『クリード 過去の逆襲』ボクシング映画を観にきた観客に日本アニメ愛は通用するのかーー?

 シルヴェスター・スタローンの代表作「ロッキー」シリーズのサーガとして誕生した『クリード チャンプを継ぐ男』(2015)。そんな「クリード」シリーズも今作で3作目ーー『クリード 過去の逆襲』が現在公開中!!

 しかも今作では、主演のマイケル・B…

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井上尚弥の活躍も…休刊の老舗雑誌『ボクシングマガジン』最終号はアノ“大物俳優”降臨か

 井上尚弥や村田諒太の活躍で盛り上がるボクシング界に、悲しいニュースが飛び込んできた。業界最古参の専門誌『ボクシングマガジン』(ベースボール・マガジン社)が7月に発売する8月号で休刊を発表。那須川天心も参戦を発表し、俄然沸き立つボクシング界だが、それを支える土台が揺らいでいる。

「ベースボール・マガジン社から発行されている“ボクマガ”は、日本初の世界王者が誕生し、世界タイトルマ…

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井上尚弥 VS ドネア戦でやっぱり気になるボクシングの巨額ファイトマネー事情

 2022年6月7日、さいたまスーパーアリーナにて、プロボクシングのWBAスーパー&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥と、WBC世界同級王者のノニト・ドネアの3団体統一戦が行われる(Amazonプライム・ビデオで18時30分から独占生配信。ちなみに、井岡 VS ドネア戦は21時前後を予定)。ボクシングファンはもちろ…

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村田諒太、ゴロフキンに破れたが評価はむしろ上昇――それでも“引退”を匂わす理由

 日本ボクシング史に残る英雄の挑戦は、最強ファイターの前に散った。9日に行われた世界ミドル級統一戦で、IBF王者のゲンナジー・ゴロフキンと戦ったWBAスーパー王者の村田諒太は、9回TKOで敗戦。統一王者になる夢は叶わなかった。

「これまで日本ボクシング史上最大のビッグマッチは、1994年の辰吉丈一郎vs薬師寺保栄戦で、両者のファイトマネーは1億7000万円(推定、以下同)でした…

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張本勲氏『サンデーモーニング』の女性ボクシング蔑視問題、過去には「追い出し騒動」も

 日本ボクシング連盟は8月11日、TBS系の情報番組『サンデーモーニング』での張本勲氏の発言に対し、抗議文を送ったことを明らかにした。

 張本氏は8月8日放送の同番組で、東京五輪女子ボクシングフェザー級で金メダルを獲得した入江聖奈選手に対して、「女性でも殴り合いが好きな人がいるんだね」「嫁入り前のお嬢ちゃんが顔を殴り合って、こんな競技好きな人がいるんだ」など女性蔑視的な発言をし…

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金メダルの入江聖奈「引退して就職します」 女子ボクシングの厳しい現状

 日本人選手のメダルラッシュが続く東京五輪で、またもや初の快挙が生まれた。女子ボクシングフェザー級の入江聖奈が金メダルを獲得すると、フライ級の並木月海が銅メダルを獲得。しかし入江は試合後、ボクシングは大学でやめて就職する意志を表明した。これはいったいどういうことなのか?

 女子ボクシングが五輪に採用されたのは2012年のロンドン五輪。過去2大会では日本選手は出場しておらず、初出…

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ボクシング・井上尚弥がNHKの密着番組でわかりやすすぎる「亀田ファミリー批判」で波紋

 名指しせずとも、誰のことかは全視聴者に伝わったようだ。

 11月12日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)が、プロボクサー・井上尚弥に密着。強い相手との対戦を望む言葉が、「あの男」への批判だと話題を呼んでいる。

 井上といえば、11月7日に行われた、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級決勝で、ノニト・ドネア選手に激闘の末、判定勝ち。世界中が認める偉大なチャンピオンの仲間入りを果たした。

「番組で井上はプロになる時、所属ジムに『マッチメイクは強い相手でお願いします』と条件を出していたそう。この言葉を発した理由については、『自分がプロ転向する時のプロボクシング界が好きじゃなかった。勝てる相手を選んで試合をする、それがテレビで流れちゃうっていう時代だったんで』と、当時のプロボクシング界に疑問を持っていたことを告白。『自分はそうじゃないと思ったし、やっぱりボクシングっていうのは真剣勝負、どっちが勝つかわからない試合をするからお客さんが熱くなるわけで。辰吉丈一郎さんだったり、畑山隆則さんだったり、あの(ボクシングで)沸かした時代を取り戻したいのがあったんですよ。それはパフォーマンスで客を引きつけるんじゃなくて、ボクシングを見に来たお客さんで溢れ返したかったんですよ』と、熱く語りました」(スポーツライター)

 すると放送後、ネット掲示板は「亀田」の文字で埋め尽くされることに。

「亀田ファミリーの三兄弟の中でも、長男の興毅はデビュー当初、大先輩の世界チャンピオンたちについて『鼻くそ』『「眠い試合をしている」と無礼な発言をしていた一方、自身は戦績を詐称した無名タイ人とばかり戦ったり、“疑惑の判定”に助けられたり……。当時の興毅は、ただでさえ強い対戦相手との試合を極力避け、試合内容がひどくつまらなかった。本人は『亀田とKOはセットや』と豪語するも判定勝ちのほうが多く、打ち合いはほとんどなし。ファンからは『ボクシングを使った金儲け』と揶揄されたものです。『3階級制覇』を自慢していますが、獲得したのは、同じ階級に王者が2~3人存在する価値の低いWBA王座でした」(前出・スポーツライター)

 井上の言葉を直訳すれば、「亀田のベルトとは価値が違う」と、いったところだろうか。

井上尚弥、「軽量級も金になる」WBSS制覇後にアメリカ本格進出で手にする巨額マネー事情

 7日に行われたWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)バンタム級トーナメント決勝で、主要2団体王者の井上尚弥が、WBA世界スーパー王者のノニト・ドネアを3-0の判定で下して優勝。名声とともに、莫大な富を手にする可能性が生まれてきた。

 高校時代から将来を嘱望され、無敗で3階級王者にたどり着いた井上にとっては、WBSSも通過点だった。決勝の相手は、彼の上を行く5階級制覇の難敵だったが、中盤以降は危なげない試合を展開し、11回に奪ったダウンは、レフェリーがテンカウントを数える“幻のKO勝ち”。試合後には、ボクシング史上に残るビッグマッチを手掛けてきた米興行界の最大手のトップランク社とも契約が決まり、少なくとも今後2試合はアメリカで行う予定だ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「日本では“稼げるスポーツ”という印象が薄いボクシングですが、海外のトップクラスの選手が得るファイトマネーは天文学レベルです。日本人が絡むタイトルマッチの最高記録は、1994年に行われた辰吉丈一郎対薬師寺保栄の日本人対決で、両者のファイトマネーは1億円以上でしたが、海外の最高記録はその2ケタ上。2015年のパッキャオ対メイウェザー戦では、パッキャオは180億円、メイウェザーは280億円を稼いだと見られています。ここまでの大金を得られたのは、ペイパービュー(=有料放送)が発達しているからで、同戦では1万円以上するペイパービューの購入者数が500万件近くに達したため、2人はそのような大金を得ました」(スポーツ担当記者)

 WBSS決勝の井上のファイトマネーは1億円前後と見られているが、試合後に海外の関係者からは「8ケタ(1000万ドル≒10億円)の価値がある」との発言も登場。ボクシングに詳しいスポーツライターはいう。

「ボクシングの本場のアメリカではかつて、軽量級は見向きもされず、ビッグマッチの前座扱いでした。それを変えたのがフィリピン出身のパッキャオです。軽量級出身の彼が快進撃を続けることで、フィリピン系住民が熱狂し、境遇が近い中南米系住民を巻き込んで大ブームになりました。フィリピンや中南米には軽量級の良い選手が多くいますが、フィリピン系や中南米系住民は熱狂的なボクシングファンが多いので、興行界は『軽量級も金になる』と、注目し始めており、井上の渡米は絶好のタイミングです。アメリカでは型破りなボクサーの方がウケる傾向があるので、玄人好みの井上は最初苦労するかもしれませんが、本場の実力者を倒していけば、10億円単位のビッグマッチも夢ではないでしょう」(スポーツライター)

 親子鷹として知られる井上だが、こぶし1つで大金を稼ぐのがいよいよ現実的になってきたようだ。

マイク・タイソンが大麻の売人に転身していた!! 「タイソン農園」建設計画も……

 近年、北米ではカナダやカリフォルニア州など、各地でマリファナの合法化が進んでいる。世界各地からマリファナを吸うためにこれらの地に多くの人が集まり、マリファナ・ツアーも行われている。そんな中、“あの人は今”的な意外な人物が、これを大きなビジネスにしようとしていることがわかった。

 かつてのボクシング・ヘビー級チャンピオン、マイク・タイソンが8月12日、自身のポッドキャストで、仲間とともに月に4万ドル(約425万円)分ものマリファナを吸っていると語った。その量は10トンほどになるという。

 さらに、カリフォルニア州にある16ヘクタール(東京ドーム3.4個分)の農園内でマリファナを栽培し、月に50万ドル(約5,300万円)分も売り上げているとも語り、「こんなことを話しているなんて信じらんねーよ。くそったれポッドキャストでマリファナを吸ってることを話すなんて」としている。

 カリフォルニア州では昨年、マリファナが合法化されており、こんなふうにマリファナを吸っていることを大っぴらに話すのも可能になっている。

 タイソンは現在、「タイソン農園」をつくる計画を練っており、そこでは、マリファナ愛好家たちのための遊び場とともに、豪華なホテルやゴルフコースをつくる予定だという。

 2017年からすでに建設が始まっているが、ホテルなどの建設はこれからで、コンサートが開催できる円形劇場も計画されている。

 さらには、タイソン大学も創設することになっており、そこでは、将来のマリファナ農家を育てるために、マリファナの栽培の仕方を教えるのだという。

 タイソンといえば、ボクシング引退後は薬物乱用に苦しみ、奇行などが目立ったが、マリファナを吸うようになって、人生の崖っぷちから抜け出すことができたという。

 農園はすでに会社組織となっており、タイソンはそこのボスとして君臨し、自らの手でマリファナを生産したりはしないものの、品質が保証さたものには、タイソンブランドのマリファナとしてお墨付きを与えているという。

 農園がいつごろ完成するのかは明らかにされていないが、完成した暁には、カリフォルニアの新たな観光スポットとなるかもしれない!?

ボクシング井岡一翔、日本男子初の4階級制覇も……私生活でゲスすぎる“不倫デキ婚”の顛末!

 プロボクシング・WBOスーパーフライ級2位の井岡一翔(Reason大貴)が19日、千葉・幕張メッセで行われた同級王座決定戦で、同級1位のアストン・パリクテ(フィリピン)に10回1分46秒TKOで勝利し、日本男子では初の4階級制覇の快挙を成し遂げた。

 本業のボクシングでは偉業を達成した井岡だが、私生活では非常識な“不倫デキ婚”が判明した。20日、一夜明け会見に臨んだ井岡は、同居中の交際女性(30代前半の元モデル)が8月下旬から9月上旬に第1子となる男児を出産予定であること、近日中にケジメとして婚姻届けを提出することを明かした。

 ちょっと待ってほしい。井岡が前妻で歌手・グラドルの谷村奈南との離婚を発表したのは昨年11月11日。計算してみると、井岡と新恋人が子どもを仕込んだ時期は、谷村との婚姻期間中である可能性が極めて高いということになる。

 3月上旬、井岡は同居中の新恋人が妊娠中であると一部で報じられていた。その際、井岡の所属事務所は「友人関係だったが、離婚後に交際に発展した」と説明していたが、どうやらそれはウソだったようだ。

「井岡が出産予定日を明らかにすれば、新恋人との交際が離婚前からだったことがわかってしまうんですから、潔いとも言えます。ただ、すでに谷村との結婚生活が破綻していたとしても、離婚が成立する前に、新恋人と子作りまでしてしまったのなら、人としてどうなのかといった批判は免れないでしょうね。まさに“ゲスの極み”と言われても致し方なさそうです」(スポーツ紙記者)

 井岡は2017年5月、父で当時のジム会長だった一法氏の反対を押し切って、谷村と強行結婚。その後、生活拠点を大阪から東京に移し、定期的に練習する環境を失い、同11月にWBA世界フライ級王座の返上を発表。その年の大みそかには引退を表明し、谷村は“さげマン”扱いされていた。

 昨年7月、井岡は米国に練習拠点を移し、階級を上げて電撃復帰。米国、マカオで2試合を戦った後、今年3月に現在のジムに所属し、JBC(日本ボクシングコミッション)のライセンスを再取得していた。

 いったん引退した後、左腕にタトゥーを入れた。JBCではライセンスを発行する選手には、原則としてタトゥーを禁止しているため、!9日の試合で井岡は左腕にペイントを施して臨んだ。

 かつての井岡は「マジメにボクシングに取り組む好青年」といった印象だったが、“不倫デキ婚”、そして大きなタトゥーを入れたことで、イメージダウンは避けられないかもしれない。