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ディズニー・チャンネルの申し子として、14歳で清純派トップアイドルに君臨したマイリー・サイラス。しかし、ディズニー・チャンネルを卒業した2011年1月以降、マイリーは「等身大のアタシ」を目指し、見るのが恥ずかしくなるようなエロ路線に走り、性的なことを連想させるようなダンスやパフォーマンスを繰り返し、マリファナ好きを公言。今や連日のようにお下劣ぶりが報道され、同世代からも「キモい」「やりすぎ」と叩かれるようになった。
しかし、昨年10月にリリースした4枚目のアルバム『Bangerz』は全米チャート初登場1位を獲得。世界中でヒットし、マイリーに妙な自信を与えた。先日表紙を飾った、米ハイファッション誌「W」の特集インタビューでも、「アタシはディズニースターじゃないし。バッシングなんてクソくらえよ」「金儲けはもう十分したわ。家もあるし犬もいるし、もう何もいらない。別にアタシのアルバムを買ってくれなくたって結構よ」と余裕を見せ、世間のバッシングなどへっちゃらだと公言した。言いたいことも言ったようだし、当分はタブロイドを騒がすことはしないだろうという見方が強かったが、2月14日にスタートさせたツアーで、さすがのファンもドン引きするような過激パフォーマンスを披露した。
