「千秋と紗栄子は勝ち組」ママタレ戦国時代を生き抜く方法とは?

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『苺同盟』/アスコム

 2012年頃から、芸能界の妊娠・出産ラッシュと共に流行しだしたママタレント、通称“ママタレ”。最近も女性誌で、小倉優子が0歳の長男に3つの習い事を掛け持ちさせていると報じられていたが、彼女たちの子育て方法に世間の関心が集まっている。

 昨今では、出産後に露出が増えるだけで「またママタレか」と言われるようになっているが、その戦略に失敗しているママタレも多く存在するようだ。芸能プロ関係者が語る。

「ママタレの売り出し方は、大きく分けて2パターン。1つは夫や子どもをネタにして各媒体への露出を増やすこと。もう1つは、ママという肩書を武器に、商品開発やプロデュースを行い、サイドビジネスで利益を出すという手法ですね。どちらも簡単な商売ではありませんが、特に前者で失敗しているママタレは大勢います」

不思議ちゃんは偽り!? 千秋、記者を「テメーなにやってんだよ!」と恫喝

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『苺同盟』/アスコム

 タレント・千秋が提唱した、一風変わった子育て法が波紋を呼んでいる。2月19日に出演した『はなまるマーケット』(TBS系)で紹介されたその内容とは、小学3年生の長女に「空の神様に手紙を書く」「ほうきに乗って飛ぶ練習をする」といったことを実践させるというもの。番組内では美談として語られていたものの、一部からは非難の声も上がっていた。

 これを特集した26日発売の「女性自身」(光文社)では、賛同する母親の意見を載せつつも「(子どもを)ファンタジーへと誘導させてしまっていて、感心できない」という専門家の意見を紹介。またインターネット上でも、放送を見た主婦たちが「違和感を覚える」などと批判を繰り広げた。

不思議ちゃんは偽り!? 千秋、記者を「テメーなにやってんだよ!」と恫喝

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『苺同盟』/アスコム

 タレント・千秋が提唱した、一風変わった子育て法が波紋を呼んでいる。2月19日に出演した『はなまるマーケット』(TBS系)で紹介されたその内容とは、小学3年生の長女に「空の神様に手紙を書く」「ほうきに乗って飛ぶ練習をする」といったことを実践させるというもの。番組内では美談として語られていたものの、一部からは非難の声も上がっていた。

 これを特集した26日発売の「女性自身」(光文社)では、賛同する母親の意見を載せつつも「(子どもを)ファンタジーへと誘導させてしまっていて、感心できない」という専門家の意見を紹介。またインターネット上でも、放送を見た主婦たちが「違和感を覚える」などと批判を繰り広げた。

「小泉今日子にイケメンを持ち帰られた」私怨うずまくタレコミ情報!

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や~KYON2センパイ、さすがっす!!

(前編はこちら)

■芸能人夫婦の危ない遊び目撃談

A 薬物疑惑といえば……なんか最近、また女優Nに妙なうわさが出ていませんか?

B あの子はずっと聞くけどさ、そんなことないと思うけどねえ。激ヤセつながりで、Tの方が危ないって言われてるよ。

A Tはこれまで、薬物関連のうわさは出てきてないですよね。

B 実は夏辺りから、「大物が逮捕されるらしい」って情報が出てたんだよね。結局ガセだったみたいだけど、こういうネタが好きな記者は、みんなで予想し合ってた。酒井法子の時みたいに、各媒体がイニシャルトークのネタを集めてたから。

C 実際にやっちゃうタレントって、それほど多いものなんでしょうか。

B “芸能人御用達バー”みたいな店に行くと、店員がこっそり薦めてくるって話を最近聞いた。といっても、大麻とか覚せい剤じゃなくて、脱法ハーブだけど。

A 脱法ハーブ! 一般人が救急搬送されたニュースは散々流れていましたが、実際に試してしまう芸能人も多いんでしょうか。

B そんなこと言ったら、最近浮気・離婚説が出た俳優と歌手の夫婦。カラオケ屋に2人で入って2時間くらいで出たらしいんだけど、店員が清掃に入ったら、いけないタバコが灰皿の中に山ほど入ってたって。

C ……もう少し明るい話題にしましょうか(笑)。最近僕は榮倉奈々が好きなんですけど、なぜか鎌倉で目撃談が相次いでいるそうです。しかも、子犬の散歩をしていると。

A 私情を挟んだ上に、ものすごいほのぼのネタですね。

C で、なぜ鎌倉なのか調べてるんですが、よくわからなくて。昔住んでたとか、親戚の家があるとか、色々考えられるんですが。

B それって、どう考えても男じゃないの(笑)。

C 行き着くところは、やっぱりそうですよね……。榮倉ちゃんに彼氏なんて想像もできませんが。

A 全然できますけど(笑)。フツーに彼氏と犬の散歩してそう。

C 写真、撮られないといいなあ……。

美女ヤンキーは女子を自意識から救う――「ママ友はいらない」宣言・木下優樹菜

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『ユキナ産。』/講談社

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 藪から棒に何だが、独身のお嬢さん方にお聞きしたい。幸せになりやすいのは、どんな女性だと思うだろうか? 女優級のゴージャス美女か、貯金たっぷりのキャリアウーマンか。身なりは質素で、家庭的な地味子さんか。

 答えは、美女ヤンキーである。

 美女ヤンキーの筆頭は、キムタクことSMAP・木村拓哉と結婚した工藤静香だが、人気のある男と結婚して後方支援に回るというのは、男が稼ぐのが当たり前で、仕事をすれば給料となって戻ってきた「昭和スタイル」の幸福である。工藤静香以降、長らくヤンキーポジションは空いていたが、多少理想と違っても、結婚し、家事や育児を夫と協力しながら仕事を続け、念願のアパレルブランドまで立ち上げる……そう、木下優樹菜こそが、平成の美女ヤンキーの先頭に躍り出たのだ。