藤田ニコル「ViViモデル就任で批判」、永野「俳優にビンタ連発」今週の叩かれ芸能人

編集G 痩せようと思って禁酒してるんだけど、全然痩せないのよね~。酒の代わりにおかきや煎餅を仕事しながらバリバリ食べちゃうからかしら。日本酒も煎餅も原料は米だよね~。

しいちゃん 食生活、大丈夫? 10月23日放送の『もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)に出演した元モーニング娘。の福田明日香は、子どもへの食べ物が「塩分多すぎ」と批判されているよ。福田は、現在、シングルマザーで1歳10カ月になる娘を育てているの。娘は好き嫌いが多く偏食なため、福田は大根の煮つけやザーサイ、餃子などを与えているそう。「一時期、のりとかたくわんしか食べなくて困った時期がありました」と語っていたよ。2歳の娘を育てている、はしのえみは「塩分が多い。ビックリしました」と語ってた。ネットでも「大丈夫?」「心配」という声があるほか、逆に「マウントを取りにくる、はしのえみがウザい」という声も。

編集G それより、いきなりママタレとして復帰していることの方がビックリだわよ。

しいちゃん そうそう、福田は今年6月、18年ぶりにテレビ復帰。9月6日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に出演した際、昨年7月に離婚した理由について、バンド活動をしていたところ「理解してもらおうと思ったんですけど、夫に『よし』としてもらえなかった。会社員として生計を立てていくのが当たり前だろうというのが彼の考えだった」と説明。別の番組では月収20万円もなく「1カ月1万円の食費」でカネに困っていることも赤裸々に語ってる。

編集G それでママタレとして復帰ということね。子どもの食事への批判くらい折り込み済でしょうね。それよりもカネ、と。

しいちゃん 「若者代表ヅラするのがウザい」と批判されがちなのが藤田ニコル。ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルになったんだって。10月20日に公式インスタグラムとTwitterで、「正直今でも夢みたいで実感わきません ずっと憧れてた場所が現実になった今viviモデルでのまた違った自分をこれから出して頑張ります」と報告。そして同日、「沢山のみんなからのコメントみました おめでとうの嬉しい言葉や、納得いかないなどの厳しい言葉」「私はいつも始まる時は批判から始まる人生です、でもそれも自分の個性だし人生だし傷つかないしただただ悔しいのでこれからが私にとっての試練だと思います」「TVにでてるから認知度高いからとか全く関係なくて1番下からまた始まるのでこれからも応援宜しくお願い致します」と綴ってる。

編集G 「TVにでてるから認知度高いから」と自分で言っちゃってる(笑)。「ViVi」12月号の表紙を見てみたら意外とハマってていいと思うよ。それより、小籔千豊が「ViVi」専属モデルっていう方がおかしいよ。小籔って「ViVi」のほかに「VOCE」(講談社)、「NYLON JAPAN」(カエルム)の“専属”モデルもしているのね。何がウケてるのか意味わからん。

しいちゃん 藤田は「批判から始まる人生」なんて言っているけど、コメント欄を見るとほとんどは「おめでとう」という声なのよね。確かに、「微妙」「なんか違和感」「誰が見てもViViに入れる容姿じゃないし、系統全然違うんだから辞めて」「本当にいい加減にして」「専属になるのはViViじゃなかったように思います」といったコメントもあるにはあるけど。

編集G 批判が「自分の個性」と言っているから、批判されないと困るんだろうね。そういうタレントもいるよね。

しいちゃん いま、かなりひんしゅくを買っているのが、お笑いタレントの永野。 『PON!』(日本テレビ系)の「水曜お天気お兄さん」を担当している松本大志に対して、ビンタを連発したの。松本は、舞台『クローズZERO』で主演を務めるとのことで、10月25日放送の『PON!』に衣装の学生服を着て出演。稽古の様子での松本の発言について、永野が「『PONと違って役者の時は真剣になる』って、PONナメんなお前。マジで」と憤慨。これに対し、松本は舞台での不良役になりきり永野の頬を軽くビンタ。すると、永野が「ばかやろう」と本気のビンタを返し、さらにもう一発ビンタをして共演者に止められてた。松本は「こんな感じで舞台上でも熱く戦ってますので、ぜひ見に来てください」とPR。それでもしつこく永野は「『PON!』なめんな」と強いビンタを繰り返した。

編集G ああ、見たよ。松本の反応を見るとビンタは想定内のようだったけど、結構強かったし、しつこかったね。

しいちゃん これに対し、「松本人志にビンタしたなら永野すげーと思ったけど、別人か」とダウンタウン・松本人志と勘違いする人や、「完全に台本通り」という人も多いけど、「やりすぎ」「殴られた方が、すげーいいやつに見えてしまう演出」「1発か2発でやめてたら笑いの台本でもいいけど4~5発はしつこすぎ」「台本だとしても面白くもないし不快」という批判が多い。

編集G 永野のおかげで松本が「いいやつ」に見えてよかったじゃん。舞台の宣伝にもなったし。芸能界は、悪役が必要なんだということがよくわかったわ。福田明日香は、これからその荒波に乗り出そうというところね。モーニング娘。としては後輩だけど、叩かれママとしては先輩の辻希美に、図太く稼ぐコツを聞くといいよ!

鈴木亜美、ママタレ化失敗!? 9カ月の子を「人気者にしたい」発言に「親のエゴ」「期待しすぎ」

 10月18日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に、鈴木亜美がゲスト出演。鈴木は2016年に一般男性との結婚&妊娠を発表し、今年1月に出産して以降、“ママタレ活動”を展開している。同番組でも、子どもについて「リレーの選手になってほしい」と口にしていたが、ネット上には「子どもが可哀想」との批判が相次いだ。

「鈴木の子どもは現在9カ月。番組では、専門家に『運動神経のいい子に育てるにはどうしたらいいですか?』と質問していました。これを受け、司会の明石家さんまが『どれくらいの運動神経にしたいの?』と尋ねた時、鈴木は『クラスでは人気者で、絶対リレーの選手で……』などと希望を語ったんです」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上には「運動神経がいいに越したことはないけど、『クラスの人気者にしたい』は完全に親のエゴ」「リレーの選手になれないとダメなの?」「子どもに過度な期待しすぎ。プレッシャーになりそう」と否定的な書き込みが寄せられた。

 そもそも鈴木がママタレ枠にいること自体、受け入れられないネットユーザーも多い模様。鈴木は今年5月に『かわいい妊婦の安産レシピ』(小学館)を出版、8月には『もしかしてズレてる? 芸能人ママ子育てSP』(同)に出演していたが、同番組では約14万円するオランダ製ベビーカーの使用などを明かし、「セレブアピールがウザい」と炎上していた。

「そうした経緯があっただけに、『ホンマでっか!?』にママタレの1人として登場したことに対し、批判が巻き起こったんです。ネット上には『飽和状態のママタレ枠に、鈴木は不要』『ほかに売りがないから、ママタレにシフトしただけでしょ?』『子どもに理想を押し付けるようなママタレは見たくない』といったコメントが続出」(同)

 この状況では、鈴木はほかの道を開拓した方がよさそうだが、今後も自らの理想を追い求めて突き進むのだろうか。

木下優樹菜、安室引退を嘆く「自撮り号泣動画」に批判殺到! SKE48メンバーの号泣動画は話題ならず

 木下優樹菜(29)が、9月21日にインスタグラムに投稿した動画が波紋を呼んでいる。

 日本中に衝撃を与えた安室奈美恵(40)の引退発表。安室の大ファンだという木下も報道にショックを受けたようで、安室の曲を聞きながら涙を流す自撮り動画を投稿した。動画には「奈美恵様引退」「絶望」という文字を入れ、「涙が兎に角とまらなくって言葉にならず、友達たちに送ったやつ」「#安室奈美恵さん #生き甲斐 #大好きだよ」とハッシュタグでコメントした。

 この動画に対し、引退発表に便乗した話題作りではないかと一部の安室ファンから批判が殺到。「見てて気分悪い」「本当に悲しんでるファンの方に失礼」など、騒ぎに乗じたアンチも含めてコメント欄は炎上状態。動画の削除を求める声が多く届いている。

 また、SKE48の井田玲音名(18)も同様に安室引退にショックを受けた号泣動画を投稿しているが、知名度の差からか反響は乏しい。 安室は芸能界にも数多くのファンを持ち、芸人のイモトアヤコ(31)やハリセンボン・近藤春菜(34)などが知られている。安室の決意に対して応援コメントをつづったイモトのインスタグラムには共感の声が多数寄せられており、木下とは対照的な結果となった。

木下優樹菜、安室引退を嘆く「自撮り号泣動画」に批判殺到! SKE48メンバーの号泣動画は話題ならず

 木下優樹菜(29)が、9月21日にインスタグラムに投稿した動画が波紋を呼んでいる。

 日本中に衝撃を与えた安室奈美恵(40)の引退発表。安室の大ファンだという木下も報道にショックを受けたようで、安室の曲を聞きながら涙を流す自撮り動画を投稿した。動画には「奈美恵様引退」「絶望」という文字を入れ、「涙が兎に角とまらなくって言葉にならず、友達たちに送ったやつ」「#安室奈美恵さん #生き甲斐 #大好きだよ」とハッシュタグでコメントした。

 この動画に対し、引退発表に便乗した話題作りではないかと一部の安室ファンから批判が殺到。「見てて気分悪い」「本当に悲しんでるファンの方に失礼」など、騒ぎに乗じたアンチも含めてコメント欄は炎上状態。動画の削除を求める声が多く届いている。

 また、SKE48の井田玲音名(18)も同様に安室引退にショックを受けた号泣動画を投稿しているが、知名度の差からか反響は乏しい。 安室は芸能界にも数多くのファンを持ち、芸人のイモトアヤコ(31)やハリセンボン・近藤春菜(34)などが知られている。安室の決意に対して応援コメントをつづったイモトのインスタグラムには共感の声が多数寄せられており、木下とは対照的な結果となった。

「最低でも慶應」木下優樹菜、小倉優子、松嶋菜々子……“芸能界随一の教育ママ”は?

 7月29日にイベント出席した木下優樹菜が、長女の“お受験”について「娘の将来がかかっているので、ちゃんとお勉強させています」とコメントした。“おバカタレント”としてブレークした木下も、こと子どもの教育には気合を入れているようだが、ほかにも教育ママといわれる女性タレントは数多く存在する。

「今年3月にシングルマザーとなった小倉優子の長男は、現在セレブ幼稚園に通っていて、今秋には小学校のお受験をするとみられます。この長男には、生後10カ月の頃にはすでに英語など3つの習い事を掛け持ちさせていました。小倉は、出産前には複数の料理教室に通うほど勉強熱心だったので、初めての子どものお受験に熱が入るのは無理もないでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、ヘアメークアーティスト・菊地勲氏との離婚により、お受験で両親そろっての面接がかなわなくなってしまったことが、小倉に余計なプレッシャーを与えている可能性もある。あまり気負わず、長男とともにのびのびと準備を進められるよう願うばかりだ。一方、夫婦間で、子どもの教育に対して温度差がある場合も。

「反町隆史と松嶋菜々子夫妻の娘2人は、同じ都内の私立小学校に入学。お受験にはそこまで乗り気ではなかったとみられる反町に対し、松嶋はお受験の時期、『ドラマを蹴った』と報じられたほどで、真剣モードだったそうで、娘を年間200万円以上の授業料がかかるという塾に通わせていたともささやかれています」(芸能プロ関係者)

 娘たちがどちらも小学校に入った後は、2人あわせて月謝7万円ほどの塾に通わせているという松嶋。一般的な塾の相場は上回るだけに、やはり教育には力を入れているのだろう。

 最後は、今春から長男を“東京御三家”とも呼ばれる幼稚園の1つに通わせることに成功した、ナインティナイン・矢部浩之&青木裕子夫妻。こちらもやはり青木の“教育ママ”ぶりが伝えられてきた。

「息子を名門幼稚園に入れたのは、すでに次の段階の“小学校受験”を見越してのこと。青木の教育熱心さは、いまや“芸能界随一”といわれるほどで、子どもについては『最低でも慶應、できれば東大に入学させたい』意向なのだとか。矢部はどちらかといえば自由にのびのび育てたいようですが、青木の“園活”にはきちんと協力していた模様。結果的に本命の園への入学がかなって、一安心というところでしょう」(テレビ局関係者)

 果たして木下は、どのような策を打ってでお受験戦争に立ち向かうのだろうか。

“ママタレ芸人”クワバタオハラは、なぜ女性から猛烈に嫌われるのか?

 ママタレが飽和状態となっている今、そろって育児に奮闘中のお笑いコンビ・クワバタオハラがネットを賑わせている。

 2児の母である小原正子は、6月6日放送の『踊る!踊る!さんま御殿!! 最強2世軍団が大暴露 有名人の妻が大モメ祭』(日本テレビ系)に登場。夫の元プロ野球選手・マック鈴木からの“モラハラ”とも取れる発言を紹介したほか、結婚・出産前の派手なイメージとは異なるナチュラルメイクが「誰だかわからない!」とネットを騒然とさせた。

 一方、3児の母であるくわばたりえは、7日の生放送番組『あさイチ』(NHK)に出演した際、多忙な夫を持ちワンオペ育児をする女性のVTRに、自分を重ね合わせて号泣。情緒不安定な様子を見せ、これもネットで叩かれている。

 ママタレとしての活動もある女性お笑い芸人には、森三中の大島美幸、村上知子や、北陽の虻川美穂子らがいるが、中でもクワバタオハラの好感度の低さは目立っているように見える。その理由には、“クワバタオハラの芸人としての仕事を、私たちがよく知らない”というのがあると思う。

 大島や村上は、結婚前はもちろん、出産後も『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで体を張ったお笑いの仕事をこなしているイメージがあり、虻川には2012年まで続いた人気バラエティ『はねるのトびら』(フジテレビ系)で活躍していたイメージが強い。しかし結婚・出産前のクワバタオハラの2人には、たまにテレビでモテないエピソードを話す女性コンビという程度の認識しかない人も多いのではないだろうか。

 それが出産した途端、ママタレ方面に大きく舵を取り、くわばたは長男に暴力を振るってしまったことをわざわざ告白したり、次男を出産する動画をアメーバブログで公開するほど強烈に、ママ業をアピールしている。もともと芸人としてパッとしていなかったのに「子どもを産んで育てていることが芸」と言っているような姿勢が、普通に子育てをし、仕事もしている世の女性たちには受け入れがたいような気がするのだ。

 また、2人ともアメーバブログの更新が頻繁で、育児に絡めたアメブロ公認商品の提灯記事も多い。最近だと、くわばたは「赤ちゃんの居るママ どうか赤ちゃんに帽子を! 赤ちゃんの髪の毛は少ないから、頭皮に直接 太陽が当たって(略)」と子育て専門家のような目線で意見をつづった後、アメーバ公認の乳幼児用日焼け止めの購入先リンクを紹介。小原も、息子がシャンプーしている写真と一緒に、アメーバ公認シャンプーのリンクを貼っている。アクセス数によって2人に広告収入が入る仕組みになっていることが丸わかりである。このようなブログを見て、好感を持つ人は少ないだろう。

 もっとさりげなくやればいいのに……と思わずにはいられないが、2人の“周りが見えていない様子”には、子どもを育て上げるためにはなりふり構っていられないのが母親なのかもしれない……とも考えさせられる。いつか子育てが落ち着き“子育て芸”が使えなくなった後には、クワバタオハラには何が残っているのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

“ママタレ芸人”クワバタオハラは、なぜ女性から猛烈に嫌われるのか?

 ママタレが飽和状態となっている今、そろって育児に奮闘中のお笑いコンビ・クワバタオハラがネットを賑わせている。

 2児の母である小原正子は、6月6日放送の『踊る!踊る!さんま御殿!! 最強2世軍団が大暴露 有名人の妻が大モメ祭』(日本テレビ系)に登場。夫の元プロ野球選手・マック鈴木からの“モラハラ”とも取れる発言を紹介したほか、結婚・出産前の派手なイメージとは異なるナチュラルメイクが「誰だかわからない!」とネットを騒然とさせた。

 一方、3児の母であるくわばたりえは、7日の生放送番組『あさイチ』(NHK)に出演した際、多忙な夫を持ちワンオペ育児をする女性のVTRに、自分を重ね合わせて号泣。情緒不安定な様子を見せ、これもネットで叩かれている。

 ママタレとしての活動もある女性お笑い芸人には、森三中の大島美幸、村上知子や、北陽の虻川美穂子らがいるが、中でもクワバタオハラの好感度の低さは目立っているように見える。その理由には、“クワバタオハラの芸人としての仕事を、私たちがよく知らない”というのがあると思う。

 大島や村上は、結婚前はもちろん、出産後も『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで体を張ったお笑いの仕事をこなしているイメージがあり、虻川には2012年まで続いた人気バラエティ『はねるのトびら』(フジテレビ系)で活躍していたイメージが強い。しかし結婚・出産前のクワバタオハラの2人には、たまにテレビでモテないエピソードを話す女性コンビという程度の認識しかない人も多いのではないだろうか。

 それが出産した途端、ママタレ方面に大きく舵を取り、くわばたは長男に暴力を振るってしまったことをわざわざ告白したり、次男を出産する動画をアメーバブログで公開するほど強烈に、ママ業をアピールしている。もともと芸人としてパッとしていなかったのに「子どもを産んで育てていることが芸」と言っているような姿勢が、普通に子育てをし、仕事もしている世の女性たちには受け入れがたいような気がするのだ。

 また、2人ともアメーバブログの更新が頻繁で、育児に絡めたアメブロ公認商品の提灯記事も多い。最近だと、くわばたは「赤ちゃんの居るママ どうか赤ちゃんに帽子を! 赤ちゃんの髪の毛は少ないから、頭皮に直接 太陽が当たって(略)」と子育て専門家のような目線で意見をつづった後、アメーバ公認の乳幼児用日焼け止めの購入先リンクを紹介。小原も、息子がシャンプーしている写真と一緒に、アメーバ公認シャンプーのリンクを貼っている。アクセス数によって2人に広告収入が入る仕組みになっていることが丸わかりである。このようなブログを見て、好感を持つ人は少ないだろう。

 もっとさりげなくやればいいのに……と思わずにはいられないが、2人の“周りが見えていない様子”には、子どもを育て上げるためにはなりふり構っていられないのが母親なのかもしれない……とも考えさせられる。いつか子育てが落ち着き“子育て芸”が使えなくなった後には、クワバタオハラには何が残っているのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

マスコミ関係者が名指しする、芸能界の“オワコンママタレ3人衆”とは?

 タレントの熊田曜子が、写真集『The GREATEST!!』(講談社)を5月26日に発売することがわかった。同書は熊田にとって36冊目となる写真集で、2児の母になった今も健在な抜群のプロポーションを生かし、“超王道”をテーマに過去最大の露出に挑戦したという。熊田自ら「これが私の最高傑作です」と語る128ページの大ボリューム作品だ。

「熊田の写真集発売はおよそ5年ぶりで、産後初ということもあり話題になっています。しかし、ネットユーザーからは『ママタレでウケなかったから、グラビアに戻ってきたのかな?』といった声が続出中。実は熊田は、2013年に産後ダイエット本を出版するなど、ママタレ路線でタレント復帰を狙っていましたが、ブログにアップした手料理写真の数々が『まずそう……』『料理は苦手なのかな』と話題になったんです。ペニーオークション詐欺事件のステマ騒動も尾を引き、ママタレとして重要な好感度が急落、特に同性の支持は得られずじまいでした。そのため、男性ウケするグラビアに“戻ってきた”と思う人が多いのかもしれません」(芸能記者)

 現在のママタレ業界は飽和状態といわれ、多くのタレントがポジション争いを繰り広げている。その争いに負けて“オワコン化”してしまったママタレの1人に、スザンヌが挙げられる。

「11年に結婚を発表したスザンヌは、14年に第1子を出産。ブログでは、育児についてつづったり、ママ雑誌の表紙を飾るなど着々とママタレとしての地位を築いていましたが、14年に発売した育児本『mamazanne』(宝島社)が、『育児の参考にしようかなと思ったのですが、まったく参考にならなかった』『日記としてなら良いものかも。ただの幸せのひけらかしにしか思えない』と酷評の嵐に。また、生後1カ月の息子と外出を繰り返して『外出は最低限にすべき』と批判の声が上がるなど、アンチが急増してしまいました。15年の離婚後はメディアへちょこちょこ出演しているのですが、ママタレとして呼ばれているわけではないようです」(芸能誌編集者)

 さらに、04年に結婚して、06年に女児を出産した新山千春は、“古参”のママタレとして活躍していたが、完全にオワコンになってしまった人物だ。

「08年に子ども向け番組のパーソナリティーを務めるなど活躍した新山ですが、同年に始めたブログがたびたび炎上。そのブログ炎上の発端は、スーパーで未精算のコロッケを娘が勝手に食べたにもかかわらず、『かわいかったから怒らなかった』とバカ親っぷりを披露したからでした。また、09年には、週刊誌に夫ではない男性との“手つなぎデート”が報じられ、『子どもを置いて遊ぶなよ』と批判の声が続出。13年にも不倫騒動があり、結局14年に離婚を発表するにまで至りました。さらに15年には、『しくじり先生 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、ブログを使った“炎上によるアクセス数稼ぎ”の方法を暴露したことで、好感度は大暴落し、最近では、テレビなどへの露出はめっきり減ってしまいましたね。もはや自身も、ママタレとは思っていないのでは」(同)

 生き残りが厳しいママタレ界だが、「そもそも業界内では、“ママタレになる=売りがなくオワコンの人”ともいわれている」(前出・芸能記者)という。ママタレブームは、すでに終焉を迎えつつあるのかもしれない。

“消えたママタレ”スザンヌは今――福岡テレビ局関係者に「いい男性いない?」と再婚活中?

 シングルマザーのスザンヌが、ついに重い腰を上げ、本格的な“再婚活”を始めるようだ。その背景には、現在3歳になる長男と、母・キャサリン、妹・マーガリン、祖母・ナンシーとの関係が影響しているという。

 スザンヌは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、珍回答を連発し、里田まい、木下優樹菜とともに、おバカキャラで一世を風靡した。一方プライベートでは、2011年に、当時プロ野球ソフトバンクホークスの投手だった斉藤和巳氏と結婚したものの、15年3月に離婚。現在は実家のある熊本で、キャサリンやマーガリン、ナンシーらの助けを得ながら長男と暮らし、東京、大阪、福岡での仕事がある際には、そのたびに熊本から現場に向かっている状況だ。

 芸能関係者は、「スザンヌさんの長男は、少人数で幼児教育を行っているプレスクールに通っているそう。女性に囲まれて生活しているためか、『話し言葉が女の子っぽいこと』に、スザンヌさんは頭を悩ませているとか。そういった背景もあり、長男に新しいお父さんを見つけてあげたいと、最近相当焦っているといいます。先日も福岡のテレビ局関係者に『いい男性はいないですか』と紹介をお願いしていたとのこと」と耳打ちする。

 斎藤氏には、ある日突然、別居を切り出され離婚する方向となり、心に大きな傷を負ったとされるスザンヌ。ところが最近になって、その傷も徐々に癒えてきているようで、「現在、仕事の量を増やしているみたいです」(同)という。

 このままいけば、九州の地で新たな伴侶を見つけ、「再婚」が大々的に報じられる日も近いのかもしれない。

“消えたママタレ”スザンヌは今――福岡テレビ局関係者に「いい男性いない?」と再婚活中?

 シングルマザーのスザンヌが、ついに重い腰を上げ、本格的な“再婚活”を始めるようだ。その背景には、現在3歳になる長男と、母・キャサリン、妹・マーガリン、祖母・ナンシーとの関係が影響しているという。

 スザンヌは『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、珍回答を連発し、里田まい、木下優樹菜とともに、おバカキャラで一世を風靡した。一方プライベートでは、2011年に、当時プロ野球ソフトバンクホークスの投手だった斉藤和巳氏と結婚したものの、15年3月に離婚。現在は実家のある熊本で、キャサリンやマーガリン、ナンシーらの助けを得ながら長男と暮らし、東京、大阪、福岡での仕事がある際には、そのたびに熊本から現場に向かっている状況だ。

 芸能関係者は、「スザンヌさんの長男は、少人数で幼児教育を行っているプレスクールに通っているそう。女性に囲まれて生活しているためか、『話し言葉が女の子っぽいこと』に、スザンヌさんは頭を悩ませているとか。そういった背景もあり、長男に新しいお父さんを見つけてあげたいと、最近相当焦っているといいます。先日も福岡のテレビ局関係者に『いい男性はいないですか』と紹介をお願いしていたとのこと」と耳打ちする。

 斎藤氏には、ある日突然、別居を切り出され離婚する方向となり、心に大きな傷を負ったとされるスザンヌ。ところが最近になって、その傷も徐々に癒えてきているようで、「現在、仕事の量を増やしているみたいです」(同)という。

 このままいけば、九州の地で新たな伴侶を見つけ、「再婚」が大々的に報じられる日も近いのかもしれない。