「ジャニーズはいいなぁ」ロンブー・田村亮、9年前の「山崎パン」疑惑告白の住谷杏奈!

編集S 江角マキコの突然の引退発表にいろいろなウワサが流れているわね。このままだと長嶋一茂宅に書いた「バカ息子」が代表作になりそうだけど、その落書き騒動だけじゃなく今回もいろいろと疑惑が……。

しいちゃん 疑惑といえば、9年越しの疑惑にとうとう決着がついたわよ。レイザーラモンHGの妻で2児のママタレント・住谷杏奈が、1月21日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演。「ブログに手作りのバターロールをアップしたところ、世間から『買ってきたパンだろ?』と叩かれ、手作りだと9年間訴えてきましたが、実はヤマザキのバターロールだったことを反省しに参りました」と登場したの。住谷は2007年12月7日の公式ブログで「本日の朝ご飯。。。」と題し、「今日は、早くに目が覚めたので、バターロールを作りました!!!今回は、溶き卵もばっちり塗って・・・主人も、パンのいい香りでノソノソ起きてきました」とパンの写真を掲載。翌日にも「昨日焼いたバターロールを、卵ロール・ツナロールに変身させてみました」と再度パンの写真を掲載。これがたちまち「ヤマザキのバターロール」と特定されて大炎上。

編集S 今見ると、どう見てもヤマザキパンなのに、どうしてこれを詐称しようと思ったんだか……。

しいちゃん 住谷は「軽い気持ちだった」「弱みを握られたくなかった」と心境を明かした上、当時、ヤマザキの袋からパンを出していたところをHGに見られたことも告白。さらに、ほかの“嘘”として「『友達と今日ランチしました』とか載せるんですけど、実は全員友達じゃない。信じるものは家族しかいなくて、あとは敵だと思ってる。女性の友情って蹴落とし合いじゃないですけど、陰でなんか言われるんじゃないかとか……」と発言。

編集S 放送当日1月21日のブログに「今日は、熊田曜子ちゃんファミリーと遊んでいたら、タイミングよくhitomiさんから連絡をいただき、大人3人子ども7人で公園へ行ってきました」って、胡散臭さ満点のスリーショットを載せてるんだけど、勇気ある発言ね。そしてこの2人の人選、素晴らしいわ。

しいちゃん 番組では、「反省後の禊」として、厳しいパン屋さんでバターロール作りを修業。先生に叱られまくりで涙してた。視聴者からは「住谷杏奈の態度は確かに腹立つ」「厳しく言われても真面目にしようとせず、挙げ句の果てに本気で怒られて泣き出すとは……」と批判されている一方で、怒鳴りまくりの先生に「先生の態度もムッときた」という声も。1月22日の公式ブログでは、「これからは嘘をつかずに、、、いや、たまにはちょびっと嘘をついちゃうかもですが、、、、どうぞよろしくお願いします」と綴ってる。昨年の番組では化粧品や美容グッズのプロデュースで「最高で年商6億円」と語ってたけど、それも盛っている可能性があるわね。

編集S 自己承認欲求を金に換えないといけない生き方、つらいわね……。

しいちゃん 1月19日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)には、「紅白歌合戦は断ったが アウトは断らなかった大物演歌歌手」として細川たかしが出演。「やっと(『紅白』の)長い時間から解放された。ホッとしてますよ」「長いこと歌ってると、暮れは休みたいよね」「若いうちはいいけどね、65を過ぎたら辞めるべきだよね」とコメントしてた。また、昨年カツラ疑惑を否定したことについて、「うちの社長も、正月に賭けたらしいから」「プロダクションの社長が俺を疑っているんだから。社長はカツラの方に賭けたらしい」というカツラにまつわるエピソードを披露。生え際部分の白髪を剃り、そのほかの毛はスプレーでガチガチに固めているせいで、あの不思議なヘアスタイルになったようよ。

編集S 細川は、このカツラ疑惑ネタであとどれくらい食っていくつもりかしらね!

しいちゃん ロンドンブーツ1号2号の田村亮は、1月21日に行われた狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見について、公式Twitterで「ひどい記者」「記者もジャニーズやバーニングにもコレくらい聞けたら、認めるけど、弱小事務所の時はコレやもんなぁ~~」「記者が聞かないんだもの」「ジャニーズはいいなぁ~」「狩野英孝は悪ないと思う」「相手も分かってんねんから、言えないのは仕方ない」とツイートし騒動に。亮は、AbemaTVの生中継の動画に匿名でコメントを書き込んでいたらしいんだけど、そのアカウントがTwitterと連動。本人が気づかぬうちに、実名Twitterに投稿されていたというわけ。慌てて1月21日に全て削除し、「業界各社の方々、関係者の方々、記者の方々、大変申し訳ございませんでした。この仕事をしている者として、大変失礼で軽率なコメントを載せてしまい反省しております」とツイート。

編集S 極楽とんぼ・山本圭壱の復帰プッシュもすごいけど、お笑い芸人って世間の感覚とはちょっとズレてるのかも。

しいちゃん ネットでは、「亮さん素敵やん」「本音ダダ漏れても好感持てる」「よく言った応援するぞ」と、亮を称賛する声が多数。もちろん「匿名で芸人擁護かよ」「芸能人も2ちゃんねらーと同じことを言ってるのか」「吉本が言っても説得力ないし」という批判の声もある。ちなみに、狩野の所属は内海桂子やウッチャンナンチャン、出川哲朗らが所属するマセキ芸能社。

編集S 亮の一番の失敗は、大先輩が所属するマセキ芸能社を「弱小事務所」と言ってしまったことかもしれないわね。失礼すぎて笑えるわ。あと、マセキのスタッフの皆さんも意外と怖いから、そこ間違えないように!

「一切声を発しなかった」後藤真希、イベント出演でマスコミを騒然とさせた舞台裏

 元モーニング娘。の後藤真希が12月1日、都内で行われた「第9回 ペアレンティングアワード」授賞式に出席し、第2子妊娠発表後、初めて公の場に姿を見せた。同イベントは、育児誌7誌が、育児業界で話題となったタレントを表彰するもの。近年では、マスコミの取材に応じる機会が皆無となっている後藤だけに、駆けつけた記者らの期待は高まっていたという。

 後藤は2014年7月、地元が同じだという3歳年下の一般男性と結婚し、昨年12月には第1子の長女を出産。今年10月末、自身のブログで第2子の妊娠と、来春出産予定であることを発表し、その後、性別は男の子だと報告していた。

 授賞式には、ふくらんだおなかが目立つセットアップに、フラットなサンダルを合わせて登場し、笑顔を振りまいたが、「一切声を発しなかった」ことが取材に集まったマスコミ陣をざわめかせたという。

「授賞式には、ほかにも、つるの剛士、鈴木おさむと森三中・大島美幸夫妻、オリエンタルラジオの中田敦彦らが出席。後藤以外は壇上で挨拶をしたほか、囲み取材にも応じました。しかし後藤はどちらも行わず、結果、この日一度も声を発することなくマスコミの前から消えてしまいました。妊娠中ということもあり、記者からは、体調を気遣う声が上がっていましたね」(ワイドショースタッフ)

 その後、後藤がブログで元気そうな写真をアップしたことで安堵したマスコミ関係者も多かったようだ。

「後藤は、この授賞式の会場にも長女を連れてきていたそうで、子育てと仕事の両立の大変さを考えさせられます。また、後藤は11年12月から一時活動を休止し、結婚直前の14年6月に活動を再開していますが、公の場への登場が激減。囲み取材には一度も応じていません。ブログでは私生活についてつづり、多くのファンから支持を得ていますが、マスコミから夫や結婚生活について直接聞かれることは、徹底して避けたいようです」(同)

 無事に出産した後で、落ち着いたところで、また生の声を聞かせてくれることを楽しみにしたい。

芸能プロダクション関係者が暴露する、“しくじっちゃった”迷走ママタレ3人衆

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アーティストの嫁&ママタレ枠はファンタジスタさくらだが荒らしてっから

 近年、数多くの女性タレントの参入により、激しい競争が巻き起こっている芸能界の“ママタレ”枠。結婚・出産を経て得た“ママ”という肩書きで、がっぽり稼ごうとしたものの、中には大失敗してしまった者もいるようだ。今回は、芸能プロ関係者に、“しくじった”ママタレ3名を挙げてもらった。

 まずは、グラビアから知性派タレントに転身して、一時期テレビから引っ張りだこだった眞鍋かをり。昨年ミュージシャンの吉井和哉とできちゃった婚をして出産、今年1月には芸能界に復帰し、ファミリー向け情報サイト・日経DUALで「サンカクなきもち」という育児コラムを連載中だが、今ひとつママタレ活動はパッとしない。

スザンヌ、“あの人は今”最有力候補に!? 熊本でひっそり「ヨガ講師」「カフェ経営」と迷走

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スザンヌオフィシャルブログより

 タレントのスザンヌが7日、地元である熊本にカフェ「CAFEBAR8%」をオープンさせた。かねてからカフェを開くことが夢だったというスザンヌは、去年の春から物件を探し、知人らとともにオープンを計画。一人息子が内装を手伝う様子もブログで紹介されたが、こうした最近のスザンヌの活動に対し、「落ち目すぎて見ていられない」というネットユーザーの声が噴出している。

「昨年3月、元プロ野球選手・斉藤和巳と離婚を発表したスザンヌは、直後にバラエティ番組に出演して、離婚の真相を明かす“プライベート切り売り”を開始。その後、ヨガのインストラクターとして講習を行うことが報じられたのですが、資格をたったの3カ月で取得して早速講師デビューしたことで、ネット上で『客寄せパンダか』などと揶揄されました。ちなみに、スザンヌのヨガの講習参加費は4,500円という安価だったことも、世間に『落ちぶれた』という印象を抱かせてしまったようです」(芸能記者)

藤本美貴は「使えないママタレ」ナンバーワン!? マスコミが呆れ返ったPR会見での一幕

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藤本美貴オフィシャルブログより

 今夏に第2子となる女児を出産し、11月から仕事復帰した元モーニング娘。の藤本美貴。“ママ目線”を前面に出したタレント活動を展開中だが、イベント現場では記者たちの間から「もはや賞味期限切れ」という声が漏れているという。

 藤本は3日、auのママ向けスマホ「ハンドソープで洗えるスマホ」商品発表会に、同じくママタレの優木まおみとともに出席。会場で実際に新商品のスマホをハンドソープで洗う体験をし、「いけないことをやっちゃった感がある」などと、洗った後もしっかりと作動したスマホにご満悦だったというが、その後のトークでは特に盛り上がりもなく終了。現場の記者たちは「ネタにならない」とボヤいていたという。

木下優樹菜、次女の名前「茉叶菜(まかな)」に「読めない」! ハワイ語命名ブームに疑問も

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木下優樹菜オフィシャルブログより

 3日に、第2子となる次女を出産した木下優樹菜が10日、自身のインスタグラムで次女の名前を「茉叶菜(まかな)」にしたと発表した。名前の意味は、ハワイ語で“大切な贈り物”。長女・莉々菜ちゃんの“莉”と茉叶菜ちゃんの“茉”を合わせると、ジャスミンの一種である「茉莉花(マツリカ)」になるという。「茉莉花」には「愛らしさ・愛嬌・優美・清純・温和・無邪気・素直・気立てのよさ」といった花言葉があるとのことだ。

 木下のインスタグラムには、多くのファンから「ステキな名前」「いい名前」「かわいい」などの賛辞が送られているが、一部ネットユーザーからは大不評のようだ。

小倉優子、“こりん星”ビジネスを再開! 芸能界出産ブームで「最も危機感を抱えてる」

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『小倉優子の毎日おいしい・おうちごはん』(扶桑社)

 今年ほど、芸能人・著名人の出産が多い年は珍しい。4月以降、第一子、二子、三子も含め、多くの同級生が誕生することになる。名前を挙げ始めたらキリがないが、今年すでに、上戸彩(29)、菅野美穂(38)、宇多田ヒカル(32)、森三中の大島美幸(35)、SHELLY(31)らが第一子を出産しており、数年後、熾烈なお受験戦争や進学レースが待っているが、その前に芸能界におけるママタレたちの“椅子取りゲーム”が勃発するだろう。

 今年5月、『ヒルナンデス!』(日本テレビ)が、「20代~30代女性に聞いた 好きなママタレント TOP10」を紹介し、1位は北斗晶(48)、2位は小倉優子(31)、3位は千秋(43)だったが、このランキングも、上戸や菅野、宇多田の出現で大きく変わりそうだ。

「うどんはちぎって遊ぶ用」で大炎上! 優木まおみ、親バカ会見がマスコミからも総スカン

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優木まおみオフィシャルブログより

 タレントの優木まおみが14日、都内で行われた「楽天銀行誕生5周年『1,000万ポイント山分けキャンペーン』」キックオフイベントに、経済アナリストの森永卓郎と出席した。優木といえば9日、ネット上で一般人に対して“逆ギレ劇”を繰り広げた直後とあって、一部メディア関係者は優木の“釈明”に小さな期待を抱いていたという。

 優木は1歳になる娘が、長いままのうどんを手づかみする動画をインスタグラムに投稿。うまく咀嚼できないこの時期には、麺類は短く切って食べさせるのが一般的で、コメント欄には「うどんが長すぎて危険」「つっかえますよ」といった指摘が相次ぐ事態に。すると「ごめんねー、なんか、遊具の遊び方とか、うどん長い短いとか、いろいろ心配させてる?笑」と返信。うどんは「ちぎって遊ぶ用」と言い、「そのほうが喜ぶ&写真が面白いから」と説明。

「英才教育って炎上しちゃう」福田萌、炎上ママタレ狙いに「子どもを巻き込んで姑息すぎ」

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福田萌オフィシャルブログより

 近頃ネット上で批判を浴びている福田萌について、メディア関係者の間で「炎上ママタレ狙いなのか?」という声が盛んに飛び交っている。先日は自ら「炎上しちゃう」とブログに書きつづった福田だが、果たしてその狙いとは?

 福田は横浜国立大学卒という学歴を前面に押し出し、眞鍋かをりや優木まおみらと同様に「高学歴美女タレント」路線でブレイク。一時期はクイズ番組の常連となっていたが、視聴者や制作陣の心はつかめなかったのか、次第に露出は減少する一方に。

木下優樹菜、理想の母親第1位に「絶対嫌」! 「ママタレマネーに屈した」との批判も

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『ユキナ育。』(講談社)

 フリュー株式会社が運営する「GIRLS’TREND研究所」が集計した「母娘関係に関する意識調査」で、女子高生・女子大学生が選ぶ理想の母親第1位が、2年連続で木下優樹菜と発表された。2位以下は辻希美、北川景子と名前が挙がっているが、たびたびネット上で炎上騒ぎを起こしている木下の第1位に、疑問の声があふれ返っている状況だ。

 FUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史との間に長女・莉々菜ちゃんが誕生したのは2012年。出産当初から顔・名前をSNS上で公開し、昨年10月には『Girls Award2014』での親子共演も行い、もはやママタレの筆頭格になった木下。だが、昨年8月放送の『バイキング』(フジテレビ系)で明かした「ワガママが一線を越えた時は『お前マジでふざけんなよ』と声をかける」「子どもが度を越した悪さをしたら泣かせてでも言い聞かせる」「泣かせないと気が済まない」など、元ヤンキーという素顔を地で行く教育方針には批判が殺到したものだった。