【マンガ】おごられ酒は断れない! ”魅惑のタダ酒”で酩酊した結果【お酒がやめられない】

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)
(第3回はこちら:渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜)
(第4回はこちら:安ワインが招いた“三日酔い”と血染めバスタブのゆくえ)
(第5回はこちら:涙酒だよおっかさん! 新幹線でエンドレス泥酔の旅)
(第6回はこちら:飲んで飲まれて大号泣! 手みやげ片手に密着警察24時)

第7回:おごられ酒は断れない!

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(隔週土曜日・次回は7月14日更新予定)

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

Twitter

note

【マンガ】おごられ酒は断れない! ”魅惑のタダ酒”で酩酊した結果【お酒がやめられない】

「酒に強くも弱くもないわたしは、よくお酒に飲まれる」――。

20代から酒に飲まれつづけた漫画家・緑丘まこが酒と出会いと黒歴史を綴る、飲んだくれコミックエッセイ。土曜のひとり飲みのおともにどうぞ。

(第1回はこちら:酒飲みの聖地・赤羽に、女ひとりでやってきたのだ)
(第2回はこちら:赤羽のユミコさんに見た「酔っぱらいの法則」)
(第3回はこちら:渋谷のコインロッカーに挟まれた三十路の夜)
(第4回はこちら:安ワインが招いた“三日酔い”と血染めバスタブのゆくえ)
(第5回はこちら:涙酒だよおっかさん! 新幹線でエンドレス泥酔の旅)
(第6回はこちら:飲んで飲まれて大号泣! 手みやげ片手に密着警察24時)

第7回:おごられ酒は断れない!

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(隔週土曜日・次回は7月14日更新予定)

緑丘まこ(みどりおか・まこ)
兵庫県育ちの30代独女。漫画とゲームとお酒をこよなく愛する。
センベロ居酒屋やレトロなレストランを発掘するのが休日の楽しみ。
お酒は最高の友達。

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『ドカベン』46年の歴史が完結──中日ファンが今でも“恨み節”「2007年の屈辱」とは?

 水島新司氏による野球漫画の金字塔『ドカベン』シリーズが、6月28日発売の「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で完結。46年の歴史に幕を下ろした。単行本のシリーズ累計は205巻になるという。

 巻末には「水島先生お疲れ様でした」「同じ誌面で連載できたことを誇りに思います」という連載陣からのメッセージが並び、ネット上では長寿連載の終了に悲しみのコメントが連打されている。

 水島氏のメッセージに続いて、最終話で宿敵・中西球道から4試合連続サヨナラホームランを放った「日本一の打者」山田太郎の偉大なる足跡年表も掲載されているが、中日ドラゴンズファンにとって屈辱の記憶として残っているのが、「2007年の日本シリーズ」だという。サブカル誌ライターが明かす。

「07年は中日が日本一に輝いた年でしたが、劇中では、山田のいる東京スーパースターズが日本シリーズを制覇。しかし、第1~6戦をダイジェストで終わらせた上に、第7戦の先発投手は捕手の山田。しかも、あっさり抑えられてしまう。回が進んで、登板した岩鬼の剛速球には、中村紀洋が怖じ気づいて三振。落合博満監督に『この回は回避に専念しろ』と指示された立浪和義はベースから離れて立って、見逃し三振。井上一樹はベースの内寄りに立って逆に死球となるも、山田からは『井上さんなら避けられない球じゃなかった』と心中で散々な言われようだった」

 さらに扱いがよくなかったのが、中日の先発投手・山井大介だった。

「ゴーグルがトレードマークの山井ですが、作中では球場のライトを光に反射させて打者を幻惑する通称“光投法”で打者を打ち取っていく。それでも打たれると、捕手の谷繁元信が『俺が捕球できそうにないくらい完璧に光ったはずなのに……』と“インチキ”を認めてしまっています。あたかも、実際の山井が不正投球をしているような描き方をされていたため、ファンや球団から抗議が来たのか、最後に『光投法は抜きにしてもすごかった』と謎のフォローが入っています」(同)

 実名選手が登場して作品を盛り上げた『ドカベン』ならではのエピソードだが、中日ファンにとっては10年たっても忘れられない屈辱だったようだ。

【日雇いマンガ】第4話 『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第4話 『サマージョブ~アラサーを襲う熱中症~』

kaki6_1話

 倉庫現場では、トラックが出入りするような場所でほぼ外と同じ気温の中、作業することもあります。この季節だと暑くてなかなか大変……。

 扇風機をまわしてくれていたり、たまに優しい現場にあたると麦茶を用意してくれたりしますが、やっぱり自分でこまめに水分補給するのが大切ですね!

 水筒を持参して、現場責任者の方には気軽に水分補給を申し出ましょう。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回4話は7月5日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』
3話『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【特別描き下ろしマンガ】3ヵ月会社を休職しました~エピソード3・完~

 自身の闘病経験を漫画にした『統合失調症にかかりました』がインスタグラムで話題のタカモリサイコさん。3月のアカウント開設以来、増え続けたフォロワーは現在2万人を越え、その反響の大きさを物語っています。

 そして、多くの人に惜しまれながらも、先日最終回を迎えた『統合失調症にかかりました』。今回、サイゾーウーマンでは、特別描き下ろしで、「闘病の末、復職した主人公」のアフターストーリーを3話にわたってお送りいたします。

――「休むこと」の大切さについて、考えてみませんか?

【エピソード1はこちらから】
【エピソード2はこちらから】

3ヵ月会社を休職しました ~エピソード3・完~ /作・たかもりさいこ

3_1話

☆『統合失調症にかかりました』はこちらから☆
自己紹介編
まとめ前編1~9話/まとめ後編10~18話
19話/20話/21話/22話/23話/24話/25話/26話/27話/28話/29話/30話/31話/32話/最終話

※現役の医療従事者協力のもと、注釈を入れています。
※本作品は個人の経験に基づいたものです。統合失調症の症状もあくまでもその一部であり、絶対ではありません。個人差がありますことをご理解ください。

たかもりさいこ/@takamorisaiko
インスタグラムにて、統合失調症にかかった自身の体験マンガを日々投稿。
https://www.instagram.com/takamorisaiko/

【マンガ】「キャス変」はオトナの都合!? 2.5次元の公演事情【推しゴト!!】

 城田優、斎藤工、宮野真守など、有名俳優も多く輩出している“2.5次元“の世界。

 「注目度の高いジャンルであることは知りつつも、なかなか一歩が踏み出せない……」そんな読者のために、ひょんなきっかけから2.5次元にハマった漫画家・吉田にくが、2.5次元素人の編集・ちーとともに、その楽しさとおっかけ舞台裏、人気のイケメン情報までを全力レポート!

(第1回はこちら:『ガラスの仮面』も2.5次元!? 見えないモノを見せる“技術”とは)
(第2回はこちら:”2.5次元ネットワーク”は侮れない!? 海をも超える「ヲタ活」の実態)
(第3回はこちら:宮崎秋人はハンガリーでも愛される!? 2.5次元愛と”チケットの壁”)
(第4回はこちら:「推し」は触れずに愛でるもの!? 2.5次元と”ガチ恋”とは)
(第5回はこちら:小越勇輝は「いい匂い」!?  “誕生日イベント”と握手の魔力)
(第6回はこちら:2.5次元俳優の愛は「課金で示す」!? 生身のキャラへの“愛情表現”)
(第7回はこちら:2.5次元オタの家には「必ずある」!? 2.5次元と“神棚”の存在”)
(第8回はこちら:”箱推し”は俳優だけじゃない!? 裏方も”推し”の2.5次元”)
(第9回はこちら:見れば見るほど増えていく! ”2.5次元推し”は伝染するモノ”)

第10回:「キャス変」はオトナの都合!?

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(毎週日曜日・次回は7月1日更新)

吉田にく(よしだ・にく)
バリ島と2.5次元にどっぷりハマり続ける漫画家。
趣味は旅行と漫画を描くこと、2.5次元舞台歴まだ2年ちょいながらも、自由業であることを活かし平日も舞台に通っている。
2018年の推しメンは前山剛久、櫻井圭登、荒牧慶彦他にもわさわさ。
先行抽選チケットを勝ち取るために日々徳を積む事を心がけています!
近著に『バリ島だらだら旅』(ワニブックス)。

エロマンガでは、すでに電子書籍がメインに……マンガ単行本の「紙と同時発売」は売上を増やすのか

 紙の本とその電子書籍版の発売日がズレることは、売上にマイナスを及ぼすのか。マンガ家の問題提起が注目を集めている。

 この問題を提起しているのは『映像研には手を出すな!』(小学館)などで知られる大童澄瞳氏だ。

 大童氏は自身のTwitterで、根拠はないとしながらも「電子版と紙版の販売日ずらしたところで、書店にも出版社にも作者にもなんの意味もない。むしろ悪い影響しかない。」と発言。「電書読者に発売日の油断やミスを誘う事で起きるマイナス効果が大きい」のではないかと記している。

 最近、マンガに限っても電子書籍の需要は伸びている。電子書籍の大手イーブックスなどでは「紙と同時発売」と記された新刊も、当たり前の存在だ。それでもなお、電子書籍版は紙の単行本が出てしばらくしてからという作品も多い。このブランクを生んでいる要因は何か?

「出版社内でも同時に出すか、電子書籍版はしばらく時間を置くか作品によって対応はさまざまです。読者の傾向から見て、紙の単行本を求めるほうが多いのではないかと判断できる場合、電子書籍版を遅らせることが多いのです。ただ、明確な根拠となるデータがあるわけではありません」(編集者)

 判断材料はさまざまだが「作品によっては、紙でないと読みづらい場合がある」「巻数が増えた作品は本棚を圧迫するため電子版で揃えている人が多い」といった事例をもとに考えているという。

 ただ、これは一般向けマンガでの話。18禁の場合は事情がまったく異なる。18禁では、もう「紙よりも電子書籍」が当たり前になりつつあるのだ。

「すでに、エロマンガの市場は電子書籍が紙よりも増えています。紙で出版するのは、電子で売上がよかったものだけという方針の出版社も多いんです」

 そう話すのは、エロマンガ大手の編集者。エロマンガの場合、もはや紙の単行本は秋葉原などの専門書店が売上の大半を占めている状況。紙のほうはコレクターアイテム化しており、一般では電子書籍のオマケのようになっているのである。

「エロマンガの場合、実用重視ですから、いつでもどこでも買うことができる電子書籍版の需要が高いのは当然。それに作家ごとに、単話で買うこともできますし」(同)

 ネットで発売を知った時、すぐに買えるという利点が電子書籍にはある。それは、エロマンガに限らず、一般向け作品でも変わらない。読者が手に取る機会を増やすためにも、もっと「紙と同時発売」が増えてもよいのかもしれない。
(文=特別取材班)

エロマンガでは、すでに電子書籍がメインに……マンガ単行本の「紙と同時発売」は売上を増やすのか

 紙の本とその電子書籍版の発売日がズレることは、売上にマイナスを及ぼすのか。マンガ家の問題提起が注目を集めている。

 この問題を提起しているのは『映像研には手を出すな!』(小学館)などで知られる大童澄瞳氏だ。

 大童氏は自身のTwitterで、根拠はないとしながらも「電子版と紙版の販売日ずらしたところで、書店にも出版社にも作者にもなんの意味もない。むしろ悪い影響しかない。」と発言。「電書読者に発売日の油断やミスを誘う事で起きるマイナス効果が大きい」のではないかと記している。

 最近、マンガに限っても電子書籍の需要は伸びている。電子書籍の大手イーブックスなどでは「紙と同時発売」と記された新刊も、当たり前の存在だ。それでもなお、電子書籍版は紙の単行本が出てしばらくしてからという作品も多い。このブランクを生んでいる要因は何か?

「出版社内でも同時に出すか、電子書籍版はしばらく時間を置くか作品によって対応はさまざまです。読者の傾向から見て、紙の単行本を求めるほうが多いのではないかと判断できる場合、電子書籍版を遅らせることが多いのです。ただ、明確な根拠となるデータがあるわけではありません」(編集者)

 判断材料はさまざまだが「作品によっては、紙でないと読みづらい場合がある」「巻数が増えた作品は本棚を圧迫するため電子版で揃えている人が多い」といった事例をもとに考えているという。

 ただ、これは一般向けマンガでの話。18禁の場合は事情がまったく異なる。18禁では、もう「紙よりも電子書籍」が当たり前になりつつあるのだ。

「すでに、エロマンガの市場は電子書籍が紙よりも増えています。紙で出版するのは、電子で売上がよかったものだけという方針の出版社も多いんです」

 そう話すのは、エロマンガ大手の編集者。エロマンガの場合、もはや紙の単行本は秋葉原などの専門書店が売上の大半を占めている状況。紙のほうはコレクターアイテム化しており、一般では電子書籍のオマケのようになっているのである。

「エロマンガの場合、実用重視ですから、いつでもどこでも買うことができる電子書籍版の需要が高いのは当然。それに作家ごとに、単話で買うこともできますし」(同)

 ネットで発売を知った時、すぐに買えるという利点が電子書籍にはある。それは、エロマンガに限らず、一般向け作品でも変わらない。読者が手に取る機会を増やすためにも、もっと「紙と同時発売」が増えてもよいのかもしれない。
(文=特別取材班)

【日雇いマンガ】第3話 『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第3話 『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

kaki3_1話

 化粧品工場での作業は、化粧水をボトルに充填したり、ラベルを貼ったり、箱詰めしたりします。ボトルは化粧水を充填する前に、中にチリやホコリが入らないように風で吹き飛ばします。これがエアー作業です。

 個人作業で黙々とできて楽しいのですが、一人の作業だからって調子にのっちゃだめですね。監視カメラでしっかり見られてました……。

 ちなみに化粧品工場は、やっぱり化粧品の香りがすごいです。デパートの化粧品売り場の匂いを“凝縮”した感じ。苦手な方も多い現場かもしれません〜。

 

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回4話は6月28日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/

【日雇いマンガ】第3話 『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介するマンガ連載がスタート。

第3話 『監視カメラは見た! 密室の個人作業で熱唱する女』

kaki3_1話

 化粧品工場での作業は、化粧水をボトルに充填したり、ラベルを貼ったり、箱詰めしたりします。ボトルは化粧水を充填する前に、中にチリやホコリが入らないように風で吹き飛ばします。これがエアー作業です。

 個人作業で黙々とできて楽しいのですが、一人の作業だからって調子にのっちゃだめですね。監視カメラでしっかり見られてました……。

 ちなみに化粧品工場は、やっぱり化粧品の香りがすごいです。デパートの化粧品売り場の匂いを“凝縮”した感じ。苦手な方も多い現場かもしれません〜。

 

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回4話は6月28日(木)更新予定です。

【過去記事はこちらから】
1話『アラサー女。基本、日雇いで生きてます。』
2話『野菜袋詰めで“きゅうりハイ”』

柿ノ種まきこ/@kakinotane_makiko
日雇いをしながらマンガを描くアラサー。過去には、「iVERY」にて婚活マンガ『女もつらいよ』を連載。現在はインスタグラムにて、マンガを不定期投稿。
https://www.instagram.com/kakinotane_makiko/