登坂淳一アナ“セクハラ報道”で「第2のショーンK」に! ホリプロの必死の圧力・報道規制も実らず……

 4月からメインキャスターを務める『プライムニュース』(フジテレビ系)を前に、「麿」のニックネームで親しまれている元NHKの登坂淳一アナにセクハラ問題が報じられ、番組からの降板が決まった。フジテレビによると「本人から出演を自粛したい申し出があったので、その意向を尊重した」という。

 しかし、その直前まで登坂アナ所属のホリプロが全力の抵抗をしていたことを、キー局の人気情報番組のディレクターが明かしている。ある情報番組は「このネタを扱わないよう、圧力をかけられていた」というのである。

「以前、ショーンKが降板騒動を起こした際には各局がそのニュースを扱いましたし、ライバル局のアナウンサーのゴシップはおいしい話なので、今回も扱うものと思っていたら、まさかのNGだったんです。芸能担当の上から『これには触れるな』と、ハッキリお達しがありました。ホリプロから『無視しろ』と言われたそうです」(同)

 しかし、モラルが問われる不倫ゴシップと違い、被害者が存在するセクハラは社会問題でもあり、一部メディアでは「ショーンKのように事前降板か」という見通しも立っていた。

 登坂アナは、公家のような上品なルックスから“NHKの麿”と呼ばれて親しまれ、将来のエースアナとみられる位置にいたが、近年は地方局を転々として全国ネットでの出演が激減。これが一部で「女性問題があったようだ」と報じられていた。

 今回、「週刊文春」(文藝春秋)が具体的に伝えたのは、登坂アナが北海道のローカルニュースでキャスターを務めていた2011年の事件だった。居酒屋で同席した新人の女性キャスターに関係を迫り、トイレに逃げた彼女を追って強引にキスしようとしたり、スカートをまくり上げて下半身に手を伸ばすなどしたという。女子アナは弁護士らに相談の上、局に被害を報告。登坂アナは厳重注意を受け、大阪へと異動になった。

 これが事実なら、セクハラというより強姦未遂のような犯罪行為にも思えるが、登坂アナはその後にNHKを退社してフリーとなり、大手のホリプロに所属。そこで決まったのが、フジテレビの新番組メインキャスターという大仕事だった。「元気の出る放送を温かくお届けしていきます」と抱負を述べていたが、キャスターとして、今回のセクハラ報道を無視し続けるわけにはいかなかったようだ。

「でも、ホリプロがかなり強気で守る姿勢を見せていたので、業界内では、何事もなく番組がスタートするのではと見られていた」と前出ディレクター。

フジテレビは、かつて夜のニュース番組のメインキャスターに決まっていた経済コンサルタント、ショーンKの経歴詐称が報じられ、番組開始直前に降板するという事態に見舞われた。登坂アナが二の轍を踏まないよう、事務所は徹底ガードの方針を取っていた。

 しかし、いま欧米では芸能界やスポーツ界を中心にしたセクハラ告発がムーブメント化し、大きな社会問題となっている。女性たちが勇気を出して声を上げることを世間が後押ししている社会風潮の中で、日本のテレビ局が看板の報道番組でセクハラ問題を抱えたアナウンサーを起用することには風当たりも強かった。

 ただ、セクハラ被害者の相談にも乗るメンタルカウンセラーの野村高一氏によると「日本では男尊女卑の風潮があり、力を持った年上男性による若い女性へのセクハラ問題に甘いところもある上、特にテレビのような強いメディアでは、コネや癒着といった体質が受け継がれていて、セクハラ問題は封印される傾向が強い。世間にも、こうした告発が起こると、被害者を非難する人もいる」という。

 人気キャスターのセクハラ問題について、社会がどの程度に問題視するのか。あるいは大手芸能プロが強引に押し切るのかに注目が集まったが、結局は登坂アナ本人が白旗を揚げる結果となった。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

石原さとみ、ホリプロ内序列が3番手に降格? しかし“恋愛解禁”でモチベーションアップ!

 1月12日スタートのTBS系ドラマ『アンナチュラル』で法解剖医役に挑戦する石原さとみが、ここ最近“キャラ変”を図っているという。

「これまで、雑誌のインタビュー取材やトーク番組などで過去の恋愛話は一切NGだったんですが、つい最近、解禁になったようです。従来の清純派なイメージから、年相応なぶっちゃけキャラに変わっていきそうです」(女性誌関係者)

 昨年12月に31歳の誕生日を迎えた石原。恋愛のひとつやふたつを経験していてもおかしくない年齢だ。しかし、さまざまなウワサはあったものの、決定的な証拠は撮られていない。芸能関係者はこう話す。

「共演者との熱愛のウワサは少なくないですが、かなりガードが堅く、人目がつくところでのデートはまったくしていません。現在も山下智久と交際していると報じられていますが、やはりこちらも証拠がない。清純派イメージを、しっかり守っています」

 そんな清純派の石原が恋愛話を解禁する裏側には、所属するホリプロの内部事情が影響しているという。

「ちょっと前にホリプロのマネジメント体制が変更になり、女優部門のプライオリティも変わったとのこと。以前は石原が最上位だったのですが、現時点では、深田恭子と綾瀬はるかが女優部門の2トップで、石原は3番手という扱いになっているようです。深田と綾瀬については、取材や番組出演の際に、事務所サイドからのNG項目も多いのですが、石原についてはかなりゆるくなり、発言内容なども石原本人に任されているみたいですね」(同)

 羽を伸ばせるようになった石原は、仕事へのモチベーションも上がっているようだ。

「いろいろな制約がなくなったことで、一皮むけるチャンスだと、本人も楽しく仕事をしているとか。大っぴらな恋愛もOKだそうで、週刊誌に山下智久との2ショットが載る日も近いかもしれません」(同)

 清純派女優・石原さとみの熱愛スクープは、どの週刊誌も欲しいところ。今年は、彼女の周囲がザワつきそうだ。

石原さとみ、ホリプロ内序列が3番手に降格? しかし“恋愛解禁”でモチベーションアップ!

 1月12日スタートのTBS系ドラマ『アンナチュラル』で法解剖医役に挑戦する石原さとみが、ここ最近“キャラ変”を図っているという。

「これまで、雑誌のインタビュー取材やトーク番組などで過去の恋愛話は一切NGだったんですが、つい最近、解禁になったようです。従来の清純派なイメージから、年相応なぶっちゃけキャラに変わっていきそうです」(女性誌関係者)

 昨年12月に31歳の誕生日を迎えた石原。恋愛のひとつやふたつを経験していてもおかしくない年齢だ。しかし、さまざまなウワサはあったものの、決定的な証拠は撮られていない。芸能関係者はこう話す。

「共演者との熱愛のウワサは少なくないですが、かなりガードが堅く、人目がつくところでのデートはまったくしていません。現在も山下智久と交際していると報じられていますが、やはりこちらも証拠がない。清純派イメージを、しっかり守っています」

 そんな清純派の石原が恋愛話を解禁する裏側には、所属するホリプロの内部事情が影響しているという。

「ちょっと前にホリプロのマネジメント体制が変更になり、女優部門のプライオリティも変わったとのこと。以前は石原が最上位だったのですが、現時点では、深田恭子と綾瀬はるかが女優部門の2トップで、石原は3番手という扱いになっているようです。深田と綾瀬については、取材や番組出演の際に、事務所サイドからのNG項目も多いのですが、石原についてはかなりゆるくなり、発言内容なども石原本人に任されているみたいですね」(同)

 羽を伸ばせるようになった石原は、仕事へのモチベーションも上がっているようだ。

「いろいろな制約がなくなったことで、一皮むけるチャンスだと、本人も楽しく仕事をしているとか。大っぴらな恋愛もOKだそうで、週刊誌に山下智久との2ショットが載る日も近いかもしれません」(同)

 清純派女優・石原さとみの熱愛スクープは、どの週刊誌も欲しいところ。今年は、彼女の周囲がザワつきそうだ。

船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

船越英一郎が“プライバシー侵害訴訟”取り下げか? 実子に気遣いゼロの“銭ゲバ”松居一代に非難

 俳優の船越英一郎が、タレントの松居一代をプライバシー侵害で訴えた民事訴訟を取り下げていたとの一部報道を受け、ネット上では松居へのバッシングがヒートアップしている。

 16日付のスポーツニッポンによれば、13日の第2回調停で、松居が船越への誹謗中傷を「二度としない」と約束。これを信じ、船越は同日のうちに提訴を取り下げたという。

「“松居にもう関わりたくない”という思いが一番でしょうが、それ以外に松居の連れ子のことを考えての決断でもあるようです。松居といえば、船越がバイアグラを使ってハワイ在住の女性とダブル不倫をしていたと主張し、それを否定する船越のプライベート動画を無断でYouTubeに投稿(削除済み)。さらに、糖尿病を患っているせいで勃起不全に陥っていることや、ヘモグロビンA1cの数値まで暴露していました」(芸能記者)

 また、7月発売の「週刊新潮」(新潮社)の松居のロングインタビューでは、船越の頭髪問題についても暴露していた。

「松居は『彼、カツラですから』とあっさり。女性との行為中にカツラがズレてしまうため、浮気はできないと思い込んでいたことや、カツラコレクションが数十個に及ぶこと、1月にロスで“自毛植毛”の手術を受けたことなどを明かしていました。このように、プライバシー侵害に当たりそうな項目は数が多く、法廷で細かく争った場合、長期に及ぶ可能性もあったのでは」(同)

 そんな松居は、15日に緊急記者会見を開き、船越のことを「大っ嫌い!」と言い放ったほか、「離婚を勝ち取った」とガッツポーズ。さらに、実家の母親に生電話するパフォーマンスを見せた。

「船越の訴訟取り下げ報道により、世間は『船越は血の繋がらない息子さんのことを考えて行動してるのに、松居はお金のことばかり』という印象に。実際、松居は、会見中に息子を気遣う発言はなく、自分のことばかり。すっかりヒールと化し、ネット上では『もう見たくない』『テレビに出てほしくない』といった厳しい声が相次いでいます」(同)

 船越が訴えを取り下げたとはいえ、所属事務所のホリプロが松居に対し、名誉毀損や業務妨害で損害賠償を求めた訴訟は続いている。船越と松居の縁が完全に切れる日は、一体いつになるのだろうか?

個人事務所→大手へ移籍の“コワモテ俳優”六平直政、9年前に報じられた「不倫同棲」継続中でも大丈夫?

「本人は『ついに俺も大手事務所に所属することになった!』と喜んでいたそうですよ(笑)。これまでは個人事務所だったんで、ギャラ交渉とかも自分でやっていましたからね。そういう意味では、だいぶ楽になるんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)

 コワモテ俳優の六平直政が、今年に入って個人事務所から大手芸能事務所の「ホリプロ・ブッキング・エージェンシー」へ移籍したという。

「ホリプロとしても、吉田鋼太郎さんがしばらく舞台の芸術監督に専念することになったので、彼が受けていた仕事を同世代の六平さんに回す予定のようです。俳優としての実績は六平さんも、かなりの場数を踏んできていますし、ギャラは吉田さんに比べると安いですからね。2時間ドラマで50万円、通常の連ドラだと40万円くらいじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、六平には2008年に9歳年下の女優・日下由美との不倫同棲が報じられている。以降、不倫の行方については一切報じられていないが……。

「六平さんと日下さんは、今でも一緒に暮らしてますよ。六平さんは離婚もせずに、慰謝料代わりという形で生活費を奥さんに払いながらのようですが……。自宅には奥さんが住んでいて、六平さんと日下さんは別宅で暮らしています。報道された当時は、必要以上に不倫がバッシングされることもなかったからよかったものの、今だとどうでしょうね。まあ、ホリプロも六平さんはここ数年CM仕事がなく、違約金の心配をしなくていいから契約したんでしょうけどね」(映画関係者)

 また個人事務所に戻るようなことにならなければいいのだが……。

個人事務所→大手へ移籍の“コワモテ俳優”六平直政、9年前に報じられた「不倫同棲」継続中でも大丈夫?

「本人は『ついに俺も大手事務所に所属することになった!』と喜んでいたそうですよ(笑)。これまでは個人事務所だったんで、ギャラ交渉とかも自分でやっていましたからね。そういう意味では、だいぶ楽になるんじゃないですか?」(芸能事務所関係者)

 コワモテ俳優の六平直政が、今年に入って個人事務所から大手芸能事務所の「ホリプロ・ブッキング・エージェンシー」へ移籍したという。

「ホリプロとしても、吉田鋼太郎さんがしばらく舞台の芸術監督に専念することになったので、彼が受けていた仕事を同世代の六平さんに回す予定のようです。俳優としての実績は六平さんも、かなりの場数を踏んできていますし、ギャラは吉田さんに比べると安いですからね。2時間ドラマで50万円、通常の連ドラだと40万円くらいじゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

 ただ、六平には2008年に9歳年下の女優・日下由美との不倫同棲が報じられている。以降、不倫の行方については一切報じられていないが……。

「六平さんと日下さんは、今でも一緒に暮らしてますよ。六平さんは離婚もせずに、慰謝料代わりという形で生活費を奥さんに払いながらのようですが……。自宅には奥さんが住んでいて、六平さんと日下さんは別宅で暮らしています。報道された当時は、必要以上に不倫がバッシングされることもなかったからよかったものの、今だとどうでしょうね。まあ、ホリプロも六平さんはここ数年CM仕事がなく、違約金の心配をしなくていいから契約したんでしょうけどね」(映画関係者)

 また個人事務所に戻るようなことにならなければいいのだが……。

小島瑠璃子は「ジャニのカキタレ」!? 村上信五の「してない」発言で得をするのは誰か

 関ジャニ∞の村上信五が12日、TBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』に出演。タレントの小島瑠璃子との肉体関係を改めて否定した。

 爆笑問題・太田光から早々に「こじるりとヤッたらしいじゃん?」とイジられた村上は、嫌がるどころか「今日、早よ帰らんと、(小島が家で)待っとるから」と全乗っかり。

 しかし、「ちゃんと釈明しといたほうがいいよ」と促されると、「(別の番組でも)言うたんですよ。付き合うてもないし、でも記事はホンマですよと。家に来たのもそうやしと」と説明。すかさず太田が「セフレってこと?」と投げかけると、村上は「してないんですよ、僕」と、肉体関係をきっぱり否定した。

 これに対し、ネット上では「したに決まってる」「あの日、2回はしてると思う」「これ、信じる人いるの?」といった声が殺到。さらに、小島に対し「夜中に付き合ってもない男の部屋にミニスカート姿で行くとか、どんな尻軽だよ」「こじるりはもう、“ジャニのカキタレ”ってイメージしかない」といった声も。

 先月27日発売の「フライデー」(講談社)は、小島が仕事後、半月に2~3回のペースで村上の自宅高級マンションに直行していると報道。とある日には、深夜1時過ぎにマンションを訪れ、翌日の午後2時半過ぎまで過ごした後、近くまで迎えに来た事務所の送迎車で仕事に向かったという。

 この報道を受け、小島は4日のラジオ番組で「ほんっとにシンプルな先輩。それ以上でも、それ以下でもなくて」と交際を否定。対して村上も、6日深夜放送のテレビ番組で「お付き合いは、してません」「隣にも座ってくれへんやったで。ずーっと対面やったで」と説明した。

 しかし、先月29日の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、司会の和田アキ子が「本人から電話で、ありました」と小島からなんらかの報告を受けたことを明かした上で、「もう20歳過ぎてるしねえ。別にねえ、いいと思う」「あたしは全然、幸せだったらいいってことだから」と2人の交際をほのめかす発言を連発。そのため、かたくなに交際を否定する2人に対し、「アッコにバラされてるのに、しらじらしい……」との声も見受けられる。

「肉体関係の有無はさておき、村上がメディアで否定すればするほど、村上の男としての株は下がり、小島には“尻軽キャラ”が定着してしまう。これまで散々、タレントの女性スキャンダルは“完全スルー”でやり過ごしてきたジャニーズ事務所だけに、村上ファンからも『黙っとけばいいのに』との声が。村上がメディアで否定したところで、誰も得をしていないように思えます」(芸能記者)

 村上の「してない」発言もむなしく、世間は全く信用していない様子。2人はいったい、どんな心境で交際を否定し続けているのだろうか?

ホリプロタレントスカウトキャラバン“ポストりゅうちぇる”優勝に業界から「理解に苦しむ」求められているのは正統派女優では……

 ホリプロが主催するオーディション『第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の決勝大会が10月29日に開催。応募総数3万6,504人の中から、沖縄県出身の男性・定岡遊歩(21)がグランプリを獲得した。

 これまで、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、小島瑠璃子らを輩出してきた同オーディション。今回は「気になるあの子」をテーマとし、20年ぶりに男性も募集対象となった。

 グランプリとなった定岡遊歩は、個性的なファッションが目を引く沖縄男児。最終オーディションではピンク・レディーの『UFO』を踊るなど、路線的にはバラエティー向きだ。また、現在はコスメショップに勤務するなど、フェミニンな感覚も持ち合わせており、沖縄出身ということも含めて、りゅうちぇるに似ているとの声も多い。

 いわば“ポストりゅうちぇる”といえる定岡だが、業界内での反応はイマイチだ。テレビ局関係者は話す。

「りゅうちぇるのフォロワーは何人も出てきましたが、いずれも大ブレークには程遠い状態。たとえホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリとはいえ、りゅうちぇる系のキャラでバラエティーに出てきたところで、新鮮味にも欠けるし、正直微妙ですね。需要のピークはとうに過ぎている“ポストりゅうちぇる”をわざわざグランプリに選ぶとは理解に苦しみます」

 では、一体どういうタイプのキャラクターがグランプリに輝いていれば、業界関係者は喜んだのだろうか?

「やはり、主演を張れるような正統派女優が求められています。映画でもドラマでも、主演女優ありきの企画がほとんどですからね。バラエティー番組は、基本的に1回の放送で完結してしまうものですが、ドラマや映画はソフト化や続編という形で、ヒットすれば雪だるま式に売り上げが増えていく。そういうドル箱企画を生み出せるような女優こそを、業界は欲しているんです。どうしても男性のグランプリがよかったというのであれば、正統派のイケメン俳優になりそうな人材が好ましかった。今、ホリプロには竹内涼真という旬のイケメン俳優がいるんだから、その竹内とセットにして売り出せばよかったのに……」(前出関係者)

 テレビ業界的には微妙だという定岡だが、今後バラエティー番組には多数出演しそうだという。

「ホリプロが制作に関わっているバラエティー番組は少なくないですからね。すでに『アッコにおまかせ!』(TBS系)には出演しましたし、今後はさまぁ~ずなどがメインを張る番組には当然のごとく出てくるでしょう。そこで結果を出せれば、それ以外の番組にもブッキングされると思います。ただ、“ポストりゅうちぇる”という打ち出し方だとそれだけで業界内評価は下がってしまう。計画的にキャラ設定をしないと、売れずに消えてしまうと思います」(別のテレビ局関係者)

 定岡の厳しい戦いは、これから始まる。

ホリプロタレントスカウトキャラバン“ポストりゅうちぇる”優勝に業界から「理解に苦しむ」求められているのは正統派女優では……

 ホリプロが主催するオーディション『第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン』の決勝大会が10月29日に開催。応募総数3万6,504人の中から、沖縄県出身の男性・定岡遊歩(21)がグランプリを獲得した。

 これまで、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、小島瑠璃子らを輩出してきた同オーディション。今回は「気になるあの子」をテーマとし、20年ぶりに男性も募集対象となった。

 グランプリとなった定岡遊歩は、個性的なファッションが目を引く沖縄男児。最終オーディションではピンク・レディーの『UFO』を踊るなど、路線的にはバラエティー向きだ。また、現在はコスメショップに勤務するなど、フェミニンな感覚も持ち合わせており、沖縄出身ということも含めて、りゅうちぇるに似ているとの声も多い。

 いわば“ポストりゅうちぇる”といえる定岡だが、業界内での反応はイマイチだ。テレビ局関係者は話す。

「りゅうちぇるのフォロワーは何人も出てきましたが、いずれも大ブレークには程遠い状態。たとえホリプロタレントスカウトキャラバンのグランプリとはいえ、りゅうちぇる系のキャラでバラエティーに出てきたところで、新鮮味にも欠けるし、正直微妙ですね。需要のピークはとうに過ぎている“ポストりゅうちぇる”をわざわざグランプリに選ぶとは理解に苦しみます」

 では、一体どういうタイプのキャラクターがグランプリに輝いていれば、業界関係者は喜んだのだろうか?

「やはり、主演を張れるような正統派女優が求められています。映画でもドラマでも、主演女優ありきの企画がほとんどですからね。バラエティー番組は、基本的に1回の放送で完結してしまうものですが、ドラマや映画はソフト化や続編という形で、ヒットすれば雪だるま式に売り上げが増えていく。そういうドル箱企画を生み出せるような女優こそを、業界は欲しているんです。どうしても男性のグランプリがよかったというのであれば、正統派のイケメン俳優になりそうな人材が好ましかった。今、ホリプロには竹内涼真という旬のイケメン俳優がいるんだから、その竹内とセットにして売り出せばよかったのに……」(前出関係者)

 テレビ業界的には微妙だという定岡だが、今後バラエティー番組には多数出演しそうだという。

「ホリプロが制作に関わっているバラエティー番組は少なくないですからね。すでに『アッコにおまかせ!』(TBS系)には出演しましたし、今後はさまぁ~ずなどがメインを張る番組には当然のごとく出てくるでしょう。そこで結果を出せれば、それ以外の番組にもブッキングされると思います。ただ、“ポストりゅうちぇる”という打ち出し方だとそれだけで業界内評価は下がってしまう。計画的にキャラ設定をしないと、売れずに消えてしまうと思います」(別のテレビ局関係者)

 定岡の厳しい戦いは、これから始まる。