秋の新番組が続々と始まっているが、早くも先行きが不安視されるのが、TBS金曜20時の新番組『~通しか知らない究極の1日~熱狂! 1/365のマニアさん』だ。
この番組は、あるジャンルのマニアが熱狂する究極の1日に密着するもの。初回の2時間SPには「さつまいも」「北北海道」「美容」のマニアが登場したが、番組を見た多くの視聴者は、ほとんど同じ感想を抱いたことだろう――
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秋の新番組が続々と始まっているが、早くも先行きが不安視されるのが、TBS金曜20時の新番組『~通しか知らない究極の1日~熱狂! 1/365のマニアさん』だ。
この番組は、あるジャンルのマニアが熱狂する究極の1日に密着するもの。初回の2時間SPには「さつまいも」「北北海道」「美容」のマニアが登場したが、番組を見た多くの視聴者は、ほとんど同じ感想を抱いたことだろう――
続きを読むザ・エンターテインメントな魅力たっぷりの試合 & 強烈な個性を持つ選手たちの活躍で、日本のプロレス界でも異彩を放つ「DDTプロレスリング」(以下、DDT)。
そんなDDTの未来を担う若手選手・竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉の5人からなる“サウナ”偏愛ユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』が、6月21日放送の『マツコの知らない世界』(20時5…
エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人気の「DDTプロレスリング」内で、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せるユニット『The37KAMIINA(サウナカミーナ)』。その名の通りサウナをこよなく愛し、「DDTをサウナにする!」と息巻くのは、竹下幸之介、勝俣瞬馬、上野勇希、MAO、小嶋斗偉という団体の未来を背負って立つ次…
8月10日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)では、叶姉妹の2人が“何も入らないバッグ”の世界へ誘った。
「マイクロバッグという極小サイズのバッグで、キラキラのデコレーションされたデザインのものが多いです。電子決済が社会で進み、財布を持たなくて済むようになってから、人気が加速しました。また、セレブの中ではカバンは小さければ小さいほど、余裕のあるカッコよさの象徴なんですよ…
楽曲の歌詞に込められた意味は、聴き手の受け取り方次第……。
そう考える人は多いだろう。しかし、多くの人々が考えるものと違う解釈を堂々と披露されると、違和感を抱く人が多いのもまた事実だ。そんな“解釈違い”とも言うべき出来事が起こり、一部から注目を集めている。
件の問題が起こったのは1月8日に放送された『マツコの知らない世界 新春2時間SP』(TBS系)の番組内。この番組は、タレントで女装家のマツコ・デラックスに各ジャンルの専門家が講義を行うといった内容で、この日は『銀座ママの世界』『カップラーメンの世界』『失恋ソングの世界』の3本立てだった。このうち、ミクスチャーバンド・HYの仲宗根泉がゲストとして出演した『失恋ソングの世界』では各年の代表曲的な失恋ソングをピックアップし、表にして紹介した。
物議を醸したのは、そのなかで2018年の失恋ソングとしてシンガーソングライター・米津玄師の「Lemon」が紹介されたことだ。この曲は、同じくTBSで昨年の1月から放送されたドラマ『アンナチュラル』の主題歌で、楽曲の制作中に米津の祖父が亡くなったことや、その歌詞の内容から、親しい人との死別を扱ったものとして捉える人の多い歌だ。米津本人も、オリコンから受けたインタビューの中で、『ただ“あなたが死んで悲しいです”としか言ってない気がする』と、この曲について述べている。
この件に対し、ネット上では「Lemonは失恋ソングじゃないよ、レクイエム」「どんだけ歌詞の内容を考えずに聞いてるんだ!」と、失恋ソングとして「Lemon」が紹介されたことへの違和感を覚えるとした声が多く上がっている。なかには「歌詞だけ見ればそう見えなくもないか」「人それぞれ」という意見もあるにはあるが、ほとんどの人がこの曲を失恋ソングと認定したことに対して、賛同しかねているようだ。
「もちろん、聴いた人が自分なりに消化して楽しめばいいというのは大前提ですが、公の電波で失恋ソングです、と言ってしまったのはまずかったかもしれませんね。本人が死別について語ったものだとしているならなおさらです。そもそも、この曲を主題歌として扱ったアンナチュラルは、法医解剖医という死因究明のスペシャリスト集団を描いた話となっています。そこから考えても、ちょっと失恋ソングとして扱うのは厳しいのでは……。しかも同じTBSのドラマですし、局内での配慮とかはなかったんでしょうか」(音楽ライター)
もちろん、専門家を呼んでマツコに説明するという番組の特性上、この「Lemon」のチョイスはあくまでも仲宗根が行った解釈であると考えることもできるだろう。こう言った独自の解釈もその道のプロのものと言えなくもないのかもしれないが……。
今後、同番組の扱う情報への信頼が損なわれないことを願ってやまない
『マツコの部屋 アタシ、誰のた
めに生きてるの? 編』/ポニーキ
ャニオン
2009年頃からブレイクし、現在もテレビに引っ張りだこの女装コラムニスト、マツコ・デラックス。体重140kgというインパクトのある容姿に負けない、歯に衣着せぬ物言いが世間の注目を集め、現在は準レギュラー出演を含め、週に8本の番組に出演している。
そんな売れっ子のマツコが出演しているテレビ番組の視聴率は、実際にどれくらい稼げているのだろうか。
マツコは4月の1週目から、ゴールデンの特番をはじめ民放各局で大活躍。レギュラー出演している3日放送の『ホンマでっか!?TV 春の3時間半SP』(フジテレビ系)は14.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)を獲得。午後11時15分からは『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で13.0%、4日はジャーナリスト・池上彰と出演した『池上×マツコ ニュースな話』(テレビ朝日系)が12.3%と好調だ。
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