
リズは疑惑の和解をしたんだって!
日本の常識では考えられないような事例が山ほどある、訴訟大国アメリカ。企業や、大金持ちを相手に金をせしめてやろうという考えを持つ者や悪徳弁護士が多い。莫大な報酬を得ており、大金持ちであるセレブたちは、自分のせいではないにもかかわらず、理不尽な訴訟を起こされることが少なくない。今回は、突然、寝耳に水のような訴訟を起こされてしまったセレブを紹介したい。
■ジェニファー・ロペス
今年4月、元運転手のハコブ・マノウキアンから、「ジェニファーのマネジャー、ベニー・メディナからひどい屈辱を受けた上に、辞職に追い込まれた」「ジェニファーに、キャリアをめちゃくちゃにされた」と訴えられ、損害賠償金を支払うよう求められたジェニファー。ハコブは2005年にジェニファーと元夫のマーク・アンソニーの運転手を務めるようになったのだが、2人に気に入られ、運転手兼セキュリティ最高責任者になって欲しいと説得されたとのこと。そのためには経営していた会社を閉じなければならなかったが、ジェニファーは「年俸20万ドル以上を出す」とオファーしたので、会社を捨てて、彼女と契約することに決めた。