『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより
EXILE・AKIRA主演のドラマ『HEAT』の第6話が11日放送され、平均視聴率が2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回6.6%、第2回3.9%、第3回4.2%、第4回と第5回が3.4%と、スタートから低空飛行を続けていたが、ついに3%を割る事態に陥ってしまった。これは、21世紀以降、テレビ東京を除いたプライムタイム(午後7時~10時台)に放送された連続ドラマにおいて、最低の数字となる。
『HEAT』は、AKIRA演じる「自分の利益が第一」のエリートビジネスマンが、用地買収のために地域の消防団に参加するというストーリー。初の消防団をテーマにしたドラマであること、また放送前から映画化が決まっていたことから、今クールの注目作といわれていたが、結果的に、低視聴率で話題を集めてしまった。



