「親として同感」「ネットに書くな」教育現場に苦言を呈して賛否を集めた芸能人3人

 子どもが通う学校などに対して、自己中心的かつ理不尽な要求をする親……「モンスターペアレント」。そんなモンペに苦労している教師も少なくないというが、子どもを持つ芸能人が教育現場について意見を述べ、物議を醸すことも多い。タレントの若槻千夏もその一人だ。

 7月21日放送の『zero選挙 2019新時代の大問題』(日本テレビ系)に出演した若槻。番組には現役教師が出演し、過重労働問題について「18時以降に電話に出ない」という対策を提案した。しかし、若槻が「何かあったら、どうするんですか」「もし子どもが帰って来ないなって、心配になって探すけど、結局見つからなかったときに学校に電話するのが、たぶん親だと思う。それも対応してくれないということですか」と反論。教師が「それは学校の役目ではなく、例えば万引きがあったら警察の役目、ほかに何かあっても親の役目」と回答すると、若槻は「寂しくないですか? だって、『ごくせん』(同)を見て育ったでしょ? みんな『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そこはビジネス化したらダメでしょ?』と声を荒げた。

「若槻の発言に、ネット上からは『信頼関係が築けないという意味では同感』というコメントがある一方で、『こういう親がいるから先生の負担が増える』『時間外に何かあったら親の責任』とさまざまな意見が飛び交いました」(芸能ライター)

 女優の奥山佳恵は2018年3月25日、「もの申す」と題し、自身のブログを更新。次男が通う支援型幼稚園の対応を批判し、ネット上を中心に話題になった。

 ブログを更新した前日の24日、次男が幼稚園の卒園式を迎えたという。しかし、23日の夜に突然、「卒園児の兄弟は年齢を問わず一切、式に参加できません」と幼稚園から言われたとのこと。奥山はこの連絡に、「こんなこと、聞いたことありますか? 卒園式の様子を家族が見れないって? 『どうしてですか?』明確な理由が知りたかった」と憤慨。「私、明日直接、園長先生に思いのたけをブツけますから大丈夫です」と、卒園式終了後に園長に抗議する決意を固めたという。そして当日、園長から「スペースが確保できなくて」と説明されたようだが、「キレイな卒園式なんて保護者は望んでいない。それは誰が望むことなんですか、学園側だけなんじゃないですか、これいったい、誰のための卒園式なんですか?!」と執拗に非難した。

「奥山の主張にネットユーザーからは、『前夜に連絡する園にも配慮が足りなかったかも』というフォローの声もありましたが、『物理的に無理なんだから仕方ない』『園への不満はネットに書かず気が済むまで幼稚園と話せばいい』などとブーイングが多数寄せられました」(同)

 また、タレントの木下優樹菜は自身のインスタグラムで、学校の熱中症対策について言及したが、賛否を呼んだ。

 18年7月19日、「熱中症のニュースについて」と切り出し、「今いろんな学校でも 毎日のように、熱中症で搬送!とかニュースで見るんだけど、学校に送り出す親としては、ハラハラしちゃうよね。大丈夫かなぁって。今日も元気に帰ってきてくれて、ありがとう。てなるよ」と2児の母としての本音を吐露。また、自身の学生時代は水筒も持ち込みが許されていたというが「いろんなとこで、児童が、熱中症になっているのに、いまだに、水筒持ち込み禁止とか。。子を送り出す親としては、心配でしかたないよねー。部活やってる子とかも特にね」と、学校の制度に苦言を呈した。

「この投稿に、ネット上から『学校側にこういう親の意見が届いてほしい』『親として同感』と共感が集まったものの、木下がハッシュタグで『葛飾区大丈夫ですか?』『おい地元!!!!』と特定の地域を指したため、『言いたいことはわかるけど、影響力のある芸能人が地名を名指しするのはどうかと……』というコメントも散見されました」(同)

 子どもに対して愛情深いのは素晴らしいことだが、影響力がある芸能人である以上、まずは感情を抑えた発言を心がけた方が良さそうだ。
(福田マリ)

若槻千夏、「モンペ」と批判の嵐! 教員不足問題の発言を謝罪も「なぜ炎上したかわかってない?」

 7月21日の『news zero』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演した若槻千夏の“教員”に関する発言が、SNS上で炎上している。翌22日に自身のインスタグラムで謝罪のコメントを発表したが、ネット上では「完全にモンスターペアレンツ」「ドラマの世界と現実を一緒にするな」と批判の声が相次いでいる状況だ。

「第25回参院選が行われた21日、若槻は『news zero』の特番『zero選挙2019新時代の大問題 第2部』に出演。同番組内で、深刻な教員不足問題が取り上げられた際、『(勤務時間を過ぎた)18時以降は学校の電話に出ない』と話した教員のコメンテーターに対し、『何かあったらどうするんですか?』『子どもが帰って来ないって、心配になって探すけどいなかった時、学校に電話しても対応してくれないってこと?』『えー、それ寂しくないですか?』などと発言したのですが、ネット上で『学校での教育と、子どもの世話をはき違えてる。これだからモンペは嫌だ』『自分の子どもくらい自分で責任持てよ』といった批判のコメントが噴出し、炎上騒動に発展しました」(芸能ライター)

 さらに若槻は、この流れで、「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ? えっ、ちょっとみなさん、『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんな(教員という仕事を)ビジネス化しちゃダメでしょ」ともコメントし、これがさらなる大ブーイングを呼ぶこととなった。

「『ごくせん』は2000年代に仲間由紀恵主演で放送された学園ドラマ。生徒のために、自分のことをかえりみず行動する熱血教師・山口久美子(通称:ヤンクミ)が、不良生徒たちを改心させていくという内容です。また、32年にわたってシリーズ化された『3年B組金八先生』も、熱血教師である坂本金八と生徒たちとの絆を描いた作品で、今も多くのファンを擁しています。しかし、あくまでもこれらはフィクションであるため、ネット上では、若槻がドラマの話を引き合いに出したことに対し『まったくのお門違い』と指摘が。ほかにも『先生のプライベート無視?』『ドラマと現実の区別をすべき』『なんで若槻をコメンテーターに呼んだのか謎』『自分の子どもが不良になったら、「先生のせい」とか「学校のせい」って言いかねない』などの声が飛び交い、火に油を注ぐ結果となっていました」(同)

 これを受けて若槻は22日にインスタグラムを更新。「news zero における発言について」と題し、「この度は、自分の発言により、先生や先生に関わる方々、また視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。軽はずみな発言を反省しています」と謝罪した。

「ただ、若槻は『「先生に自分の子供の責任をおしつける」という意味では全くございません。』などと言いながらも、18時以降の先生と生徒や家庭との関わりについては『きっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です』とも言及しており、あまり納得していないことがうかがえます。そのため、謝罪コメントを発表した後の現在も『先生にもプライベートがあることを理解できていないのでは』『なぜ炎上したのかわかってない?』『自分と子どもがよければそれでいいって思ってるの?』『モンペ的な考え方はやめた方がいい』などと批判がやまない状態です」(同)

 現在2人の子どもがいる若槻だが、現在の教育現場についても十分に理解したうえで、発言すべきだったのかもしれない。

若槻千夏、「モンペ」と批判の嵐! 教員不足問題の発言を謝罪も「なぜ炎上したかわかってない?」

 7月21日の『news zero』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演した若槻千夏の“教員”に関する発言が、SNS上で炎上している。翌22日に自身のインスタグラムで謝罪のコメントを発表したが、ネット上では「完全にモンスターペアレンツ」「ドラマの世界と現実を一緒にするな」と批判の声が相次いでいる状況だ。

「第25回参院選が行われた21日、若槻は『news zero』の特番『zero選挙2019新時代の大問題 第2部』に出演。同番組内で、深刻な教員不足問題が取り上げられた際、『(勤務時間を過ぎた)18時以降は学校の電話に出ない』と話した教員のコメンテーターに対し、『何かあったらどうするんですか?』『子どもが帰って来ないって、心配になって探すけどいなかった時、学校に電話しても対応してくれないってこと?』『えー、それ寂しくないですか?』などと発言したのですが、ネット上で『学校での教育と、子どもの世話をはき違えてる。これだからモンペは嫌だ』『自分の子どもくらい自分で責任持てよ』といった批判のコメントが噴出し、炎上騒動に発展しました」(芸能ライター)

 さらに若槻は、この流れで、「『ごくせん』(同)見て育ったでしょ? えっ、ちょっとみなさん、『(3年B組)金八先生』(TBS系)見たでしょ? そんな(教員という仕事を)ビジネス化しちゃダメでしょ」ともコメントし、これがさらなる大ブーイングを呼ぶこととなった。

「『ごくせん』は2000年代に仲間由紀恵主演で放送された学園ドラマ。生徒のために、自分のことをかえりみず行動する熱血教師・山口久美子(通称:ヤンクミ)が、不良生徒たちを改心させていくという内容です。また、32年にわたってシリーズ化された『3年B組金八先生』も、熱血教師である坂本金八と生徒たちとの絆を描いた作品で、今も多くのファンを擁しています。しかし、あくまでもこれらはフィクションであるため、ネット上では、若槻がドラマの話を引き合いに出したことに対し『まったくのお門違い』と指摘が。ほかにも『先生のプライベート無視?』『ドラマと現実の区別をすべき』『なんで若槻をコメンテーターに呼んだのか謎』『自分の子どもが不良になったら、「先生のせい」とか「学校のせい」って言いかねない』などの声が飛び交い、火に油を注ぐ結果となっていました」(同)

 これを受けて若槻は22日にインスタグラムを更新。「news zero における発言について」と題し、「この度は、自分の発言により、先生や先生に関わる方々、また視聴者の皆様に大変不快な思いをさせてしまう内容に至ってしまいました。軽はずみな発言を反省しています」と謝罪した。

「ただ、若槻は『「先生に自分の子供の責任をおしつける」という意味では全くございません。』などと言いながらも、18時以降の先生と生徒や家庭との関わりについては『きっぱり割り切ってしまわれるというお話に対して、個人として、悲しさを覚えてしまったのは事実です』とも言及しており、あまり納得していないことがうかがえます。そのため、謝罪コメントを発表した後の現在も『先生にもプライベートがあることを理解できていないのでは』『なぜ炎上したのかわかってない?』『自分と子どもがよければそれでいいって思ってるの?』『モンペ的な考え方はやめた方がいい』などと批判がやまない状態です」(同)

 現在2人の子どもがいる若槻だが、現在の教育現場についても十分に理解したうえで、発言すべきだったのかもしれない。

吉川ひなの、高熱の息子の頭にキャベツをON! 「一番いいの」と民間療法を鵜呑みにし物議

 自然派育児を実践していることで知られるタレントの吉川ひなのが、「一線を越えた」と話題だ。

 昨年2月に第2子となる男児を出産した吉川は、インスタグラムのストーリーで「昨日人生で初めて熱が出た息子。今朝は下がってケロっとしてたけど、また上がってきちゃった」と、息子の発熱を報告。続けて「熱の時はキャベツでナチュラルに冷やしてあげるのが冷え過ぎず一番いいの」と、赤ちゃんの頭にキャベツを乗せている様子を投稿した。

 これに、ネット上では「うわー、まだこんなの信じてる人いるんだ」「キャベツ湿布って、いつの時代だよ」「本気でやってるから怖い」「“ナチュラル”に取り憑かれてる」とドン引きする声が相次いでいるほか、「子どもが熱で苦しんでるときに、インスタ用の写真撮るとか……」「この写真載せるために、どうせ何十枚も撮ったんでしょ」と不快感を露わにする人も。

「頭にキャベツを被せる解熱療法は、その昔、『キャベツの成分が熱に効く』などといって韓国などで流行ったものの、科学的根拠が全くないことから今はもう廃れています。吉川が民間療法を鵜呑みにするのは結構ですが、54万人近いフォロワーに向かって『一番いいの』と発信するのは大問題。『一番』と言い切るには、それなりの根拠が必要です」(健康サイトライター)

 現在は米・ロサンゼルスで生活している吉川。ヨガインストラクターの資格を取ってからは、食事もビーガン料理やグルテンフリーの食材を取り入れるなど、意識高い系ママとして知られてきた。

「これまでも自宅でオムツをしない“裸んぼ育児”や、必要以上に風呂に入れない“洗わない育児”を実践していることを明かしてきた吉川ですが、物議を醸しながらも共感するママが一定数見られた。しかし、今回のキャベツ療法は、ナチュラリストを目指すあまり、一線を越えてしまった感が否めません」(同)

 見る者をギョッとさせている吉川の“キャベツ帽子”画像。ナチュラリストぶりがエスカレートし、よからぬ方向へ進まなければいいが……。

離婚秒読み!? 前田敦子がガチすぎる悩みを打ち明ける中、勝地涼のインスタに異変

 昨年7月に俳優の勝地涼と結婚した女優の前田敦子が、5日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』に出演。子育てに関する悩みが「ヤバすぎる」と話題だ。

 今年3月に男児を出産した前田は、「私の子どもが、私のようにいつか爆発する子にならないか心配」と悩みを告白。前田は「小さい頃から神経質」だったといい、服が体に張り付いているだけでも癇癪を起こすような幼少時代を過ごしたそう。また、現在も日常的にパニック状態に陥るという前田は、「アレがない、コレがないってなると、パニックになっちゃいます」と探し物があると永遠に探し続けるといい、夜中でも勝地を起こして一緒に探させると明かした。

 自身を「私はヤバイ」と自己分析する前田は、息子が手のかからない子であることから、「子どもが大人すぎて、私がすごく子どもに見えてしまうんですよ」「目が合うと自分がすごいできてないような感じになってきちゃって、『大丈夫かこいつ』って見られてるなって思っちゃう」と被害妄想とも思える悩みを吐露した。

 そんな前田の激しい性格に振り回されている勝地は、問題が解決した後で「そうならなくても大丈夫だよ。落ち着いてね」と前田を諭すというが、ネット上では「想像以上にヤバい性格だった」「子どものイヤイヤ期とか乗り越えられなさそう」「パニック障害では?」「離婚しそう」などと心配する声が殺到。

 さらに、過去の前田に関する報道から、「変な写真ばかり撮られてるもんね」「こないだも勝地にボス猿みたいな顔して怒ってたよね」「泣き叫んでるとこ撮られすぎ」といった指摘も。

 前田といえば、道端で勝地に激昂する姿が「週刊文春」(文藝春秋、5月30日号)に掲載されたばかり。撮られた当時、脚を怪我していたため車椅子生活を送っていた前田だが、記事によれば、勝地が車椅子を押して歩いていたところ、前田が突然、激昂。脚を引きずりながら50メートル走った挙げ句、道に倒れ込み、勝地を睨みつけたという。

「前田の『私はヤバイ』発言で、2012年の“泥酔パンモロ”報道を思い出した人も多かったよう。この時は、合コン相手の佐藤健に泣きながら鬼の形相でブチ切れている様子が『文春』に掲載され、世間を驚かせました。ただ、この時は前田が泥酔していたため、酒のせいと受け取ることもできた。しかし、シラフでも感情を爆発させているとなると……。本人は子どもの性格を気にしていましたが、むしろ前田が毒親になるのではないかと心配してしまいます」(芸能記者)

 一方で、ネット上では先月頃からある異変が話題になっていた。

「勝地は結婚以来、前田とのラブラブな私生活の様子や、赤ちゃんグッズの写真をインスタグラムに投稿していました。しかし、突如として4月15日を最後に更新がストップしてしまった。前田は、自宅で膝の靭帯を損傷したとして、5月7日の映画関連イベントを欠席。このケガが原因で、ワガママな前田に対し勝地がいよいよ嫌気が差してしまったのではないかとウワサされています」(同)

 芸能人でありながら、所構わず感情を爆発させてしまう前田。今回のガチすぎる悩みに、母親としての行く末を心配せずにはいられないのだが……。

辻希美のYouTube参入はドル箱!? コメント&評価非公開に批判もお構いなし

 元モーニング娘。でママタレの辻希美が17日、YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」を開設し、ユーチューバーデビューを果たした。

 辻は動画の中で、開設した理由について、YouTube好きの子どもたちから「ママもYouTube出ればいいじゃん」と言われたからと説明。今後、メイク、DIY、料理、野菜栽培などのほか、「子どもたちと一緒に何かを作る」といった内容の動画を公開していきたいと語っており、一家総出の可能性もありそうだ。

「ここ最近、ユーチューバーデビューする芸能人も増えてきましたが、個人で編集作業まで行っている女優の本田翼やタレントの藤田二コルなどとは違い、『辻ちゃんネル』は複数の専門スタッフと共に事務所ぐるみで運営しているとか。さらに最初の動画には、辻の後輩アイドルが出演する事務所公式チャンネル『ハロ!ステ』への誘導リンクも貼られており、すでに商売気がムンムンです」(芸能記者)

 これまで、アメブロとインスタグラムで私生活の切り売りをしては、炎上を繰り返してきた辻。YouTubeも同様に、アンチから格好の餌食にされそうだが……。

「『辻チャンネル』は、最初からコメント欄を封鎖。高評価と低評価の数も非表示の設定となっており、端から荒れることを想定して開設したことがわかる。芸能人は『ファンとの距離を縮めたい』と言ってYouTubeを始めるケースも目立つだけに、ネット上では『コメントも評価もさせないなら、YouTubeなんてやるな』『一方的に発信するなら、テレビでいい』と批判も多い。しかし、辻はかねてより『アンチコメントは見ない』と公言していますから、何を言われてもお構いなしなのでしょう」(同)

 そんな中、戦々恐々としているのが、他のユーチューバーたちだ。「辻ちゃんネル」の登録者数は、すでに9万9,000人以上。最初の動画だけでも89万再生(20日現在)を超えている。

「そのほとんどが野次馬でしょうが、ユーチューバーの成功は“再生数が全て”と言っていい。辻の話題は、ちょっとしたことでもマスコミが取り上げるため、他のユーチューバーとは桁違いの拡散力を持っている。当然、トップユーチューバーを押し退けて、辻がランキングの上位に入る可能性もあり、企画を搾りだして苦労しながら動画を作っているユーチューバーからすると、何を投稿しても話題となる辻は畑を荒らしているように映るのでは?」(同)

 ブログ収入だけで、月500万円を稼ぐとも言われる辻。“ブログ長者”の次は、“YouTube長者”となれるだろうか?

「通報するレベル」「理解に苦しむ」“ベビーカートラブル”告発で議論読んだ芸能人3人

 公共の場、特に公共交通機関などでしばしば噴出する“ベビーカー問題”。近年はバリアフリー化が進み、ベビーカーでの外出がしやすくなったものの、通勤ラッシュ時や人が多く集まる場所では、「ベビーカー利用を避けるべき」という声もある。また、外出先でベビーカーを使用し、トラブルに巻き込まれたという芸能人も。その一人が、流れ星・瀧上伸一郎の妻で、タレントの小林礼奈だ。

「4月19日に自身のツイッターを更新し、娘をベビーカーに乗せてエレベーターが来るのを待っていたところ、『おじさんが降りてきていきなり娘とベビーカー蹴飛ばし』たと告白。さらに、『気をつけろ! バカヤロウ!』と暴言を浴びせられたといい、『めちゃくちゃキレられた』と振り返っています」(芸能ライター)

 男性がなぜ激怒したのかは不明だが、小林は「おじさんが降りるときにベビーカーが近くで邪魔だったからブチ切れたんだと思う」と推測。一方で、「そんなにドアの近くにはいなかったんだけど」と疑問を呈している。

「小林は続けて、ベビーカーを利用していたことで中年男性・女性から因縁を付けられた過去を告白。そして『可哀想に、娘は怖かったのか 泣きました。オジサンに蹴られて』とつづりました。ネット上では『片方の言い分だけだと状況がわからないけど、それでもベビーカーを蹴った方が絶対に悪い』『警察に通報するレベルの話だと思う』『どんな事情があろうと、赤ちゃんが乗っているベビーカーを蹴るなんてありえない』との声が相次ぎ、ベビーカー利用について議論が巻き起こるほど話題になりました」(同)

 また、双子のパパ、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明も、買い物中の“ベビーカートラブル”を明かしている。

「石田は18年7月31日に更新したブログにて、妻が双子用ベビーカーで子どもを連れ、スーパーで買い物をしていた際の出来事を報告。なんでも、レジに並んでいたところ、後ろにいた中年女性から『もうちょっと前行けないの?』と注意され、妻が『すみませんベビーカーなんで』と答えたところ、舌打ちをされたとのこと。また会計後、レジ付近の道幅が狭くベビーカーでは出られなかったため、来た通路を戻ろうと、妻がその女性に『通してもらっていいですか』と声を掛けたところ、『人の迷惑って考えた事ある?』『買い物する時すら預ける人いないの?』『頼るところもないのに産むからこうなるのよ!』などと罵倒されたとか」(同)

 ブログでは「迷惑かけているのはわかってますよ」としつつ、「でも、そんなに言われなきゃいけないことですか?(中略)いくらなんでもひどくないですか?」と悔しさを吐露。石田のこの訴えには、ネットユーザーから「どうして協力してあげようとしないんだろう?」「舌打ちに暴言なんてひどすぎる」「『頼るとこないなら産むな』って……? 理解に苦しむわ」「心の狭い人が増えたな。本当に悲しい」など、中年女性を非難する声が続出した。

 さらに、女優の北川弘美も、一歩間違えば大事故につながりかねない経験をブログにつづっている。

「北川は2月13日に更新したブログにて、狭い歩道でベビーカーを押しながら歩いていたところ、後ろから来た自転車が北川にぶつかりながら走り去っていったと報告し、『とっても気分が悪かったです』と怒りをあらわにしました。その後、前方の交差点にその自転車が止まっていたため、北川が『ぶつかりましたよね? ぶつかる必要ありましたか?』と問うと、自転車を運転していた女性は『聞こえないふりをし私を視界から外すように別方向を向かれました』とのことで、北川への謝罪はなかったようです」(同)

 その女性の自転車には「3歳くらいの女の子」が乗っていたらしく、「なんて無責任な行動なんでしょう? 子供を乗せた自転車で赤ちゃんを乗せたベビーカーにぶつかる!? お互いにリスクしかないですよね」とブログで激怒していた北川。ネット上でも「子どもを巻き込む大きな交通事故になりかねない、本当に危険な行為」「明らかに自転車側が悪いのに、この態度はなに!?」「たまたま大事故にならなかったからいいけど、北川さんが気の毒すぎる」と、同情を集めた。

 芸能人がこうしたトラブル体験を明かすことで、少しでも啓蒙につながればよいのだが――。
(立花はるか)

森泉が長女の裸体を晒し物議! “令和・炎上ママタレ四天王”入りへ

 昨年6月に長女を出産したタレントの森泉(36)が5日、自身のインスタグラムを更新。長女の裸の画像が物議を醸している。

 そこには、紙オムツ1枚で砂を踏みしめ立っている長女と、砂に腰を下ろし笑顔を見せる森の姿が。森は日焼け対策のためか、パーカーのフードを頭まですっぽり被っており、長ズボン姿。長女の服装との差が印象的だ。

 ネット上では、「服着せてあげて!」「空が曇ってて、赤ちゃんが寒そう」「自分は日焼け対策万全なのに、娘はオム一かよ」「娘の裸を世界に発信するなんて非常識」といった声のほか、長女のオムツがおしっこを含み膨らんでいるように見えることから、「オムツぱんぱん!」「笑ってないで、早くオムツ替えてあげて!」との指摘が相次いでいる。

 似たような騒ぎといえば、タレントの吉川ひなのが昨年7月、移住先のハワイで当時5カ月の次男を紙オムツ1枚で外出させる様子を公開。吉川は「ハワイだから全然大丈夫」と綴ったが、「オムツ一丁で連れ歩くなんて」「日本では考えられない」と困惑する声が相次いだ。なお、吉川はかねてより、赤ちゃんと裸で接する“裸んぼ育児”を実践していることを明かしていた。

「森も吉川同様、自然育児派ママなのでしょう。しかし、テレビなどのメディアは赤ん坊の裸を避ける時代。森に限らず、ただでさえ注目を浴びる芸能人が、子どもの裸や下着姿を晒して批判を受けるのは当然です」(ママタレウォッチャー)

 もはや、炎上が付き物となっているママタレによるSNSやブログ。近年は、辻希美、木下優樹菜、福田萌、優木まおみが「炎上ママタレ四天王」などと一部で呼ばれていたが……。

「1歳になったばかりの娘に長いままのうどんを与えた『うどん炎上騒動』や、3歳以上が対象の遊具で娘を遊ばせた『スプリング遊具炎上騒動』が懐かしい優木ですが、相次ぐ批判にすっかり意気消沈。最近は当たり障りのないつまらない投稿ばかりになってしまいました。一方、森の炎上ママタレとしてのポテンシャルは十分。四天王入りも期待できそうです」(同)

 テレビ番組で「結婚願望がない」「なんで籍を入れるの?」などと結婚を散々否定した数カ月後にデキ婚を発表し、「言行不一致も甚だしい」と批判を浴びた森。“ポスト辻ちゃん”の有力候補といえそうだ。

福原愛、第2子出産でママタレ路線が盤石に「CM依頼殺到で、1本1億円も夢じゃない!?」

 昨年10月に現役を引退後、中国や台湾などのバラエティ番組でも活躍中の元卓球日本代表・福原愛が今月3日、第2子を出産していたことがわかった。

 福原の夫で現在、卓球・琉球アスティーダに所属している江宏傑は8日、自身のTwitterやInstagramを更新し、「四月三日の午後、愛ちゃんが無事出産しました。ちっちゃい、じゃんくんです。体重3110g 身長51cmの元気な男の子です。愛ちゃんも元気です。皆さまありがとうございました」というメッセージとともに、写真をアップ。生まれたばかりの赤ちゃんの足と、1歳半になる娘の手、そして福原と江の手が重なるように写っており、4人家族となったことを写真でも伝えている。

 現役時代から中国でも絶大な人気を誇ってきた福原の第2子誕生のニュースは、中国国営メディア・人民日報海外版などでも大きく報じられ、日本のネットユーザーから祝福のコメントが多数寄せられていると伝えた。

 一方、中国のネットユーザーからは「美男美女の両親だから、きっと子どもも美男美女に違いない」「第1子を産んでから1年半で第2子を産むなんて! 本当に幸せそうだ。おめでとう!」という祝福コメントや、「幸せいっぱい的なSNSを見るのは独身にはつらい」「この2人、テレビ番組でキスしまくって、日本人から気持ち悪いと言われてるらしい。俺的にはうらやましいけど」といった、複雑な心境を吐露するコメントも寄せられている。

 引退後も福原の中国版Twitter「微博」のフォロワー数は増え続けており、現在では442万人を超え、中華圏での人気の高さを物語っている。2017年10月に長女を出産してからはママタレとしても活躍の場を広げつつある福原だが、今後ますますの活躍が期待される。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように分析する。

「2014年に一人っ子政策が緩和され、2人まで子どもを持つことができるようになった中国では今、『第2子出産』というのがトピックなんです。それを成し遂げた福原は、ママタレとして最強の武器を手に入れたといっても過言ではない。たとえば育児関連商品のCMへの出演オファーが殺到するでしょうし、ギャラも跳ね上がる。特に、イメージアップを図りたい中国のおむつや粉ミルクなどのメーカーは、日本人である福原をぜひともCMに起用したいと考えるでしょう。ギャラは1本1億円も下らないのでは?」

 夫の成績はパッとしないが、一家の将来設計は盤石のようだ。

(文=青山大樹)

東尾理子「点滴の痕」写真で炎上! 子どもの“体調不良”写真公開で批判されたタレント

 熾烈な椅子取りゲームが行われているママタレ業界。生き残りをかけた戦略なのか、常日頃からSNSに子どもの様子を投稿するママタレも少なくない。中には、子どものプライバシーに関わる写真まで公開し、物議を醸すこともある。プロゴルファーでタレントの東尾理子は、3月19日、自身のブログに、0歳の次女が胃腸炎と脱水症状を起こし、病院で点滴を受けたことを報告したが、アップした写真に批判が集まることとなった。

「東尾は、『小さな手には頑張ったあとが……』という言葉とともに、点滴で紫色に腫れた子どもの手の写真を公開したため、『点滴の痕を投稿するのは、どうかしている』『炎上商法を狙っている?』と、厳しい意見が続出する事態になりました。さらに22日のブログでは、『その後もぐったり寝たままで手足も動かさず、ご飯も食べず意識ももうろうとしていたので、病院へもう一度連れて行き。そのまま入院になっていました。』(原文ママ)と病状の経過を明かしたのです。その後、無事に退院できたようですが、病気の子どもをブログに登場させる行為に対し、ネットでは『子どもの体調不良を報告って、バカ親だ』『ブログを更新している場合じゃない』など批判のコメントが噴出しました。」(芸能ライター)

 また、タレントの木下優樹菜も、風邪を引いた子どもの写真を投稿し、非難を浴びた。

「木下は昨年12月20日、自身のインスタグラムに、風邪を引いた次女とのツーショットの写真を投稿しました。体調を崩している次女は、放心状態のような表情を浮かべていますが、木下本人は肩が出た服に、キメ顔。以前にも、料理の写真を投稿した際、一般ユーザーからの批判的なコメントを世間にさらすなど、炎上騒動を起こしてきた木下なだけに、今回の自撮り写真にも『体調不良の子どもの隣で、インスタ映えの自撮りは理解できない』『具合の悪い子どもまで、インスタ映えの道具』と、大ブーイングが寄せられました」(同)

 さらに、タレントの梅宮アンナも娘の体調不良をブログで明かした。

「梅宮は3月5日に、自身のインスタグラムで、娘が原因不明の体調不良であることを明かしました。MRI検査を受ける娘を病院に連れて行ったことを報告し、『毎日いろんな事が起こりますが、大丈夫です これが人生だと思うから』と心境をつづった。これまでにも、娘の体調について、事細かに公にしていたことから、ネットユーザーからは『娘の病気を世間に知らせるって……』『SNSに病状を逐一書くのは、娘さんが可哀想』と、アンナへの非難や、娘への同情などさまざまな声が寄せられました」(同)

 SNSは自分の身近な出来事をつづる場ではあるものの、不特定多数の人々に我が子のプライバシーを発信するという行為に異を唱えるネットユーザーが多いようだった。
(立花はるか)