西山茉希「クズと思われてるんじゃないですか?」 人気ママタレに“なれなかった”女性芸能人たち

 いつのころからか芸能界の人気枠として定着した“ママタレ”。子育て中のママさんタレントを指したものだが、誰でもママタレとして人気者になれるわけではない。そんなママタレブームのなか苦言を呈したのが、2児の母でもあるモデル・西山茉希だ。

 西山は3月5日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)で、自身のイメージについて「クズと思われてるんじゃないですか?」と言及。モデルというだけで「ちゃんとしてなさそう」と思われ、外食すれば「育児放棄」と指摘される現状を明かした。そんな西山に、ネット上では「そうやって口にしちゃうからママタレとして需要ないのよ」「アピールの仕方を間違えてるよね」「『炎上上等!』ぐらいの鋼のメンタルを持ってください」といった声が相次いでいる。

 今回は西山のように、人気ママタレに“なれなかった”女性芸能人たちを紹介しよう。

 

●優木まおみ

 まずは2013年に“くまモン似”のカリスマ美容師と結婚したタレント・優木まおみから。魅惑のボディを武器にグラビア界で人気を博した彼女も、いまや2児の母。幅広い活躍を見せていただけに、ママタレとしても安泰と思われていたが、現実は甘くなかったようだ。

 優木が支持を得られなかった理由としたびたび挙げられるのが、17年5月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でのひとコマだ。「好きなママタレランキング上位に入りたい」という優木は、長女を出産した際に「自分へのご褒美」として購入した200万円の高級バッグを披露。その姿が“セレブ自慢”と受け取られ、「出産のご褒美に高級バッグね、あるある……ねーよ」「嫌いなママタレランキング1位ですね!」と反感を買ってしまった。

 

●鈴木亜美

 続いては16年に一般男性と“授かり婚”を果たした歌手・鈴木亜美。17年1月には第1子となる男の子を出産したが、なんと鈴木は生後2カ月の息子を連れて『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」コーナーに出演したのだ。

 いくらテレビの企画とはいえ、幼子を酒飲みの場に担ぎ出しては印象が悪くなるのも当然。浜田雅功が抱っこしてあやす姿も見られたが、ネット上には「子ども使って好感度上げようっていう鈴木亜美の魂胆マジでヤバいな」「鈴木亜美を落として浜ちゃんの好感度を上げる結果になったね」「需要ないんだから子育てに専念して」と厳しい意見が相次いだ。なお鈴木は18年2月、息子がルンバに座って遊ぶ動画をSNSへ投稿。すぐさま「危ないでしょ!」「もうママタレの真似事はやめて」と𠮟責を受けている。

梅宮アンナが仕事キャンセル、NHK・青山アナは育休で大炎上……働く女性の憂鬱

編集G ネットを見ると、たびたび女性がらみの問題で炎上しているよね。つくづく女性は生きづらい世の中だと、ネットによってあらためて気づかされるよ。

しいちゃん まさに、梅宮アンナがテレビの仕事を巡って炎上中だよ。そもそもの発端は娘の不調。2月16日に自身の公式インスタグラムで17歳の娘が体調不良で入院していると報告。その後、25日の投稿で当初可能性を疑っていたギラン・バレー症候群ではないことが明らかになったものの、「精神的な事もあるかもしれませんし」と考察し、さらに3月5日、娘がMRI(磁気共鳴画像)検査を受けるとして、うつむく娘を含めた自撮りを掲載したの。それが「娘のことを本気で心配している行動とは思えない」「体調不良の娘までネタにするとは」「自分に酔ってる」などと大炎上。

編集G インスタを見ると、ちょいちょい娘とのツーショット写真をアップしているから、タレントとして売り出す気持ちがあってもおかしくないね。

しいちゃん すると、3月18日「今回ネットの悪い記事を気にして、テレビのロケが、なくなったの。ネットの言葉を優先してしまうテレビ局なんだよね。なんか困っちゃう時代ですね。フェイクニュースなのに。仕事をキャンセルされちゃうんだよ。死活問題に発展するのです。(中略)ロケの内容はね。私の家の中のロケだった。snsで、私のメイク場所が、素敵だからロケしたいと。。。 誰もが知っている番組ですよ。。 せっかく素敵なモノのだったのにね。くだらないネットの誹謗中傷を気にしちゃったわけ。。情けないですよ」と炎上によってロケが中止になったことを明かし、さらに、翌19日には「私ね、誹謗中傷本当に許せないんだけど、それより、もっとダメなのは、それに負けてしまう、業界の人々です。スポンサー命な世界。。」と、テレビ業界を批判。これに対しても、ネットユーザーからは「今までが恵まれすぎていただけ」「梅宮辰夫の七光りなしではテレビに出ることのない人」「お父さんがいなくなったら、需要なくなる」という意見が。

編集G アンナの炎上なんて、世間一般的には知られてない……というか、関心もないでしょ? そんなことを気にしてロケが中止になっちゃうなんて、確かにギョーカイの人はネットを気にしすぎ。

しいちゃん 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で知られる林下清志氏の元妻・美奈子は、3月16日の公式ブログで、昨年11月に出産した第8子を寝かせて哺乳瓶でミルクをあげる写真をアップ。すると、コメント欄に「抱っこしてミルクあげて」という意見が寄せられたんだって。そこで18日、「そんなの私だってしてあげたいのよ。それにもちろん毎回寝かせながらあげてることはない。私が二人いるとか上の子達の手が空いてたりとかじゃないとなかなか難しいときも実際多くて。そーするとだったら産むなよとかまた言ってくる人もいるの。ほんとに子育てしずらい世の中。なぜもっと優しい言葉をかけてあげられないのかな。ってつくづく思ってしまう」と反論。一緒に写真に写っていた第7子は2017年生まれで年子育児。まだ手がかかるし、下の子に嫉妬することもあるし、なかなか難しいよね。

編集G 「抱っこしてあげて」って、よくそういう細かいところに気づくね。最初から叩こうと思ってアラ探ししてるよね。

しいちゃん NHKの青山祐子アナウンサーは、今月中にも退局すると報じられて批判が殺到。青山アナは、11年に結婚、12年に第1子、13年に第2子、15年に第3子、17年に第4子を出産。産休と育休を繰り返してこの約7年間休業。これに対して「育児休業給付金のもらい逃げ」「ずるい」「民間企業ではそんなに待ってもらえない」「辞めるつもりなら、もっと早く辞めるべきだった」という声が多く寄せられたの。「休んでいるのに給料をもらえてずるい」という声もあったけど、それは誤解。育休中に給与は支給されておらず、退職金も休業期間に応じて減算。育休中に受け取れる育児休業給付金は、これまで支払っていた雇用保険から支給されるしくみで、受給は「当然の権利」という人もいる。一方で、厚生労働省のホームページには、「育児休業給付は、育児休業終了後の職場復帰を前提とした給付金です。このため、育児休業の当初からすでに退職を予定しているのであれば、育児休業給付の支給対象となりません」と書かれてはいるので、判断は難しいところ。

編集G 立て続けに4人も生んですごいね。子育てが一段落したら、女性のキャリア、育児休業給付金受給のノウハウ、4人の子育て、ネット炎上の対処法……いろいろな話題で講演会ができそう!

しいちゃん この問題、フィフィも一昨年2017年12月27日に公式Twitterで「6年産休を認めてポストを確保させる余裕、民間には無いね。無給だとしてもここまで長期で社保とか手当とか何らかの保障して、これを働くママの子育て支援と言うなら違う気がする。改めて女性のための制度を考えさせられる」と批判的なツイートをしている。これは、その前日に、神田うのの公式ブログに青山アナがサンタコスプレでクリスマス・ホームパーティーに参加した写真がアップされたことを受けてのツイートだけど。

編集G ここにも、うのが絡んでくるの!? うののブログに登場すると誰でもイメージが3割ダウンするのは確か。しかもサンタコスだなんて(笑)。しかし、細かいところも逃さず噛み付いてくるフィフィにもビックリだよ。有名人は子育ての悩みにプラスして、有名人ならではの悩みもあってホントたいへんだね。

梅宮アンナが仕事キャンセル、NHK・青山アナは育休で大炎上……働く女性の憂鬱

編集G ネットを見ると、たびたび女性がらみの問題で炎上しているよね。つくづく女性は生きづらい世の中だと、ネットによってあらためて気づかされるよ。

しいちゃん まさに、梅宮アンナがテレビの仕事を巡って炎上中だよ。そもそもの発端は娘の不調。2月16日に自身の公式インスタグラムで17歳の娘が体調不良で入院していると報告。その後、25日の投稿で当初可能性を疑っていたギラン・バレー症候群ではないことが明らかになったものの、「精神的な事もあるかもしれませんし」と考察し、さらに3月5日、娘がMRI(磁気共鳴画像)検査を受けるとして、うつむく娘を含めた自撮りを掲載したの。それが「娘のことを本気で心配している行動とは思えない」「体調不良の娘までネタにするとは」「自分に酔ってる」などと大炎上。

編集G インスタを見ると、ちょいちょい娘とのツーショット写真をアップしているから、タレントとして売り出す気持ちがあってもおかしくないね。

しいちゃん すると、3月18日「今回ネットの悪い記事を気にして、テレビのロケが、なくなったの。ネットの言葉を優先してしまうテレビ局なんだよね。なんか困っちゃう時代ですね。フェイクニュースなのに。仕事をキャンセルされちゃうんだよ。死活問題に発展するのです。(中略)ロケの内容はね。私の家の中のロケだった。snsで、私のメイク場所が、素敵だからロケしたいと。。。 誰もが知っている番組ですよ。。 せっかく素敵なモノのだったのにね。くだらないネットの誹謗中傷を気にしちゃったわけ。。情けないですよ」と炎上によってロケが中止になったことを明かし、さらに、翌19日には「私ね、誹謗中傷本当に許せないんだけど、それより、もっとダメなのは、それに負けてしまう、業界の人々です。スポンサー命な世界。。」と、テレビ業界を批判。これに対しても、ネットユーザーからは「今までが恵まれすぎていただけ」「梅宮辰夫の七光りなしではテレビに出ることのない人」「お父さんがいなくなったら、需要なくなる」という意見が。

編集G アンナの炎上なんて、世間一般的には知られてない……というか、関心もないでしょ? そんなことを気にしてロケが中止になっちゃうなんて、確かにギョーカイの人はネットを気にしすぎ。

しいちゃん 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で知られる林下清志氏の元妻・美奈子は、3月16日の公式ブログで、昨年11月に出産した第8子を寝かせて哺乳瓶でミルクをあげる写真をアップ。すると、コメント欄に「抱っこしてミルクあげて」という意見が寄せられたんだって。そこで18日、「そんなの私だってしてあげたいのよ。それにもちろん毎回寝かせながらあげてることはない。私が二人いるとか上の子達の手が空いてたりとかじゃないとなかなか難しいときも実際多くて。そーするとだったら産むなよとかまた言ってくる人もいるの。ほんとに子育てしずらい世の中。なぜもっと優しい言葉をかけてあげられないのかな。ってつくづく思ってしまう」と反論。一緒に写真に写っていた第7子は2017年生まれで年子育児。まだ手がかかるし、下の子に嫉妬することもあるし、なかなか難しいよね。

編集G 「抱っこしてあげて」って、よくそういう細かいところに気づくね。最初から叩こうと思ってアラ探ししてるよね。

しいちゃん NHKの青山祐子アナウンサーは、今月中にも退局すると報じられて批判が殺到。青山アナは、11年に結婚、12年に第1子、13年に第2子、15年に第3子、17年に第4子を出産。産休と育休を繰り返してこの約7年間休業。これに対して「育児休業給付金のもらい逃げ」「ずるい」「民間企業ではそんなに待ってもらえない」「辞めるつもりなら、もっと早く辞めるべきだった」という声が多く寄せられたの。「休んでいるのに給料をもらえてずるい」という声もあったけど、それは誤解。育休中に給与は支給されておらず、退職金も休業期間に応じて減算。育休中に受け取れる育児休業給付金は、これまで支払っていた雇用保険から支給されるしくみで、受給は「当然の権利」という人もいる。一方で、厚生労働省のホームページには、「育児休業給付は、育児休業終了後の職場復帰を前提とした給付金です。このため、育児休業の当初からすでに退職を予定しているのであれば、育児休業給付の支給対象となりません」と書かれてはいるので、判断は難しいところ。

編集G 立て続けに4人も生んですごいね。子育てが一段落したら、女性のキャリア、育児休業給付金受給のノウハウ、4人の子育て、ネット炎上の対処法……いろいろな話題で講演会ができそう!

しいちゃん この問題、フィフィも一昨年2017年12月27日に公式Twitterで「6年産休を認めてポストを確保させる余裕、民間には無いね。無給だとしてもここまで長期で社保とか手当とか何らかの保障して、これを働くママの子育て支援と言うなら違う気がする。改めて女性のための制度を考えさせられる」と批判的なツイートをしている。これは、その前日に、神田うのの公式ブログに青山アナがサンタコスプレでクリスマス・ホームパーティーに参加した写真がアップされたことを受けてのツイートだけど。

編集G ここにも、うのが絡んでくるの!? うののブログに登場すると誰でもイメージが3割ダウンするのは確か。しかもサンタコスだなんて(笑)。しかし、細かいところも逃さず噛み付いてくるフィフィにもビックリだよ。有名人は子育ての悩みにプラスして、有名人ならではの悩みもあってホントたいへんだね。

後藤真希、不倫スキャンダル発覚で「性に貪欲なんだね」「辻希美がモー娘。勝ち組」の声も

 元モーニング娘。の後藤真希が不倫していたことを、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。ネット上には後藤へのバッシングが飛び交っているが、「後藤と同時期にモー娘で活動していたOGメンバーたちにも、ネットユーザーの注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「『文春』によれば、後藤は2014年に3歳年下の一般男性と結婚していながら、昨年、5歳年下の“元彼”と不倫関係を持ったそう。後藤は夫の“DV”に悩み、話を聞いてくれた元彼との距離を縮めていったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌発売の前日、Webサイト「文春オンライン」が速報という形でこの一件を伝えると、後藤は直筆の謝罪文をブログに掲載。後藤は不倫を認めた上で、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、夫のDVについては否定している。

「ネット上には『もしDVが本当だったら許されないけど、それでも不倫していいことにはならない』といった意見のほか、後藤が15年に第1子女児を、17年に第2子男児を出産した“母親”であるという点で『理由はなんであれ、まだ小さい子どもを置いて不倫してたのが最悪』『最近はママタレントみたいな顔してテレビに出てたのに、母親の自覚なんてなかったんだね』などと批判されています」(前出・ライター)

 また、後藤は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、甥で俳優の勧修寺保都に対する溺愛ぶりを告白。自身が29歳、勧修寺が17歳の頃まで「一緒にお風呂に入り、キスをしていたこと」などを明かしていた。

「当時もネット上には『気持ち悪い』などと嫌悪感が広がっていましたが、今回の不倫報道を受けて『やっぱりゴマキって性に貪欲なんだね』『甥っ子の件でドン引きしたけど、不倫もしてたなんてね』と奔放な生活に呆れる声が噴出しています」(同)

 そんな中、ネットユーザーからは「元モー娘の不祥事が多すぎる」という指摘も見られる。

「最近だと、昨年9月に吉澤ひとみが酒気帯び運転とひき逃げ容疑で逮捕され、芸能界を引退。13年には、矢口真里が不倫騒動を起こしています。また、グループ在籍時から未成年者喫煙禁止法違反で謹慎処分、そして解雇に至った加護亜依は、11年に自殺未遂で救急搬送されたことも。そのため、ネット上では『モー娘初期メンバー落ちぶれすぎ』などと言われ、『“デキ婚”で叩かれた辻希美が一番まともかも』『辻はアンチが多いだけで、仕事も家のことも頑張ってる』『ブログは炎上するけど、稼いでるし、旦那とはラブラブだし、勝ち組っぽい』といったコメントが続出しています」(同)

 元モーニング娘。メンバーに不祥事が起こるたび、辻の好感度が上がっていくのかもしれない。

後藤真希、不倫スキャンダル発覚で「性に貪欲なんだね」「辻希美がモー娘。勝ち組」の声も

 元モーニング娘。の後藤真希が不倫していたことを、3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。ネット上には後藤へのバッシングが飛び交っているが、「後藤と同時期にモー娘で活動していたOGメンバーたちにも、ネットユーザーの注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「『文春』によれば、後藤は2014年に3歳年下の一般男性と結婚していながら、昨年、5歳年下の“元彼”と不倫関係を持ったそう。後藤は夫の“DV”に悩み、話を聞いてくれた元彼との距離を縮めていったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌発売の前日、Webサイト「文春オンライン」が速報という形でこの一件を伝えると、後藤は直筆の謝罪文をブログに掲載。後藤は不倫を認めた上で、「当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやりとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」と、夫のDVについては否定している。

「ネット上には『もしDVが本当だったら許されないけど、それでも不倫していいことにはならない』といった意見のほか、後藤が15年に第1子女児を、17年に第2子男児を出産した“母親”であるという点で『理由はなんであれ、まだ小さい子どもを置いて不倫してたのが最悪』『最近はママタレントみたいな顔してテレビに出てたのに、母親の自覚なんてなかったんだね』などと批判されています」(前出・ライター)

 また、後藤は昨年10月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、甥で俳優の勧修寺保都に対する溺愛ぶりを告白。自身が29歳、勧修寺が17歳の頃まで「一緒にお風呂に入り、キスをしていたこと」などを明かしていた。

「当時もネット上には『気持ち悪い』などと嫌悪感が広がっていましたが、今回の不倫報道を受けて『やっぱりゴマキって性に貪欲なんだね』『甥っ子の件でドン引きしたけど、不倫もしてたなんてね』と奔放な生活に呆れる声が噴出しています」(同)

 そんな中、ネットユーザーからは「元モー娘の不祥事が多すぎる」という指摘も見られる。

「最近だと、昨年9月に吉澤ひとみが酒気帯び運転とひき逃げ容疑で逮捕され、芸能界を引退。13年には、矢口真里が不倫騒動を起こしています。また、グループ在籍時から未成年者喫煙禁止法違反で謹慎処分、そして解雇に至った加護亜依は、11年に自殺未遂で救急搬送されたことも。そのため、ネット上では『モー娘初期メンバー落ちぶれすぎ』などと言われ、『“デキ婚”で叩かれた辻希美が一番まともかも』『辻はアンチが多いだけで、仕事も家のことも頑張ってる』『ブログは炎上するけど、稼いでるし、旦那とはラブラブだし、勝ち組っぽい』といったコメントが続出しています」(同)

 元モーニング娘。メンバーに不祥事が起こるたび、辻の好感度が上がっていくのかもしれない。

手料理写真を披露も「残飯にしか見えない」「鍋が汚い!」とツッコまれた女性タレント3人

 SNSの普及に伴いプライベートを披露する芸能人は増えたが、手料理の公開によってネットユーザーから失笑を買ったタレントも少なくない。2018年9月に第1子を出産し、一児の母となった佐々木希もその一人。

「佐々木は、自身のインスタグラムで『希んちのごはん』というハッシュタグをつけ、手料理を公開しています。しかし、ネットユーザーの反応はなかなかシビア。1月20日に投稿された『イカとキャベツのパスタ』には、ファンから『おいしそう』との声が寄せられたものの、ネットからは『まずそうだし、色が悪い』『焼きうどんみたい』『パッサパサに見える』『これで褒められてる佐々木って、元はすごく料理ヘタだったってこと?』という声が上がることに。夫のアンジャッシュ・渡部建がグルメで知られているだけに余計悪評を呼んでいるようです」(芸能ライター)

 次女・Koki,のモデルデビュー以降、バッシングが鳴り止まない工藤静香は、手料理写真でも波紋を呼んでいる。自身のインスタグラムでは、数々の手作り料理を公開しているが……。

「料理の出来栄えへの批判もさることながら、最近では器のセンスもやり玉に挙がっています。2月17日に公開した料理写真では、焼き鮭を載せた柄物の大皿について、『なんで和食にこの皿?』『センスなし!』という批判が続出。また、ストーリーズで公開した煮物を作っている最中の写真には、『鍋が汚い』『煮物なのに油が浮いている』というブーイングも上がることになりました」(同)

 ネットユーザーに見事なまでにドン引きされた料理写真を公開したのは、元モーニング娘。の高橋愛。芸人・あべこうじと結婚した直後の14年7月、自身のブログで手作りのカレーを公開したのだが……。

「『カレー久々に作った』と高橋が披露した写真を見る、カレーの中にエノキの存在が確認できます。ネットからは『カレーにえのき!? しめじなら、まだわかるけど』『吐瀉物にしか見えない……』『料理も汚いし、写真の撮り方もセンスなし』という苦言が噴出。また、別の日にはトマト入りの親子丼の写真も披露し、『残飯にしか見えない』という声や『料理できない人に限って、おかしなアレンジするんだよね』『基本レシピで作れるようになってからアレンジすればいいのに』という指摘が相次ぎました」(同)

 「料理上手」として憧れられる芸能人がいる一方、料理でがっかりさせてしまうタレントも少なくないようだ。
(立花はるか)

 

RIKACO「長男と衝突し号泣」、美元は「シンガポールで育児」! 芸能人“元妻”たちの近況

編集G 新年になって成人の日も終わり、「心機一転スタートを切る!」という人も中にはいるでしょうね。私の生活は変わらないけどね……。

しいちゃん 意外な人がブログを再開したよ。高嶋政伸の元妻・美元。2012年6月から公式ブログを休止をしていたんだけど、1月13日に再開。「新成人を迎える方々へ向けたメッセージソングのMVに出演させて頂くことになり、もともと “いつか自分に子供が生まれた時に読んでもらいたい”という思いでブログを始めたことを思い出しました。私なりの日々を また綴っていきます」とのこと。美元は高嶋と08年に交際1週間で結婚。11年から離婚協議を始めドロ沼裁判を経て、12年にようやく離婚が成立。その後、14年に再婚し、一児の母に。シンガポール在住のようよ。インスタグラムは16年から始めていて、シンガポールでの生活だけでなく日本、香港、マレーシア、アメリカなど旅先での優雅な生活の写真を投稿してる。

編集G 優雅だね。まだ「私は月109万円必要な女」と言ってるのかな。109万円じゃ済まなそうだけど! ところで、美元がMVに出演したという「新成人を迎える方々へ向けたメッセージソング」って?

しいちゃん 1月14日に公開された「sagami original」シリーズ(相模ゴム工業)の誕生20周年を記念したプロジェクトで、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が作詩作曲した楽曲「あっちゅーまやねん 人生」ね。美元はMVに「自分らしく生きている人たち」として、乙武洋匡らとともに出演。1月14日の公式ブログでは、新成人に向けて「嘘をつかれたり 裏切られたり 理不尽な思いもたくさんして『もう目を覚ましたくない』と思ったこともあります」と振り返り、「決して誰かに主導権を渡すことなく 自分の人生を自分らしく 自由に生きてください あなたの人生は あなたのものです」とメッセージを送っている。ところで、「sagami original」って何?

編集G まだ知らなくていいよ! っていうか、MV見ても美元の顔がみつからないんだけど。加藤茶が本格的にドラム叩いてる姿にはびっくり。

しいちゃん 元貴乃花親方と18年10月に離婚し、タレント活動を再開した元フジテレビアナウンサーの河野景子は、1月13日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP さんまVS怒れる美男美女軍団』(日本テレビ系)に出演。MCの明石家さんまが「何で引き受けたんや、今日?」と河野に聞くと、「そもそも元旦那さんが出なさいと。別れた後だったんですけど。話して、さんまさんが司会なんだし出なさいって言われて」とコメント。さんまが「去年、君のところの一家で(ワイドショーを)占めたな」と言うと、「長い1年でした」と返答してた。

編集G 女将さん時代は「女将さん」としての私生活を切り売りして講演活動をしていたけど、今後は離婚ネタでしばらく稼げそうだね~。花田美恵子と対談も見てみたいし。

しいちゃん 1月14日には公式ブログを更新。「最近は 使わない帯や着物をリメイクして洋服にしてもらってますよ」「使わない帯をそのまま前と後ろにあしらってドレスを作ってもらいました。余った帯を利用して、セカンドバッグも!」「タンスで長年眠っていた物が、大活躍です」と書いてる。

編集G 女将さん時代のものを早速リメイクか、すごいね。美元も河野も離婚をバネにステップアップする気迫が感じられるわ。

しいちゃん 05年に渡部篤郎と離婚した経験のあるRIKACOは、渡部との間の長男がもう24歳に。1月13日、自身のインスタグラムで「長男と昨日は久々に衝突 私は号泣 でも最後は仲直り そうゆう時はいつも激しい2人だけどいつも色々教えて貰う事がある 本当に大人として信頼しなければならない時期が来たんだと、、いつまでも子供ではない、もう立派な大人の男なんだから」「昨日は生まれて初めて私をハグしてくれた事一生忘れない」と綴ってる。これに対してネットでは「だから何?」「24歳にもなって親子げんかを暴露されて長男がかわいそう」「SNSで発信しないで本人に直接伝えればいいだけ」「子離れした方がいい」「自分に酔ってる」と批判の声多数!

編集G とはいえ、RIKACOがこういうこと言わなくなったら、それはそれで心配でしょ?

しいちゃん 1月16日のインスタグラムでは、13日の投稿を踏まえて「沢山のコメントありがとう 私はこの業界で仕事していますがコメントをくれた皆さんと同じ、おかーさん 同じ思いで子育てしてる方が沢山いるんだな~と実感!なんだか嬉しくなりました」と書きつつ、「しかし何を書いてもどこかの番組に出てもなんやかんやすぐ誰かが何かを言う なんなんだろうね、、このインスタは私の自由な発言の場なので好きにさせて欲しいーと思い素直になんでも書いていきます」とも書いてる。

編集G 「ありがとう」「うれしい」だけで終わらない、一言モノ申さなきゃ気がすまない感じがRIKACOっぽくてしびれる~! ひとクセ、ふたクセある元妻たち、私、嫌いじゃないわ!

熊田曜子「男は育児をすぐ諦める」発言、“いいママアピール”に「代表ぶるな!」と世間は激怒

 2012年に会社員の男性と結婚し、現在は5歳、3歳、0歳の女の子の母である熊田曜子。昨今はグラビア活動の他にママタレントとしても活躍しているが、最近はママタレとしてテレビで発した発言が物議を醸しているという。

 1月3日深夜放送のバラエティー番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)では、結婚を考えているバカリズムに対し、熊田とSHELLYがママタレの立場から結婚生活について言及。しかし、2人ともに夫に対してかなり不満があるとのことで、SHELLYが自分の夫が子供の夜泣きに起きないと怒ると、熊田も「男の人は(あやし方がなど)わからないからすぐ諦める」と同意。さらに熊田は「男性はいいとこ取りする」との説を展開。料理を作るにしても妻が買った食材を調理するだけで、後片付けなどは一切しないと指摘した。

 このように、熊田が「男の人って」と世の男性を一括りすることに対し、ネットでは批判が噴出。「熊田曜子ただの自分の愚痴じゃん。旦那の不満を『男の人って』と自分の価値観だけで世の中の旦那さんに置き換えて語らないで欲しい」「熊田曜子は『私家事・育児大変なんです』『これだから男は』ってママ代表ぶってるけど、いくら何でも言い方があるし、全員『男』で括らなくていいと思う」「自分の夫ならともかく男で一括りにするのはどうかと思うし、さも女の代表ですと言わんばかりに主張されるのも困る」といった厳しい声が上がっている状況だ。

「熊田さんは、最近ブログで児童館に入れなくてショックを受けた、と名指しで書くなどしましたよね。そういったことから、視聴者からは“良いお母さん”というよりは“クレーマー”“モンスターぺアレンツ”という良くない印象を抱かれてしまっていることも、批判の一因なのでは」(芸能事務所勤務)

 熊田といえば、11月4日の自身のブログにて、雨が降っていたため子ども3人を連れて墨田区の東向島児童館分館へ行ったことをブログで報告。時間制で事前チケットを取るシステムだったため、順番が来て中に入ろうとすると、大人1名につき子ども2人のため入室を拒否されたとのことで、「予想外の出来事に私はキョトン」「まさか、そんな決まりがあったなんて」「まさか児童館に入れなくなるとは思ってもみませんでした」「これからは初めての児童館に行く時も事前に大人1人で子供3人連れでもOKかどうか確認するべきですね」と綴っている。

「ブログは児童館への直接的な文句はないものの、名前を出したらファンなどから児童館への批判が行くことは考えたら分かるはず。熊田さんのこういったやり方に、ネットでは『名指しクレームでドン引きした』という意見が多かったのは事実です。年齢も年齢ですし、ママタレとして女性票を増やしたいのは分かりますが、もう少しテレビでの発言やブログは配慮したほうが良さそうですね」(同)

 人気ママタレとして勝ち残れるのか? 注目したいところだ。

熊田曜子「男は育児をすぐ諦める」発言、“いいママアピール”に「代表ぶるな!」と世間は激怒

 2012年に会社員の男性と結婚し、現在は5歳、3歳、0歳の女の子の母である熊田曜子。昨今はグラビア活動の他にママタレントとしても活躍しているが、最近はママタレとしてテレビで発した発言が物議を醸しているという。

 1月3日深夜放送のバラエティー番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)では、結婚を考えているバカリズムに対し、熊田とSHELLYがママタレの立場から結婚生活について言及。しかし、2人ともに夫に対してかなり不満があるとのことで、SHELLYが自分の夫が子供の夜泣きに起きないと怒ると、熊田も「男の人は(あやし方がなど)わからないからすぐ諦める」と同意。さらに熊田は「男性はいいとこ取りする」との説を展開。料理を作るにしても妻が買った食材を調理するだけで、後片付けなどは一切しないと指摘した。

 このように、熊田が「男の人って」と世の男性を一括りすることに対し、ネットでは批判が噴出。「熊田曜子ただの自分の愚痴じゃん。旦那の不満を『男の人って』と自分の価値観だけで世の中の旦那さんに置き換えて語らないで欲しい」「熊田曜子は『私家事・育児大変なんです』『これだから男は』ってママ代表ぶってるけど、いくら何でも言い方があるし、全員『男』で括らなくていいと思う」「自分の夫ならともかく男で一括りにするのはどうかと思うし、さも女の代表ですと言わんばかりに主張されるのも困る」といった厳しい声が上がっている状況だ。

「熊田さんは、最近ブログで児童館に入れなくてショックを受けた、と名指しで書くなどしましたよね。そういったことから、視聴者からは“良いお母さん”というよりは“クレーマー”“モンスターぺアレンツ”という良くない印象を抱かれてしまっていることも、批判の一因なのでは」(芸能事務所勤務)

 熊田といえば、11月4日の自身のブログにて、雨が降っていたため子ども3人を連れて墨田区の東向島児童館分館へ行ったことをブログで報告。時間制で事前チケットを取るシステムだったため、順番が来て中に入ろうとすると、大人1名につき子ども2人のため入室を拒否されたとのことで、「予想外の出来事に私はキョトン」「まさか、そんな決まりがあったなんて」「まさか児童館に入れなくなるとは思ってもみませんでした」「これからは初めての児童館に行く時も事前に大人1人で子供3人連れでもOKかどうか確認するべきですね」と綴っている。

「ブログは児童館への直接的な文句はないものの、名前を出したらファンなどから児童館への批判が行くことは考えたら分かるはず。熊田さんのこういったやり方に、ネットでは『名指しクレームでドン引きした』という意見が多かったのは事実です。年齢も年齢ですし、ママタレとして女性票を増やしたいのは分かりますが、もう少しテレビでの発言やブログは配慮したほうが良さそうですね」(同)

 人気ママタレとして勝ち残れるのか? 注目したいところだ。

「ピアスしてるの?」「いつもと顔が違う」SNS写真にツッコミ飛び交った女芸能人3人

 SNSでプライベートを晒す行為は、有名無名を問わず批判の対象となるリスクがある。特に、子どもが関係する投稿は批判を招きやすく、木下優樹菜もインスタグラムにアップした娘の写真がネット上で波紋を呼んだ。

「11月29日に、木下は長女の横顔写真をインスタグラムに投稿。実は、長女の顔出し写真は掲載しないと以前に宣言していたため、『顔隠さなくていいの?』『顔出ししないはずだったと思うけど』といった指摘が続出。さらに、長女の右耳にフープのピアスのような耳飾りが付けられていたことから、『こんな小さいのにピアスしてるの?』『さすがにイヤリングだろうけど、それでもちょっと……』といったコメントが相次ぐ事態になってしまいました」(芸能ライター)

 近頃は、娘でモデルのKoki,の話題が取り沙汰されている工藤静香も、ある写真がきっかけで疑問の声を集めた。

「11月25日にインスタグラムを更新し、自身のクリスマスディナーショーが初日を迎えたことを報告。スタイリッシュな服装に黒いロングブーツという全身ショットでしたが、周囲にタオルやバスマットがあったことから、『お風呂で撮影したの?』『バスルームにブーツ!?』『わざわざお風呂でブーツを履いてまで撮る意味がわからない』といったツッコミがネットユーザーから続出。苦笑されました」(同)

 12月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で披露したセルフコーディーネートが「痛々しい」「若作り」「中学生ファッション」と視聴者から散々に言われている平子理沙も、インスタグラムに載せた写真にツッコミが入っている。

「11月8日のポストで、『けやき坂のイルミネーションが綺麗だった~』とつづりつつ、イルミネーションで飾られた街並みを背景に撮った自身の写真を公開しました。これにファンからは、『イルミネーションも平子さんも綺麗!』『どっちもキラキラしてますね』といった声が集まった一方、着用していた『ヴェルサーチ』と書かれたスウェットに対し『ださい……』というコメントや、画像を修整しているとしたうえで『誰? なんかいつもと顔が違う』『こんな必死に若さにしがみつこうとするなんて哀れ』といったコメントが続出しました」

 1枚の写真で厳しいツッコミを買ってしまった芸能人たち。投稿前にポストを見直すことは、芸能人はもちろん、一般人も気を付けたいところだ。
(立花はるか)