「バカすぎてドン引き」「単純に不快」恫喝疑惑が浮上しバッシングされた芸能人4人

 タレント・木下優樹菜と自身の姉が働いていたタピオカドリンク店オーナーの間にトラブルがあったことが発覚し、大きな騒動に発展している。

 10月6日、木下は自身のインスタグラムに姉とオーナー側がトラブルになったことを報告し、「もうお店には行かなくて大丈夫です」とファンに呼びかけを行った。また姉が店側から「裏切りのような行動」を取られたなどと告白したが、その後、Twitter上に“事情を知るアカウント”が登場し、木下がオーナー側に送ったとみられるダイレクトメッセージ(DM)のスクリーンショットを公開、木下の“恫喝”疑惑が浮上した。

「この“事情を知るアカウント”はプロフィール欄に『経営者ではございません』と記載しており、7日に『木下優樹菜さんがインスタで個人で経営する店を叩いていたので、私の知っていることを記します』と投稿し、DMのスクリーンショットを公開。そこには、『弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』『色々頭悪すぎなw』『週刊誌に 姉がこういうめにあったって 言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー』『覚悟決めて認めなちゃい おばたん』など、脅しめいた文言が書かれていました」(芸能ライター)

 9日になって、木下は自身のインスタグラムに店側とその関係者への謝罪文を掲載したものの、ネットユーザーからは「文章に頭と性格の悪さにじみ出ている」「トラブルを脅しで解決しようとするなんて、あまりにも幼稚すぎる」「想像以上にバカすぎてドン引きした」と猛バッシングされることとなった。

「木下のほかにも、恫喝まがいの暴言を吐いて物議を醸した芸能人がいます。お笑いコンビ、インパルス・堤下敦もその一人。2015年11月15日深夜、泥酔状態にもかかわらず堤下は動画配信サービス・ツイキャスで、複数の一般女性と会話する生配信を行いました。そこで、女性から『失恋した』という相談を持ち掛けられた堤下は、『なんだ喧嘩してーのか、オラ』『知らねーよ、失恋なんか』『クソバカボケ』など乱暴な言葉を連発しました」(同)

 泥酔状態で正常な判断ができなかったとはいえ、「芸能人としてあり得ない発言」「恫喝まがいの配信なんて面白くないし、芸人としてどこに需要があるんだろう……」「毒舌のつもりなのかもしれないけど、単純に不快」など、ネット上からは辛辣な言葉が集まった。

 また、元プロレスラーでタレントの佐々木健介と北斗晶夫妻は、元弟子に“ウラの顔”を暴露され、同様の疑惑が持ち上がったことがある。

「13年8月30日、佐々木の団体に所属していた元弟子のプロレスラー・西川ジュンが自身のブログを更新。そこには、『SKは周りをキョロキョロ見渡し、人がいないのを確認すると、思いっきり殴りかかってきました。髪を鷲掴みにされ、コンクリートの壁に頭を打ち付けられました』『頬を3発張り手、腹に蹴りを1発入れられ、襟元を掴まれ色々怒鳴り散らされ終わりました』と暴行内容がつづられていたんです。ブログでは“SK”というイニシャルが用いられ、名前は伏せられていたものの佐々木を指しているのは明白。さらに、北斗からは『ここに白いマグカップがあるだろ? でもな、先輩が黒って言えば黒だし、黄色と言えば黄色だぞ』『先輩の言うことは絶対の世界だから、先輩に逆らうようなことはするなよ』と脅すようなことを言われたと告白しました」(同)

 西川の告発に、ネットユーザーからは「この夫婦に憧れていた人もいるだろうし、事実だったら悲しい」「良い人そうなキャラは演技だったのか……」「理由があったとしても、これはやりすぎ」と失望するコメントが飛び交った。

 “恫喝疑惑”が浮上すれば、芸能人としての好感度を下げるだけではなく、人としての信用も失う可能性がある。イメージ商売である以上、細心の注意を払って行動すべきだったのだろう。
(立花はるか)

木下優樹菜のタピオカ恫喝DM騒動で、あの美人女優の「ママタレ活動」が大ピンチに?

 

 実姉が勤務していたタピオカ店に脅迫めいたメッセージを送りつけたとして、連日ネット上で批判が殺到しているタレントの木下優樹菜。

 そんな木下を擁護するコメントをSNSに投稿したことで、木下の親友、鈴木紗理奈が批判を浴びる形となっているが、今後、この騒動の余波で、さらに他の芸能人にも火の粉が降りかかる可能性があるという。

「以前から木下と交流のあるモデルの佐々木希です。彼女には木下同様、“元ヤン”というウワサもありますし、トラブル後も木下と仲良くしていくようなら、“同類”と見られかねない。人気ママタレントの地位を人気お笑い芸人のアンジャッシュ・渡部建と結婚後出産して今後はママタレントとして活躍すると見られていましたが、『木下のママ友』のイメージが付くのはマイナスでしかありません。今後の木下との”距離感”が注目を集めています」(スポーツ紙記者)

 佐々木はタピオカブームのようにこの話題が過ぎることを祈るしかないか?

木下優樹菜、トラブルの女性店長を「おばたん」呼ばわりで”ママタレ生命”が完全終了へ

 タレントの木下優樹菜が10月9日に更新した自身のインスタグラムで、姉のタピオカドリンク店を巡るトラブルについて謝罪するも、ネット上では批判が相次ぎ、タレント生命の危機に陥っている。スポーツ紙記者がトラブルの概要を解説する。

「発端は、木下の実姉が50代の女性店長が開いたタピオカ店のオープニングスタッフとしてバイトに入ったのを、木下には『タピオカの店立ち上げることになったんだよねー』と話していたことでした。それを喜んだ木下は『みなさん、姉がついに夢の起業をしました!夢が叶ったんです姉のタピオカ屋に行ってください!』とSNSで連日宣伝し、夫の藤本敏史と木下名義で店に花輪を送っていました。当然、ファンが詰めかけて店は繁盛するも、店長は経営者が木下の姉だと言われていることや想定の客層と違う客入りに困惑。次第に関係が悪化し、姉は退店することとなりました。それに今度は木下が逆ギレ。店長に『ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?』『事務所総出でやりますね』との恫喝DMを送っていたことが暴露され、謝罪するハメとなりました」

 トラブルが明るみに出たことで夫婦がCM共演していた『P&G』は公式サイトから2人を完全削除。また、藤本が出演予定だった『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)も放送中止となるなど、騒動の深刻さがうかがえる。

 さらに、今回の件で木下が敵に回してしまったのが「主婦層」だという。

「木下といえば、現在は小倉優子、辻希美、小倉優子、藤本美貴とともに『ママタレ四天王』のポジションをがっちりキープしていました。しかし、DMでは店長を何度も『おばたん』呼ばわりして挑発。中年女性をバカにしている様子が見てとれたことで、今後は主婦向けの情報番組への出演は完全に難しくなりました。ママタレ生命は完全に終了したと見ていいでしょうね」(広告代理店関係者)

 姉が正直に「バイト」だと話していればこんなことにはならなかったはずだが、それも後の祭り。木下は取り返しの付かない過ちを犯してしまったようだ。

「性癖を見ているようで不快」「半裸でキスって」マタニティーフォトを批判された芸能人3人

 女優・安達祐実の夫でフォトグラファーの桑島智輝が、日々の安達を撮影した写真集『我我』(青幻舎)を刊行した。同書は2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ約3年間に焦点が絞られ、一部のページには、安達と桑島の手書き文も添えられた内容になっている。

「おなかが大きくなった妊娠中の写真や、自宅でリラックスしている姿をとらえた写真が、発売前に公開されました。しかし、ノーブラやスッピンなど、あまりにもリラックスしすぎている姿だったため、ネットユーザーからは『ノーブラで乳首が立っている写真を公開する神経が理解できない』『芸術性を感じないし、家族で楽しんでくれ』『夫婦の性癖を見せられているようで不快』と辛辣な言葉が寄せられてしまったんです」(芸能ライター)

 妊娠中の写真を公開し、批判を集めた芸能人は安達だけではない。タレント・松居一代もその一人。

 1月29日、松居は「マル秘写真 初公開!!」と題し、自身のブログを更新。長男が29歳の誕生日を迎えたことを報告し、その長男が誕生する前日にプライベートで撮影したというマタニティーフォトを公開した。下着のような装いで、おなかに手を添えた写真と共に、「あたし…お腹の中の赤ちゃんに語り続けました」「野菜の話…信号の話…お隣のワン子の話…」「父と母 そしてみなさんに愛されて生まれてくることを伝え続けました」とつづっている。

「29年前の写真を公開した松居に、ネット上は『妊娠中の写真よりも、生まれたての子どもの写真の方が見たいかも』『世間から忘れ去られるのが嫌だからって、こんな写真出さなくても……』『29歳の息子はどんな気持ちなんだろう』と呆れた様子でした」(同)

 また、元モーニング娘。の加護亜依も第2子妊娠中、マタニティーフォトを自身のブログに投稿し、苦笑された。

 16年12月18日、加護は自身のブログに、フロントボタンを外したジーンズ姿でおなかを出している写真や、夫とのキス写真を公開。加護は「綺麗~」と自画自賛の様子で、「どんな困難も一緒に笑って乗り越えられるそんな家族の絆を作っていきたいです」と意気込んでいた。

「喜びが隠しきれない加護の投稿に、ネットユーザーからは『完全にマタニティーハイ……』『両親が半裸でキスしている写真なんて、将来、子どもは見たくないんじゃないかな』『幸せに酔っているだけのように見える』と、辛口コメントが続出しました」(同)

 芸能人がプライベートをさらけ出しすぎる行為に、不快感を覚える人は多いのかもしれない。妊娠は喜ばしいことだが、マタニティーフォトは身内で楽しむ方がよいだろう。
(立花はるか)

「性癖を見ているようで不快」「半裸でキスって」マタニティーフォトを批判された芸能人3人

 女優・安達祐実の夫でフォトグラファーの桑島智輝が、日々の安達を撮影した写真集『我我』(青幻舎)を刊行した。同書は2015年11月13日の結婚記念日から、2人にとって初めての子どもの誕生を挟んだ約3年間に焦点が絞られ、一部のページには、安達と桑島の手書き文も添えられた内容になっている。

「おなかが大きくなった妊娠中の写真や、自宅でリラックスしている姿をとらえた写真が、発売前に公開されました。しかし、ノーブラやスッピンなど、あまりにもリラックスしすぎている姿だったため、ネットユーザーからは『ノーブラで乳首が立っている写真を公開する神経が理解できない』『芸術性を感じないし、家族で楽しんでくれ』『夫婦の性癖を見せられているようで不快』と辛辣な言葉が寄せられてしまったんです」(芸能ライター)

 妊娠中の写真を公開し、批判を集めた芸能人は安達だけではない。タレント・松居一代もその一人。

 1月29日、松居は「マル秘写真 初公開!!」と題し、自身のブログを更新。長男が29歳の誕生日を迎えたことを報告し、その長男が誕生する前日にプライベートで撮影したというマタニティーフォトを公開した。下着のような装いで、おなかに手を添えた写真と共に、「あたし…お腹の中の赤ちゃんに語り続けました」「野菜の話…信号の話…お隣のワン子の話…」「父と母 そしてみなさんに愛されて生まれてくることを伝え続けました」とつづっている。

「29年前の写真を公開した松居に、ネット上は『妊娠中の写真よりも、生まれたての子どもの写真の方が見たいかも』『世間から忘れ去られるのが嫌だからって、こんな写真出さなくても……』『29歳の息子はどんな気持ちなんだろう』と呆れた様子でした」(同)

 また、元モーニング娘。の加護亜依も第2子妊娠中、マタニティーフォトを自身のブログに投稿し、苦笑された。

 16年12月18日、加護は自身のブログに、フロントボタンを外したジーンズ姿でおなかを出している写真や、夫とのキス写真を公開。加護は「綺麗~」と自画自賛の様子で、「どんな困難も一緒に笑って乗り越えられるそんな家族の絆を作っていきたいです」と意気込んでいた。

「喜びが隠しきれない加護の投稿に、ネットユーザーからは『完全にマタニティーハイ……』『両親が半裸でキスしている写真なんて、将来、子どもは見たくないんじゃないかな』『幸せに酔っているだけのように見える』と、辛口コメントが続出しました」(同)

 芸能人がプライベートをさらけ出しすぎる行為に、不快感を覚える人は多いのかもしれない。妊娠は喜ばしいことだが、マタニティーフォトは身内で楽しむ方がよいだろう。
(立花はるか)

元・成宮寛貴“新商売”スタート、安田美沙子「ワンオペ育児」に批判噴出……懲りない人々

編集G こうして芸能ニュースを追いかけていてつくづく思うのは、たくましくないと芸能人はやってられないってことね。坂口杏里も2017年に「もうやりきりました。未練はありません」と引退したのに、今月に入ってYouTuber宣言。たとえSNSで叩かれてもへこたれない。すごいわ。

しいちゃん 16年12月に芸能界を引退し、現在は海外在住の「成宮寛貴」こと平宮博重(なりみやひろしげ)も、9月14日に公式サイト「Hiroshige Narimiya」をオープン。同日、公式インスタグラムのストーリーズに動画をアップし、「成宮寛貴という名前とお別れしてからだいぶ時間がたちました。それはとてもとても長かったです」(中略)「僕が本当に幸せだと感じたのは、僕の周りの仲間が変わらずそばにいてくれていること、そしてこうやって見てくださっているみなさんが僕のそばにいてくれていることです」「その宝物を胸に、新しくもう一度、1から歩き始める準備ができました。僕は表現することがやっぱり好きなので、僕のウェブサイトを作り、そこで表現することにしました」と報告。

編集G 俳優復帰というわけではないのね? 「ウェブサイトで表現する」って何を……? まさか、はやりのオンラインサロンとか!?

しいちゃん なんのサイトかというと、自身がデザインしたグッズや服を売るサイトみたい。今のところ予約できる商品は、マグカップ4,800円(税別)、ローズエッセンシャルオイルのバスソルト6,380円(税込)のみ。今後商品化を考えているこだわりのTシャツについてアンケートがあるのだけど、「どのプライスまでなら欲しいと思いますか?」の選択肢が、「7500円~10000円」「10000円~12500円」しかない。

編集G 強気! それでもファンは買ってしまうんだろうね。バスソルト、ちょっと良さそうだし。

しいちゃん 元・成宮に対しては「頑張って」「役者復帰してほしい」という声がある一方で、「薬物の件がクリアになっていない」「突然引退したのに芸能界に未練があるのか」「なぜ逃げた?」という批判の声もいまだにある。元・成宮は、16年に薬物使用疑惑を写真週刊誌に報じられ、「事実無根」と完全否定した上で、芸能界を引退。その際、次のコメントを発表してた。「心から信頼していた友人に裏切られ複数の人達が仕掛けた罠に落ちてしまいました。この仕事をする上で人には絶対知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続ける事に言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。(中略)今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい。今後芸能界の表舞台に立つ仕事を続けていき関係者や身内にこれ以上の迷惑を掛ける訳にはいかない。少しでも早く芸能界から去るしか方法はありません」。

編集G あらためて引退コメントを読むと、相当追い詰められる印象を受けるけど、それでもこうして顔や名前をさらして生きていくわけね。本当にたくましいわ~。

しいちゃん 安田美沙子は、9月22日、公式インスタグラムを更新。「2日間パパが出張でいなかったので、久々に友人と今からモーニング ワンオペは、大変。こないだ廃人になりました。お迎え後、家に着く瞬間に私が食あたりになり。。。息子、どうしても鍵を開けたいが中々開けられず、冷や汗&気が遠くなり、倒れるかと思った。その後、携帯をトイレに投げ入れられ、拭いていると、オムツ姿の息子が湯船にスローモーションで落下。水中で目を見開く息子を引き上げる。お風呂上がりに、世界で一番嫌いな蜘蛛発見。睨んでると、隣からジョーっという効果音。もう。。。廃人でした」と報告。子育て中の人々の共感を得ようとしたのだろうけど、逆に反感を呼んで、「たった2日でワンオペとは呼ばない」「お金があるのだからヘルパーを雇え」「廃人という言葉を使うなんて配慮が足りない」「湯船に息子が落下なんて不注意すぎる」などと猛批判を浴びている。安田は14年にデザイナーの下鳥直之氏と結婚。17年に長男を出産。

編集G 「大変だった」という投稿で、ここまで反感を買うのも珍しくない? でもそんなことでへこたれていたら、ママタレは務まらないから!!

しいちゃん 君島十和子は9月22日に公式ブログで「今日は義母のところにだだちゃ豆ご飯を持って向かってます!(中略)だから、今日義母のところに行くコーディネートは『だだちゃ豆コーデ』 ちょっと、スカート短いけどこの歳になったら着たいモノを着る…と開き直り気味」と、黄緑の半袖ニットに花柄のミニスカートに茶色のタイツを合わせた自身の写真をアップ。これに対しては、「きれい」という声と、「タイツが合っていない」「おしゃれじゃない」「イタい」「細いだけ」「美容系の人ってセンスが悪い」という声が……。

編集G 相変わらず若い! 十和子サンこそ、夫の隠し子騒動や君島家のお家騒動やなど数々の試練を乗り越え、ワイドショーや世間の好奇の目にも耐え、コスメブランドを立ち上げて実業家として活躍。たくましい女性の代名詞のような人だもんね。タイツがどうのこうなんて声は気にしない……はず。そのたくましさ、そして美容にかける熱量、とてもじゃないけど一般人には真似できないわ!

「容姿より鍋を気にしろ」「犬の毛が入る」SNSの写真が「不衛生」とドン引きされた芸能人3人

 芸能人が、自身のSNSに手料理の写真を投稿することはよく見かける光景だ。「おいしそう」「上手」といった称賛の声がある一方で、「この前もそのメニューだった」「彩りやバランスが悪い」といった辛口コメントが寄せられることも少なくない。家庭料理のクオリティに対する評価は見る人それぞれだが、「不潔すぎる」とツッコミを受けた芸能人もいる。その一人がタレントの渡辺美奈代だ。

 渡辺は8月19日、自身のブログに「リルとミニーのご飯も急いで作りますよーっ 胸肉!!」とつづり、愛犬の食事を調理中の写真を投稿。鍋に水を張り、鶏むね肉をゆでている写真だったが、鍋の内側に「黄色い汚れのようなものがこびりついている」と指摘がネットユーザーから入った。

「過去に、自身の体形を加工したと思われる写真を投稿していたため、ネット上からは『自分の写真を加工する前に、鍋の汚れを気にする方が先』という辛辣な意見や、『使い込んでいるというか、明らかに汚れがこびりついている』『毎日料理をするけど、こんなに汚れる前に買い換えている』といった指摘が上がりました」(芸能ライター)

 「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹は、自身のブログで披露した家事に関するアドバイスが「不衛生」だと物議を醸した。

 2月21日、みきママは自身のブログで、読者から寄せられた「洗い物が苦手なので楽しくなる工夫を教えてほしい」という悩みに回答。「私流の洗い物を楽しむ方法を教えます〜!!」と切り出し、「炊飯釜は次のお米と一緒に洗います~」とアドバイスした。その方法は、ご飯を取り出した後、フタを開けたまま放置しておき、「乾いてカピカピ」になったら「次に炊くお米を入れてお米を研いだら同時にお釜もぴかぴかです」というもの。

「しかし、炊飯器メーカーは内釜で洗米することについて、フッ素加工が剥がれてしまう恐れがあるため、別の容器で洗米するよう取扱説明書に記載することが多いんです。また、こびりついた米粒から、カビが発生してしまうこともあるので、確かに不衛生。“料理研究家”の発言とは思えないアドバイスに、『潔癖症じゃないけど、汚くて絶対に無理!』『ホコリが入ってそうだけど、一緒に炊くつもり?』『料理研究家の知識として紹介していることが恐ろしい』とネット上で大ブーイングが起こりました」(同)

 2018年2月11日に元モーニング娘。・辻希美が、自身のインスタグラムにプリンを作る子どもたちの姿を投稿したところ、“調理場所”に疑問の声が寄せられた。

 辻は「寝る前にプリン作り#辻希美#プリン#卵プリン#プリンが2個しかなくて喧嘩#なので作る流れに#冷やして明日食べよ」とつづり、子どもたちがプリン液を混ぜる写真を投稿したが、その場所は“床の上”だったのだ。

「辻は愛犬を室内で飼育しているため、ネットユーザーからは『床に落ちたゴミやペットの毛が入ったらどうするんだろう』『床で調理するのはさすがに行儀悪い』『子どもの口に入るものなんだし、もう少し配慮があってもいいのでは』と批判が続出しました」(同)

 衛生観念は個人によって異なるだろう。しかし、“タレント”という立場である以上、せめて常識的な範囲で衛生面に気を配った情報発信を、心掛けていくべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「容姿より鍋を気にしろ」「犬の毛が入る」SNSの写真が「不衛生」とドン引きされた芸能人3人

 芸能人が、自身のSNSに手料理の写真を投稿することはよく見かける光景だ。「おいしそう」「上手」といった称賛の声がある一方で、「この前もそのメニューだった」「彩りやバランスが悪い」といった辛口コメントが寄せられることも少なくない。家庭料理のクオリティに対する評価は見る人それぞれだが、「不潔すぎる」とツッコミを受けた芸能人もいる。その一人がタレントの渡辺美奈代だ。

 渡辺は8月19日、自身のブログに「リルとミニーのご飯も急いで作りますよーっ 胸肉!!」とつづり、愛犬の食事を調理中の写真を投稿。鍋に水を張り、鶏むね肉をゆでている写真だったが、鍋の内側に「黄色い汚れのようなものがこびりついている」と指摘がネットユーザーから入った。

「過去に、自身の体形を加工したと思われる写真を投稿していたため、ネット上からは『自分の写真を加工する前に、鍋の汚れを気にする方が先』という辛辣な意見や、『使い込んでいるというか、明らかに汚れがこびりついている』『毎日料理をするけど、こんなに汚れる前に買い換えている』といった指摘が上がりました」(芸能ライター)

 「おうち料理研究家」で、NEWS・小山慶一郎の姉としても知られる“みきママ”こと藤原美樹は、自身のブログで披露した家事に関するアドバイスが「不衛生」だと物議を醸した。

 2月21日、みきママは自身のブログで、読者から寄せられた「洗い物が苦手なので楽しくなる工夫を教えてほしい」という悩みに回答。「私流の洗い物を楽しむ方法を教えます〜!!」と切り出し、「炊飯釜は次のお米と一緒に洗います~」とアドバイスした。その方法は、ご飯を取り出した後、フタを開けたまま放置しておき、「乾いてカピカピ」になったら「次に炊くお米を入れてお米を研いだら同時にお釜もぴかぴかです」というもの。

「しかし、炊飯器メーカーは内釜で洗米することについて、フッ素加工が剥がれてしまう恐れがあるため、別の容器で洗米するよう取扱説明書に記載することが多いんです。また、こびりついた米粒から、カビが発生してしまうこともあるので、確かに不衛生。“料理研究家”の発言とは思えないアドバイスに、『潔癖症じゃないけど、汚くて絶対に無理!』『ホコリが入ってそうだけど、一緒に炊くつもり?』『料理研究家の知識として紹介していることが恐ろしい』とネット上で大ブーイングが起こりました」(同)

 2018年2月11日に元モーニング娘。・辻希美が、自身のインスタグラムにプリンを作る子どもたちの姿を投稿したところ、“調理場所”に疑問の声が寄せられた。

 辻は「寝る前にプリン作り#辻希美#プリン#卵プリン#プリンが2個しかなくて喧嘩#なので作る流れに#冷やして明日食べよ」とつづり、子どもたちがプリン液を混ぜる写真を投稿したが、その場所は“床の上”だったのだ。

「辻は愛犬を室内で飼育しているため、ネットユーザーからは『床に落ちたゴミやペットの毛が入ったらどうするんだろう』『床で調理するのはさすがに行儀悪い』『子どもの口に入るものなんだし、もう少し配慮があってもいいのでは』と批判が続出しました」(同)

 衛生観念は個人によって異なるだろう。しかし、“タレント”という立場である以上、せめて常識的な範囲で衛生面に気を配った情報発信を、心掛けていくべきなのかもしれない。
(立花はるか)

「名前出せば売れると思ってる?」「舐めてる!」身内の飲食店オープンが批判を買った3人

 昨今、芸能人が自身の知名度を生かし、副業として飲食店を経営・プロデュースすることは珍しくないが、閉店を余儀なくされるケースがあることも事実。芸能人でも繁盛するとは限らない外食産業に、このたび、木下優樹菜の家族が参入して話題となった。

 木下は7月17日、自身のインスタグラムで、「ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました 20日から是非タピりにいってね」と、姉がタピオカドリンク店を開業したことを報告。木下は3人姉妹で、2009年6月15日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のコーナー「ビストロスマップ」に揃って出演したこともあり、今回店を開いたのは次女だという。

「木下の告知に、ネットユーザーからは『タピオカ屋って、ブームに乗っただけじゃん』『自分の名前出せば売れると思ってるの?』『流行が去るよりも前に、潰れそう』と辛辣な言葉が上がりました」(芸能ライター)

 元モーニング娘。の辻希美の母親はハンバーガー店を経営しており、辻は自身のSNSでたびたび店の宣伝をしている。

 17年6月9日、辻は自身のブログで「お知らせがあります」と切り出し、「実は…私の母がハンバーガー屋さんをオープンします」と母親の開業を告知。さらに、「夢だったお店が出来上がっていくのを見てすごく嬉しそうな母の姿を見ると、私が今までお世話になった分、これからは母の昔からの夢を全力で応援したいと思いました」とつづって、同月29日には「プレオープン」と題したブログで辻も制服姿を披露した。

「オープン当時はネット上から、『辻ちゃんの名前を使って商売か……』『話題になるのも最初だけだろうね』『飲食業をなめてそう』といった批判の声が上がっていたものの、19年8月現在も営業を続けており、『キッズスペースが充実している』と評判も上々のようです」(同)

 さらに、女優の山田優の弟・山田親太朗がカフェをオープンさせたことを、4月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)がスクープした。

 記事によると、店は都内の一等地にある一軒家で、最寄り駅から徒歩15分ほどの場所にあるといい、1カ月の家賃は60万円ほどだそう。また、メニューにあるオーガニックドリンクや、子連れでも使いやすい個室や店内の家具などのアイデアを提案したのは優とも言われ、店作りには姉も協力しているようだ。

「18年5月19日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した親太朗は、『仕事は月1回ぐらい』『(家がないので)姉夫妻の家に居候している』ことを明かしたんです。そのような告白もあり、ネットユーザーからは『店の開店資金も姉たちが出してくれたんじゃないの?』『家族が芸能人だから、どうにかなるって甘えが見える』『都内で最寄り駅から15分って、わざわざ行かないかな』などと辛口コメントが寄せられました」(同)

 芸能人の家族が経営する飲食店とあれば話題性は高い。しかし、営業を“継続”していくことは容易ではないからこそ、ネットユーザーから厳しい意見が聞こえてくるのだろう。
(立花はるか)

「ただの暴言」「芸能人でもかわいそう」体形批判に苦言を呈して話題を集めた芸能人3人

 芸能人は、人に見られてなんぼの仕事であるゆえに、容姿について一般人から辛らつな言葉を投げかけられることもあるようだ。しかし、そんな“悪口”とも取れる言葉に対して、物申したタレントがいる。その一人が小島瑠璃子。

 7月14日、小島は自身のインスタグラムに、ネットユーザーから寄せられた「体形に関するコメント」に対し、苦言を呈した。小島は「ちょっと思ったこと」と切り出し、水着姿を投稿した際に「細すぎ」「太った」などのコメントが書き込まれたことを指摘。「この時代にそういう事言ってもいいって思ってる、言いたい人がいるんだなー。ってちょっとだけブルーになりました」と気を落としたようだが、「太ってようが痩せてようがその人にあった体型があって、笑って暮らせる体型でいるのが一番人間らしい。それを他人が太ってる痩せてるっていうものさしで決めるのは窮屈だなって思います」とつづった。

「小島の意見に、ネットユーザーからは、『本人が見ているアカウントにコメントするのはひどい』『芸能人だから何言われても我慢するのはかわいそう』『心無い一言で傷つく人もいる』という声が続出しました」(芸能ライター)

 また、タレントの菊地亜美もSNSで体形を揶揄され、怒りを露わにしている。

 菊地は7月18日、自身のTwitterを更新し、苦言をツイート。インスタグラムに投稿した全身写真について、体形を指摘する書き込みが多いことを告白し、「このご時世、一般の人に言ったらセクハラやパワハラで訴えられるレベルのことを、私一般の方からめちゃくちゃ言われてるんだけどどうしたら良いの?笑」とコメント。その後、インスタグラムで「一時だけ自分が芸能人だということを忘れてしまいちょっと暴走しました」「ごめんなさい」と謝罪した。

「菊地の投稿に、ネット上からは『ライザップで痩せたのに、まだ言われるの?』『芸能人だって、失礼な言葉には腹が立つでしょ』『SNSで知らない人が一方的に言うのはただの暴言』と反響がありました」(同)

 タレントのぺこは、体形に関する無神経な言葉について言及している。

 ぺこは7月15日、自身のインスタグラムのストーリーズで、「ずーーーっと前から思ってること!」として、「妊娠した?」「産後太り?」という言葉を何度も言われたことを明かした。続けて、「ほんとに私は気にしないタイプやしましてやみなさんの前に出させていただくお仕事してた立場やから、いろんなお言葉もらってしかたない」と、自身は仕事柄意見を受け入れる姿勢でいるとしたものの、「そういうことを言う方ってまさかほかの人にも言ってないよね?って思っちゃいます」「はっきり言って『デリカシーない』めちゃくちゃ気にする人傷つく人もいると思うので、もし言ってたらぜひやめましょう」と呼びかけた。

「ぺこの訴えに、ネットユーザーも『悪気ない人もいるから厄介なんだよね……』『人の容姿を、とやかく言うもんじゃない』『それぞれ事情があるし、言っちゃダメ!』と共感を集めました」(同)

 軽い気持ちの発言が、相手を傷付けてしまうこともある。彼女たちの発言をきっかけに、体形や容姿について言葉を発する前に、一度飲み込んで考えるべきなのかもしれない。
(立花はるか)