山本裕典の新事務所がおかしい!? 謎の失踪を遂げたホリプロスカウトキャラバン優勝者が所属の怪

 2年前の2017年3月に大手芸能事務所エヴァーグリーン・エンタテイメントから「契約違反」を理由に解雇された山本裕典が、芸能活動を再開した。

「昨年、新たな芸能事務所『Y2』を設立し、そこの所属タレントとして活動を始めています。すでに、サブリース不動産やマンスリーマンションなどを扱う企業『リブマックス』のCMにも出演しています。3月からは舞台『となりのホールスター』(3月8~17日)で主演を務めるほか、映画『Revive by TOKYO24』への出演も決まっています」(芸能記者)

 そんな山本の新事務所「Y2」の公式サイトを見ると、所在地は福岡県福岡市中央区、設立は平成30年6月となっている。

「住所は福岡ですが、東京で活動する芸能事務所という形でしょう。山本のほかにも2人の所属タレントがいます」(同)

 事務所の公式サイトには、山本と並んで、歌手・女優の「若菜」、ものまねタレントの「モリタク!」のプロフィールが掲載されている。

「モリタク!は、大泉洋や中居正広のものまねをするタレント。モノマネ番組にも出ていますし、新宿のものまねパブ『キサラ』にも出演しています」(同)

 そして、気になるのが「若菜」という所属タレントだ。

「若菜は、14年のホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ受賞者で、栞菜智世(かんなちせ)という芸名で歌手活動をしていました。ホリプロの先輩である藤原竜也主演の映画『僕だけがいない街』(16年)や、石原さとみ主演ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の主題歌も担当していました」(同)

 権威も歴史もあるオーディションでグランプリを獲得し、映画やドラマのタイアップまでもらい、まさにスター街道まっしぐらだったはずの栞菜。しかし、17年には、ホリプロの公式サイトからプロフィールがひっそり消え、SNSのアカウントなども削除された。

「何のインフォメーションもないまま、公式サイトから消えていたので、なんらかのトラブルに巻き込まれたのか、あるいは不祥事があったのではないかとささやかれ、当時は、まさに『謎の失踪』扱いでした。ただ、あのまま引退するかと思っていたので、まさかここで改名して山本の事務所に入るとは驚きです」(同)

 大手事務所を不可解な形で解雇となった山本の新事務所に、また別の大手事務所から謎の退社をしていた若菜が所属するという、何かを勘ぐりたくなるような展開……。山本の芸能活動はまだまだ波乱含みなのかもしれない。

堀ちえみの「がん告白」に和田アキ子がエール……“社交辞令”以上の重み

 ステージ4の舌がんを告白し、2月22日に手術を終えた堀ちえみに和田アキ子がエールを送り、話題となっている。堀は第6回ホリプロスカウトキャラバンの優勝をきっかけに芸能界入を果たし、ホリプロで活躍したアイドル歌手である。堀にとって和田は事務所の大先輩にあたる。

 和田は23日放送のラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)、24日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)両番組において「待っている」とエールを送っている。さらに重い病気を告白した彼女のメンタルを「強いですよね」と称えた。和田にとって堀は事務所の後輩としてばかりではなく、同じがん患者としても思うところがあるのだろう。

「本人の口から積極的に語られることがないため、あまり知られていないことですが和田も32歳のときに子宮がんを患っています。子宮摘出を行ったため、以降は子どもができない体となってしまいました。この時には自分の卵子を使い、60歳を越えていた母親の体で自分の子どもを産んで欲しいといった、はかない願いも抱いていたようですね」(業界関係者)

 和田は、若手の芸能人を集めてたびたび飲み会を開き「アッコファミリー」としてかわいがっている。彼ら、彼女らが自分らの子どものような存在であるのだろう。

「和田は病気を経験したあとは、アフリカやアジアに資金を送り子どもたちの援助に役立てる里親制度に参加しており、これまでに支援をした子どもたちは100人以上にのぼるようです。子どもたちからの手紙を受け取り、それを見ながらお酒を飲むのが楽しみのようですね」(同)

 和田は堀の件に関して「頑張って、と言うのは難しい」「待っているとか言いようがない」とも述べている。つらい経験をした彼女だからこそ、慎重に言葉を選んでいるともいえるだろう。
(文=平田宏利)

“一人ぶっちゃけW杯”開催中! 元なでしこジャパン・丸山桂里奈がテレビに出まくるワケ

 

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは丸山桂里奈。言わずと知れた、なでしこジャパンの元FWだ。連日、熱い戦いが繰り広げられているサッカーW杯ロシア大会以上に、ひとり怒涛の快進撃を見せている。

 ここ最近の出演歴を拾ってみても、

6月12日『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)

6月13日『スッキリ』『1周回って知らない話』(日本テレビ系)

6月15日『よんぱち』(TOKYO FM)

6月16日『メレンゲの気持ち』『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)『世界さまぁ~リゾート』(TBS系)

6月17日『サンデー・ジャポン』(TBS系)

6月18日『しゃべくり007』(日本テレビ系)『いきなりマリッジ』(AbemaTV)

6月19日『2018FIFAワールドカップ DAILY』(日本テレビ系)

6月20日『ザ・発言X あの言葉で人生が劇的に動いた!!』(同)

と、ほぼ毎日どこかで顔を見る。だが、そればかりではなく、彼女の話は必ずネットニュースに取り上げられている。「元カレ全員が裸の写真を持っている」「8股されたことがある」「役者、芸人、アスリート、サッカー関係の代理人と付き合ったことがある」などと暴露。ちなみに『サンジャポ』では、日本が3勝しなかったら「お尻出す」と宣言していた。

 もはや丸山の行くところに記者がついて回るという異常事態をもたらしている。人は誰しも他人に言えない秘密や、明かしたくない過去があるが、 彼女に限ってはもはや決壊したダムのように、日々爆弾発言を投下してくれている。

■女性スポーツタレントの歴史で初めての「珍獣」

 これまでも「ぶっちゃけタレント」は数多くいたが、彼女のセールスポイントは元スポーツ選手であることだ。しかも、2011年の女子W杯の優勝メンバーであり、国民栄誉賞という、誰もあらがえない、最高の栄誉を手にしていることだ。まずはそのギャップに、業界人は食いつく。

 さらに男性の元スポーツ選手には天然キャラも多いが、女性の場合は例えば陣内貴美子(バドミントン)、杉山愛(テニス)、高橋尚子(マラソン)、浅田真央(フィギュアスケート)と、どちらかというと清廉なタイプが多い。

 もちろん、たまに安藤美姫(フィギュア)や、北斗晶(プロレス)、松野明美(マラソン)といった特異なキャラクターもいるが、丸山に比べれば彼女たちが普通に見えるくらいだ。つまり、今までいなかったタイプの女性スポーツタレントという点も、起用が絶えない理由だろう。

■「ネタ切れ」は時間の問題?

 こうした「ぶっちゃけキャラ」というのは、あえて狙いにいくと見透かされるが、彼女はそこにウソがないことも業界人から好感を持たれる理由だろう。

 どんな大物MCが相手であっても臆することなく自分をさらけ出す、まさに「一人ぶっちゃけW杯」の丸山。だが、彼女の持ち味である「赤裸々トーク」は諸刃の剣。このまま放出し続けると、すぐにネタ切れするのは目に見えている。このバブルが終わらないうちに、次のキャラを模索したほうがよさそうだが、果たして1年後、彼女はどうなっているのだろうか?

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

NHKのW杯中継で非難轟々! ホリプロ・佐藤美希が起用された“深い理由”とは?

 W杯ロシア大会が開幕し、各テレビ局がサッカー関係の話題に多くの時間を費やしている。中でも、最も熱心なのがNHKだが、W杯放送のスタジオキャスターに起用された佐藤美希のトークがグダグダだとして、ネットには批判の声が殺到している。NHKは、なぜ“素人同然”の佐藤を起用したのか?

 批判が殺到したのは、佐藤が出演していたW杯のダイジェスト番組『デイリーハイライト』や関連番組。4年に一度の晴れ舞台に抜擢された佐藤だったが、大会が始まるやいなや、その拙いトークとサッカー知識の薄さにより大炎上が起こった。

「せめてサッカーに興味がある人にしてほしいわ」

「今大会この佐藤美希とかいう女にイラつき続けなきゃいけないの?」

「この下手な女子アナは誰だと番組表みたらアナではなかった。天下のNHKなのにタレントに進行させるとは」

 といった厳しいコメントがネット上に並んだが、佐藤が起用された内情を、週刊誌のスポーツ記者が次のように語る。

「佐藤は、2015年から今年まで、『Jリーグ女子マネージャー』を3年間務めました。これは、Jリーグの魅力をアピールする『Jリーグ特命PR部』という活動の一環で、彼女は初代の足立梨花の後を継ぎ、3年間JリーグのPR活動を行いました。在任中にはJ1、J2、J3の全チームを訪問するなど、積極的にサッカーに携わっていましたし、ブログでもしばしばサッカーについての長文記事を投稿していました。卒業後には、『Jリーグ名誉マネージャー』の称号も授与されましたし、決してサッカーに関してはズブの素人ではないはずだったのですが……」

 佐藤にとっては、せっかくの大抜擢が黒歴史になりそうな状態だが、芸能誌の記者が“大人の事情”を語る。

「Jリーグ女子マネージャーを務めた足立と佐藤は、2人ともホリプロスカウトキャラバンのグランプリですから、これは完全に“ホリプロ枠”です。実際、足立も佐藤もサッカーファンではなく、就任時に『サッカーのことは何も知らない』と言っていました。芸能関係のイメージが強いホリプロですが、近年はスポーツ関係にも力を入れていて、日本代表の槙野智章や元代表の武田修宏、なでしこJAPANのメンバーだった丸山桂里奈や大竹七未らがホリプロですし、NHKのJリーグダイジェスト番組で司会を務めていた宮崎瑠依も同事務所に所属しています。ホリプロとしては、顔が売れる場所に佐藤をねじ込めたのに、批判が集まってガックリしていることでしょう」

 今回の日本代表チームは、中島翔哉や堂安律、久保裕也ら若手新戦力の抜擢はなく、スポンサーへの「忖度ジャパン」などと陰口をたたかれたが、どうやらスタジオ中継のキャスティングも、ホリプロへの忖度が働いているようだ。

ホリプロが足立梨花を「ポスト石原さとみ」として売り込み中! メイクも石原似にシフトで完コピ目指す?

 IT企業「SHOWROOM」の前田裕二社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされた石原さとみ。一部では、結婚秒読みとのウワサも流れている。週刊誌記者はこう話す。

「2人の交際はまだ始まったばかりですが、石原は結婚を本気で考えているといわれています。昨年末から今年にかけて、ホリプロのマネジメント体制が変わり、『石原さとみ』のホリプロ内序列がちょっと下がったというのです。序列が下がると、スケジュールも多少緩くなり、プライベートの時間が増えるわけですが、どうやら石原本人の意向でもあったようですね。本人としては、30歳も越えて、そろそろ本気で結婚の相手を見つけたいと思っていたところに、前田社長が現れたということなのでしょう」

 石原さとみといえば、老若男女から高い支持を得ている大人気女優だ。そんな石原が結婚をして、仕事をセーブしようものなら、所属するホリプロとしては、大きな売り上げ減となってしまう。

「ホリプロは、すでに石原さとみの後釜育てに取り掛かっています。その筆頭にいるのが、足立梨花だというのです」(マスコミ関係者)

 2007年にホリプロスカウトキャラバンのグランプリに選ばれ、デビューした足立。グラビアやバラエティー番組をメインとして活動してきたが、現時点では石原や綾瀬はるか、深田恭子といったホリプロのトップ女優たちのような輝かしい結果を残せずにいる。

「ホリプロは今、足立のメディア露出を増やすことに力を注いでいます。実際に、“ポスト石原さとみ”という言葉を使って、売り込みをかけていますね。しかも、最近はメイクも石原に似せるよう、変え始めています。むしろ、足立に石原の完コピをさせようとしているくらい。今の石原のポジションを、そのまま足立に継がせるつもりみたいですね」(同)

 そんな足立だが、昨年5月に俳優の川隅美慎との熱愛同棲を写真週刊誌「FLASH」(光文社)にスクープされている。

「実は足立のほうこそ結婚秒読みだといわれていたので、ここにきてホリプロがプッシュし始めたのは、ちょっと驚きですね。足立を推さざるを得ないほど、持ち駒がないのかもしれません。ホリプロとしては、もっと石原で稼ぎたかったというのが本音なのだろうけど、石原としてもさすがに“もう結婚させてくれ”という感じなのしょうね」(同)

 果たして、足立が石原のようにブレークする日は来るのだろうか……?

“セクハラ麿”登坂淳一アナの復帰に暗雲……ホリプロの猛クレームも実らず

 フジテレビ系の報道番組『プライムニュース イブニング』を“セクハラ疑惑”により自主降板した元NHKでフリーアナウンサーの“麿”こと登坂淳一。代わって『イブニング』のメインキャスターに就任したフジテレビ報道局解説委員長・反町理(おさむ)氏が、4月に「週刊文春」(文藝春秋)で女性記者に対する“パワハラ疑惑”を報じられ、これを認めて謝罪したことで、登坂アナの復帰計画まで白紙に戻ってしまったという情報を入手した。

 登坂アナは、2018年1月11日付でNHKを退社。4月からスタートの『プライムニュース イブニング』(フジテレビ系)でメインキャスターを務めることが決まっていた。ところが、1月に「週刊文春」が、NHK時代の“セクハラ疑惑”を報道。登坂アナは番組出演の辞退を申し出た。

 番組を自主降板した登坂アナはフリー転身後、民放テレビでの初の仕事としてフジ系の『ワイドナショー』に出演。番組内では、MCの松本人志に「状況を考えたら下り坂さんです」との厳しいツッコミを浴びせられる場面もあり、戸惑いの色を隠せない様子も見られた。

 実は、この『ワイドナショー』出演の背景には、フジと登坂アナ所属の大手プロ・ホリプロとの“蜜月関係”があるといわれていた。文春が報じた登坂アナの“セクハラ疑惑”については、『イブニング』のプロデューサーは事前に知らされており、その上で問題ないと判断していたという。

 しかし、ほかのマスコミが後追いしたために、自ら辞退し、それをフジ側が受け入れる形になった。これにホリプロが「話が違う」とクレームをつけたため、フジは『ワイドナショー』に登坂アナを出演させ、秋からの番組での復帰計画を立てていたという。

 ところが、登坂アナの『ワイドナショー』出演直後、セクハラ疑惑によって、日本テレビ系・くまもと県民テレビの梅原幹社長が更迭され、財務省の福田淳一次官も辞任。さらに、ジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也が“強制わいせつ事件”で契約解除と、立て続けに“セクハラスキャンダル”が報じられた。

 フジは1月に局アナの秋元優里が“竹林不倫”を報じられたものの、相次ぐ“セクハラスキャンダル”については対岸の火事と受け止めていたようだが、いよいよ身内にまで飛び火することとなった。しかも、登坂アナに代わって『イブニング』のメインキャスターに抜擢された反町氏だったのだから、シャレにならない。

 同氏は政治部の官邸キャップ時代に若手女性記者をデートに誘い、断られると逆恨みし、時には罵倒したと“セクハラパワハラ疑惑”を報じられた。

 フジ広報部は反町氏の記事に対して「セクハラやパワハラの事実はないと認識している」と否定していたが、今月1日、同局報道部の社員が200名くらい集まった全体会議で、反町氏がパワハラの事実を認めて謝罪していたことが明らかになった。結果、登坂アナの“セクハラ疑惑”まで再び蒸し返されてしまった。

 これでは、フジがいくら登坂アナを復帰させたくても、番組のスポンサーが敬遠することは間違いない。復帰計画は暗礁に乗り上げてしまったようだ。これも登坂アナの自業自得かもしれないが……。
(文=本多圭)

石原さとみの熱愛発覚で露呈しそうなホリプロの“後継者問題”「小島瑠璃子、佐野ひなこでは……」

  いいお年頃の女性には、やはり熱愛が似合う。女優の石原さとみが、動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長と交際していると、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 先月下旬に訪れたという沖縄旅行の一部始終を報じられた2人。ドラマ、映画で主演を務める女優と、今をときめくIT社長という絵に描いたようなカップルだ。石原の所属事務所であるホリプロも、今回の報道を肯定も否定もしておらず、事実上本人にお任せ状態であることがうかがえる。

 だが、中堅芸能プロ幹部の1人は「今回の報道は、別の部分を露呈させているのではないか」と指摘する。石原の“後継者”不足だ。

 大手芸能事務所として多数の俳優、女優、タレントを抱えるホリプロだが「石原クラスが毎年生まれるほど、この業界は甘いもんじゃない。かといって、彼女も30歳を越えて今後、結婚や出産など、女性として人生の節目を次々と迎えないとも限らない」という。

 仮にそうなった場合、芸能活動をセーブするパターンは、これまでも数多くあった。「10代から第一線を走ってきた石原だけに、彼女もその道をたどる可能性は十分ある。そうなると、事務所としては当然、後任を猛プッシュすることになる」(同)というのだが……。

「現状、石原と同レベルで仕事ができるのは深田恭子、綾瀬はるかの2人で、その後がなかなか続いていない。今後、プッシュされそうなのは足立梨花、小島瑠璃子、佐野ひなこらが候補だが、小島と佐野はバラエティやグラビアが中心。彼女たちと同世代で軸になれそうな子が見当たらない。担当者は頭を抱えていると思いますよ」(同)

 女性タレントを抱える芸能事務所の宿命ともいうべき“熱愛、結婚、出産”対応。石原がどんな道を歩むのかと同時に、こちらの部分にも注目したい。

石原さとみの熱愛発覚で露呈しそうなホリプロの“後継者問題”「小島瑠璃子、佐野ひなこでは……」

  いいお年頃の女性には、やはり熱愛が似合う。女優の石原さとみが、動画配信サイト「SHOWROOM」の前田裕二社長と交際していると、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 先月下旬に訪れたという沖縄旅行の一部始終を報じられた2人。ドラマ、映画で主演を務める女優と、今をときめくIT社長という絵に描いたようなカップルだ。石原の所属事務所であるホリプロも、今回の報道を肯定も否定もしておらず、事実上本人にお任せ状態であることがうかがえる。

 だが、中堅芸能プロ幹部の1人は「今回の報道は、別の部分を露呈させているのではないか」と指摘する。石原の“後継者”不足だ。

 大手芸能事務所として多数の俳優、女優、タレントを抱えるホリプロだが「石原クラスが毎年生まれるほど、この業界は甘いもんじゃない。かといって、彼女も30歳を越えて今後、結婚や出産など、女性として人生の節目を次々と迎えないとも限らない」という。

 仮にそうなった場合、芸能活動をセーブするパターンは、これまでも数多くあった。「10代から第一線を走ってきた石原だけに、彼女もその道をたどる可能性は十分ある。そうなると、事務所としては当然、後任を猛プッシュすることになる」(同)というのだが……。

「現状、石原と同レベルで仕事ができるのは深田恭子、綾瀬はるかの2人で、その後がなかなか続いていない。今後、プッシュされそうなのは足立梨花、小島瑠璃子、佐野ひなこらが候補だが、小島と佐野はバラエティやグラビアが中心。彼女たちと同世代で軸になれそうな子が見当たらない。担当者は頭を抱えていると思いますよ」(同)

 女性タレントを抱える芸能事務所の宿命ともいうべき“熱愛、結婚、出産”対応。石原がどんな道を歩むのかと同時に、こちらの部分にも注目したい。

元凶はホリプロ!? 登坂淳一アナ“セクハラ降板”の舞台裏

 フジテレビだけが悪いのか――。4月2日スタートの同局夕方の報道番組『プライムニュース』で、メインキャスターに起用予定だった元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演を辞退した。

 25日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられたことによるもの。

 フジテレビによると、25日夜に所属事務所・ホリプロを通じて本人から出演辞退の申し出があったというが、スキャンダルを受けての事実上の降板といっていい。登坂アナはこの日、コメントを発表。

「報道内容については、身に覚えのないことも多く、困惑するような内容で非常に残念ではありますが、大事な新番組を傷つけることは本意でなく、自ら身を引く潔さも大切と思い至るようになりました」と説明した。

 フジテレビは、2年前にも夜の情報番組『ユアタイム』に、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の起用を発表しておきながら、経歴詐称疑惑が浮上し、土壇場で降板させた苦い経験がある。

 ショーンKの二の舞いという結果に、業界からは「きちんと身体検査したのか?」と厳しい声が上がっているが、フジテレビだけに批判が集中するのも……。スポーツ紙記者の話。

「登坂アナの身体検査を行っていたのは、フジだけではなく、所属事務所のホリプロもです。フジの大事な新番組に起用させるのだから、まずは事務所がチェックするのが当たり前。ホリプロも、登坂アナのNHK時代の醜聞は耳にしていたが、本人と面談し、事情聴取した結果、『シロ』と判断した。それで、フジに『本人は大丈夫と言っている』と説明しプッシュした結果、全然大丈夫ではなかった(笑)。ホリプロはホリプロで、フジに大きな貸しを作ってしまったことになる」

“文春砲”を食らい、キャスターとして致命的なダメージを負ってしまった登坂アナ。ホリプロは今後も、同アナのマネジメントを続けると表明しているが、大きな仕事に恵まれることはしばらくなさそうだ。

元凶はホリプロ!? 登坂淳一アナ“セクハラ降板”の舞台裏

 フジテレビだけが悪いのか――。4月2日スタートの同局夕方の報道番組『プライムニュース』で、メインキャスターに起用予定だった元NHKの登坂淳一アナウンサーが出演を辞退した。

 25日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で、NHK札幌局時代のセクハラ疑惑が報じられたことによるもの。

 フジテレビによると、25日夜に所属事務所・ホリプロを通じて本人から出演辞退の申し出があったというが、スキャンダルを受けての事実上の降板といっていい。登坂アナはこの日、コメントを発表。

「報道内容については、身に覚えのないことも多く、困惑するような内容で非常に残念ではありますが、大事な新番組を傷つけることは本意でなく、自ら身を引く潔さも大切と思い至るようになりました」と説明した。

 フジテレビは、2年前にも夜の情報番組『ユアタイム』に、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏の起用を発表しておきながら、経歴詐称疑惑が浮上し、土壇場で降板させた苦い経験がある。

 ショーンKの二の舞いという結果に、業界からは「きちんと身体検査したのか?」と厳しい声が上がっているが、フジテレビだけに批判が集中するのも……。スポーツ紙記者の話。

「登坂アナの身体検査を行っていたのは、フジだけではなく、所属事務所のホリプロもです。フジの大事な新番組に起用させるのだから、まずは事務所がチェックするのが当たり前。ホリプロも、登坂アナのNHK時代の醜聞は耳にしていたが、本人と面談し、事情聴取した結果、『シロ』と判断した。それで、フジに『本人は大丈夫と言っている』と説明しプッシュした結果、全然大丈夫ではなかった(笑)。ホリプロはホリプロで、フジに大きな貸しを作ってしまったことになる」

“文春砲”を食らい、キャスターとして致命的なダメージを負ってしまった登坂アナ。ホリプロは今後も、同アナのマネジメントを続けると表明しているが、大きな仕事に恵まれることはしばらくなさそうだ。