愛猫家同士、お互いの愛猫のSNS投稿をチェックをしたり、仲良くなることはよくありますよね。今回はそんな愛猫家の芸能人の交流について紹介します。
歌手の藤あや子は10月7日までに自身のInsta…
愛猫家同士、お互いの愛猫のSNS投稿をチェックをしたり、仲良くなることはよくありますよね。今回はそんな愛猫家の芸能人の交流について紹介します。
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お笑いコンビ「ミキ」の亜生が9月28日までにInstagramを更新。いつも仲の悪い愛猫2匹が仲良く一緒に寝ている様子をアップしました。どうらや2匹は寝ぼけていたようで、亜生はそんな2匹のショットを奇跡の写真…
2019年ころから“ブーム”になったとされていた「お笑い第7世代」。しかし、いつしか“第7世代”という言葉を聞く機会も減ってきている。
「1年前くらいまでは“第7世代”という言葉を冠にした番組や企画も多かったんですが、いまはほとんどないですね。現状では第7世代の“ブーム”は収束したと言っていいでしょう」(バラエティー番組関係者)
とはいえ、“第7世代”と称され…
11日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、千原兄弟、中川家、ミキという3組による兄弟コンビ企画の後編。弟グループが集まった前週の前編に続いて、今回は千原せいじ、剛、昴生の兄グループによるトークが繰り広げられた。
前編では兄弟ならではの関係性にスポットが当たっていたが、後編では冒頭から「大人になってから、兄貴や弟や言うて何かあるん?」と趣旨を台無しにするような…
4日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)はちょっと珍しい趣向。千原兄弟、中川家、ミキという3組の兄弟コンビを、兄グループと弟グループにわけて鼎談させる前後編構成で、前編となる今回は千原ジュニア、礼二、亜生の弟グループが語り合った。
まず語られたのは、兄弟間の力関係について。千原兄弟と中川家は、「漫才コンビ」という意識が強いのか、弟たちは兄のことを公の場では「お前」や下の名…
闇営業騒動に続き、売れっ子芸人・チュートリアルの徳井義実が個人事務所を介した億単位の申告漏れと所得隠しが判明して活動自粛に追い込まれるなど、何かと逆風続きの吉本興業。
そんな中、現在売り出し中の兄弟コンビ・ミキにステマツイート騒動が勃発し、話題を集めている。
吉本が京都市と契約を結び、所属タレントのミキが、「PR」表記や依頼を受けて行ったツイートであることを明示せず、ツイッターで京都市のイベントを告知することで100万円の報酬を受け取っていたことが「ステマ(ステルスマーケティング)にあたるのでは?」と指摘されている今回の騒動。
吉本サイドは「『#京都市盛り上げ隊』などのハッシュタグを表記していることなどから、「今回のツイートが京都市のためのプロモーション業務であるということは世間一般にご理解いただける」と、ステマには当たらないと見解を表明した。
だが、世間の反応は厳しく、業界内外からも疑問の声が噴出している。
「著名人によるSNSをつかったステマに関しては以前から厳しい見方がされていましたからね。そもそも、ミキのSNSのフォロワー数からして100万円という対価が『全く高額なものではなかった』という公式見解自体が的外れも甚だしい。ステマに関しては金額の多寡の問題ではありません」(広告代理店関係者)
闇営業騒動の際の岡本昭男社長の会見での質疑応答しかり、発覚当初に活動自粛の可能性について「全然ない」と完全否定していた徳井の騒動しかり、相変わらずその対応に世間の感覚との大きなズレが目立つ同社だが、今回のミキの騒動に関しては水面下でこんな動きもあったという。日テレ関係者が声をひそめる。
「今回のミキの一件に関しては、吉本とパイプのあるスポーツ紙や民放テレビ局も紙面や番組で報じたのですが、とくに情報番組でそれなりの時間を割いて報じたウチに対して吉本サイドが激怒。幹部自らが局に乗り込んで、上の人間に猛抗議したそうです。確かにウチは吉本芸人さんの番組を数多く手掛けていますし、岡本社長が口にしたという発言を借りれば“株主”の一社なのかもしれませんが、それとこれとは話は別。ハッキリ言って八つ当たりもいいところ。単なる逆ギレです」
度重なるピント外れの対応で、“株主”から見捨てられないことを祈るばかりである。
吉本興業所属の漫才コンビ・ミキやコロコロチキチキペッパーズ・ナダルが、京都市の施策を宣伝するツイートをしていた“ステマ疑惑”。さらに、複数の吉本所属タレントも同様に京都市をPRするツイートをしていたことが発覚した。
「京都市は、フォロワーが20万人以上の芸人のツイートに対して、1回あたり50万円を支払う契約になっていたとのこと。実際にミキ亜生とナダルは20万人以上のフォロワーがいます。そのほかには、木村祐一、タナからイケダ、元NMB48の福本愛菜も京都市PRツイートを投稿していて、それらについても何らかの形での“有償”であったと思われます」(メディア関係者)
今回の京都市PRツイートについては「PR」であることが明示されていなかったため、ステルスマーケティングではないかと批判を受けている。「PR表記の有無に関係なく、外部からの依頼でSNSに有償の投稿をしている吉本芸人は少なくないと思います」そう話すのは、とある芸能プロダクション関係者だ。
「1回の舞台でのネタ披露で1万円のギャラももらえないようなレベルの芸人でも、有償の投稿であれば、1回で5万円くらいのギャラがもらえるのだそうです。芸人にしてみれば、あまりにも楽な仕事なので、喜んでやっています。ステマという感覚もまったくないと思いますね。さらにいえば、芸人のギャラは投稿1回で5万円でも、吉本はその何倍もの対価を受け取っているわけですからね。吉本にとってもこんなにオイシイ仕事はありません」
SNSへの投稿という楽な仕事に精を出すのは芸人だけではないという。
「モデルなんかはSNSのフォロワーも多いし宣伝力も高いので、PR依頼も多い。当然、投稿1回あたりの単価も高くなって、より一層オイシイ仕事になる。以前であれば、若いうちはモデルをやって、そこからタレントや女優に転身するというパターンが多かったんですが、最近はキャリアアップを避けてモデルのままSNSで儲けようというパターンが増えています。タレントにとって、こんなに効率がいい仕事はないですからね」(前出・芸能プロダクション関係者)
芸能界ではかなり重要な飯の種となっているSNSにおける有償の投稿。今回の京都市と吉本のステマ疑惑など、氷山の一角にすぎないのだ。
京都市が、市の施策のPRを目的に吉本興業に対して芸人による宣伝ツイートを依頼していたことが発覚した。市は1回の投稿あたり50万円を吉本に支払っていたという。
実際に、お笑いコンビ・ミキの2人が「#京都市盛り上げ隊」「#京都市ふるさと納税」などのハッシュタグとともに、イベントPRや京都市営地下鉄の利用を促すツイートを投稿。しかし、そこにPRであることは明示されておらず、ステルスマーケティングなのではないかとの指摘も出ている。
京都市と吉本興業はステルスマーケティングではないと主張しているが、芸能プロダクション関係者はこう話す。
「吉本としては自社が主催する『京都国際映画祭』の宣伝を兼ねたツイートであるという感覚もあるはず。あくまでも自社案件なのだからステマではない、という立場なのでしょう。しかしながら、“PRツイート”に対価が支払われているのは事実であり、これは明らかなステマ。“自社案件を乗っければ、ステマにならないので、堂々とツイートできる”といった思惑が見えるという意味では、むしろ悪質とさえいえるケースです」
単純に、ステマに対する“解釈の違い”という問題ではなく、しっかりと抜け道を用意した上でのステマである可能性が高いということだ。
ここ数年、吉本興業は芸人のSNSを活用したインフルエンサー事業に力を入れている。若手芸人を集めて、インフルエンサーになるにはどうすればいいのかという講座を開いたこともある。人気がある芸人の拡散力を活用するのはもちろん、若手芸人の中から新たなインフルエンサーを作り出すことも計画中という。
インフルエンサー講座を開くくらいなのだから、ステマに対しても敏感であるはずだ。
「もちろんステマがNGだということもしっかり教えていたとは思うのですが、今回の京都市のケースのように、ステマを隠蔽するテクニックを駆使していたであろうことは容易に想像できます。
また、吉本がステマではないと開き直っているあたりを見ると、“芸人が自発的にツイートしているかのように見えればOK”という基準があるのかもしれません。ステマというと、かつてのペニーオークションや血液クレンジングといった詐欺まがいのサービスが宣伝されることが多いのですが、そういったものではない“ちゃんとした案件”ならPRを明示しなくても大丈夫……といった空気も感じます。おそらく同様のステマツイートは今回だけではないでしょう。PRであるとは明示されていないが、実は対価が発生しているツイートは、まだまだあるのではと思いたくなります」(スポーツ紙記者)
そもそもステマであるか否かの解釈が難しいということで、グレーな部分を積極的に攻めているかのようにも見える吉本興業。その企業カラーの体質改善には程遠い?
SNSはいったい誰のものなのか?
京都市がお笑い芸人のミキにツイッターで市の施策を発信してもらうために、所属する吉本興業に100万円を支払う契約を結んでいたことが話題を呼んでいる。
契約はツイート1回につき50万円を2回、計100万円を支払うというもので、世間からは「1ツイート50万円は高すぎる」「税金の無駄遣いだ」といった声が続出。多くの情報番組がこの話題を取り扱った。
「PRと明記されていなかったことが、ステルスマーケティングにあたると批判されています。10月29日の『スッキリ』(日本テレビ系)では、MCの加藤浩次が『何も悪くない2人は』と訴え、きちんと説明してPR表記を入れるよう指示していなかった吉本に非があると指摘。また、ミキの懐に100万円が入ったわけではないことを強調し、『ミキが不当な額をもらったみたいになる。悪い商売しているみたいに思う人がいるかもしれないけど、全然違うから。勘違いしてほしくない』と擁護しました」(テレビ誌ライター)
同様に、他のメディアでも多くの芸能人やコメンテーターが「悪いのは吉本」「ミキは被害者」との論調で語っている。
そんななか、一人敢然と「ミキにも責任がある」の論陣を張っていたのが、『スッキリ』コメンテーターで東京大学名誉教授のロバート・キャンベル氏だった。
「キャンベル氏は『個人でツイッターをやってる以上、プロフェッショナルとして何をやってるか360度、見る責任はある』と一刀両断。『ツイッターを見慣れている人なら、これがプロモーションだと分かっているはず。でも、個人のアカウントなんだから責任は負わないといけない』と注意を促しました。MCのハリセンボン・近藤春菜や出演者の高橋真麻が『可哀想』というだけなのと比べても、ピリッとした正論で“レベルの違い”を感じましたね」(前出・テレビ誌ライター)
この意見に、ネット上では「キャンベルさんのご意見がもっともだと思う」「本人が人前に立つプロとして自身のアカウントをもっている中で『無自覚で分かりませんでした』はちょっと無責任」「発信する内容も色んな人に影響があることを自覚すべき」「芸人コメンテーターとはレベルが違う」「自分たちでも受動的ではなく能動的にやった方がきっともっと良くなりますよっていうキャンベルさんの考え方に賛成」と、多くの人が喝采を送っている。
かつて、自身のブログで「カミングアウト」したキャンベル氏だけに、SNSでの「責任のあり方」については、一家言あったようだ。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の兄弟コンビ「ミキ」が、4月から東京を拠点に活動することを発表した。関西でのレギュラー番組は、3月いっぱいで降板することとなる。そんなミキについて、東京で活動する構成作家はこう話す。
「すでに東京のバラエティー番組にも多数出演していますし、ある程度の結果は見えますね。でも、番組として求められているのは、イジられキャラとしての兄・昴生のみ。関西ではアイドル的な人気だった弟・亜生については、まだ使い方が見つかっていない状態だといえます」
たしかに昴生は、多くのドッキリ番組で“ターゲット”として重宝されているが、亜生についてはひな壇などの起用が多い。
「関西地方であればアイドル的人気でどうにかなるんですが、東京のバラエティーだとそうはいかない。体を張る企画やゲーム企画も多く、いろいろな場面での活躍が必要とされるんです。昴生については、先輩芸人からも厳しくイジられ、さらにリアクションも大きいので、いうなれば“計算できる芸人”。でも、亜生については、明確なイジり方もまだなく、下手するとギャーギャー騒ぐ昴生の横にちょこんと座っているだけのときもある。そう考えると、ミキとして上京したはいいけれど、テレビで見るのは昴生ばかり、といったことになるかもしれません」(同)
普段は、人気がある弟・亜生に対して、兄・昴生は人気のなさをイジられることも多い。しかし、東京では人気がないはずの昴生のほうが仕事を増やしそうだという、皮肉な状況が待っている可能性も高いのだ。
「ただ、制作サイドとしては、亜生の覚醒にこそ期待しているというのも事実。人気があって、なおかつ面白い──という芸人が、最も求められますから」(同)
また、吉本所属ならではの事情も、ミキの未来を大きく左右しそうだ。
「大阪吉本から東京吉本に移籍するということで、当然マネージャーも替わります。吉本の場合、有能なマネージャーとそうではないマネージャーの差が激しく、そうではないマネージャーがついてしまった場合、それだけでアウトということもあり得ます」(お笑い業界関係者)
少々の不安材料も見え隠れする、ミキの東京進出。弟・亜生がいかにして一皮むけていくかに、注目したい。
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