アーティストたち。お笑い芸人などのように「プライベートの切り売り」をしないがゆえに、なかなか素の部分が見えにくい彼らだが、今回、音楽業界関係者に、「表と裏の顔がまったく違う」大物アーティストについて調査した。

 まずは、しゃべりと歌手活動で真逆な印象なのが大御所・和田アキ子だ。

セカオワ・Fukaseをめぐる、きゃりーとSaoriのTwitterに「ドラマより面白い恋愛バトル」の声

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『Dragon Night』/トイズファクトリー

 人気バンドSEKAI NO OWARI(セカイノオワリ)のボーカル・Fukaseをめぐり、同バンドのメンバー・Saoriときゃりーぱみゅぱみゅが「バトルを繰り広げている」とネットで話題沸騰中だ。現在、Fukaseはきゃりーと交際中だが、かつてはSaoriと恋人関係にあったことから、ネットユーザーは人気アーティストの“三角関係疑惑”に大盛り上がりだという。

「Fukaseときゃりーは、Twitterで2ショット写真を公開するなど、恋人関係であること公言しています。一方で、FukaseとSaoriも過去に交際していたそうで、ライブ中にキスをするなど“イチャイチャ”パフォーマンスをすることも。2人の関係は、バンド仲間や友人関係を越えているともいわれています。また、セカオワメンバーは都内マンションで共同生活を送っていることもあり、『Fukaseの本命は、きゃりーではなくSaori』というファンも少なくありません。また、『Saoriはきゃりーにとっての姑みたいなもの』と語る人もいますね」(芸能ライター)

Mr.Children独立は、小林武史の“農業への傾倒”が原因!? ギャラ無断使い込みの禁じ手も

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Mr.Childrenオフィシャルサイトより

 今年5月、所属事務所「烏龍舎」からの独立が伝えられていたMr.Childrenだが、その原因は事務所代表でありプロデューサー・小林武史氏の“農業ビジネスへの傾倒”が原因であったと、18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。かねてから一部メディアでは、ミスチルのボーカル・桜井和寿と小林氏の“不仲”の影響による独立説が伝えられていたものだが、やはり真相は小林氏に対して、ミスチル側が見切りをつけた、ということだったようだ。

 記事によると、小林氏は19日発売のミスチル新曲「足音~Be Strong」にはノータッチで、また9~10月に行われたファンクラブツアーにも姿を見せていなかったという。2003年に環境プロジェクトへの非営利融資機関「ap bank」を発足して以降、小林氏は農業に傾倒するようになり、飲食業や野菜作りを行うための新会社まで設立。ところが、飲食事業は赤字を出してしまい、その補填を桜井に断りもせず、ミスチルが生み出した収益でまかなっていたという。そしてこの小林氏の行動を桜井が知ることとなり、両者の決別は決定的なものになってしまったのだとか。

25万円プラン完売の松任谷由実、最安値はあの毒舌タレント!? 芸能人のディナーショー事情

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『日本の恋と、ユーミンと。』/EMI Records Japan

 年末が近づき、今年も“クリスマスディナーショー”の話題を目にするようになってきた。かつては『NHK紅白歌合戦』などと同様、若手歌手や芸人のあこがれの1つといわれたディナーショーだが、現在でも「集客さえ達成すれば、これほどコストパフォーマンスに優れた営業はない」(芸能プロ関係者)という。今回は主催者側の焦点となる“チケット代”に焦点を絞って、各ショーを比較してみた。

 今年の各ディナーショーの情報を集めてみると、高額チケット代のトップツーは矢沢永吉、そして今年初参戦という松任谷由実の6万円だった。

「引きこもり廃人」「健康器具収集癖」中森明菜、復活報道に隠された“奇行”私生活とは?

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中森明菜公式サイトより

 中森明菜の“カムバック説”が、各メディアで盛んに報じられている。先日は8月リリースの2枚のベストアルバムが25万枚の売り上げを突破したこと、また11日発売の「女性自身」(光文社)と「週刊女性」(主婦と生活社)は、そろって明菜の近況を報じた。特に「週女」では、年内にも神奈川・横浜で復活コンサートを行うのではとしているが――。

「明菜が表舞台から姿を消してから、すでに4年以上になります。しかしベストアルバムのヒットを受けてか、特に今年は各女性週刊誌、さらに一部夕刊紙も『盟友・田原俊彦との共演復帰説』を提唱するなど、明菜復帰に向けてエールのような報道を行っています」(芸能ライター)

SPEED“事実上解散”! 新垣仁絵退所、“沖縄ローカル”島袋寛子ら意外なお仕事事情

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SPEEDオフィシャルサイトより

 上原多香子の夫・TENNさんが自殺したことで、にわかに注目が集まっていたSPEEDだが、メンバーの1人、新垣仁絵が人知れず所属事務所を去っていたことが判明した。

 23日配信の「ZAKZAK」記事によれば、新垣は昨年4月に一般人男性と結婚した際、所属事務所との契約を更新せず、同事務所を退所していたのだという。