織田裕二、4年ぶり映画決定も「ウッチャン主演でいいのに」「また吉田羊か」の声噴出

1511_odaeiga.jpg
織田の没落はすなわち、90年代文化終了の合図……

 三宅喜重監督の映画『ボクの妻と結婚してください。』の主演を、織田裕二が務めることがわかった。大ヒットシリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に4年ぶりの映画出演に、織田は「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と自信たっぷりのコメントしている。

 織田が演じるのは、テレビ業界の第一線を行く敏腕放送作家・修治。余命宣告を受けたことで、愛する妻・彩子の再婚相手探しに奔走するという愛の物語となる。脚本を読んだ織田は「クスッと笑えて、涙が流れた。こんな役は演じたことがない。この作品に出会えてとても嬉しい」と語っているが、世間では織田の配役を不安視する人が多いようだ。