熱湯をかけられ、首にガラスが刺さり……妻からDVを受けたセレブの悲愴

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ホイットニー、お前もか!

 今季2勝を挙げ、完全復帰に向けて強い意欲を見せているタイガー・ウッズ。激しいバッシングを受けた3年前の不倫騒動も、すっかり過去のものになっている。元妻のエリン・ノルデグレンも、ビキニでリラックスする姿がパパラッチされセクシーと騒がれているが、騒動当時は感情的で暴力的な女だと言われたものだった。エレンはタイガーの不倫を知り、大激怒。ゴルフ・クラブで彼を殴ろうとし、逃げようと車に乗り込んだ彼を追いかけ、車の窓ガラスを叩き割った。動揺したタイガーは自損事故を起こし、これが不倫・離婚騒動の始まりとなったのである。

 エレンのような、妻の夫に対する暴力(DV)は、深く愛するがゆえの嫉妬心からくることが多いようだ。そして、タイガーと同じように妻からDVを受けているセレブは、少なくはないとされている。今回は、そんな愛情深く情熱的な妻を持ったセレブの中から、あまりにも衝撃的なDVを受けたセレブを紹介したい。

「死後も大金を稼ぐスター」W・ヒューストン、相続人の娘は薬物依存が悪化

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"死"がビジネスになる世知辛い世の中です

 2月11日に48歳という若さで突然この世を去ったホイットニー・ヒューストンの葬儀が、18日、生まれ故郷のニュージャージー州ニューアークでしめやかに執り行われた。翌19日には最愛の父親が眠る同地の墓地に埋葬され、一区切りがついた形となったのだが、遺族はホイットニーが遺した忘れ形見、ボビー・クリスティーナ・ブラウンが薬物を止められないことに頭を抱えているのだという。

 亡くなる2日前に、ナイトクラブで泥酔しながら「あと、もう一杯」と笑うホイットニーに対して、「ほどほどにしてよ」とたしなめ、ボディガードに「ママから目を離さないで」と命じたと伝えられているボビー・クリスティーナ。18歳という年齢よりも大人びており、一見してしっかり者のようにも見えるが、14歳で飲酒・喫煙写真が、昨年3月にはコカインを吸引している写真が流出するなど、親に負けず劣らずのトラブルメーカー。現在も薬物に依存しており、母親が亡くなってからも繰り返しハイになっているのだという。

娘も倒れた! W.ヒューストンの死で遺族は打ちのめされ、情報も錯綜

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波乱万丈の人生でした

 80年代~90年代にかけて数多くのヒット曲を飛ばした歌手のホイットニー・ヒューストンが、11日、グラミー賞授賞式に出席するため滞在していたビバリーヒルトン・ホテルの4階客室で急死した。処方箋薬の過剰摂取説、アルコールの飲みすぎによる中毒死説、入浴中意識を失ったという溺死説、はたまた自殺説など、彼女の死をめぐりさまざまな憶測が飛び交っているが、正式な司法解剖の結果発表までには4~6週間かかるとみられている。死因が分かったとしてもホイットニーが蘇ることはない。愛娘は精神的に不安定で自殺するのではないかと懸念されており、DV夫だったボビー・ブラウンも悲しみのあまり仕事をキャンセル、亡くなる数十分前に電話で会話していた母親は半狂乱になっていると伝えられている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ホイットニーは11日の午後、風呂場に沈んでいるところを側近により発見された。911緊急通報を受けて駆けつけた救急救命士が心肺蘇生を行ったが、心臓は停止したままで、午後3時55分に死亡宣告された。 その後、警察による現場検証が行われたのだが、この警察官に対して、ホイットニーの一人娘のボビー・クリスティナ・ヒューストン・ブラウン(18)が噛み付いたのだという。