6,500万円のシェルターがバカ売れ!? マヤ暦に沸いた世界の悲喜こもごも

【ハピズムより】

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世界は今日も存在しいています

 2012年12月21日。このなんでもない1日が、世界を大騒ぎに導く1日に。その原因は、ご存じ「マヤカレンダー」。卓越した天文知識を持っていたマヤ文明が作った暦が、12月21日をもってぱったりと終わっていたからです。この終わりが世界の破滅を意味し、人類は滅亡するとウワサされました。

 全世界に衝撃を与えたその日、人々は滅亡を回避するために右往左往。21日の数日前には、「名古屋が安全だ。名古屋に逃げろ」なんて話も。これは「尾張(名古屋)」と「終わり」をかけた、ただのダジャレのようなものにも思えますが……。

 そんな、マヤフィーバーに振り回された日、世界では終末を回避するためにかなり思い切ったこともしたようです。

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