【毒親マンガ】同棲開始後、実家とアパートを往復する彼。平穏な毎日と思っていたら……【16話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

実家とアパートの往復

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

このマンガへのコメントを読む・書く


<バックナンバーはこちら>

■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」
■第15回…両家の顔合わせも上々で…?

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

【マンガ・激ヤバ恐怖体験談!】真夜中のラブホテルに突然現れたナゾの女の正体とは!?

【「本当にあった笑える話」(ぶんか社)より】

嵐の向こうに 〜東京都・37歳・会社員・つむじ春雄さんからのお便り〜

 

「子供の頃、夜中にふと目覚めると、突然金縛りに!! さらに、視線をドアの方にやると、隙間からなにかがこちらを見ていて、目が合いました。その後は気を失って覚えていません……。」「殺人事件があったとウワサの公衆トイレ。壁に謎のケータイ番号の落書きがあったので、おもしろ半分で非通知でかけてみると誰も出ず。しかし、夜になったらその番号から鬼の着信が!! 非通知でかけたはずなのになぜ……?」など……

『本当にあった笑える話』シリーズ誌では、みなさまからの投稿を随時募集しております。

→投稿は【こちらから
★テーマは「芸能人目撃談」「赤っ恥エピソード」「ペットトラブル」など幅広く募集中! 

ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

 平成の時代に新たに生まれたモテキーワードに、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」なんていうものがあります。特にマンガの世界においては、地味でいかにもモテなそうな女子がメガネを取ったらかわいいことが判明し、激モテする……みたいなギャップ萌えが多数登場するようになりました。ギャップ萌え、いいですよね。僕なんか、すべてのマンガにギャップ萌えの要素があればいいと思ってるほどです。

 しかし、今回紹介する『野田ともうします。』(著・柘植 文)は、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」の要素をすべて兼ね備えていながら、それらがまったくモテ方面に作用していない、ガチでストイックな地味系女子マンガです。そして、その世界観・発想がすべて読者の斜め上を行く、究極の不思議ちゃんなのです。

 この形容詞しがたいジワジワくる面白さをなんとか皆さんに伝えたい、それが本稿の趣旨であります。

 本作のヒロイン・野田さんは、埼玉にあるFラン大学・東京平成大学の文学部ロシア文学科に通う女子大生。特技は親指を気持ち悪く動かせることで、その特技を生かして手影絵サークルに所属しています。この時点でいろいろとツッコミどころがありますが、まあとにかく花の女子大生とは程遠いキャラクターです。

 加えて、奥が一切見えない度の強そうなメガネ、実用本位のガチな三つ編み、スーパーの衣料品売り場で買ったようなトレーナーにGパン姿という飾らないビジュアル。どれひとつ取ってもラブい要素がない、完璧な地味女子です。そんな野田さんの行動一つひとつが独特すぎてジワジワくる、気がつくとちょっと好きになっている……そんな作品です。野田さんの魅力を伝えるべく、エピソードの数々を紹介していきましょう。

あらゆる行動が女子大生らしくない

 大学のクラス自己紹介の時、のみ込んだ金魚を口から出す「人間ポンプ」を披露する野田さん。当然、周囲にドン引きされます。しかし、まったく意に介さない、我が道を行くのが野田イズム。おそらく、ドン引きされていることすら気づいていないのです。

 大学生といえば合コンですが、合コンの時の自己紹介では「石破防衛大臣のモノマネ」を披露し、思いっきりその場をシラケさせます。この空気の読めなさ加減も野田さんの魅力。そんな野田さんの合コンの感想は、太宰治の小説の一節を引用し、「自分には人間の生活というものが見当つかないのです」。いや、いくらなんでも見当ついてなさすぎだろ……。

 クラスの女子ともっと打ち解けようとして、オシャレにスイーツの話を切り出してみる野田さん。「太宰治が心中した鎌倉の小動岬の近くの漁港で食べたシラスが甘くておいしかった」という話をしたところ、完全に無視されました。それ、スイーツの話じゃねーだろ!

 ここまでですでに感づいているかもしれませんが、野田さんは文学に精通しており、太宰治や芥川龍之介作品の一節からセリフをちょいちょい引用したがります。それはそれで文学少女らしくて萌えポイントのようにも思えるのですが、野田さんのチョイスはマニアックすぎるのです。

 バイト先のファミレスでゴキブリの死骸を見つけた時は、「さようでございます、あの死骸を見つけたのはわたしに違いございません」(芥川龍之介「藪の中」)などとセリフが自然に出てくる博学ぶり。

「太宰治の『津軽』って、文庫本に注釈が447個あるのをご存知ですか? つまり本文と巻末を447回行き来しなければいけないのです!」

 みたいな細かすぎる豆知識も紹介してくれます。一般人には恐ろしいほどにどうでもいい知識ですね。

 ちなみに野田さんは自分の誕生日を伝える時も、「私の誕生日って、アントワネットが断頭台で処刑された日と同じなんですよー」などと言います。もっとなんか別の表現方法あるだろ……。

ファミレスバイトで大活躍

 野田さんは大手ファミレスチェーン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしています。このジョリーズのキャッチフレーズは「すべてはお客様のために」なのですが、そのフレーズを真に受けている野田さんの接客方法は、ほかの人とちょっと違います。

「和牛ハンバーグ」を頼む客に対し、

「和牛という表記は国産を意味するものではなく、外国で育てた和牛を輸入したものであったりしますがよろしいですか?」

「海藻サラダ」を頼む客に対し、

「もしかして『海草=ヘルシー』と思われてのご注文かもしれませんが、当店のドレッシングをかければみな似たようなものですがよろしいですか?」

「ドリンクバー」を頼む客に対し、

「意外と面倒でおかわりしなかったり元をとろうと無理に飲んで後でトイレに行きたくなったりしがちですがドリンクバーご注文で大丈夫ですか?」

常連に対して、

「あんまりいらっしゃるとエンゲル係数が高まりますがよろしいですか?」

などなど、いちいち余計な一言を添えて接客をしてくれるのです。このせいで、営業に影響が出ていると思いきや、「すべてはお客様のために」を実践している貴重な店員ということリピートして通ってくれている常連客がたくさんいるのです。野田さんの隠されたカリスマ性が光るエピソードですね。

 地味系女子は自分に自信がないので、行動力もあまりないように思われがちですが、野田さんの場合は自分では地味だと思ってない、天然の地味系女子なので、意外にもアグレッシブな一面を持っています。

 ある日突然、大学のミスコンに出場することを決意する野田さん。テレビが壊れたため、優勝賞品の42型プラズマテレビ目当てにしているのですが、友人の重松さんに「野田さん、今あなたは100mを3秒ぐらいで走ろうとしてるわよ」って言われるぐらいの可能性の低さです。

 しかし、野田さんには勝機があるようです。

「ホラ、ふざけてクラスの目立たない子をみんなで学級委員に推薦しちゃうなんてこともありますし!」

 ……結果、書類審査で落選でした。

 また、大胆にも出会い系サイトに登録したりもしています。彼氏を見つけるとかいう動機ではなく、いろいろな人と交流してみたいと文通代わりに使っていたのですが、その交流内容にはだいぶクセがあり、本の中で挟まって死んでる虫「紙魚(シミ)」の話題をした挙げ句に、その虫の写真を送りつけたら相手から返事が来なくなってしまいました。……なぜ、その話題で共感を得られると思ったのか!

犬のヨダレで懸賞GET!?

 野田さんは究極の不思議ちゃんですから、いろいろと特殊な能力も持っています。懸賞ハガキを出す時に、犬のヨダレで切手を貼ると絶対当たるジンクスを持っているのです。ただし、安価な賞品はチワワクラスの犬で当たるが、1万円を超えると大型犬じゃないと当たらないという制約もあるため、ブルドッグのヨダレを使って「越前ガニ」を当てたりしています。なんだその輝かしい実績は……。

 そして、ハワイ旅行を当てるため、ついに野田さんが動く! なんと、命を懸けて土佐犬のヨダレをゲットしに行くのです。ボロボロになりながらも、無事土佐犬のヨダレで切手を貼ることができ、結果としてハワイアンセット(マカダミアナッツほか)が当たりました。やっぱり、当たることは当たるんだ!!

 そんなわけで、読むほどにジワジワくる不思議な面白さのある地味系女子マンガ『野田ともうします。』を紹介しました。ハマる人は絶対ハマるので、一度読んでみてはいかがでしょうか? それにしても女性が主人公なのに、すがすがしいくらい恋愛の要素がゼロなのも、今どきのマンガとして逆に新鮮な体験でした。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

ジワジワくる、ブレない地味女の魅力『野田ともうします。』

 平成の時代に新たに生まれたモテキーワードに、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」なんていうものがあります。特にマンガの世界においては、地味でいかにもモテなそうな女子がメガネを取ったらかわいいことが判明し、激モテする……みたいなギャップ萌えが多数登場するようになりました。ギャップ萌え、いいですよね。僕なんか、すべてのマンガにギャップ萌えの要素があればいいと思ってるほどです。

 しかし、今回紹介する『野田ともうします。』(著・柘植 文)は、「メガネっ娘」「不思議ちゃん」「地味系女子」の要素をすべて兼ね備えていながら、それらがまったくモテ方面に作用していない、ガチでストイックな地味系女子マンガです。そして、その世界観・発想がすべて読者の斜め上を行く、究極の不思議ちゃんなのです。

 この形容詞しがたいジワジワくる面白さをなんとか皆さんに伝えたい、それが本稿の趣旨であります。

 本作のヒロイン・野田さんは、埼玉にあるFラン大学・東京平成大学の文学部ロシア文学科に通う女子大生。特技は親指を気持ち悪く動かせることで、その特技を生かして手影絵サークルに所属しています。この時点でいろいろとツッコミどころがありますが、まあとにかく花の女子大生とは程遠いキャラクターです。

 加えて、奥が一切見えない度の強そうなメガネ、実用本位のガチな三つ編み、スーパーの衣料品売り場で買ったようなトレーナーにGパン姿という飾らないビジュアル。どれひとつ取ってもラブい要素がない、完璧な地味女子です。そんな野田さんの行動一つひとつが独特すぎてジワジワくる、気がつくとちょっと好きになっている……そんな作品です。野田さんの魅力を伝えるべく、エピソードの数々を紹介していきましょう。

あらゆる行動が女子大生らしくない

 大学のクラス自己紹介の時、のみ込んだ金魚を口から出す「人間ポンプ」を披露する野田さん。当然、周囲にドン引きされます。しかし、まったく意に介さない、我が道を行くのが野田イズム。おそらく、ドン引きされていることすら気づいていないのです。

 大学生といえば合コンですが、合コンの時の自己紹介では「石破防衛大臣のモノマネ」を披露し、思いっきりその場をシラケさせます。この空気の読めなさ加減も野田さんの魅力。そんな野田さんの合コンの感想は、太宰治の小説の一節を引用し、「自分には人間の生活というものが見当つかないのです」。いや、いくらなんでも見当ついてなさすぎだろ……。

 クラスの女子ともっと打ち解けようとして、オシャレにスイーツの話を切り出してみる野田さん。「太宰治が心中した鎌倉の小動岬の近くの漁港で食べたシラスが甘くておいしかった」という話をしたところ、完全に無視されました。それ、スイーツの話じゃねーだろ!

 ここまでですでに感づいているかもしれませんが、野田さんは文学に精通しており、太宰治や芥川龍之介作品の一節からセリフをちょいちょい引用したがります。それはそれで文学少女らしくて萌えポイントのようにも思えるのですが、野田さんのチョイスはマニアックすぎるのです。

 バイト先のファミレスでゴキブリの死骸を見つけた時は、「さようでございます、あの死骸を見つけたのはわたしに違いございません」(芥川龍之介「藪の中」)などとセリフが自然に出てくる博学ぶり。

「太宰治の『津軽』って、文庫本に注釈が447個あるのをご存知ですか? つまり本文と巻末を447回行き来しなければいけないのです!」

 みたいな細かすぎる豆知識も紹介してくれます。一般人には恐ろしいほどにどうでもいい知識ですね。

 ちなみに野田さんは自分の誕生日を伝える時も、「私の誕生日って、アントワネットが断頭台で処刑された日と同じなんですよー」などと言います。もっとなんか別の表現方法あるだろ……。

ファミレスバイトで大活躍

 野田さんは大手ファミレスチェーン「ジョリーズ」でウェイトレスのアルバイトをしています。このジョリーズのキャッチフレーズは「すべてはお客様のために」なのですが、そのフレーズを真に受けている野田さんの接客方法は、ほかの人とちょっと違います。

「和牛ハンバーグ」を頼む客に対し、

「和牛という表記は国産を意味するものではなく、外国で育てた和牛を輸入したものであったりしますがよろしいですか?」

「海藻サラダ」を頼む客に対し、

「もしかして『海草=ヘルシー』と思われてのご注文かもしれませんが、当店のドレッシングをかければみな似たようなものですがよろしいですか?」

「ドリンクバー」を頼む客に対し、

「意外と面倒でおかわりしなかったり元をとろうと無理に飲んで後でトイレに行きたくなったりしがちですがドリンクバーご注文で大丈夫ですか?」

常連に対して、

「あんまりいらっしゃるとエンゲル係数が高まりますがよろしいですか?」

などなど、いちいち余計な一言を添えて接客をしてくれるのです。このせいで、営業に影響が出ていると思いきや、「すべてはお客様のために」を実践している貴重な店員ということリピートして通ってくれている常連客がたくさんいるのです。野田さんの隠されたカリスマ性が光るエピソードですね。

 地味系女子は自分に自信がないので、行動力もあまりないように思われがちですが、野田さんの場合は自分では地味だと思ってない、天然の地味系女子なので、意外にもアグレッシブな一面を持っています。

 ある日突然、大学のミスコンに出場することを決意する野田さん。テレビが壊れたため、優勝賞品の42型プラズマテレビ目当てにしているのですが、友人の重松さんに「野田さん、今あなたは100mを3秒ぐらいで走ろうとしてるわよ」って言われるぐらいの可能性の低さです。

 しかし、野田さんには勝機があるようです。

「ホラ、ふざけてクラスの目立たない子をみんなで学級委員に推薦しちゃうなんてこともありますし!」

 ……結果、書類審査で落選でした。

 また、大胆にも出会い系サイトに登録したりもしています。彼氏を見つけるとかいう動機ではなく、いろいろな人と交流してみたいと文通代わりに使っていたのですが、その交流内容にはだいぶクセがあり、本の中で挟まって死んでる虫「紙魚(シミ)」の話題をした挙げ句に、その虫の写真を送りつけたら相手から返事が来なくなってしまいました。……なぜ、その話題で共感を得られると思ったのか!

犬のヨダレで懸賞GET!?

 野田さんは究極の不思議ちゃんですから、いろいろと特殊な能力も持っています。懸賞ハガキを出す時に、犬のヨダレで切手を貼ると絶対当たるジンクスを持っているのです。ただし、安価な賞品はチワワクラスの犬で当たるが、1万円を超えると大型犬じゃないと当たらないという制約もあるため、ブルドッグのヨダレを使って「越前ガニ」を当てたりしています。なんだその輝かしい実績は……。

 そして、ハワイ旅行を当てるため、ついに野田さんが動く! なんと、命を懸けて土佐犬のヨダレをゲットしに行くのです。ボロボロになりながらも、無事土佐犬のヨダレで切手を貼ることができ、結果としてハワイアンセット(マカダミアナッツほか)が当たりました。やっぱり、当たることは当たるんだ!!

 そんなわけで、読むほどにジワジワくる不思議な面白さのある地味系女子マンガ『野田ともうします。』を紹介しました。ハマる人は絶対ハマるので、一度読んでみてはいかがでしょうか? それにしても女性が主人公なのに、すがすがしいくらい恋愛の要素がゼロなのも、今どきのマンガとして逆に新鮮な体験でした。

(文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん <http://ablackleaf.com/>)

◆「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

【毒親マンガ】私を「大好き」と言ってくれる彼母――「両家の顔合わせ」は順風満帆で!?【15話】

「君ってなんだか、僕の母に似てるんだよね」――。

イケメン彼氏の「不可解」な婚約破棄と、それに伴う顛末を描いた実録コミックエッセイ
婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~』の前日談。

婚約していた彼は、なぜ突然手のひらを返したのか?
あんなに嫌悪していたはずの“毒母”側についたのはどうして?

交際していた当時の記憶から
あの頃の彼の心理と背景を掘り下げてみると、意外な事実が見えてきた――!

同棲スタート&両家顔合わせ

 

――『私の彼が毒親から逃れられない!』は毎週月・火更新。お楽しみに!

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■第1回……婚約破棄から10年、残る疑問
■第2回……彼のママは専業主婦だった
■第3回……「辞表出しといた」って!?
■第4回……我が子にセックス回数を暴露!?
■第5回……実家暮らしだった彼と、恋に落ちるまで
■第6回……彼の誕生日に、何度も電話が……。
■第7回……彼母の「息子依存」が過剰すぎる? 
■第8回……朝4時、彼は電話で謝罪中
■第9回……バツイチの私、義母からの印象は?
■第10回…いよいよ彼母と初対面の日
■第11回…初めて会った彼母は……!
■第12回…「過去の彼女」と比較された
■第13回…彼母に受け入れられた……!
■第14回…「君は、僕の母に似てるね」

■前作……『婚約破棄で訴えてやる!』1-3話

***

前作『婚約破棄で訴えてやる!』は、電子書籍にてすべてご覧いただけます。

★★★各電子書店にてお買い求めいただけます★★★

renta

音咲椿(おとさき・つばき)
男性向けグラビア誌編集長を経て、ポット出版社刊「女の子×女の子のためのエロチックブック・Carmilla」にてイラスト・漫画家デビュー。
単行本「イケメン外国人たちとベッドで異文化交流した結果。」(ぶんか社刊)好評発売・配信中。
マンガ「『こんな大きいなんて聞いてない!』~外国人と異文化SEX、ヤりまくりました。」「婚約破棄で訴えてやる!~毒親持ち彼氏と167日間壮絶バトル~」配信中。

音咲椿Twitter@otosaki6666

【マンガ】婦人科の診察で「あり得ない発言」!? こんな医者は絶対ムリ!【第67回】

「生理痛なんて、みんな一緒!」

1カ月ごとにやってくる、尋常じゃない腹痛・寒気・吐き気……。
周囲の言葉を信じて10数年も耐え続けた「生理痛」、医者にかかってみたらビョーキと診断されちゃった!?

30歳から治療を開始した「月経困難症」との向き合い方をつづる、日常闘病コミックエッセイ。

できるんですか!?

――「私の生理、病名がつきました。」は、今週より日曜のみの更新になります。今後ともお楽しみに!

 

<著者プロフィール>

まお

月経困難症。体験した事や思った事を4コマ漫画にしています。自分の体、大切な人の体を考える事や、行動する事のきっかけになればうれしいです。ポジティブに生きてるオタク。



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第1回~第10回まとめ読み……私の生理、ビョーキでした!?
第11回~第20回まとめ読み……ピル服用、7カ月の間に起きたこと
第21回~第30回まとめ読み……ピル服用で「不正出血」が止まらない!?
第31回~第40回まとめ読み……「生理を知らない成人男性」って実在したの!?
第41回~第50回まとめ読み……卵巣に「のう腫」が見つかったらどうする?

【第51回】新しい職場で大寝坊!
【第52回】30代で更年期障害!?
【第53回】ピル由来と思しき「新たな症状」
【第54回】3度めの「低容量ピル」
【第55回】「不正出血」が起きたワケ
【第56回】ピルを飲むと太るって本当?
【第57回】「ピル太り」実録レポート!
【第58回】ピル太りに効いたダイエット方法
【第59回】自己管理できない人、じゃない!
【第60回】初めて知った「太った人」の辛さ
【第61回】「心無い言葉」への対処法
【第62回】引越し先、選ぶ基準は○○への距離!
【第63回】半年間で「卵巣のう腫」はどうなった?
【第64回】ピル処方、4度目の転院! 
【第65回】はじめての院外処方
【第66回】超・低容量ピルの結果は

【配信者マンガ】AV女優がネット配信で「ハニートラップ」!? ガチで配達員を誘惑した結果【第29回】

不倫バレ、嫉妬で放火、ニセ札作りに救急車……何度警察のお世話になったって、ぜ~んぶ「配信のネタ」なんです!?

マンガ芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!?で数々の芸能タブーをぶっちゃけてきた
怖いもの知らずのグラドル漫画家・あさの☆ひかりが、今度はなんと「ネット配信者の世界」を大暴露!!

【配信者マンガ】【第27回】の画像1

生配信でハニートラップ!?

――毎週土曜に、最新話を更新。次回をお楽しみに!

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あさの☆ひかり
10月3日生まれ。東京都出身。
グラビアアイドルとして活動したのち、エッセイマンガ家として多数の作品を発表。潜入取材を得意とし、社会の裏側からサブカル、芸能界まで幅広いネタをマンガにしている。
既刊に『芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)『何度か消されかけましたが、こりずに芸能界の裏側ぶっちゃけていいスか!? 』(同)など。

◎あさの☆ひかりTwitter
https://twitter.com/asano_hikali


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第1回~第4回・まとめ読み
第5回~第8回・まとめ読み
第9回~第12回・まとめ読み
第13回~第16回・まとめ読み
第17回~第20回・まとめ読み
第21回~第24回・まとめ読み
第25回~第28回・まとめ読み

今週のマンガ情報 5作品更新★★★★(5月17日最新)

 ★★★今週のマンガ情報をお知らせします★★★

「私の彼が毒親から逃れられない!~婚約破棄で訴えてやる・番外編~」音咲椿/第14回

「君は、僕の母に似てるね!」嬉しそうに話す彼。当時は喜んだけれど……

「ヤリマン引退!」ドルショック竹下/第46回

2歳児は仏像のどこを見る? 興味しんしんな視線の先は……

「アラサー独身女、今日も日雇いで生きてます」柿ノ種まきこ/第47回

『フラッシュバック! 商品を見ただけで、よみがえるトラウマ現場』

「ネット配信で人生が狂った人の裏側ぶっちゃけていいスか!?」あさのひかり

25~28話・まとめ読み

「私の生理、『病名』がつきました。」まお/第66回

超・低容量ピル、やっぱり不正出血しちゃいました! 病院を訪ねてみると……

 

☆そのほか、連載一覧はこちら

【日雇いマンガ】47話『フラッシュバック! 商品を見ただけで、よみがえるトラウマ現場』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第47話『フラッシュバック! 商品を見ただけで、よみがえるトラウマ現場』

 日雇いのお仕事をしていると、 自分にとって身近な商品に関わることもあります。

 よく使っている商品の日雇いだとちょっと嬉しかったり。逆に作業でつらい経験をすると、その商品を見て思い出しちゃったり。

 いろんな現場を経験できるのが日雇いの醍醐味ですよね!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回47話は年5月23日(木)の更新予定です。

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【マンガ・ヤリマン引退】2歳児は仏像のどこを見る? 興味しんしんな視線の先は……【第46回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

慧眼

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

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ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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第1回~第10回まとめ読み………ヤリマン、母になる!
第11回~第20回まとめ読み……「パイ」と「マンマン」が好き
第21回~第30回まとめ読み……子どもと男の「イヤイヤ期」
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【第41回】だから筋トレできないんです!?
【第42回】なんでもヤリたいお年頃
【第43回】乗りたいのはソッチなんだよ!
【第44回】2歳児とウンコと浅草
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【番外編1/2】娘の夜泣きと、過去の自分
【番外編2/2】娘の育児で見えたもの