Sexy Zone・マリウス葉、ラジオで“恋愛宣言”!? 菊池風磨が「ジャニーズ史上初めて!」と驚き

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の3月23~26日の放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場。今月7日に25歳の誕生日を迎えた菊池だが、メンバーの中でお祝いメッセージを送ってくれたのは一人だけだったと明かした。

 23日のオープニングトークで、リスナーから届いた「最近の出来事でメンバーの温かさを感じたことはありますか?」という質問を読み上げると、「一番最近だと風磨くんの誕生日とか、現場の雰囲気が温かった」と明かしたマリウス。しかし、菊池は「まぁ、誰も連絡をくれませんでしたけど」と若干思うところがある様子。

 マリウスは「でも、僕当日会えたしね」と反論していたが、菊池は「松島くんだけでした。僕に連絡をくれたのは」と、誕生日にメッセージをくれたのは現在休養中の松島聡だたけだったことを告白。そして菊池は「僕が温かみを感じたのは、松島からの連絡ですかね。『誕生日おめでとう』と連絡をくれたんで、それがうれしかったですね」と喜びを伝えていた。

 一方、26日の放送回では、リスナーから「もしドラマのような恋をするならどんな恋がしたいですか?」と質問が届いたのをキッカケに、マリウスから爆弾発言が飛び出す場面があった。

 「ドラマのような恋って普通じゃないってことかな?」と疑問を抱くマリウスに、「なんかロマンチックというか」と説明してあげた菊池は、「ドラマみたいな恋しかしてないからな。僕はドラマみたいな恋してるんで、常に」と発言。そして「恋は全部ドラマみたいです。僕はね。今、恋をしてるとかそういうことじゃなくて、『恋』と言ったら僕にとってはドラマみたいな感じです、全て。だから、ドラマみたいな恋しか今までしてきてません。これが僕の答えです」と、どんな恋でもドラマチックだと語った。

 それに対してマリウスは「今、大学に(通って)いるから……う~ん、ないね」と言いつつも、ミュージカル映画『ハイスクール・ミュージカル』(2006年)のように、青春を謳歌している学生同士の“校内恋愛”に憧れを抱いているようだ。しかし、マリウスは今まさにキャンパスライフを送っている現役の大学生。そこで、菊池が「まだチャンスがあるじゃないですか」というと、マリウスは「そうだね。僕も風磨くんみたいに、いろんな恋を探します」と宣言した。

 そして、菊池に「じゃあ大学での恋愛はできるんですね?」と聞かれ、「はい」「いつか、そのうち」と答えたマリウス。さらに「いやいや、もう大学卒業しちゃいます」と追い打ちをかけられると、なんと「来年、じゃあ」と宣言したのだ。すると菊池は「おぉ! 恋愛宣言でました! 初じゃないですか? ジャニーズで! ジャニーズ史上始まって(以来の)恋愛宣言!」とわざと大げさに驚いてみせ、焦るマリウスを、「顔が赤くなってるね。可愛い。可愛い」と茶化していたのだった。

 この放送に「聡ちゃんのリアルタイムなお話聞かせてくれてありがとう風磨くん」「マリちゃん恋始めちゃうの? ついに? あの小さくて可愛いかったマリちゃんがついに恋を……?」などの声が集まっていた。

Sexy Zone・マリウス葉、あわや放送事故の『カウコン』落下を回顧、「今年はいる」と意気込み語る

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月23~26日の放送回に、中島健人とマリウス葉が登場。26日のエンディングで、昨年の『ジャニーズカウントダウン2018‐2019』を振り返り、今年の意気込みを語った。

 26日の放送回で、中島が翌27日の『ミュージックステーション ウルトラSUPERLIVE2019』(テレビ朝日系)にSexy Zoneが出演することを告知すると、「1年の最後の方が始まる……『よし、もうここからラストスパートだな』って感じがする」とマリウス。一方、中島は「本当に思うんですけど、そういう歌番組とかに出演できてるって、当たり前じゃねぇなと思いました」とコメントした。

 これにはマリウスも「そうですね。今年は特になんか考えさせられましたね、いい意味で」と同調。そして、中島も「やっぱいかに、自分たちの音楽をたくさんの場所に届けたいっていう思いが強いか強くないかで、自分たちの立つステージって決まってくるんだよね。その思いっていうのは僕たちだけじゃなくて、ファンのみなさんと一緒に盛り上げていければいいなと、僕は思っています」と語った。

 一方、大みそかは、恒例の『ジャニーズカウントダウン2019‐2020』に出演するといい、マリウスが「今年は僕はちゃんといるので、ステージに!」と宣言すると、中島も「今年は落ちないでくださいよ!」と返答。というのも、昨年の『カウコン』で、マリウスが歌っている途中、ステージ上から落下するというハプニングが起きていたのだ。また、その様子がテレビ中継されていたこともあり、ネット上は「今、マリウスが落ちた! 大丈夫?」「えっマリウスが消えた!」「これって放送事故じゃない!?」と一時騒然。しばらくして、ステージ上に戻ってきたものの、すでに日付は変わっていたため、「今年は約束します! 今年はみなさんと一緒にカウントダウンをしたいと思います! 思いますじゃないです。カウントダウンを過ごします!」とリベンジを宣言するマリウスだった。

 またマリウスは、11歳でデビューしたため、長年カウントダウンの瞬間、ステージに立つことができなかったことを回顧。18歳になった昨年、ようやくそれがかなうと思った矢先に、落下ハプニングに見舞われただけに、「今年が僕としては初めて(のカウントダウン)、ある意味」という。すると中島が「『#マリウスカウントダウンリベンジ』。もしかしたら(トレンドに)上がるんじゃない?」とイジりだし、「ハッピーニューイヤーより上だったらウケるよね」と笑いを誘っていた。

 これにファンからは、「去年は心配でカウントダウンどころじゃなかったもんね。今年こそ期待!」「本当に、去年はハラハラしながらの年越しだった。今年はみんなで年越ししようね」との声が集まった。

Sexy Zone・マリウス葉、菊池風磨に「すごいムカつく」「本当に無理」「カットして」と大激怒

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティーを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の12月2~5日の放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場した。

 4日の放送回では、リスナーから「『貸して』と言われて“借りパク”される100円と、『ちょうだい』と言われてあげる100円なら、どちらがいいですか?」という質問が届き、「『お金ちょうだい』はヤバイよね」と菊池。一方、マリウスは人にお金を貸す場合は「返ってこないことを前提にして渡してる」そう。

 そこで菊池が「メンバーに『ガチでお金貸してくれ』って、いきなり呼び出されたら、いくらまで貸せる?」と質問すると、マリウスは「そんな(お金の)話ちょっと……やめよ……」と切り出し「生活がかかってるのであれば、いくらでも出しますよ」と回答。これに菊池は「そういう気持ちでメンバーと向き合ってるって感動した」と言いつつも、自分の立場であれば「いくらでも(貸すのは)無理」だという。

 ただ、マリウスいわく菊池は「お金は一番ありそう」とのこと。菊池は「そんなことないよ!」と全力で否定したものの、マリウスは「僕は一生、風磨くんにご飯をおごる側としてはいないわけじゃん。僕が払おうとしても絶対に風磨くんが払う」と、いつも菊池にご馳走してもらっていることを明かした。マリウスが「それはやっぱり先輩だから?」と尋ねると、菊地からは「それはこうやってラジオで(おごってもらったと)言ってくれるから」と意外な答えが返ってくる。

 これを聞いたマリウスは絶句。「今のカットで。本当にカットして、お願い! 本当にムカついた!」「(好感度を上げるために)めっちゃ使われた」と怒り心頭。よほど悔しかったのか「ほんとに無理。使われた感が(ハンパ)ない」とその後もマリウスの怒りは収まらない。

 「その分、めっちゃご飯行くから」と菊池に詰め寄るも、「(ラジオで)言ってくれるんでしょ?」「高いところに連れてって、言おうとしたでしょ」とあしらわれてしまい、図星のマリウスは「自分をカッコいいって思ってるところがすごいムカつくの! だって、事実を言えばいいだけなのに、その後の一言二言がすっごい余計! それがなければすごい好きになれるのに!」と大クレームを入れていた。

 この放送に、ファンからは「なんだかんだ、ご飯を奢ってあげる風磨くん優しいね。本当はめっちゃメンバー思い!」「お金は貸さないけど、絶対にご飯おごる風磨くんに笑った」「マリちゃんの悔しがっているところが、かわいすぎる……」などの声が寄せられていた。
(華山いの)

Sexy Zone、「DVD」「Blu-ray」の“違い”を解説しファンから「怖い」「何で!?」と言われたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月9~12日の放送は、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 9日の放送回には、ライブDVD&Blu-ray『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の初回限定盤と通常盤をどちらも購入したというリスナーから、「かっこよすぎてライブが蘇ってきて大号泣。またライブ絶対やってください」という感想が寄せられた。

 初回限定盤、通常盤ともにDVDとBlu-rayの2タイプが販売されているのだが、マリウスに「DVDね、あの~……勝利見ました?」と聞かれた佐藤は、「DVDなんですか、マリウスは? どちらかを選ぶとしたら、DVDを選ぶんですか?」と逆に質問。これにマリウスは「Blu-rayかな」と答えており、佐藤も「僕はもう、Blu-rayしか見ない」とキッパリ宣言していた。

 DVDとBlu-rayの違いについて、佐藤は「ちょっと(値段が)高いのかな、Blu-rayは」と説明していたが、マリウスは「あれでしょ? “毛穴が見えるか・見えないか”の違いじゃない?」と認識しているよう。続けて、「Blu-rayは毛穴見えるけど、DVDは毛穴見えない。だからファンとしては、『毛穴までは(見なくて)いいや』ていう人はDVDで、『毛穴まで見たい』って人はBlu-rayで」と分析。これに佐藤は「そこで選んでるわけじゃないです!」とツッコんだのだった。

 ちなみに、2人は佐藤家にて、今回収録されているドキュメント映像を一緒に見たとか。ラジオを収録している8月28日時点では、佐藤もマリウスも、そのほかの映像は見ていないと明かしていたが、本編まで観賞を終えた際には、ぜひ本人たちからの感想を聞いてみたいものだ。

 ネット上ではファンから「私は毛穴も見たい派! だから絶対Blu-ray!」「何でファンがBlu-rayかDVDか選ぶ時の基準知ってるのよ、マリちゃん!?」「マリウスくんがファンの気持ちをわかりすぎてて怖い(笑)」との声が上がっていた。
(華山いの)

Sexy Zone、「DVD」「Blu-ray」の“違い”を解説しファンから「怖い」「何で!?」と言われたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。9月9~12日の放送は、佐藤勝利とマリウス葉が登場した。

 9日の放送回には、ライブDVD&Blu-ray『Sexy Zone LIVE TOUR 2019 PAGES』の初回限定盤と通常盤をどちらも購入したというリスナーから、「かっこよすぎてライブが蘇ってきて大号泣。またライブ絶対やってください」という感想が寄せられた。

 初回限定盤、通常盤ともにDVDとBlu-rayの2タイプが販売されているのだが、マリウスに「DVDね、あの~……勝利見ました?」と聞かれた佐藤は、「DVDなんですか、マリウスは? どちらかを選ぶとしたら、DVDを選ぶんですか?」と逆に質問。これにマリウスは「Blu-rayかな」と答えており、佐藤も「僕はもう、Blu-rayしか見ない」とキッパリ宣言していた。

 DVDとBlu-rayの違いについて、佐藤は「ちょっと(値段が)高いのかな、Blu-rayは」と説明していたが、マリウスは「あれでしょ? “毛穴が見えるか・見えないか”の違いじゃない?」と認識しているよう。続けて、「Blu-rayは毛穴見えるけど、DVDは毛穴見えない。だからファンとしては、『毛穴までは(見なくて)いいや』ていう人はDVDで、『毛穴まで見たい』って人はBlu-rayで」と分析。これに佐藤は「そこで選んでるわけじゃないです!」とツッコんだのだった。

 ちなみに、2人は佐藤家にて、今回収録されているドキュメント映像を一緒に見たとか。ラジオを収録している8月28日時点では、佐藤もマリウスも、そのほかの映像は見ていないと明かしていたが、本編まで観賞を終えた際には、ぜひ本人たちからの感想を聞いてみたいものだ。

 ネット上ではファンから「私は毛穴も見たい派! だから絶対Blu-ray!」「何でファンがBlu-rayかDVDか選ぶ時の基準知ってるのよ、マリちゃん!?」「マリウスくんがファンの気持ちをわかりすぎてて怖い(笑)」との声が上がっていた。
(華山いの)

Sexy Zone・菊池風磨、マリウス葉を「エッチな気持ちになっちゃう?」と問い詰めたワケ

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月9~11日放送回に、菊池風磨とマリウス葉が登場。“ピュア”なマリウスを、菊池が執拗にイジる場面があった。(※8日は放送休止)

 10日のエンディングトークにて、「小さい声で話すのが最近はやってて、聞こえないか聞こえるかわかんない。“耳用のセラピー”になってて。『YouTube』とかでも、すごいこういうのはやってて」と、マイクに向かってコソコソと語ったマリウス。実際、動画投稿サイトを中心に「ASMR」というジャンルが近年流行中で、ささやき声や咀嚼音を聞くと癒やされると世界的に人気があるようだが、マリウスもこれにハマっているとか。

 この日はそのまま放送が終了したが、実は編集でカットされた部分があったよう。翌11日の放送で、菊池がマリウスの“告白”に対して「何でそんなのを聞いてるの?」と質問したといい、「ちょっと、マリウスくんからこんな言葉を聞けると思わなかったです。こちらの音声を聞いてください」と紹介。すると、前日にカットされた未公開部分が放送された。

 そこではマリウスが「めっちゃ“エッチ”なんだよね~。はやってるの。エッチって、その……“エッジ”が効いてる」と語っていた。これを聞き、「ちょっと、そういうなんか……エッチな道も歩き始めてるんだね?」とイジる菊池に、マリウスは「違う、違うの!」と全力で否定。しかし「イヤホンで、ウィスパーボイスで何か言われると、『ウフフ』って……なるじゃん!? 僕は結構、敏感なの、耳とか」と、マリウスは自ら話をおかしな方向へ持っていってしまう。

 菊池はこの発言を受け、「ちょっとエッチな気持ちになっちゃうんだ?」「別にそれが悪いとかじゃないけど。ささやかれて、それをイヤホンで聞いてると、ちょっとエッチな気持ちになっちゃうんだ?」とマリウスを問い詰める。「それは……想像に、お任せします」と逃げ、「本当は『エッジが効いてる』って言いたかったんだよ!」と弁解したマリウスだったが、何とも苦し紛れの言い訳に。

 そんな中、マリウスは“エッチ”と“エロ”の違いがわからず、菊池に質問。まだ10代のマリウスにとっては、口にするのも恥ずかしい言葉らしく照れていたが、菊池は「基本的には、“エロい”も“エッチ”も別に変わんないよ」とあっさり回答していた。

 10代のファンも多いSexy Zoneだが、放送後、ネット上には「親とラジオ聞いてたからビックリした(笑)」「エッチとかエロいとか、私たちは何を聞かされてるのか……」「えっ、風磨くんラジオで何言ってんの!? 公共の電波だよ!」と戸惑いの声が。マリウスと同じく、下ネタの発言連発のラジオに衝撃を受けたようだった。
(華山いの)

Sexy Zone・マリウス葉「ジャニーズ辞めたい」報道の背景――「中島健人だけ推し」に不安も?

 パニック障害で療養中の松島聡を除き、現在4人で活動中のSexy Zoneだが、昨年、メンバーのマリウス葉が「ジャニーズを辞めたい」と関係者に直訴していたと、ウェブサイト「文春オンライン」が報じている。デビュー当初、メンバーの“格差売り”、ジャニー喜多川社長の「Sexy Zoneは3人」発言などで、さまざまな波紋を起こしてきたSexy Zoneが、またしてもファンを不安にさせる状況に陥ってしまったようだ。

 記事によると、Sexy Zoneは昨年デビューのKing&Princeにファンクラブ数を追い抜かれ、メンバー内にも混乱が発生しているという。さらにマリウスは、アイドルをやっている自分は本来の自分ではないと、昨年関係者に「ジャニーズを辞めたい」と、涙ながらに訴えたのだとか。

「一部マスコミ関係者の間では、松島も同様に、ジャニーズからの離脱を考えているのではないかといったウワサが流れています。もともとSexy Zoneは5人でデビューしたものの、その1年後には、佐藤勝利、中島健人、菊池風磨の3人体制が固定され、マリウスと松島はまるで3人の“添え物”のような扱いを受けるようになりました。メンバー間で“格差”を生むという売り出し方は、ファンの間で大ブーイングを巻き起こしたものです。当時は飯島三智氏がマネジメントを担当していたため、この“戦略”を考案したのは飯島氏だとして、ファンが批判の声を上げることもありました」(週刊誌記者)

 しかし、「3人:2人」の構図を押し出していたのは、ほかならぬジャニー社長だったという指摘も。

「ある記者会見で、ジャニー社長はマスコミに対し『Sexy Zoneは(中島、佐藤、菊池の)3人だから』と発言したんです。関係者は大慌てで、すぐに訂正を入れ、その後ジャニー社長も『5人でSexy Zone』と話すようになりましたが、一部芸能マスコミ関係者の間では、『それでもやはりジャニー社長は“3人体制”を構想しているのでは』などと大きな話題になりました」(同)

 さらに2014年、Sexy Zoneは佐藤・中島・菊池を軸に据え、人数を固定しない「流動的なグループ」になるという発表もあったが、ここ数年は、5人での活動が定着していた。

「さまざまな困難を乗り越えて活動を継続してきたSexy Zoneですが、現状グループとしては、事務所から優遇されておらず、メンバーの中で中島だけが突出して推されていることは間違いない。この状況に、松島やマリウスが、肩身の狭さを感じたり、不安な気持ちを抱くことはごく自然な流れと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 またしても“分裂危機”が取り沙汰されるようになったSexy Zoneだが、ファンのモヤモヤを吹き飛ばすようなコメントを、ぜひ本人たちの口から聞きたいと思う。

Sexy Zoneマリウス葉のジェンダー観「“女子力”なんて気にせず、ありのままの自分でいよう」がティーンの救いになる

 Sexy Zoneのマリウス葉による「女子力」という言葉をめぐる発言が、インターネット上で拡散している。

 マリウス葉の発言は、4月22日発売の「Myojo」(集英社)2019年6月号でのこと。新学年の始まりということで「スクールライフお悩み相談BOOK」なる小冊子がついており、King & Prince、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャニーズWEST、A.B.C-Z、Snow Man、Travis Japan、SixTONESといったグループのアイドルたちが読者からの悩み相談に答えている。

 マリウス葉は、「女子力の低さ」に悩む13歳の女の子からの便りに答えた。相談者は、<友だちやクラスメイトから「女子力がない」と言われます。ガサツなのは自分でもわかっています(中略)休み時間にバカ笑いするのをやめたほうがいいですか? 女子力の上げ方がイマイチよくわかりません>という悩みを綴っている。

 この悩みにマリウスは、<女子力なんて古い! 男子も女子も関係なくありのまま生きて>と回答。「女子力」などという言葉や概念に惑わされず、自分自身を認め、愛することが大事だとアドバイスしたのだ。

<なんかさ、そもそも“女子力”っていう表現が、もう古くない? 今はそういう時代じゃないと思う。男子も女子も関係ないんだから、“女子だからこうしなきゃ”とか気にしなくていいよ! ありのままの自分でいることがいちばん。自信を持って堂々と生きればいいし、もし誰かに何か言われても、「自分のことは自分がよく理解してるから」ってキッパリ返せたらステキだよね>

 マリウスは続けて、相談者の<休み時間にバカ笑いするのをやめたほうがいいですか?>という質問に対しても、<バカ笑いだっていいと思う! その笑い方がきっかけで、いっしょに笑いたい友だちが増えたり、ひなちゃん(引用者注:相談者の名前)のことを好きになる人が現れたりするかもしれないし>と答えている。

 「男なら強くあるべき、女ならおしとやかであるべき」といった決め付けから解放されることを提案するマリウスのアドバイスは、読者である10代学生の心をほぐすだろう。

 相談の文面から察するに、相談者の個性は「明るい性格」であるはずなのに、世間が押し付ける規範を気にするあまり、大事なその個性を殺してしまいそうになっていた。マリウスのこの回答は、ひとりの女の子の人生を救ったともいえるかもしれない。

 この回答にSNS上では、絶賛の言葉が飛び交っていた。

<マリウスのジェンダー観については本当にいつも感心させられる……女子力なんて古い!と言いきる男性アイドルなかなか居ないよな>
<男子も女子も関係ないんだから〜っていうマリウスかっこいいな…さすがすぎる>
<女子力に苦められる女性や生きづらい世の中でどう生きていくかとかいつも平和や平等を考えてくれてるマリウスは本当にこれからの多様性社会で輝くアイドルだよ>

マリウス葉のジェンダー観
 マリウスがこのようにジェンダー論や、「多様性・自尊感情」の大切さを訴えたのは今回が初めてではない。

 2018年5月23日放送『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)でもこんな一幕があった。

 菊池風磨とマリウスが出演したこの回の番組では、リスナーから送られてきた、<好きな人のために女子力を上げようと思ったのですが、ふと、女子力とはなんなのか、女子である自分のことがわからなくなってしまいました。男性から見た女子力ってなんですか、教えてほしいです>という悩み相談のメールに回答していた。

 このメールを読んだマリウスは<女子力っていうワード自体がなんか……>と、「女子力」なる言葉自体への違和感を表明しつつ、<女子力って、結局、“美”を意識することじゃない?>と結論づけた。

 ただ、それは「女子」に限った話ではない。“美”を意識するのは男性も同じだからだ。

 マリウスは<最近ってやっぱりジェンダーレスだったりそういうのがあるからこそ、男性がメイクとか化粧水とか美容を意識するようにもなっている>とし、そのうえで<男性も男性でそれが普通になってきた>と語る。

 つまり、「女だから」「男だから」といった主題の立て方がそもそもナンセンスなのだ。

 その後、菊池が<ご飯つくるのが上手とかさ、洗濯をこまめにするとか、掃除ができるとか、それは女子力ではないんですか?>と、家事能力にまつわる「女子力」に関する質問をぶつけると、マリウスは<それは女子力だけど……>と口ごもる。

 世間的には家事が得意な人に「女子力が高い」という評価がつくことはマリウスも認識しているが、それでもやはり、「家事」と「女子」がイコールで結ばれていることへの疑問は拭えない。

 美容を意識するのが女性だけではないのと同じように、家事をするのも女性だけではないからだ。マリウスは自分の両親のことを例に出しながらこのように語っている。

<最近ではそれは女性だけの役割でもなく、家にいる男性だったり、そういう人もするし。僕のお父さんとかもね、逆にお母さんが仕事をしているから、お父さんの方がご飯つくる数が多いから。(でも)だからって、『お父さん、女子力高いね』っていうのも違う気がするけどね>

 「美しくありたい」と思うことに性別は関係ないし、家族の誰が家事をやるかということにも性別は関係ない。

 だから、「その人個人の個性」や、「家族ごとの事情」といったものをまったく勘案せず安易に「女子力」といった言葉が使われている状況にマリウスは一言もの申さずにはいられないのだ。

 このように多様性を重んじる発言を頻繁に行う男性タレントといえば、りゅうちぇるが筆頭にあがるが、マリウスの発するジェンダーに関するメッセージも、りゅうちぇると同じぐらい深く、強い。

 ジャニーズ事務所に所属するトップアイドルのひとりが、こういったリベラルな考え方を発露する。その影響力は大きい。彼の言葉に救われるファンも少なくないことだろう。影響力の強いタレントの活動は、社会を変える大きな力になるはずだ。

Sexy Zone・マリウス葉、『ニノさん』“芸人評”が「的確すぎ!」「一体何者?」と視聴者騒然

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系、3月10日放送)は、ゲストにSexy Zone・マリウス葉、デヴィ・スカルノ、「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)鈴木正文編集長が出演した。

 先週に引き続き、今回も「日本一厳しいネタ見せSHOW 奇才のツボ」と題し、デヴィ夫人ら独特の感性を持つ“奇才”3人に、実力派若手芸人のネタを見てもらい、今後ブレークするかを判定してもらう企画が行なわれた。

 オープニングトークにて、二宮がマリウスに「好きな芸人」を尋ねると、「サンドウィッチマンとか、僕、ドイツにいる頃から見てました」と11歳で来日するまでに生まれ育ったドイツでサンドウィッチマンが出演するお笑い番組を見ていたと告白。その発言を「ワールドワイド」と称する二宮に、マリウスは「“インターナショナル”で」と返し、すっかりバラエティ慣れした余裕の表情を見せていた。

 この日、最初にネタを見せたのは、芸歴3年目のワタナベエンターテインメント所属「キラキラ関係」。元バスガイド・ななえと、元消防士・ワタリ119の異色コンビだ。テレビ出演でガチガチに緊張しているワタリ119は、冒頭でネタを言い間違えるなど大失態を見せ、その姿に二宮は「隣のスタジオまで緊張が届いてるんじゃないかなって。ワタリの緊張がすごかった!」と率直にコメント。

 一方、終始険しい表情をしてネタを見ていたマリウスは「Too nervous(緊張しすぎ)。口に出す練習が足りてないんじゃないですか? 聞いて感じるだけじゃなくて、そこから実際にAction(行動)!」と、英語を交えながら具体的なダメ出しを展開。その後、マリウス、デヴィ夫人、鈴木編集長の3人とも「キラキラ関係」が“ブレークしない”と判断する残念な結果に。頭を抱えるななえと、思わず「じゃあ、芸人辞めます」と言うほど落ち込むワタリ119に、マリウスは「ここから上しかないって思えば、ポジティブ思考で。がんばりマリウス!」と独自のエールを送り、場を和ませていた。

 次は結成11年のトリオ「ジェラードン」が、握手会のアイドル・ファン・握手会を手伝うアルバイト役を演じたネタを見せると、マリウスは「ワンタッチ足りなかったのかなって」とズバリ。続けて、「もうちょっとギャップを見せるとか……」「(アルバイト役ではなく)マネジャー役だったら、もっと深い関係があって面白いかもしれないです、ネタとして」と提案をしていた。これにはMCの平成ノブシコブシ・吉村崇が「あの人、今年なんかの大会の審査員、マジでやる? 的確すぎますよ!」と驚き、マリウスの発言を称賛していたのだった。

 この放送にネット上では、「『ニノさん』のマリウスくんが最高に面白い。一体何者なんだ……?」「マリウスくんはいろんな可能性を秘めた人だね。今後、今までにない新しいジャンルの仕事とかできそう!」「マリちゃん、実はかなりの“お笑い通”なのかな? ちゃんと審査員してて驚いた」などのコメントが寄せられており、マリウスの新たな一面が見えていたようだ。

Sexy Zone・マリウス葉、“教習所の主”卒業し「無事にとれました」と車の免許取得を報告

 Sexy Zoneが週替わりでパーソナリティを務めるラジオ番組『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)12月17日~20日に佐藤勝利とマリウス葉が登場。マリウスは、無事に免許を取得したことを報告した。

 10月2日の放送で、車の免許取得のために2月から教習所に通っていると明かしていたマリウス。入所から8カ月近くたっても取得できていない状況について、菊池風磨が「何年教習所行き続けてるんだよ!」「教習所の主だよ」とあだ名をつける一幕も。

 その放送を受けて、リスナーから「“教習所の主”と呼ばれたマリウスくんは無事に免許を取ることができましたか?」というメッセージが届くと「こないだ取ったばっかり」と報告。今回の放送では「9月終わりか10月(に免許を取った)」と話していたため、おそらく前回の収録後、早い段階で取得できたのだろう。

 マリウスの教習所事情はファンも心配していただけに、今回の「無事にとれましたよ、みなさん」という報告には「マリちゃん免許取得おめでとうー!」「マリちゃん無事取れたんだね! おめでとう」「マリちゃんが運転とかもうギャップ萌え」と、ネット上に祝福の声が多数寄せられていた。

 そんなマリウスは、佐藤に「一緒に乗ろうね」とドライブに誘う一幕も。「え? 運転してもらえるんですか?」と驚く佐藤に、「もちろん。今日行く? どっか。いいよ」「全然いいよ」とノリノリで返していたが、実は佐藤ではなくマネジャーに向けて話していたというオチも。

 一方、佐藤も教習所に通っていると以前に明かしており、マリウス同様、スケジュールの都合でなかなか行けていないと言っていたが、今回は自身について語らず。そのためファンからは、「勝利って結局免許とれたのかな? ずっとスケジュール合わなくて取れてないって言ってたけど……」「勝利くんってまだ免許取れてない?」「免許どうなったか気になる……」という疑問の声が多く上がっていたのだった。

 最終日には、「この後、焼肉に行くんですよ」と話していた佐藤とマリウス。マリウスの車で向かったのかはわからないが、今後、メンバーとのドライブエピソードに期待だ。
(華山いの)