Sexy Zone、ドームツアー決定のウラで「公演中止」にファン悲鳴! メンバーの一言にも批判飛ぶ

 8月14日、Sexy Zoneが神奈川県・横浜アリーナで『セクシーゾーン ライブツアー2022 ザ・アリーナ』公演を行い、12月に東京と大阪で念願のドームツアーを開催すると発表した。ファンからは祝福のコメントが続出したものの、今ツアー中に実施予定だった福岡公演の中止が決まったことで、嘆きの声も相次いでいる。

 2011年にCDデビューを果たしたSexy Zoneは、約11年の時を経て今年、初単独ドームツアー『セクシーゾーン ドームツアー2022 ザ・ハイライト』の開催が決定。12月16、17日に東京ドーム、同24、25日に京セラドーム大阪での公演が発表された。

 なお、佐藤勝利が新型コロナウイルスに感染したため、8月11~14日に行われた横浜公演は中島健人、菊池風磨、松島聡の3人で開催。横浜公演最終日の14日、コンサート中に「緊急速報」「ドーム公演決定」などの文字がモニターに表示されると、メンバーは抱き合って歓喜していたという。

 一方、この知らせを受けてファンが注目しているのは、マリウス葉の動向だ。20年12月、ジャニーズ事務所はマリウスに関して「体調不良のため一定期間芸能活動を休止」すると発表。今年に入り、一部メディアはマリウスがヨーロッパの大学に留学していることや、芸能界引退説を報じていたが、ジャニーズサイドからのアナウンスはなされていない。いまだマリウスの復帰時期のみならず、近況すら知らされないままだ。

「ジャニーズ公式サイトを見ると、現在開催中のアリーナツアーの案内ページには、『マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません』と記載があり、少なくとも現在のアリーナツアーが終わる8月21日まで、マリウスがグループの活動に参加することはないとみられています。しかし、12月のドームツアーには同様のお知らせが書かれていないことから、ファンの間で『5人でのドーム公演がかなうのではないか?』と、期待が高まっているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、ドーム決定のニュースを手放しで喜べないファンも見受けられる。今回のアリーナツアー中、中島が新型コロナに感染したことで、7月23・24日に行われるはずだった福岡での公演が中止に。その後の大阪、宮城、横浜公演は予定通りに開催されたが、横浜の8月13日昼公演で、メンバーの1人が「横アリが終わったら、残すところ静岡だけ」と発言したというレポートがSNS上に出回り、一部ファンは怒りをあらわにしたのだ。

「この時点で、中止になった福岡公演について、振替や返金などは案内されていませんでした。そのため、福岡に参加する予定だったファンの中には、振替公演を心待ちにしている人も少なくなかったんです。Twitter上では、この発言の主は中島だと拡散されており、ファンからは『わざわざ「静岡だけ」って言う必要ある? しかもケンティーがそれ言うわけ?』『今も振替公演を待ってる人がたくさんいるのに、「残るは静岡だけ」って発言で傷ついた』『中島は福岡公演が中止になったこと忘れたの?』などと憤る声もみられました。とはいえ、問題のコメントは菊池だったとの書き込みもあり、情報は錯綜している様子。ただ、それだけ福岡公演が中止になった件について、ナーバスになっているファンが多いということでしょう」(同)

 そして8月15日、福岡公演の当選者のもとにジャニーズ事務所から届いたメールには、公演中止が決まったという報告があったという。運営側は振替公演の開催に向けて調整を試みたようだが、やむを得ず中止になったという。

 なお、福岡公演分のチケットは払い戻しができるほか、希望者は12月のドームツアーにそのまま申し込みが可能。抽選によって落選した場合は、預かっているチケット料金を返金すると説明している。

 しかし、ネット上には「福岡で振替公演をやるならまだしも、東京と大阪のドームには行けない。遠征費も高いし、今回は諦める」「アリーナとドームじゃ全然価値が違うんだよ。もっと近い距離でSexy Zoneに会いたかった」「念願のドームだから、本当はメンバーに『おめでとう』と言ってあげたいのに、そんな気にもならない。福岡組は損しただけ」などと、厳しい声も飛んでいる。

 いずれにせよ、福岡当選組の複雑な思いも報われるような形でドームツアーが行われることを願うばかりだ。

Sexy Zone・マリウス葉、父親が“芸能界のタブー”破る! 週刊誌で「引退説」証言にジャニーズ事務所は……

 6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、Sexy Zoneのメンバーで、現在、芸能活動休止中のマリウス葉の“芸能界引退説”について報道。マリウスの父親が取材に応じており、業界内では「ジャニーズ事務所側はさぞ困惑していることだろう」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 2020年12月2日、芸能活動の一時休止が発表されたマリウス。当時、ジャニーズ事務所は、その理由について、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩して」しまったと説明。一方、今年4月発売の「フライデー」(講談社)では、マリウスがビジネスの勉強のためにヨーロッパへ留学し、芸能界引退の意向を示していることを伝えていた。

「『フライデー』はマリウスの両親が暮らす家も訪ねていましたが、対応した父親は『ノーコメント』と取材を拒否。しかし、 6月21日発売の『週女』には父親が登場し、マリウスに関して『芸能活動と大学生活の両立に苦労していたのは事実』『現在は国際関係を学びながら将来について考えている最中』『芸能界に戻るのも選択肢の1つ』と、引退は決定事項ではないと説明しています」(同)

 ファンとしては、マリウス本人、もしくは事務所からの正式な報告が待ち遠しいところだろうが、「父親の証言によって、引退説はひとまず否定されたわけですから、ホッと胸をなでおろしている人も多いのでは」(同)と話す。

「マリウスに最も近しい人物からの貴重な証言ですが、タレントの家族が本人の進退などについて、所属事務所よりも先に公に明かすのは、芸能界的に“タブー”。マリウスといえば、活動休止が発表される前、母親である元宝塚歌劇団・燁明が、自身のブログで息子の体調不良をほのめかしました。“燃え尽き症候群”の意味を持つ『バーンアウト』という言葉を使っていただけに、ネット上のファンからは心配の声が寄せられていたんです」(アイドル誌ライター)

 当該ブログはすぐに削除されたため、ファンの間でさまざまな臆測が飛び交い、さらに大騒ぎとなったが、その後、ジャニーズが正式にマリウスの活動休止を発表するに至った。

「母親のブログが“即削除”になったことから、マスコミ界隈では『ジャニーズに許可なく公開したのでは』と推測されていました。そして今回、『週女』に父親のインタビューが掲載されたことで、両親ともに芸能界のタブーが通用しない、“しゃべりたがり”なタイプであることが判明。『フライデー』に比べると、『週女』はマリウス本人やその家族に寄り添った記事になっていますが、それでもジャニーズとしては、家族が週刊誌にコメントを寄せるのは『勘弁してほしい』というのが本音でしょう。たとえ親でも把握していない話もあるでしょうし、応援してくれるファンを混乱させかねません」(同)

 週刊誌などの取材に、事務所の許可なく応じてしまうタレントの家族は昔から存在するが、「最近は減ってきた」(前出・スポーツ紙記者)という。

「週刊誌の記事がネット配信され、爆発的に拡散される時代だけに、タレントの家族もうかつに取材を受けてはいけないと思うのでしょう。しかし、そんな状況にあるからこそ“しゃべってくれる”マリウスの両親は、今後も週刊誌のターゲットにされてしまうかもしれません」(同)

 親による芸能界のタブー破りが、マリウスの今後を左右するようなことにならないよう祈るばかりだが――。

Sexy Zoneマリウス葉の「引退報道」 関係者が感じていた“予兆”とジャニーズメンバーたちの“抵抗”

 2020年12月から体調不良を理由に芸能活動を休止しているSexy Zoneのマリウス葉が、このまま芸能界を引退する可能性が高いと、写真週刊誌「FRIDAY」2022年5月6・13号(講談社)が報じた。

 2018年から上智大学に通い、学業と芸能活動を両立させていたマリウス。2020年12月の「女性セブン」(小学館)では、処方薬の過剰摂取によって意識が朦緊となったマリウスが、…

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“活動休止”のSexy Zone・マリウス葉、現在「留学中」? ジャニーズ公式アナウンスなく「おかしい」とファンいら立ち

 Sexy Zoneが、今年6月~8月にかけてコンサートツアー『Sexy Zone Live Tour 2022』を開催することが明らかになった。同グループといえば、最年少のマリウス葉が2020年12月より“体調不良”を理由に活動休止しているが、今ツアーには「出演しない」という。一部ネット上で「海外留学中なのではないか」といったウワサも広まっており、多くのファンは不安な気持ちを抱えているようだ。

 Sexy Zoneのツアーは、6月18、19日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、新潟、愛知、福岡などを巡り、8月21日の静岡・エコパアリーナ公演が最終公演の予定。なお、ジャニーズ事務所公式サイトのコンサート案内ページには「マリウス葉は一定期間芸能活動休止のため、本公演には出演いたしません」と記載があるため、ネット上のファンは「マリウスがツアーに不参加なのはつらい」「まだ戻ってこないんだね。やっぱり寂しい」「ツアーに出ないなら、夏まで休むのは確実かな……」などと、ショックを受けている。

「20年12月2日、ジャニーズサイドは『心身の健康』を理由に、マリウスの芸能活動休止を発表。18年4月に上智大学の国際教養学部に入学し、学業と仕事を両立してきたマリウスですが、本人との話し合いや医師の診断結果によって、事務所側は『仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できない』といった結論に至ったと説明。その後、Sexy Zoneは佐藤勝利、中島健人、菊池風磨、松島聡の4人体制で活動を続けています」(ジャニーズに詳しい記者)

 活動休止の発表以降、マリウスに関する正式な現状報告はなく、ファンは再び5人の姿を見られるのかどうか、やきもきしているようだ。そんな中、今年2月にはネット上の一部ファンの間で、「マリウスがスペインの大学に留学している」という情報が出回り、注目を集めた。

「ビジネス特化型SNS『LinkedIn』にマリウスのページが発見され、学歴欄にスペインにある私立大学や、マドリードにあるコンサルティング会社と関連があることを示唆する一文が確認できたと話題に。これがマリウス本人のものなのかは不明ながら、3月3日には、そのコンサルティング会社のインスタグラムにマリウスらしき男性の姿が写っていたことも見つかっています。こうした情報を踏まえ、ファンからは『マリウス、日本にいないのか……』『Sexy Zoneに戻ってくる気はないの?』といった落胆の声が上がっているようです」(同)

 なお、マリウスの母親で、元宝塚歌劇団・燁明(ようあきら)は2月26日付の自身のブログに、「昨日のコメントにもマリウス君芸能界辞めるの?って 書いてました! 私は彼ではないので分かりません! 彼の人生は彼のもの 彼が決断した事を私達家族は応援します! 日本の皆さんを幸せに出来たら 今度は世界の皆んなを幸せにするもっと大きな夢が彼にはあるのかもしれません。それは彼にしか分かりません!」(原文ママ)とつづっていた。

 また、長らく事務所からのアナウンスがないことにいら立つファンの声も聞こえ始め、ネット上には「マリウスが留学してるなら、事務所は何か発表するべきでは?」「病気で活動したくてもできないのか、自分の意志でアイドルを休むのかでは意味合いが違う。マリウスがなぜツアーに参加しないのか、ちゃんと教えてほしい」「身内のブログやネットを見て、ファン自らマリウスの状況を推測しないといけないのはおかしい」といった不満の声も増えている。

 果たして、今後マリウスの進退に関する報告はあるのだろうか? いずれにせよ、メンバー5人が納得する形で、今後もSexy Zoneとして発展していってほしいものだ。

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Sexy Zone、活動休止中のマリウス葉・母「諦める事も人生には必要」とブログ投稿! 「モヤモヤする」「仕事のこと?」とファン反応

 体調不良のため、昨年12月から芸能活動を休止中のSexy Zone・マリウス葉。ジャニーズ事務所による休止発表以降、本人の近況がなかなか伝わってこない中、マリウスの母親で、元宝塚歌劇団・燁明(ようあきら)のブログに注目が集まっている。4月26日更新のエントリーでは「彼はとても元気です!」などと息子に関する情報を発信したが、ファンからは「マリウスが元気でよかった!」「ブログを読んでモヤモヤする」と、さまざまな声が上がっている。

 マリウスは昨年11月25日、Sexy Zoneとして生出演予定だった音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を体調不良により突如欠席。そして12月2日夜、ジャニーズ事務所は「心身の健康を何よりも最優先」すべく、マリウスが一定期間芸能活動を休止すると報告した。

 事務所の発表前、同日の朝には、マリウスの母が「私の子供達!」とのタイトルでブログをアップ。マリウスが仕事と学業を両立し、多忙な日々を送っているため「いつか倒れてしまう」と心配していたと振り返り、「とうとう親の感は当たりました! バーンアウト!!」(原文ママ)と、つづったのだ。

「当該ブログはすぐに削除され、ネット上のファンは『マリウスに何が起こったのか』と、ザワつくことに。マリウスは、2018年4月に上智大学の国際教養学部に入学しましたが、大学の専攻分野に留まらず、興味・関心のある勉強に励んでいたことがファンに知られています。事務所の発表によれば、『本人との話し合いや医師の診断結果などを踏まえますと、この何事にも意欲的で完璧を目指したいと真摯に取り組むマリウスの姿勢が、かえって自身に対する過度のプレッシャー』になった可能性があるそう。発表翌日の『スポーツ報知』の記事では、マリウスが高校生時代に『米名門ハーバード大のセミナーに参加』したことや、19年に『米スタンフォード大のオンラインコースも受講』していたことが触れられています」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうしてSexy Zoneは、マリウスを除く4人体制(中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡)にシフト。それから4カ月が過ぎるも、マリウスが現在どのような生活を送っているのかは謎に包まれている状態だ。そんな中、ファンにとって唯一の情報源といえるのが、マリウス母のブログ。26日のエントリーで「マリウス君が元気でありますように」というコメントが来たことを明かしつつ、「彼はとても元気です!」と“返信”。とはいえ、「私は彼の本当の心の中まで覗けません。はたから見たら元気かもしれませんが、、本当の心の奥はいくら親でも本人ではないので分かりません」とも記していた。

 さらには、「大学の勉強頑張ってます。 根っからの勉強好きなのでしょう!悠々自適なお仕事が用意されてても勉強は続けていきたいのだと、、、今回はとても感じました!!諦める!私の辞書の中には今までならなかった言葉がここ数年諦める事も人生には必要なのだと感じてます!」と告白。

「このブログを見たファンは『マリちゃんが元気ならうれしい!』『大学通えるぐらい元気ってことだもんね。ホッとした』と、安堵しているが、『悠々自適なお仕事が用意されてても勉強は続けていきたい』『諦める』などの表現に引っかかる人も少なくなかったよう。『諦めるのは仕事のこと? 覚悟しとかなきゃ』『いろいろと覚悟ができた。マリウスが選ぶ未来を受け入れるから、好きなように生きてほしい』との声も聞かれます。また、マリウス母は『あの子は仕事も勉強も一生懸命でしたが、、ナポレオンではないので、、やはり何事もやり過ぎると、、ことわざで2頭追うものは1頭も得ず』ともつづっており、おそらく『二兎を追う者は一兎をも得ず』の意味かと思いますが、芸能の仕事を離れて学業に専念することを意味しているのではと、ファンは危惧しています(同)

 こうしたマリウス母の発信について、「不安を煽ってるから、余計なこと言わないでほしい」などと、ネガティブに受け止める人もいるようだが、いずれにせよ、多くのファンはマリウスが心身ともに健康になり、幸せに暮らしていけることを願っているのだろう。

 一方、Sexy Zoneは現在、CDデビュー10周年の記念となる『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』を開催中。次は5月1日~5日にかけて、神奈川県・横浜アリーナで公演を予定している。現時点で、今後のマリウスがどんな道を歩んでいくのかは不明ながら、ファンは焦らずに長い目で見守る必要があるのかもしれない。

ジャニーズ、Sexy Zone・マリウス葉の活動休止発表――関ジャニ∞・大倉「もう限界だ」堂本剛「精神病という……」過去に苦悩告白のタレントも

 Sexy Zone・マリウス葉の芸能活動一時休止が12月2日に公表された。ジャニーズ事務所は、医師の診断結果などを踏まえ、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できないと解されました」と説明。ジャニーズファンからは「今はゆっくり休んでほしい」「マリちゃん、ゆっくりでいいから戻ってきてね。メンバーやファンはみんな待ってるよ」と、励ましの声が続出している。

 マリウスは、体調不良を理由に11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性だったことも明かされていた。そんな中、12月2日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事によると、「マリウスはこのところ心身に不安を抱えていたこともあり、通院を重ねていた」という。緊急搬送された時は、体調が優れなかったため処方薬を多く服用したところ、気分が悪くなってしまったとのこと。11月23日午前2時頃、都内の有名大学病院に運ばれたが、「大事には至らなかった」と伝えている。

 Sexy Zoneといえば、2018年11月には松島聡が突発性パニック障害の治療に専念するとして、活動休止を発表。今年8月12日に復帰を果たしたばかりだ。9月12日放送の『THE MUSIC DAY』(同)で、1年9カ月ぶりに5人でのパフォーマンスを披露し、ファンもようやく「Sexy Zoneが揃った」と歓喜していた。

 そんな中で明らかになったマリウスの活動休止だが、事務所は「心身の健康を何よりも最優先にすべく」、今回の決断に至ったと説明。しかし、近年のジャニーズ事務所では、芸能活動における苦悩を告白するタレントも少なくない。

「King&Princeの岩橋玄樹は、18年10月19日深夜に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内にて、小学生の時にいじめに遭っていたと切り出した上で、『はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものと闘ってきて』『逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって』と告白。その後、ジャニーズ事務所は治療に専念する目的で、同年11月初旬から芸能活動を一定期間休止すると報告しました。それから2年が経過した現在も療養中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 松島や岩橋のように活動休止こそしていないが、KinKi Kids・堂本剛は若い頃から過呼吸などの症状に悩まされていたそうで、2003年には過換気症候群およびパニック障害の闘病中だと公表。14年2月1日放送のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)では、若くしてデビューした当時を振り返り、「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と冷静に語っていた。

 堂本は昨年8月31日オンエアーの同番組でも、パニック障害は完治していないと明かしつつ、「精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて」と自身の症状に言及。自身は17年6月、突発性難聴(左耳)を発症したが、「僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」と、パニック障害だからとはいえ、“心が病んでいる”わけではないと主張していた。

 加えて、「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」と、リスナーに語りかけていたのだった。

 また、関ジャニ∞・大倉は仕事の移動や、プライベートの時間までつきまとう一部の悪質なファンの行動により、心身ともに参ってしまった様子。18年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で迷惑行為の実例を挙げつつ、「これはストーカー行為ではないのか」「ストレス以外のなにものでもない」と、憤怒。さらには「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と心中を打ち明け、ファンに衝撃を与えた。

 近年の大倉は、後輩である関西ジャニーズJr.の公演をプロデュースする機会も増えているだけに、ファンの間で「ストーカー事件をきっかけに裏方になりたいって思って脱退したらどうしよう」「このままだと裏方に行っちゃいそうな気がする」といった心配の声が相次いでしまったのだ。ちなみに、今年夏頃に一部ネットニュースが、大倉について“ジャニーズ事務所を退所するのではないか”と伝えていたものの、Johnny’s webの個人連載(8月14日更新)で、こうした報道は「フェイクニュース」だと、退所説を否定している。人気アイドルだからこその悩みと向き合いながらも、まだまだ芸能活動は続けていくつもりなのだろう。

 今回、事務所が発表したマリウスの芸能活動休止はファンに大きな衝撃を与えたが、本人や事務所の決断を尊重して静かに見守っていくことも大事なのかもしれない。

ジャニーズ、Sexy Zone・マリウス葉の活動休止発表――関ジャニ∞・大倉「もう限界だ」堂本剛「精神病という……」過去に苦悩告白のタレントも

 Sexy Zone・マリウス葉の芸能活動一時休止が12月2日に公表された。ジャニーズ事務所は、医師の診断結果などを踏まえ、「仕事と学業の両立を含む社会生活において心身のバランスを崩してしまう結果に繋がった面は否定できないと解されました」と説明。ジャニーズファンからは「今はゆっくり休んでほしい」「マリちゃん、ゆっくりでいいから戻ってきてね。メンバーやファンはみんな待ってるよ」と、励ましの声が続出している。

 マリウスは、体調不良を理由に11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)を欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、陰性だったことも明かされていた。そんな中、12月2日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事によると、「マリウスはこのところ心身に不安を抱えていたこともあり、通院を重ねていた」という。緊急搬送された時は、体調が優れなかったため処方薬を多く服用したところ、気分が悪くなってしまったとのこと。11月23日午前2時頃、都内の有名大学病院に運ばれたが、「大事には至らなかった」と伝えている。

 Sexy Zoneといえば、2018年11月には松島聡が突発性パニック障害の治療に専念するとして、活動休止を発表。今年8月12日に復帰を果たしたばかりだ。9月12日放送の『THE MUSIC DAY』(同)で、1年9カ月ぶりに5人でのパフォーマンスを披露し、ファンもようやく「Sexy Zoneが揃った」と歓喜していた。

 そんな中で明らかになったマリウスの活動休止だが、事務所は「心身の健康を何よりも最優先にすべく」、今回の決断に至ったと説明。しかし、近年のジャニーズ事務所では、芸能活動における苦悩を告白するタレントも少なくない。

「King&Princeの岩橋玄樹は、18年10月19日深夜に放送された『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)内にて、小学生の時にいじめに遭っていたと切り出した上で、『はっきり言うと、僕ずっと、パニック障害というものと闘ってきて』『逃げられないような立場だったり、もうどうしていいかわからなくなると、自分の感情のコントロールがわからなくなって』と告白。その後、ジャニーズ事務所は治療に専念する目的で、同年11月初旬から芸能活動を一定期間休止すると報告しました。それから2年が経過した現在も療養中です」(ジャニーズに詳しい記者)

 松島や岩橋のように活動休止こそしていないが、KinKi Kids・堂本剛は若い頃から過呼吸などの症状に悩まされていたそうで、2003年には過換気症候群およびパニック障害の闘病中だと公表。14年2月1日放送のラジオ『堂本剛とFashion&Music Book』(bayfm)では、若くしてデビューした当時を振り返り、「僕自身も十代の頃は相当、悩んでます。まぁ、急に“社会人”のような“学生”のような、みたいな時間を過ごしてきましたから」と冷静に語っていた。

 堂本は昨年8月31日オンエアーの同番組でも、パニック障害は完治していないと明かしつつ、「精神病という、なんか……ジャンルになってるから、ややこしくて」と自身の症状に言及。自身は17年6月、突発性難聴(左耳)を発症したが、「僕は今、耳の聴力が落ちてたり、音響障害という後遺症があるじゃない。それとまぁ、似てるというか。そういう体なんですよね、僕からすると。だからそれを精神的に弱いとか強いとかっていう判断で片付けられると、ちょっとまた話が逆に複雑っていうか」と、パニック障害だからとはいえ、“心が病んでいる”わけではないと主張していた。

 加えて、「実際、今も闘ってる人たちは僕の言ってることがなんとなくわかってもらえると思うけど。でも、人生一回きりしかないからさ。自分がそうだ(パニック障害だ)っていうことをさ、スゴく大きく認めて。それで、その認めた姿勢を支えてくれたり、理解してくれる人たちと生きていく時間が少しでも多いと、いいかもなって思います」と、リスナーに語りかけていたのだった。

 また、関ジャニ∞・大倉は仕事の移動や、プライベートの時間までつきまとう一部の悪質なファンの行動により、心身ともに参ってしまった様子。18年11月、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」内で迷惑行為の実例を挙げつつ、「これはストーカー行為ではないのか」「ストレス以外のなにものでもない」と、憤怒。さらには「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」と心中を打ち明け、ファンに衝撃を与えた。

 近年の大倉は、後輩である関西ジャニーズJr.の公演をプロデュースする機会も増えているだけに、ファンの間で「ストーカー事件をきっかけに裏方になりたいって思って脱退したらどうしよう」「このままだと裏方に行っちゃいそうな気がする」といった心配の声が相次いでしまったのだ。ちなみに、今年夏頃に一部ネットニュースが、大倉について“ジャニーズ事務所を退所するのではないか”と伝えていたものの、Johnny’s webの個人連載(8月14日更新)で、こうした報道は「フェイクニュース」だと、退所説を否定している。人気アイドルだからこその悩みと向き合いながらも、まだまだ芸能活動は続けていくつもりなのだろう。

 今回、事務所が発表したマリウスの芸能活動休止はファンに大きな衝撃を与えたが、本人や事務所の決断を尊重して静かに見守っていくことも大事なのかもしれない。

Sexy Zone・マリウス葉の母、「息子がバーンアウト」「専門家に委ねるしかない」告白が即削除! 体調不良めぐり「ジャニーズ発表ある?」と騒然

 Sexy Zone・マリウス葉の母親が、12月2日に「私の子供達!」というタイトルでブログを更新。当該ブログはすぐに削除されたが、その内容をめぐり、Sexy Zoneのファンから心配の声が噴出している。

「ジャニーズファンの間では、マリウスの母親が元宝塚歌劇団・燁明ということは広く周知されています。現在はダンス講師などをしている燁明ですが、2日の朝に更新したブログの内容が、Sexy Zoneのファンを騒然とさせています」(芸能ライター)

 すでに削除された当該ブログには、マリウスが仕事で多忙な中、大学のオンライン授業を熱心に受けて優秀な成績を収めていたことや、同じ大学生のためにサークルを立ち上げたこと、さらには、スタンフォード大学のオンライン授業に参加していたことなども明かされていた。

「燁明は、マリウスが睡眠時間を削ってまで努力を積み重ねる姿に『いつか倒れてしまう』と心配していたそうですが、『とうとう親の感は当たりました! バーンアウト!!』(原文ママ)と、“燃え尽き症候群”という意味を持つワードを記載。具体的に何があったのかは書かれていませんでしたが、『心と体を元気にするのにすこーし時間がかかると思いますが』『彼の傷を癒やしてくださる専門家に委ねるしかない』と、母としての思いがつづられていました」(同)

 マリウスといえば、11月25日放送の音楽特番『ベストアーティスト2020』(日本テレビ系)にSexy Zoneとして生出演する予定だったが、当日、体調不良により欠席。新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果「陰性」だったと伝えられていたものの、今回母親による「バーンアウト」「心と体を元気にするのにすこーし時間がかかる」との記述を受け、ファンに心配が広がっている。

「ネット上には、当初『マリちゃんが頑張り屋さんなのは知ってたけど、想像以上で驚いた』『心から尊敬する。でも、あまり無理しないでね』といった書き込みが寄せられていたのですが、ブログが削除されてからは『なぜ消されたの?』『ジャニーズから何か正式な発表があるのかな?』『心配だけど、ジャニーズがコメントを出すのかもしれないし、とにかく今はマリちゃんが休めるのが一番いい』など、事務所からの発表を待つというファンが増えています」(同)

 マリウスの状況について、公式な報告が待たれる。

Sexy Zone・マリウス葉、もう一度共演したい人は「北川景子」! 「宝塚の話もすごい合う」とラブコール

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)、10月12~14日にはマリウス葉が登場した(※野球中継のため、15日は放送休止)。12日の放送回で「もう一度共演したい方は?」と質問が寄せられると、2014年に公開された映画『悪夢ちゃん The 夢ovie』で共演した北川景子とGACKTの名前を挙げた。

 北川について「本当に美しい方ですし、今はお母さんになって。すごい現場が優しい雰囲気だったんですよね」と振り返ると、「北川景子さんは宝塚の話もすごい合うので、同じ人を応援してたり、そういうお話もできたり」と回顧。また「GACKTさんとかもそうなんですけど、オーラがすごい人だったので『自分ってここにいていいのかな?』とかすごい思っちゃったり」と、当時中学生だったマリウスは2人のオーラに圧倒されていたことも明かした。

 さらに、12年にドラマ放送され、13年には映画化もされた『コドモ警察』(TBS系)での共演者についても「(鈴木)福くんとか本田望結さんとかは今となって、大人になってどうなってるのかとか」と語り、久しぶりの再会も果たしたいと思っている様子。当時は12歳のマリウスが最年長で、鈴木ら子役も全員が小学生だったため、「あっちもきっと『うわっマリウス大きい! 声変わってる』とかあるし、逆に僕も『みんな大きくなった』ってなるし」と再会を想像しながらコメントし、「同窓会とかそういう感じで、ご飯とかバラエティ番組とかでもいいんですけど、会ってみたいですね。みんなでお話ししてみたいです」と語った。

 一方、14日の放送回では、リスナーから「好きな秋の食べ物」について質問されたのをキッカケに、メンバーである佐藤勝利にボイスメッセージを送る場面も。自分で「ほうとう鍋」を作ってみたいが「ゼロから作るのは無理かもしれない」と言うと、「意外と勝利くんに『ほうとう作って』って言ったら作ってくれそう」「(佐藤は)今すごい料理に気合入ってるから、うどんとかも作ってくれそう」と佐藤におねだりしてみることに。

 「勝利は(名前を)金太郎で(登録)入れてるんで……」と明かしながら、収録中に「もしもし? あ、マリウスです。金太郎ですか? あ、勝利ですか? すみません。今『Sexy ZoneのQrzone』の収録中なんですけど、次“ほうとう”作ってくれるか、ちょっと今聞きたくて。ぜひ料理に凝ってるから“ほうとう”作ってくれたらうれしいです。あざーっす、お疲れ。バイバイ!」と一方的なボイスメッセージを送信した。

 「なんて返ってくるんだろう。超怖い」と言っていたが、エンディング間際に「返事しないなら返事を求めないでね!」と佐藤から返信が届いた様子。どうやら最近、マリウスが佐藤に返信しなかったことがあったらしく、そのことを佐藤は怒っているようで、マリウスは「それで(佐藤が)ちょっとピリピリしてるから。謝っときます。ごめんなさい、お許しを」とラジオを通して謝罪していたのであった。

 この放送にファンからは「『返事しないなら返事求めないでね』といいつつ、返事してくれるあたり、勝利くんだよね」「マリちゃん自由すぎるし、勝利くんの返事にじわってます」「なんだかんだ“しょりマリ”いい関係だね」などの声が集まっていた。