ジャニーズ事務所は7日、記者会見を開き、創業者の故ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害問題について「あったと認識」していると説明し、謝罪。藤島ジュリー景子氏が代表取締役社長を引責辞任し、所属タレントの東山紀之が新社長を務めるが、この対応に世間の声は厳しい。
こうした中、9月4日放送のお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で司会の宮根誠司アナウンサーが…
ジャニーズ事務所は7日、記者会見を開き、創業者の故ジャニー喜多川氏による所属タレントへの性加害問題について「あったと認識」していると説明し、謝罪。藤島ジュリー景子氏が代表取締役社長を引責辞任し、所属タレントの東山紀之が新社長を務めるが、この対応に世間の声は厳しい。
こうした中、9月4日放送のお昼の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で司会の宮根誠司アナウンサーが…
野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が爆発的な盛り上がりを見せている。3月9日からの一次リーグでは中国、韓国、チェコ、オーストラリア相手に破竹の4連勝。一次リーグのMVPには投手、野手で活躍する大谷翔平が選ばれた。
「オーストラリア戦では自身が出演する広告の看板直撃ホームランを打つなど『大谷のためのWBC』になっています。チケットは既に完売していますが転売サイ…
2月23日、読売テレビの大橋善光社長が記者会見を行い、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の視聴率が好調な要因について、こう分析した。
「一言で言えば、宮根さんをはじめ、みんなががんばって視聴者の期待に応えているからだと思う。非常にまじめにいろんなことに真正面から取り組んでいる番組だと思っている。そこに共感をいただいているのではないか」
昨年7月、安倍晋…
安倍晋三元首相銃撃事件からはや約2カ月が経つが、まったく終わる気配がないのが旧統一教会問題だ。テレビ、新聞、雑誌がこぞって旧統一教会ネタを取り上げている中で、出色の出来だったのが、笑福亭鶴瓶と中居正広が司会のバラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)だ。
8月30日の放送で、同番組が旧統一教会をピックアップ。統一教会に入信し、その後、脱会した女性を紹介したのだ。…
安倍晋三元首相銃撃事件をきっかけに、スポットが当っている旧統一教会と自民党との関係。多くのメディアがこの問題を報じているが、中でも最も積極的に扱っているのが、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』だ。
ミヤネ屋では、長年にわたって旧統一教会の問題を取材してきたジャーナリストの鈴木エイト氏や、全国霊感商法対策弁護士連絡会の紀藤正樹氏がコメンテーターとして出演。さらに…
これは大問題に発展する可能性も⁉ 11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)が、4日に元KARAのク・ハラさんが自宅で自殺したニュースを取り上げた件が、いまだ炎上中だ。
「番組では韓国まで足を運んだ記者が自宅前から生中継を行ったのですが、その住所や表札にモザイクを入れずにそのまま映してしまった。そのため、現場にはファンが大挙して押し寄せる事態に。番組スタッフには“韓国のこと”という意識が働いていたのでしょうが、配慮を欠いたことで番組には1,000件以上のクレームが殺到しているといいます」(芸能記者)
『ミヤネ屋』では、以前にもハラさんと元交際相手との“リベンジポルノ”トラブルを報じ、番組で用意したパネルには“性的な動画”のイメージ写真が掲載されていた。その際、宮根は写真の「秘」と書かれた部分をプッシュしながら、「(動画は)出ないの?」と発言。ネット上で「不謹慎すぎる!」と叩かれていただけに、それが再燃した形だ。
「一部では『ミヤネ屋』を放送倫理・番組向上機構(BPO)審議入りさせる動きもあるようです。読売テレビといえば、5月に放送された報道番組『かんさい情報ネット ten.』にて、一般人の性別を執拗に確認する街頭ロケのVTRを流し、BPOが12月10日に放送倫理違反があったと認定する意見を公表しました。同番組では、芸人が大阪市内の飲食店を訪ね、一般客に『性別はどちら?』『おっぱいあります?』と聞いたり、健康保険証の性別欄を確認したりする様子が放送されていまいた。今回の『ミヤネ屋』もそうですが、読売テレビのコンプラ意識はことのほか低いと言わざるをえません」(テレビ関係者)
騒動が拡大すれば、『ミヤネ屋』は終了となってもおかしくなさそうだが……。
これは大問題に発展する可能性も⁉ 11月27日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)が、4日に元KARAのク・ハラさんが自宅で自殺したニュースを取り上げた件が、いまだ炎上中だ。
「番組では韓国まで足を運んだ記者が自宅前から生中継を行ったのですが、その住所や表札にモザイクを入れずにそのまま映してしまった。そのため、現場にはファンが大挙して押し寄せる事態に。番組スタッフには“韓国のこと”という意識が働いていたのでしょうが、配慮を欠いたことで番組には1,000件以上のクレームが殺到しているといいます」(芸能記者)
『ミヤネ屋』では、以前にもハラさんと元交際相手との“リベンジポルノ”トラブルを報じ、番組で用意したパネルには“性的な動画”のイメージ写真が掲載されていた。その際、宮根は写真の「秘」と書かれた部分をプッシュしながら、「(動画は)出ないの?」と発言。ネット上で「不謹慎すぎる!」と叩かれていただけに、それが再燃した形だ。
「一部では『ミヤネ屋』を放送倫理・番組向上機構(BPO)審議入りさせる動きもあるようです。読売テレビといえば、5月に放送された報道番組『かんさい情報ネット ten.』にて、一般人の性別を執拗に確認する街頭ロケのVTRを流し、BPOが12月10日に放送倫理違反があったと認定する意見を公表しました。同番組では、芸人が大阪市内の飲食店を訪ね、一般客に『性別はどちら?』『おっぱいあります?』と聞いたり、健康保険証の性別欄を確認したりする様子が放送されていまいた。今回の『ミヤネ屋』もそうですが、読売テレビのコンプラ意識はことのほか低いと言わざるをえません」(テレビ関係者)
騒動が拡大すれば、『ミヤネ屋』は終了となってもおかしくなさそうだが……。
かつては、フジテレビの“お荷物番組”ともいわれていた情報番組『直撃LIVE グッディ!』が好調だ。
2015年春の番組開始当初は視聴率2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)に低迷していたが、扱うネタを芸能寄りにスライドさせたことも功を奏し、視聴率はじょじょに上昇。最近では日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に勝つ日も多くなってきた。
とりわけ、7月第4週(22日~26日)においては、吉本興業・岡本昭彦社長がグダグダ会見を行った22日に、第1部(午後1時50分~)で8.1%、第2部(午後2時50分~)で8.4%と番組最高を記録するなど絶好調。週間平均視聴率は第1部では6.9%を獲得し、同時間帯の横並びトップ。第2部も6.0%で番組最高タイを記録した。
いうまでもなく、同週のワイドショーは雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮らの反社会勢力への闇営業問題に端を発した吉本騒動一色だった。
元来、『ミヤネ屋』は芸能情報に強かったはずだが、後発の『グッディ!』に敗退。名古屋発の『ゴゴスマ -GO! SMILE!-』(TBS系)にも敗れる日さえ出てきた。
「以前は7~8%を獲って、同時間帯では独走状態だった『ミヤネ屋』ですが、時間をかけて『グッディ!』に逆転されてしまいました。要因としては、12年1月に一部週刊誌で報じられた、宮根誠司アナの隠し子問題が考えられます。これがボディブローのようにだんだん効いてきて、好感度がガタ落ちしてしまった。タレント、有名人の不倫があっても、自身の隠し子問題があるため、厳しいことが言えない。これは致命的でしたね」(スポーツ紙記者)
宮根については、特定の大手芸能事務所に所属するタレントが不祥事や問題を起こしても、その事務所の顔色をうかがって、切り口が甘いという声も聞こえてくる。
「それはレギュラー出演している井上公造レポーターも同様で、薄っぺらい内容で意見がまったくつまらない。他局のワイドショーも積極的に芸能ネタを伝えるようになって、『ミヤネ屋』のつまらなさがより浮き彫りになってしまいました。また、人気者だったアシスタントの川田裕美アナが15年2月で降板したことも響いているでしょうね」
視聴率3冠王を死守したい日テレにとって、昼間の時間帯で、『ミヤネ屋』がトップの座から滑り落ちたのは由々しき問題。このうえ、『ゴゴスマ』にも抜き去られるとなると、番組打ち切りも、いよいよ現実のものとなるかもしれない。
元TOKIOの山口達也のスキャンダルや、日大アメフト部問題など、世間を大きく騒がせる事件が相次ぐ中、各局がしのぎを削る昼のワイドショーにちょっとした異変が表れている。
“事件”が起きたのは、5月23日のことだ。テレビ情報誌の記者が語る。
「23日は、日大アメフト部の選手が会見を行った次の日だったのですが、フジテレビの『直撃LIVE グッディ!』が、番組をほぼまるまる使って日大の話題を取り上げたところ、平均視聴率が番組史上初めて日本テレビの『情報ライブ ミヤネ屋』を上回りました。フジは、その直前の『バイキング』でも、坂上忍がアメフト問題を取り上げ、その流れでそのまま視聴者を取り込むことに成功しました」
『グッディ!』が始まったのは2015年3月のこと。それ以来、一度も『ミヤネ屋』を抜けなかったというのも、それはそれで驚きだが、背景には視聴者の心変わりがあるという。テレビ制作関係者が語る。
「ここ数年、お昼の時間帯のワイドショーは、『ヒルナンデス!』の勢いそのままに『ミヤネ屋』が圧勝を続けてきました。『グッディ!』は、それまで夕方のニュースをやっていた安藤優子をお昼に持ってきた番組でしたが、スタート当時は悲惨そのものでした。安藤のジャーナリスト的な視線が主婦層にまったく受け入れられず、視聴率は1%台をウロウロ。『グッディじゃなくてバッディだ』という自虐ジョークが、本気で飛び交ったものです。しかしここ最近、『ミヤネ屋』の宮根誠司の強引な仕切りによって、じわじわと視聴者が離れています。週刊誌の『嫌いなキャスター』ランキングでも宮根はぶっちぎりの1位でしたし、レポートやゲストの話を遮ったり、あくまでも自分が思う方向に結論を導いたりといったスタイルに、視聴者はいい加減、嫌気が差してきたようです」
かつては『ミヤネ屋』が8%近くを取っていたものの、最近は5~6%まで低下し、『グッディ!』と競るようになっている。しかし同時間帯には“絶対王者”がいるという。
「『ミヤネ屋』や『グッディ!』、さらにTBSの『ゴゴスマ』などの生放送がしのぎを削るなか、首位を走るのはテレビ朝日のドラマの再放送です。テレ朝は、『相棒』『科捜研の女』など、刑事モノや医療モノのドラマを3時間続けて放送していますが、『相棒』などは、良い時は2ケタを取り、再放送なのに週間視聴率ランキングのドラマ部門に入ることもしばしばです」(前出・テレビ情報誌記者)
勝った・負けたと一喜一憂する中、まったくお金をかけずに数字を稼ぐテレ朝は、まさに独り勝ち。ただしテレ朝はテレ朝で、「情報番組の現場スタッフが育たない」という声は局内に根強くあり、各社各様に悩みは尽きないようだ。
今年中に結婚する確率は100%!? 1月9日に放送された情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、スポーツ紙記者が2018年に結婚する芸能人をイニシャルで発表し、ネット上では“予想祭り”となっている。
まずは人気俳優MとモデルAの名前が挙がると、MCの宮根誠司も「これは、もうみなさんおわかりですよね?」と得意気に割って入り、Aの文字を指さして「初場所、始まるやん! お父さんすごい人やん!」と口を滑らせた。
「相撲という大ヒントが出たことで、モデルAは故・九重親方(元横綱・千代の富士)の娘である秋元梢、そして人気俳優Mは、交際がウワサされている松田翔太で決まりでしょう。2人は、すでに家族公認の仲で、九重親方の一周忌が過ぎた7月以降に結婚するのでは? と目されています」(芸能記者)
さらに番組では「人気女優Mと若手人気俳優K、年内結婚も」と紹介された。記者によると、「人気俳優のほうが、だいぶ盛り上がっているそうなので」ということだが、女優Mが関西出身とのヒントから、昨年12月に「フライデー」(講談社)で熱愛報道が出た窪田正孝と水川あさみの可能性が高そうだ。
「2人は昨年7月期に放送されたドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)で共演し、秋頃から交際。すでに同棲しており、愛車も1台をシェアするという進展の速さです。また『フライデー』に掲載された写真は、まるで映画の1シーンのようなスタイリッシュなショット。車の正面から、それも、ある程度高い位置から撮られており、窪田がカメラマンをはっきりと意識しているのは明らかです。そのため、本当はかなりヤバイ写真を抑えられていて、事務所サイドが撮り直しを求めたのではないかと言われています。逆に言えば、撮影されるような場所で公然とイチャつくほど燃え上がっている証拠でもあり、結婚の確率はかなり高そうですね」(週刊誌記者)
ネット上では互いのファンから「まだ結婚しないで!」と悲鳴にも似たコメントが連打されているが、予想が的中するのか見物だ。
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