まだ、福岡で活動する地方アイドルだった2013年。ファンが撮影した写真が偶然にも「奇跡の一枚」「天使すぎる」とネット上で出回ったことにより、その名を全国に知られる事となった橋本環奈。17年には女優業を本格化させるため所属していたアイドルグループ「Rev.from DVL」を卒業。現在ではさまざまな作品で活躍の場を広げている。
そんな中、彼女の活躍に水を差してしまう出来事があったと、「デイリー新潮」が報じており、その出来事を起してしまったのは、橋本ではなく、マネジャーだというのだ。
このマネジャー、橋本のInstagramにたびたび登場し、ファンの間では「美人」との声もある女性。そんな彼女が18年12月3日、ファンが橋本のSNSで「インスタライブ全然やってくれないじゃないですか!?」と指摘したところ、「あなたに想像出来ないほど環奈は忙しいんでスケジュールと相談中なんですわ。(中略)私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ」(原文ママ)と逆ギレし、話題となっていたのは有名な話だが、1月11日に配信された記事によると、このマネジャーの悪態は業界で有名とのこと。
橋本が出演映画の宣伝のため、取材を受けた際、「『Rev.from DVL』だけではなくアイドル関連の質問はNG」。また、「『奇跡の一枚』や『千年に一人の美少女』と書くこともNG」となったよう。その上、NG理由は橋本ではなくマネジャーがこれらの質問をされると「不機嫌になる」という、意味不明なものだった、と記事は伝えている。
一見「やりたい放題」とも言える橋本のマネジャー。しかし、ネット上の反応は、意外にも好意的だったという。
「あるネットニュースのコメント欄には『マネジャーさん、いいじゃない(笑)。誰にも媚びずに自分の言いたい事言えばいいんだよ。気にしないでいいんだよ。言わせとけばいいよ』『タレントの代わりにマネジャーが嫌われ者になってるだけだと思うんだけど』『ファンのためにわざわざ返信するなんて、逆に感心すらしてしまうですけど』といった好意的な意見が続々。世間では敏腕マネジャーとして賞賛されてましたね」(芸能ライター)
先日、アイドルグループ「NGT48」メンバー・山口真帆が暴行被害を受けていたことが発覚したが、ファン内外から運営側の対応に批判が起こっていることと比較すると、橋本のマネジャーぐらい、タレントに“過保護”な方がいいのかもしれない。
ファンに暴言騒動を経て、“いいマネジャー”との評判となった橋本のマネジャー。この暴走ぶりで、橋本を守っていくのだろうか。
