【マンガ】渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜【お酒がやめられない】

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)

第3回:渋谷のクラブのコインロッカーに挟まる

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(隔週土曜日・次回は5月19日更新予定)

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

Twitter

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【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~24話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~24話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回25話は5月8日(火)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~23話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

 ー23話は本編を休憩し「番外編エピソード」をお送りします。

統合失調症にかかりました ~23話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

23話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回24話は5月3日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

【マンガ】宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)

第3回:外国人の2.5次元観劇は”チケットの壁”がある!?

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(毎週日曜日・次回は5月6日更新)

吉田にく(よしだ・にく)
バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。

【マンガ】赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」【お酒がやめられない】

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)

第2回:赤羽のユミコさんとの出会い

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(隔週土曜日・次回はGWスペシャル! 5月5日更新予定)

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

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閉鎖されてもまだ続く……『漫画村』『漫画タウン』に続く“新サイト”が登場していた

「もう、黙ってはいられない!」

 閉鎖されてはリニューアルオープンを繰り返す海賊版サイトに、無数の有志による監視の目が強まっている。

 海賊版漫画サイト『漫画村』が閉鎖されたのもつかの間、その後継を称する『漫画タウン』が登場。公式を自称するTwitterアカウントは「もう出来上がったコンテンツにお金を払う時代じゃないんだよ。漫画だけを叩くのはおかしいんだよ」などと、煽りを繰り返し、権利者のさらなる怒りを買った。

 もともと、炎上でアクセスを増やす意図があったのか、常に煽りを繰り返していた『漫画村』であったが、旗色が悪いと感じたのか、現在『漫画タウン』もアクセスはできなくなっている。

 いたちごっこが続き、政府の求めるブロッキングなど効果がないことがわかっている海賊版対策。だが、監視の目は確実に強まっている。

 そうした中、追い詰められた『漫画村』が、最後の一稼ぎを目論んでいるのではないかというサイトが発見された。『同人マーケット』なるサイトがそれだ。

 このサイト、あたかも同人販売サイトを装いながら、これまで類似の海賊版サイト「ドロップブックス」などにアップロードされていたものと同様のデータを、クレジットカード決済で販売しているのだ。要するに、ネットの海賊版サイトから引っ張ってきたデータで商売をするという、トンデモサイトなのだ。

「この間、海賊版サイトに広告が表示されていた広告主に対する非難が強まりました。これで収入源を失ったことから、なりふりかまわず、最後の一稼ぎを狙っているのではないでしょうか」(IT関係者)

 あたかも、真面目な商売を装うこのサイト。規約について記されたページを見ていくと……。

「ユーザーと当サービスとの間で、訴訟の必要が生じた場合、当運営所在国(オランダ)の法に準拠し、当運営所在地を管轄する裁判所をユーザーと当サービスの専属的合意管轄裁判所とします」

 と、いう記述が。

 煽りはやめながらも、まだまだ犯罪行為を続ける意志を感じる。いずれ正体が明らかになった時、『漫画村』にはどんな正義の鉄槌が振り下ろされるのか。
(文=昼間たかし)

学者・弁護士のポジショントークが目立った……『漫画村』をめぐる“ブロッキング問題”の顛末

 いったい、なんでこんなことになってしまったのか。海賊版サイト『漫画村』をめぐる問題で、NTTがついに関連サイトをブロッキングする事態になってしまった。

『漫画村』の問題をめぐっては、政府の「知的財産戦略本部会合・犯罪対策閣僚会議」が13日に緊急対策として、海賊版サイトへの接続については民間による自主的な遮断を促すことを決定していた。

 この政府の対策は、法的な根拠のない通信事業者への「要請」。何より、問題とされた『漫画村』はすでにサイトを閉鎖しており、ブロッキングをしても効果は皆無だ。

 当初は政府による指示ないし行政指導も検討されていたことを考えると、通信事業者に対して、政府から海賊版サイトのブロッキングを公式にお願いしているのか、していないのか、なんだかよくわからない「作文」となっている。

 これに対応するNTTグループのブロッキング実施も、何かやっているフリをしてあげないといけないという忖度が見え隠れする。結局、緊急対策としてのブロッキングが、通信の秘密を侵害する危惧を主軸においた議論だけが残る結果となった。

「何か対策を迫られて、浮上したのがブロッキングによる解決。みんな途中から、ブロッキングでは実効性がないと気付いたはずなのですが、もう引き返せなくなったということでしょう」

 そう話すのは、この問題に詳しい通信事業の関係者。

 この議論の中では、通信の秘密をめぐる問題などにも詳しいはずの中村伊知哉慶應義塾大学教授ほか、弁護士の中にも「政府の取り得るギリギリの措置」などとして、ブロッキングへの賛意を表明する知識人が登場。いったいなんの「御用」なのかと、注目を集めた。

「本人たちも、ブロッキングじゃダメだってわかってるでしょう。でも、周囲を固められてポジショントークをせざるを得なかったんじゃないですか。ほら、経済産業省のメディアコンテンツ課とか、CODA(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構)の事業とか、いろいろと事情があるんじゃないですか?」(前出通信事業関係者)

 政策に関与する立場にありながら、いざとなると結論ありきのポジショントークに陥る人たちの、哀れみが見えた一連の騒動。政府は、今後の法整備を述べてはいるが……。

「内閣法制局のレベルで“ブロッキングの法整備は無理”って話になるでしょう」(政府関係者)

 やってる感を演出しなきゃならない大人の事情は、大変だ。
(文=特別取材班)

【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~22話~

 100人に1人の割合で発症するといわれていわれている「統合失調症」。身近な病気であるにもかかわらず、多くの人が病気に対する知識や理解が不足し、根深く社会的な差別や偏見存在するという現状がある。

 「統合失調症とはどのような病気なのか?」決して他人事ではないこの病気を“知るきっかけ”の一端として、インスタグラムで現在連載中の闘病エッセイマンガ『統合失調症にかかりました』(著:たかもりさいこ)最新話を、サイゾーウーマンで先行公開します。

統合失調症にかかりました ~22話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

22話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回23話は5月1日(火)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

アラフォー風俗嬢がボロ泣きした、リアルなソープ嬢マンガと感動的な童貞作

――デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢が、話題の「風俗嬢マンガ」をご紹介。

 この仕事をしていると一度は考えさせられるのが、“風俗嬢のプロの仕事とはなんだろう”ということ。風俗店で働いていた時、全然大きくもないちんこに向かって褒め称えてあげたり、テク無しのおじさんに「何度もイっちゃった」と言う風俗嬢が多くて、「プロとはなんだ」と考えさせられた。私にはそれができなくて、でもそれがプロというものなのか? といつも自問自答していた。

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 『お風呂のお姫様』に登場する主人公も、仕事に慣れていくほどに「客を喜ばせるために甘い言葉で演技するのがプロなのか?」と悩んでいる様子だった。私も、おだてたり甘い言葉で演技すればいいだけじゃないと思うし、それをされて喜んで帰る人もいるだろうけど、虚しくならないのか? と切なくなる。お客さんの良いところがあればそれは褒めるし、それは本当のことだから、嘘ではないし、おだててもない。Mサイズのちんこに、向かって「わぁ! なんて大きなちんこなのかしら」なんて、見え透いたお世辞、虚しくないか?

 「前に指名した女の子に、俺のちんこ大きいって褒められたんだけど、そんなに大きいかな?」なんて、うれしそうに質問されたことがある。嘘もお世辞も言えない私は、「Mサイズのコンドームがぴったりなので、標準サイズのちんこですね」と言って、多分落ち込ませてしまった。前に指名した女の子、そして今回指名した私、どちらも間違いではないのだと思うけれど、接客のタイプがあまりに違いすぎた。

 嘘のお世辞は、いつか嘘だと相手が気付いた時、傷つけてしまうのでは、と私は思ってしまう。ならば、その人の良いところが見えたら、そこだけたくさん褒めればいいんじゃないかと。そんなふうに、「プロとは何か」とあらためて考えさせられる作品だった。

 さらに、主人公の疎外感や孤独感にはとても共感した。昔の男友達と再会して、住む世界が違うな、と感じた時の何とも言えない寂しさ。「自分で選んだ世界だろ」と思われそうだし、実際そうだから悲劇のヒロインぶる気もないけれど、彼女への共感が多すぎて泣けてきた。

 風俗嬢を救ってあげよう、困ったときは手を差し伸べてあげよう、と思ってくれる人なんてそういない。だから、一生懸命、1人で生きられるよう必死に頑張るけれど、それでも、嘘か本当かもわからない手を差し伸べられたら、握ってしまう。それが風俗嬢なんじゃないかと、主人公の境遇や、周りの人々との関係を自分に置き換えて考えてしまう作品だった。そして、最後は「良かった」とボロ泣き。風俗嬢マンガを読んで泣くなんて、私くらいなものか?

 一方で、笑いながら共感したところもあった。それが、クソ客と良客を比較した“あるあるネタ”。「店外でご飯をご馳走してあげるから、デートしよう」という勘違い客と、「時間を延長するから外出コースで食事に行こう」と綺麗に遊ぶお客さんの違い。これは、是非とも風俗で遊ぶ男性に読んでいただきたい。

 笑いの後に感動すらした童貞物語

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 次に読んだ『風俗行ったら人生変わったwww』は、男性側から見た風俗嬢のお話。「女は最後の女になりたがり、男は最初の男になりたがる」と、昔どこかで聞いたことがある。だから、好きな子ができた時に備えて、童貞をあっさり捨てようと風俗に行くことができる。風俗は、そういう使い方もある。

 実際、風俗には、よく本物の童貞が来る。でも、熟女系デリヘルには若い“なんちゃって童貞”がよく現れる。大学生くらいの男の子が「童貞なんです」と言えば、「お姉さんが手ほどきしてあげるわよ」とタダで挿入行為をしてもらえるラッキーがあると思ってるのだ。だから、“なんちゃって童貞”は明らかに手慣れている。

 しかし、この漫画に登場する童貞は、すごいを通り越して笑えてきて、その後、感動すら生まれる童貞具合だ。デリヘルを呼んでも、毎回服すら脱げないほど童貞をこじらせていて、コミカルながらも、苦労がとてもよく伝わってきた。

 主人公の好きになった風俗嬢の真実を知った時の、やり場のない発狂は、心を締め付けられるほどで、読んでいて切なくなった。最後のハッピーエンドまで、読みながらなんだか応援している気分にもなれた。いやぁ〜、ラストまでの道のりは長かった。いろんな風俗漫画を読んできたけれど、読み終えた時の満足感はダントツ。

 なにか風俗嬢漫画を読みたいと思ったら、まずはこの2冊を見てほしい。風俗嬢が主役の漫画と、風俗客が主役の漫画、どちら側の面から見ても非現実的な人間模様が描かれていて、読み応え十分な作品だった。

*曼荼羅*(まんだら)
デリヘルで風俗デビューし、出稼ぎ&吉原ソープを掛け持ちした後、現在は素人童貞などSEXに自信のない悩める男性のためにプライベートレッスンをしているアラフォー風俗嬢。子宮筋腫と腎臓の手術経験があり、現在は子宮頸がん中等度異形成持ち。売りはHカップのおっぱい。
ブログ「続・おちぶれ続けるアラフォーでぶ女の赤字返済計画

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【エッセイマンガ】統合失調症にかかりました~21話~

統合失調症にかかりました ~21話【休息期編】~ /作・たかもりさいこ

21話

ー毎週、火・木曜日に最新話を先行配信。次回22話は4月26日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/