ベン・アフレック、元婚約者J.loと「ずっと連絡を取ってる」と告白! “ベニファー”ファン歓喜

 長年苦しんでいるアルコール依存症について赤裸々に語った米紙「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューが話題の俳優、ベン・アフレック。そのインタビューで、16年前に婚約を解消した歌手ジェニファー・ロペス(以下、J.lo)について、「ずっと連絡を取り続けてきた」と明かしていたことが判明し、「ベニファー」ファンを喜ばせている。

 これは、インタビュアーを務めたモデルで女優のブルックス・バーンズが、Twitterで「記事には掲載しなかった話」として伝えたもの。J.loの話題になった際、ベンが「今年のアカデミー賞に『ハスラーズ』(J.lo主演)がノミネートされるべきだった」と強く主張し、「彼女は本物のクリエイターだからね」と称賛。「彼女とは定期的に連絡を取り合っているんだ。すごく尊敬してる人なんだよ」と告白したという。

 ベンとジェニファーは、ゴールデンラズベリー賞を独占した、駄作中の駄作として名高い『ジーリ』(03)で共演。米映画評論サイト「ロッテン・トマト」では、評論家支持率がわずか6%しか得られなかった史上最悪の映画ともいわれる同作は、オスカーを2度も獲得しているベンにとっては『バットマン』以上の黒歴史だが、この撮影を通して2人は急接近し、交際を開始。ジェニファーと2番目の夫クリス・ジャッドの離婚が成立した02年7月に、公の場でキスをして、関係をオープンにした。

 美男美女カップルをファンは「ベニファー」と呼び、交際を応援。ベンは、J.loの33歳の誕生日に40万ドル(約4,400万円)を超える高級車ロールス・ロイス・ファントムを気前よくプレゼント。02年11月には、250万ドル(約2億7,500万円)するハリー・ウィンストンの6.1カラットもあるピンクダイヤモンド・リングを渡してプロポーズ。この婚約指輪に似合うからと、40万ドルのダイヤモンドとトパーズの指輪までプレゼントした。

 しかし、ベンがストリップクラブやカジノに繰り出したなどと報じられるようになり、「ベンはまだ結婚する覚悟ができていない」と叩かれるように。結局、04年1月にベニファーは破局してしまった。

 セレブの中にはマライア・キャリーのように破局後、高価な婚約指輪を相手に返すことを拒否する者もいるが、ジェニファーはベンにもらった高額のプレゼントは全て返しており「いい女」だと株を上げたものだった。

 破局から5カ月後、ジェニファーは失恋の傷を癒やしてくれたサルサ歌手マーク・アンソニーと電撃婚をし、双子をもうけた。ベンも同年10月には映画『デアデビル』(03)で共演したジェニファー・ガーナー(以下、ガーナー)との交際を公にし、05年6月に結婚。2女1男に恵まれた。女優業より子育てを優先し、ハリウッド随一の母親とたたえられるようになった妻にベンは深く感謝し、13年のゴールデン・グローブ賞最優秀監督賞の授賞スピーチでは「愛してる。きみはオレのすべてだ」と述べ、理想の夫婦だと話題を集めた。

 が、15年6月に、ベンと子どものナニーとの浮気疑惑が持ち上がり、2人は離婚すると発表。今回の「ニューヨーク・タイムズ」のインタビューで、ベンはガーナーとの結婚生活の破綻に伴い酒量が増えてしまったこと、そのせいで夫婦仲がさらに悪化し、ますますアルコールに依存したことを激白。離婚を「人生最大の後悔」と表現するなど、つらい胸の内を激白している。

 ガーナーは離婚報道後、「実は何カ月も前から別居してた。ナニ―とのことは『何やってるの?』って感じだったけど、離婚の原因じゃないのよ」「ベンは私にとって生涯愛する人。カリスマ性も思いやりもある人なの。複雑な人間でもあるけどね」とベンをかばう発言をし、「最高な嫁を手放した大馬鹿者」だとベンは叩かれた。

 ガーナーは、離婚後もベンの母親と仲良く出かけ、子どもを連れてベンと一緒に外出することも。そんな彼女の愛情と懐の深さに触れるたびに、「離婚しなければ」という後悔の気持ちが深まったのかもしれない。

 一方、J.loも、14年に発売した自叙伝『True Love』で、ベンとの別れについて「まるで胸が引き裂かれ、心臓が引きづり出されたような痛みを感じた」と回想。ベンを恨むような言葉は一切書かなかった。

 再び「ベニファー」カップルを期待する声も多数上がったが、ジェニファーは17年から元プロ野球選手アレックス・ロドリゲスと交際を開始。昨年婚約し、お互いの子どもたちとの関係も良好で、現在幸せのピークにいる。

 一方のベンは、ブロンド美女らと交際したものの長続きせず。アルコール依存症克服のためのリハビリ治療を受けたり、映画作りに力を入れるなど、公私共に生活を立て直そうと奮闘中だ。ここ数年、精神状態が不安定とファンを心配させているが、魅力的な2人の女性に愛されていたことを誇りに、本格的にカムバックしてほしいものだ。

ベン・アフレック、3年前に否定したダサすぎるタトゥーは本物だった! あらためて、あまりのダサさに全米が冷笑

 ここ数年、とことんついていないベン・アフレック(45)が、2015年に「役作りのためのフェイク」だと説明していたカラフルで巨大な不死鳥のタトゥーが本物であることが判明した。あまりにもブサイクなタトゥーのため、「なぜ入れたのかは不明だが、なぜ嘘をついたのかはわかる」と世間は納得。本人は「別にいい感じだけど」と、自画自賛とも自虐的とも取れるツイートを投稿している。「けばけばしいタトゥーのおかげで、批判に鈍くなれてるし」とパンチもお見舞いしたが、世間からは「そんなものを彫ろうと思った時点で、相当感覚が鈍ってるよね」と冷ややかな目で見られている。

 ベンは子ども時代から子役としてちょこちょこテレビに出演し、20歳で名門校を舞台にスポーツマンたちが繰り広げる青春映画『青春の輝き』(92)にメインキャラクターとして出演した。その5年後に、幼なじみで大親友のマット・デイモンと共同執筆/出演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)でアカデミー脚本賞を受賞する。その翌年には、ブルース・ウィリス主演の大作映画『アルマゲドン』(98)でイケメン俳優として世界的にブレークと、トントン拍子にハリウッドで成功を収めてきた。

『パール・ハーバー』(01)で物議を醸したり、『デアデビル』『ジーリ』(03)は大ゴケしてラジー賞を獲得したりしたが、グウィネス・パルトローやジェニファー・ロペスら世界的スターの美女たちと交際するなど、私生活は超イケイケ。しかし、05年に結婚したのは家庭的なジェニファー・ガーナー。彼女の良妻賢母ぶりが全米で絶賛されるとともに、ベンの仕事運も上向きになった。『ハリウッドランド』(06)ではゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、ジェニファー・アニストンと共演した『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)は大ヒット。監督・製作・主演を務めた『アルゴ』(12)はアカデミー作品賞を受賞するなど、高く評価された。これもすべて「ジェニファーの内助の功」だとたたえられ、ベン本人も「妻に感謝する」と公言していた。

 しかし、アルコール、ギャンブルだけでなく浮気も繰り返し、子どもたちのナニーにまで手を出したベンにジェニファーは愛想を尽かし、15年に離婚を発表。翌年公開された『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)は「駄作中の駄作」と酷評されまくり、役作りのためマッチョになったベンを「デブじゃん」と世間は失笑した。

 昨年10月、恩人である大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタインの長年にわたるセクハラ行為が暴露された際、ベンは「そんな人だなんて知らなかった。セクハラは許せない」と批判声明を出したものの、「お前もカメラの前で散々してただろ」と、独身時代に調子に乗りまくって女性にセクハラしていた映像を持ち出され、大バッシングされた。ジェニファーに見放されたと同時に仕事運にも見放されてしまったと、ファンはため息をついたのだった。

 そんなベンの背中には、カラフルなタトゥーが彫られている。離婚を発表した15年に、背中の写真をパパラッチされて、「ダサすぎる」とタブロイドの笑いネタになっていた。

 16年2月、人気カルチャー誌「ヴァニティ・フェア」は、タトゥーの絵柄が灰の中から蘇り舞い上がるフェニックス(不死鳥)なので、「ジェニファーに離婚を突きつけられ、“中年の危機”(中高年が陥る、うつ病や不安障害を指す)から彫ってしまったのだろう」と推測。彼のタトゥーをどう思うかジェニファーに質問したところ、「私の故郷ではねぇ、“ブレス・ヒズ・ハート”って言うの」と回答が返ってきたと伝えた。ジェニファーはテキサス州出身なのだが、この「ブレス・ヒズ・ハート」という表現は南部で使われる最上級「ファック・ユー」であるため、全米は大爆笑。ジェニファーは「私は灰ってことなのかしら?......灰だなんて、まっぴらごめんだけど」とも言い放ち、復縁は絶対にありえないと示唆した。

 3月、ベンはテレビ番組『Extra』に出演した際に、「フェイクだよ。映画のための偽物だ」「本物のタトゥーは結構あるんだけど、隠すのに苦労しないところに入れてる」と説明。ファンは「よかった。こんなダサいタトゥーを入れてるなんて恥ずかしいし」と胸をなで下ろした。

 だが、このたびハワイのビーチでパパラッチされた水着姿で、この巨大なフェニックスがそのまんま残っていることが確認。フェイクではなかったとバレてしまったのだ。

 今回、ベンの背中のタトゥーが本物だといち早く報じたのは、米大手誌「ザ・ニューヨーカー」だった。同誌電子版は24日「ベン・アフレックの大いなる悲しみ」というタイトルの記事を、背中の巨大タトゥー丸出しでビーチにたたずみ、海を見つめるベンの写真とともに掲載。2年前に否定したものが本物だったことを、ジェニファーに「ブレス・ヒズ・ハート」と言われたこと、当時コラ職人にコラにされまくったこと、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の宣伝インタビューで泣きだしそうな悲しげな顔をしたことなど、触れられたくない過去と共に紹介した。ビール腹のようにおなかが突き出た姿を『ザ・シンプソンズ』の父ホーマー・シンプソンのようだと表現するなど、記事は散々コケにしている。

「ザ・ニューヨーカー」のこの記事を皮切りに、米メディアは次々と「ベンの醜いタトゥーは本物だった!」と報じた。そんな中ベンは、ツイッターで「ザ・ニューヨーカー」に宛てて「まぁ、別にいい感じですけどね」と自画自賛とも自虐的とも取れるリプライを投稿し、「けばけばしいタトゥーのおかげで、批判に対してますます鈍感になってますし」と一発喰らわせるようなツイートをしたのだ。

 しかし、あらためてこのタトゥーのひどさを目の当たりにした世間は、「けばけばしいって自覚はあるんだね」「そんなタトゥー彫ろうなんて、鈍感もいいとこだよね」「ジェニファー・ロペスも最悪だって言ってた」と、冷たいことこの上なし。「なんでそんなもんを入れたのかはわからないけど、なぜフェイクだって嘘をついたのはわかる。ひどすぎるもんね」とまで言われている。

「ファッキング」と、醜いという意味の「アグリー」を合わせて「ファグリー」とまで叩かれているベンのフェニックス・タトゥー。今回激写されたハワイのベンの元には、その後、イースターを祝うためジェニファーが子どもたちを連れて合流した。

 ジェニファーは、12歳の長女、9歳の次女、6歳の長男のためにベンとも彼の母親とも交流を続けており、一時はベンと共にカウンセリングを受け、復縁するかもしれないと報じられていた。しかし、彼女の決意は固く、昨年4月に正式に離婚を申請。「そりゃ、あんなファック・ユーなタトゥー彫っちゃうんだから」「救いようがないよね」とベンは叩かれたが、ハリウッドで一番の母親と名高いジェニファーは、子どもたちのために、そんなベンと今も積極的に交流している。ファグリーな背中のタトゥーが本物だとバレて笑われまくっているベンだが、優しい元妻や可愛い子どもたちに囲まれ、気分的には落ち着いているのだろう。

 ちなみにネット上では「タトゥーがひどいのは事実だから」と、その点で同情する者は皆無だが、「ザ・ニューヨーカー」がベンの体形をバカにしたことについては「差別でよくない!」と非難する声が上がっている。だが、ファンとしては「非難してくれるのはいいけど、本当に太っていると言われているようで悲しい」と複雑なようだ。

 ジェニファーと別れてからというもの不運続きで、新しい美しい恋人もできたのに、ちっとも楽しそうではないベン。再び幸せになり、ハリウッドの頂点に立つ日はやってくるのか?背中の不死鳥のように、蘇ることはできるのか?生ぬるく見守っていきたい。

あのハリウッドいちのデカチン男が新バットマンに!? ピチピチ黒タイツに期待高まる

「ハリウッドいちの巨根」ともてはやされているジョン・ハム(46)が、ベン・アフレック(45)に代わりバットマンを演じる気満々だという情報が流れている。3年前のジョンの「ピチピチのタイツをはくには年をとりすぎている」発言に悲しんだファンにとってはうれしすぎる朗報であり、「諦めていたジョンの肉体美が堪能できるかもしれない」と鼻息を荒くしている。

 バットマンは、マーベル・コミックと並ぶ二大アメコミ出版社DCコミックスの代表的スーパーヒーローだ。これまでたびたび映画化され、マイケル・キートン、ヴァル・キルマー、ジョージ・クルーニー、クリスチャン・ベールらがバットマンを熱演してきた。新作映画の企画が持ち上がるたび、誰が演じるのかと大騒ぎとなる程、バットマンは国民的スーパーヒーローなのだ。

 2013年、スーパーマンが主人公の『マン・オブ・スティール』(13)の続編映画にバットマンが登場することが決まった時も、「誰が演じるのか!?」と世間は大いに盛り上がった。同年8月にベンがキャスティングされたと発表された後も、しばらくは「ジョン・ハムのほうが絶対にいいのに」「いや、マシュー・グッドでしょ」「ジョシュ・ブローリンのほうがしっくりくる」「ジェラルド・バトラーのバットマンが見たい」「コスチュームが一番似合いそうなのはバビエル・バルデム」などと好き勝手に騒がれたものだった。

 本人が駄作だったと後悔しているとはいえ、ベンは03年にマーベル・コミックのスーパーヒーロー実写映画『デアデビル』に主演し、06年に公開されたジョージ・リーヴスの伝記映画『ハリウッドランド』ではスーパーマンのコスチュームも着用していた。バットマン役が決まってからは、「スーパーヒーローの役作りはお手のもの」と言わんばかりにジムに通い、肉体改造を開始。筋肉ムキムキになり「デカすぎ」「コスチュームが似合わない」と叩かれたりもしたが、本人は全力投球で取り組んだ。

 だが、そこまでやって挑んだ『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)は、映画評論家たちから酷評された。「そこまで言わなくても」と気の毒になるくらいけなされ、ベンはインタビューで悲しげな表情を浮かべ、コラ職人たちの格好の餌食となってしまった。

 これにはベンも嫌気がさしたようで、今年1月に入り米「ET」の取材でバットマンについて聞かれると、「オーマイゴッド! 本当にうんざりなんだけど!」と白目をむき「俺がバットマンって言うたびに、みんな大騒ぎするだろ? 『夜に生きる』を製作するのに2年かかったわけだけど、誰も聞いてくれない。みんな、バットマン、バットマン、バットマンって、そればっかり!」とイライラ。ちなみに『夜に生きる』はベンが監督、主演し、レオナルド・ディカプリオとともにプロデュースした自信作のギャング映画だったが、見事なまでに大コケしてしまった。

 1月末になると、自身が監督・脚本・主演を兼任する予定だったバットマンの単独映画からベンが手を引くという報道が出始めた。その後、「集中して完璧にバットマン役を演じるため」監督を降板するという声明が公式に出された。だが、突然の不穏な動きに「内部で何かあったのではないか」とうわさになってしまう。2月になると、ベンはアルコール依存症のリハビリ施設に入り、3月に「終了した」と報告した。ジェニファー・ガーナーとの復縁のためかとみられたが、4月にジェニファーが離婚を申請し、夫婦関係は完全に破局。バットマンの行方よりも、ボロボロの私生活のほうが注目されるようになった。

 7月になり、今度は新監督のマット・リーヴスが、ベンが執筆していた『バットマン』新作の脚本は却下し、「一から書き直す」と発言。ベンとて、腐ってもアカデミー脚本家なのに、「よほどひどい出来だったのか」とアンチから失笑されたものだった。その後、「マット監督は『バットマン』を3部作で描きたいと考えており、年齢的にベンが演じ続けるのは無理があるので降板させるつもりだ」といううわさが流れたが、ベンはサンディエゴのコミコンで「DC、マーベル合わせてもバットマンは最高にクール。監督を降板したからって、作品に対する熱意が消えたわけじゃないから」と説明していた。

 しかし、8月にWEEI.comのラジオ番組『Dale & Holley with Keefe』に出演したベンの弟ケイシー・アフレックが、「ベンのバットマンは素晴らしかったよ。なんたってヒーローだしね。ま、新作『バットマン』はやらないだろう。ファンには悪いけど」と発言。驚く司会者にケーシーは「あれ? 初耳? だよね、今俺がでっち上げた作り話だから」と、ジョークだと説明したのだが、「ベンが辞めたがっているのは事実なんだろう」と囁かれるようになった。

 そして決定的だったのは、今年10月に巻き起こったハーヴェイ・ワインスタインのセクハラ事件だ。ハーヴェイとベンの関係は切っても切り離せないほど深く、ベンにとっては大恩人。その彼の30年にわたるセクハラが暴露され、自身もセクハラ野郎だった若かりし頃の映像もネットにさらされるハメに。同時に障害者をバカにしたような言動も掘り起こされ、「こんな男にヒーローをやらせていいのか!」と批判が噴出した。

 11月になり、ベンは米「USA Today」のインタビューでバットマン単独映画について質問され、「永遠にバットマンではいられないしね。どうしたらクールに辞めることができるのか模索している最中なんだ」と鬱っぽく発言し、ファンを心配させた。

 また、今年6月に、60年代に放送されたテレビシリーズ『バットマン』でバットマンを演じたアダム・ウェストが死亡したのも、ベンにとって痛手だった。バットマンのイメージを作ったとされるアダムの死を受け、「あぁ、あんなに素晴らしいバットマンがいたんだ」「それに比べて今は……」とケチをつける人が急増したのだ。

 もはや「ベンはバットマンを演じない」と見る向きが多く、話題は「次のバットマンは誰が演じるのか」へとシフトしている。そんなタイミングで、あの渋メン&デカチン俳優のジョンが「バットマン役に並々ならぬ興味を持っている」と伝えられたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「Radar Online」は現地時間6日、「スーパーヒーローをハイジャック! ジョン・ハムがベン・アフレックからバットマン役を奪う、と情報筋」というタイトルの記事を掲載。「ジョンはバットマンの役をガチで狙っている」という話を紹介した。

 ジョンとベンは『ザ・タウン』(10年)で共演したのをきっかけに友人になり、15年にジョンが断酒するまでは飲み仲間でもあった。情報筋は「彼らの友情は今も続いている」としながらも、「ジョンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『ジャスティス・リーグ』で、ベンがいかに酷評されたのかを知っている。自分のほうが適役だと思っているんだよ。そこはビジネスで、パーソナルな問題じゃないから」と説明した。

 続けて、「もちろん、ベンは正式に降板したわけじゃない」「でも、不吉な兆候はある。そしてジョンはこの役を手に入れたがっている」と述べ、「マットも、ジョンのことはチャーミングな男だと好意を抱いているし、『マッドメン』の大ファンだったから、いい流れで移行できるんじゃないかな」と、監督までもがジョンをキャスティングしたがっていると示唆。

 ベンの今年1年は、正式にジェニファーと離婚し、新しい彼女はできたものの、『ジャスティスの誕生』の余波か仕事もうまくいかなかった上、過去のセクハラからキャリアが危うくなるなど、最悪な1年だった。対するジョンは、出演した『ベイビー・ドライバー』は興行収入的にも内容的にも超上出来で、「さすがジョン!」ともてはやされた。記事の中で情報筋は「『マッドメン』終了後、彼のキャリアはうなぎのぼりなんだ」と説明しているが、まさしくその通りなのだ。

 記事は、「そんなジョンがもし象徴的な役を演じたら。役者としてまだワンランク上に上ることは間違いなしだ。ジョンも『誰かが気分を害するとしても構わない、バットマンは俺がもらう』って、そう思っているんだよ」という情報筋の言葉で締めくくられていた。

 この「ジョンがバットマン役を狙っている」という報道に、ファンは狂わんばかりに大喜びしている。というのも、ジョンは3年前に「スーパーヒーローは演じない」と断言し、ファンを大いに落胆させていたからだ。

 彼は14年に米RadioTimes.comのインタビューで「スーパーヒーローの役をオファーされたことがあったが、断った。その選択は正しかったと思う」と告白。

「極めて苛酷な契約なんだよ。1作出て終わりってわけじゃない。少なくとも、もう2作。脚本も読んでない、どんな映画になるか見当もつかない作品に出なければならないし、もちろんクロスオーバー作品にも出演する」と、スーパーヒーローを演じるには厳しい契約を結ばなければならないことを明かした。「特定の役に縛られたくはない」と述べた上で、「今、もし自分がスーパーヒーロー映画の役を演じるという契約を結ぶとなると、50歳までそのスーパーヒーローを演じるということになるだろ」と説明。「20歳以下の子たちに、俺が誰なのか聞いてみなよ。みんな『知らない。うちの親父に似てるけど』って言うだろうよ」と語った。ケープを着けてタイツをはくには年をとりすぎており、若い世代にアピールできる年齢の役者ではないと自分で判断し、オファーを断ったのだと熱弁した。

 ジョンはこの時、どのスーパーヒーローの役をオファーされていたのかは明かさなかったが、世間は「バットマンに違いない」と推測。「黒光りするジョンが見たかった」「体にぴったりフィットするスーパーヒーローのコスチュームを着たジョンが見たい……」とファンは悲しんだ。

 そのジョンがなぜ心変わりしたのかは不明だ。ベンのあまりにもひどいバットマンぶりを見て「俺のほうがいける」と思ったのかもしれない。バットマンのイメージ回復のために、ピチピチのタイツをはく気になってくれたのかもしれない。

 とはいえ、アメコミファン的にはやはり年齢が引っかかるようではある。ジョン自身がかつて話していた通り、スーパーヒーロー映画はひとりの役者が何年も同じキャラクターを演じるのがお決まりになっている。マーベル・シネマティック・ユニバースでキャプテン・アメリカを演じるクリス・エヴァンスは、10年にわたって同役を演じる契約を結んだ際、「最初は9本と言われていたのを6本にしてもらったんだ。それでも10年だから、すごい契約なんだけど」とぼやいていたほどだ。

 はたして、黒いピチピチの黒タイツをはいたジョンの姿を拝むことはできるのか? デカチン愛好家たちも固唾を飲みながら続報を待っている。

ハリウッド権力者の“セクハラ”事件にベン・アフレックの声明に「てめぇもだろセクハラ野郎」の声

 ハリウッドの権力者で名プロデューサーのハーベイ・ワインスタインが、過去30年間にわたって20代の女優や女性社員たちにセクハラしてきたと大手新聞が報道した。ハーベイが、弟と共に立ち上げた映画会社ワインスタイン・カンパニーを解雇された途端、ハリウッド女優たちが次々と「私もセクハラされた」「言い寄られた」と暴露を開始。俳優たちも「そんな卑劣な男だなんて知らなかった」と怒りをあらわにしている。

 しかし、このハリウッドスターたちの告発や批判に、世間はシラけモード。「知らなかったわけがない」「暗黙の了解だったんだろう」と冷ややかな目で見ている。そんな中、ハーベイのおかげでアカデミー賞を獲得し、何作もの映画を共に製作してきたベン・アフレックが「知らなかった」「怒りを覚える」と声明を発表した。しかし、共演した女優から「なに言ってるの? ずっと前から知ってたじゃん! 嘘つき!」とSNSで撃沈され、10年以上前にテレビ番組で司会女性たちにセクハラしまくっている映像までもが掘り起こされネット上で拡散。「お前もセクハラ男じゃないか!」「第二のハーベイ!」とボコボコにバッシングされる事態に陥っている。

 10月5日、大手紙「ニューヨーク・タイムズ」が、ミラマックスやワインスタイン・カンパニーで数多くのアカデミー賞映画を製作してきたハリウッドの権力者ハーベイ・ワインスタインの、己の権力を利用し、20代の女優や女性社員たちに過去30年にわたりセクハラしてきた“エロおやじ”っぷりを暴いた。その内容も「自分の裸を見せつけて性的行為を求める」というこの上なく情けないもので、世間は「やっぱり女優は仕事を得るためにはプロデューサーと寝るんだね」と冷ややかに反応。同紙は「被害を受けた女性の中には、口封じのため和解金を受け取らされた者もいた」と報道している。ネット上では、業界に居続けたいがためにハーベイから受けたセクハラを黙ってきた女優たちに対して「同情の余地はない」という声が上がっていた。このスクープ記事の直後、ハリウッドはダンマリを続けていたため、なおさらそう感じた人が多かったようだ。

 が、しかし、ハーベイが8日に自身の映画会社を解雇され、権力を失い、おそらくもう二度とハリウッドでは仕事ができないだろうとわかると、Aリスト(もっとも金を稼ぐスター階級を指す)の女優たちが一気に批判を開始した。「私もセクハラされた」と告発する大物女優が次から次へと現われ、俳優たちも「ハーベイがそんな男だったとは」と遺憾の意を述べ始めた。

 長年ハリウッドの権力者として君臨していたハーベイに恩のある役者は山ほどいる。彼のおかげでアカデミー賞を受賞し、その後輝かしいキャリアを歩んできた女優や俳優も数多い。ベン・アフレックもそのひとりだ。彼はミラマックス時代のハーベイと一緒に『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)を製作し、幼馴染で大親友のマット・デイモンと共にアカデミー脚本賞を受賞。ハリウッドで一目置かれるようになった経歴を持つ。その後もハーベイと一緒に数作映画を製作し、監督としての才能も開花させた。

 今回、ハーベイの長年にわたる悪事が暴露されたのは、アメリカにおけるセクハラや女性差別に対する意識が非常に高まっているからだとされている。ベンからすれば、ハーベイと一緒に働いたことがある俳優、脚本家として、また、アカデミー脚本家、アカデミー監督として「ここはひとつ、ガツンと言わなければ」と思ったのだろう。もしかしたら、離婚や『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)の大ゴケで低下したイメージを回復できるかも、という下心もあったかもしれない。ベンはツイッターで、ハーベイを批判する投稿をした。

 ツイートの内容は、「かつて一緒に働いた男が、何十年もの間、権力を振りかざし、脅し、セクハラをすることで大勢の女性たちを操っていただなんて、非常に悲しく怒りを覚える」「吐きそうだ」「断じて許されることではない。二度とこのようなことが起こらないようにするには、自分はどうすればよいのか。自問している」「この業界の姉妹、友人、同僚、娘たちを守るため、我々はもっと頑張らなければならない。今後、告発する者たちを支援し、このようなセクハラを見かけたらとがめなければならない。そして、もっと多くの女性たちが権力を持つ地位に就くようにしなければならない」という立派なものだった。ところがこの立派すぎるツイートが、ベンの立場を危うくすることになる。

 実はこのツイートが投稿される前、ハーベイがプロデュースした『Phantoms』(98)でベンと共演していたローズ・マッゴーワンが、ツイッターに「ベン・アフレックとケイシー・アフレック。今朝のご機嫌はいかが?」というミニ爆弾を投下していた。

 ローズは、これまたハーベイがプロデュースした大ヒット映画『スクリーム』(96)に出演した際、セクハラされ、10万ドル(約1121万円)の和解金を受け取ったと伝えられている。今回のスクープ記事以降、ツイッターで激しくハーベイを批判してきた。同時に「多くの俳優たちが見て見ぬ振りをしてきた」と批判しており、「『アフレック兄弟もそうだ』と示唆しているのだろう」と話題を集めていた。そこにベンは「びっくりしたなぁ」「許せないよね」という声明を出したのだ。

 このベンのツイートを読み、当然のようにローズは大激怒。「ベン・アフレック、ファック・オフ!」とダイレクトにディスり、「ベン・アフレック。あなたは、『ちくしょう! なんてことだ! あれほどやめろって彼に言ったのに!』って、私に言いましたよね。私が性的暴行を受けた後、行かされたプレス会見での話って言えばわかるかしら? 嘘つき」と言い放ったのだ。

 この騒動から、ベンは過去に自分がしてきたセクハラ映像を掘り起こされ、大バッシングを受けるハメになる。

 始まりは、ベンの声明を読んだ複数のツイッターユーザーたちが「ベンも子どもたちのナニーと浮気していた時、自分の娘のことなんて考えてなかっただろうよ」「多分みんな忘れてるだろうけど、昔『TRL』でヒラリー・バートンのおっぱいつかんだよね」と盛り上がっていた。なんとそこにヒラリー本人が「私は忘れないわよ」と混ざったのだ。そして今回ハーベイのセクハラを告発した女性たちに対して「素晴らしい。私がベンからセクハラされた時は笑いのネタにするしかなかった。そうでもしなきゃ、泣きそうだったから」とツイートした。

 これは、2003年に米MTVの人気情報番組『トータル・リクエスト・ライブ(TRL)』にゲスト出演したベンが、当時司会を務めていたヒラリーに挨拶がてらにかました有名なセクハラのことを指している。ベンは「本当にお会いできて光栄だよ」と言いながら立ち上がり、彼女の肩に手を回して抱きしめた。そして自分の左手をヒラリーの左脇下にまわし、彼女の左の乳房をモミモミしたのだ。揉んでいる手ははっきりとは見えないが、ヒラリーは「あ!!」と驚きの声をあげ、ベンは「やってやった」というような笑顔を見せる。もちろんスタッフも目撃しているが、ベンは悪びれることなく踏ん反り返るように椅子に座り、ヒラリーのインタビューに答えていく。

 のちにMTVは、別のまとめ番組でこのことを放送。ヒラリーは当時のことを「何やってんの!って思った」と笑い飛ばした後に、「私はハイ・ファイブのほうが好きなんだけど」とチラッと嫌そうな顔を見せた。

 今回この映像が掘り起こされてネットに出回り始めると、「ベンのセクハラはこんなもんじゃなかったはず!」と言い出す者が現れた。「04年にカナダの映画紹介番組でプロモーション・インタビューを受けるベンの、セクハラ三昧映像が一番ひどいんじゃないか!?」と言うのだ。

 問題のインタビューは、「はじめまして」とハグをしてきたカナダ人の女性司会者にベンが座ったまま抱きつき、そのまま自分の膝の上に乗せて抱きしめ、彼女の髪に顔を埋め「いい匂いの香水つけてるねぇ」と言うところからスタートする。司会者は笑っているが、その場から必死に逃れようとしているようにも見える。体をよじっており、カメラに写らないところを触られているのか、何かされているようにも見える。

 司会者は落ち着かせるように彼に手を回すものの、ベンはカメラなどお構いなしで彼女をナンパする。フランス語訛りの彼女の英語の真似をしてジョークを言ったり、「君がトップレスになったほうが、みんな喜ぶんじゃないの?」とまで言い、彼女を笑わせようと脳性麻痺患者の真似をするなど調子に乗りまくり、実に見るに堪えない映像となっている。

 このインタビュー映像によって、セクハラ、女性を見下すような性差別、フランス語訛りの英語をバカにしている人種差別に加え、障害者を笑いネタにしていると、ハリケーン級のバッシングが巻き起こっているのだ。

 ちなみにこのカナダ人女性司会者は、米業界紙「The Hollywood Reporter」の取材に対して「あれは全部演技よ。えぇ、トップレスになれとか言うのも全部、仕込みです」とベンをかばう発言をしている。それが本当なら彼女もアカデミー女優級だが、「そんなわけないだろ!」「和解金でももらってるんじゃない?」「いや、体の関係を持ったからでしょ」と、火に油を注いでしまった。

 ベンはヒラリーに対して「ごめんなさい」と謝罪ツイートを投稿。問題のインタビューについては沈黙を守っている。

 そして今度は、メイクアップ・アーティストのアナマリー・テンドラーという女性が、「私もベン・アフレックから謝罪の言葉が欲しいわ。14年のゴールデン・グローブのパーティーでおしりを掴まれたセクハラに対して」と爆弾を投下。「私のそばを通った時に、おしりを掴んで、おしりの割れ目に指を押し当てたのよ」と具体的に説明した。ネットは「まだ結婚していた時じゃないか!」「セクハラは治らないのね。最悪」と彼を批判する声で溢れ、ますます収拾がつかない状態となっている。

 もしベンがハーベイのセクハラに関して何も言わなかったら、このような大炎上騒ぎにはならなかったかもしれない。グウィネス・パルトローの「私もハーベイに言い寄られたが断った。当時交際していたブラッド・ピットに打ち明けたら、彼は抗議して私を守ってくれた」という発言で株を上げたブラッドとは大違いだ。グウィネスはベンの元カノでもある。「もし、ベンと交際していた時にハーベイに言い寄られてたら、グウィネスは人身御供として差し出されてたでしょうね」と言う人までいるように、今やベンも「ハリウッドでやりたい放題している、セクハラ野郎」という目で見られている。『バットマン』の続編どころではなさそうだ。最悪の場合には、ハーベイ共々ハリウッドでは今後見られない可能性も考えておくべきだろう。

「できた女だよ!」ベン・アフレックが新彼女とバカンス中、元嫁姑が仲良くお出かけ

 10年以上連れ添ったベン・アフレック(44)に未練のかけらも見せず、綺麗さっぱりシングルマザーの道を歩みだそうとしているジェニファー・ガーナー(45)が、ベンそっくりの顔をした姑と仲良く外出する姿がパパラッチされた。ハリウッド随一の良妻賢母と称されたジェニファーは、嫁としても二重丸。離婚しても子どもの祖母であることに変わりはない姑とは、今後も良好な関係を維持していきたいと思っているようで「応援したくなる」ようなパパラッチ写真だと話題を集めている。

 落ち着いた雰囲気で堅実なタイプのジェニファーと、結婚しても自分のやりたいことに挑戦して、いつまでも少年の心を持ち続けるベン。結婚後すぐに出産したジェニファーは、人気テレビ女優であったにもかかわらず仕事をセーブし育児に没頭した。化粧っ気のないカジュアルな服装で子ども達と公園で遊ぶ姿が頻繁にパパラッチされるようになり、「理想の母親」「世界一のママ」と称賛されるようになった。

 一方のベンは意欲的に映画製作に取り組み、監督・プロデュース・主演した大作映画『アルゴ』(12)は、アカデミー賞で作品賞を含む3部門に輝く快挙を成し遂げる。受賞スピーチでは興奮した口調で「妻にも感謝したい。10回目のクリスマスを迎えられるように努力している妻に」「(結婚生活というのは)努力しなきゃできないことだけど、苦じゃない。努力するパートナーは君以外に考えられない」と言い、会場にいたジェニファーを涙ぐませた。こうしてジェニファーは、「ハリウッドイチのアゲマン」と呼ばれるようになったのだ。

 2人が最初に出会ったのは、2000年の夏。ベンがゴールデンラズベリー最低主演男優賞にノミネートされた『パール・ハーバー』(01)で共演している。当時ジェニファーは既婚者だったため特に何もなかったが、その2年後、ベンが第24回ゴールデンラズベリー最低主演男優賞を獲得した『デアデビル』(03)で2人は再共演し、親交を持つようになった。

 ジェニファーは最初の夫と03年3月、その後交際したドラマの共演者と04年に破局。ベンもジェニファー・ロペスとの婚約を04年1月に破棄した。共にシングルになった2人は距離を縮め、恋人関係に発展。05年4月に婚約、6月に結婚すると、同年12月に長女、09年1月に次女、12年2月に長男が誕生し、あっという間に5人家族となった。

 ベンのブレイク・ライヴリーとの浮気疑惑や、ギャンブル&アルコール依存など何度か夫婦の危機がうわさされたものの、その都度2人はインタビューでお互いを「最高の伴侶」だと褒め称え、不仲説を打ち消してきた。14年の夏には、仲良くALSアイス・バケツ・チャレンジ動画を投稿。10月に出演したトーク番組でジェニファーは、バットマンの役作りのため13キロ増量し体脂肪を8%まで落としたベンについて「いい体よ」「浮気してるみたいな感じ」と笑顔でコメント。11月には女性誌「Elle」で、女優業への復帰をベンが応援してくれていることをうれしそうに明かした。

 しかし、それから半年後。ベンが子ども達のナニーを連れて、ラスベガスのチャリティポーカーイベントに繰り出したと報道される。その3日後の15年6月30日、2人は別れることを発表。多くのメディアは「ベンがナニーと浮気したことが原因」だと伝えた。

 ジェニファーは、「もう何カ月も前からうまくいっていなかった。ナニーの件は関係ない」とベンをかばいつつ、「子どもにとっては(浮気報道は)迷惑な話だけど」とピシャリ。かつて08年に英紙「Independent」のインタビューで、「時々、夫と会話したいから新聞を読まなくちゃって思うことがあるの」「彼は『俺様って、本当に頭いいだろ?』ってタイプだから、『そうね、私との会話にほぼついていけるなんてびっくりだわ』って言うためにね」と発言していたことから、「俺様気質のモラハラ男だったんじゃないか」「3人の子どもの育児に忙しいのに、モラハラで構ってちゃんの夫の面倒まで見ていられないと愛想を尽かしたに違いない」と囁かれるようになった。

 夫婦は破局後も、なんとか復縁できないかと結婚カウンセリングを受けていると報じられた。「ベンはジェニファーと子どもたちが暮らす邸宅の隣に住んでいる」「隣ではなく、そのゲストハウスに住んでいる」という報道も流れた。子どもたちを連れて、家族として外出する姿もパパラッチされている。しかし2人とも表情は固く、心は完全に離れているように見え「できることなら会いたくない」という空気を醸し出していた。互いに相当努力したのだろうが修復はできず、今年4月、ジェニファーは裁判所に離婚を申請。正式に他人になる道を選んだ。

 ベンは7月に入り、人気バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』の女性プロデューサー、リンゼイ・シューカスとの交際を事実上公にした。米大手芸能誌「People」は情報筋の話として、リンゼイが15年にベンと不倫関係になり、ジェニファーが「身を引いて」と警告したことがあったと報道。当時リンゼイは既婚者で、2人はW不倫していたのだと報じ、世間はますますジェニファーに同情した。

 そしてベンとリンゼイが一緒にバケーションに行っていると報じられた数日後、ジェニファーが元姑のクリスティーンと仲良く外出する姿がパパラッチされたのだ。

「Poeple」によると、2人はロサンゼルスの住宅街を仲良く歩いていたそうで、一緒に大笑いしたり、肩を組んだりする姿もパパラッチされた。眩しそうに目を細めたクリスティーンに、ジェニファーが自分のサングラスを外して渡す場面もあり、とても仲が良さそうだったと伝えられた。

 実はこの嫁姑は、昨年11月にもパパラッチされている。長女のヴァイオレットと3人でジェニファーが運転する車に乗り、教会へ出かけていった。「People」はこの時、「ジェニファーは子どもたちのためにベンと仲良くやっていこうと努力している」と報道。クリスティーンは、ベンが子どもたちを連れて外出する時にも付き添い、甲斐甲斐しく世話をしてくれる良き祖母であることから、ジェニファーは子ども達のためにも引き続き仲良くしていこうと決めたに違いない、という憶測が流れた。そして、「本当によくできた母親で嫁」だと株を上げた。

 アメリカでも、嫁と姑は永遠にわかり合えない仲だと相場が決まっている。嫁姑がいかに仲が悪いかを題材にしたドラマや映画もあるくらいだ。中でも「お向かいに夫の両親と兄が住んでおり、次男である夫大好きな姑はノーアポで毎日のように襲撃し、嫁に向かって小言をまくしたてる。マザコン夫は姑のいいなりで、都合の悪いことは全て嫁のせいにし、嫁が我慢すれば全て丸く収まると思っているエネ夫。嫁はうんざりするものの、タフで姑にやり返すが、最後には諦めて折れることが多い」という典型的嫁姑トラブルを描いたテレビコメディ『HEY!レイモンド』は、高視聴率を獲得し大ヒット。国民的コメディとなり9年間も続いたが、これも「嫁姑問題」に共感できる人が多かったからこそだと言えよう。

 ジェニファーは結婚後、姑と良好な関係を築いてきた。2人でネイルサロンに行ってお揃いのペディキュアをしたり、姑を自宅に泊まらせ、朝には子どもたちと一緒に朝食を食べに出かける姿もパパラッチされている。嫁姑はいつもにこやかに過ごしており、ベンは幸せ者だと言われたものだった。

 クリスティーンは、母親だけあってベンに顔がそっくりだ。ベンの話もするだろうし、できることならジェニファーは会いたくないだろう。しかし、離婚しても子どもの祖母であることは変わらない。ベンは小さな子どもたちの世話ができないため、一緒に過ごす時はクリスティーンの助けが必要不可欠なのだ。

 ネット上では、ジェニファーを称賛する声が殺到。「ジェニファーは本当に品の良い女性」「きちんと物事を考えて行動できる大人の女性」「本当に人間ができているんだろう」「ベンの弟ケイシーまで離婚することになり、がっかりしているクリスティーンを励まそうとしていたのかもしれない」という声が上がっている。

 中には「良妻賢母のイメージを守るためだろう」という意地悪い感想もあるが、ジェニファーは何事にも努力を惜しまない人である。離婚が成立し、ベンが再婚したり、彼女自身が再婚することがあっても、元姑とは仲良くしていくだろう。そんな彼女を応援する声は日増しに強くなっている。

「できた女だよ!」ベン・アフレックが新彼女とバカンス中、元嫁姑が仲良くお出かけ

 10年以上連れ添ったベン・アフレック(44)に未練のかけらも見せず、綺麗さっぱりシングルマザーの道を歩みだそうとしているジェニファー・ガーナー(45)が、ベンそっくりの顔をした姑と仲良く外出する姿がパパラッチされた。ハリウッド随一の良妻賢母と称されたジェニファーは、嫁としても二重丸。離婚しても子どもの祖母であることに変わりはない姑とは、今後も良好な関係を維持していきたいと思っているようで「応援したくなる」ようなパパラッチ写真だと話題を集めている。

 落ち着いた雰囲気で堅実なタイプのジェニファーと、結婚しても自分のやりたいことに挑戦して、いつまでも少年の心を持ち続けるベン。結婚後すぐに出産したジェニファーは、人気テレビ女優であったにもかかわらず仕事をセーブし育児に没頭した。化粧っ気のないカジュアルな服装で子ども達と公園で遊ぶ姿が頻繁にパパラッチされるようになり、「理想の母親」「世界一のママ」と称賛されるようになった。

 一方のベンは意欲的に映画製作に取り組み、監督・プロデュース・主演した大作映画『アルゴ』(12)は、アカデミー賞で作品賞を含む3部門に輝く快挙を成し遂げる。受賞スピーチでは興奮した口調で「妻にも感謝したい。10回目のクリスマスを迎えられるように努力している妻に」「(結婚生活というのは)努力しなきゃできないことだけど、苦じゃない。努力するパートナーは君以外に考えられない」と言い、会場にいたジェニファーを涙ぐませた。こうしてジェニファーは、「ハリウッドイチのアゲマン」と呼ばれるようになったのだ。

 2人が最初に出会ったのは、2000年の夏。ベンがゴールデンラズベリー最低主演男優賞にノミネートされた『パール・ハーバー』(01)で共演している。当時ジェニファーは既婚者だったため特に何もなかったが、その2年後、ベンが第24回ゴールデンラズベリー最低主演男優賞を獲得した『デアデビル』(03)で2人は再共演し、親交を持つようになった。

 ジェニファーは最初の夫と03年3月、その後交際したドラマの共演者と04年に破局。ベンもジェニファー・ロペスとの婚約を04年1月に破棄した。共にシングルになった2人は距離を縮め、恋人関係に発展。05年4月に婚約、6月に結婚すると、同年12月に長女、09年1月に次女、12年2月に長男が誕生し、あっという間に5人家族となった。

 ベンのブレイク・ライヴリーとの浮気疑惑や、ギャンブル&アルコール依存など何度か夫婦の危機がうわさされたものの、その都度2人はインタビューでお互いを「最高の伴侶」だと褒め称え、不仲説を打ち消してきた。14年の夏には、仲良くALSアイス・バケツ・チャレンジ動画を投稿。10月に出演したトーク番組でジェニファーは、バットマンの役作りのため13キロ増量し体脂肪を8%まで落としたベンについて「いい体よ」「浮気してるみたいな感じ」と笑顔でコメント。11月には女性誌「Elle」で、女優業への復帰をベンが応援してくれていることをうれしそうに明かした。

 しかし、それから半年後。ベンが子ども達のナニーを連れて、ラスベガスのチャリティポーカーイベントに繰り出したと報道される。その3日後の15年6月30日、2人は別れることを発表。多くのメディアは「ベンがナニーと浮気したことが原因」だと伝えた。

 ジェニファーは、「もう何カ月も前からうまくいっていなかった。ナニーの件は関係ない」とベンをかばいつつ、「子どもにとっては(浮気報道は)迷惑な話だけど」とピシャリ。かつて08年に英紙「Independent」のインタビューで、「時々、夫と会話したいから新聞を読まなくちゃって思うことがあるの」「彼は『俺様って、本当に頭いいだろ?』ってタイプだから、『そうね、私との会話にほぼついていけるなんてびっくりだわ』って言うためにね」と発言していたことから、「俺様気質のモラハラ男だったんじゃないか」「3人の子どもの育児に忙しいのに、モラハラで構ってちゃんの夫の面倒まで見ていられないと愛想を尽かしたに違いない」と囁かれるようになった。

 夫婦は破局後も、なんとか復縁できないかと結婚カウンセリングを受けていると報じられた。「ベンはジェニファーと子どもたちが暮らす邸宅の隣に住んでいる」「隣ではなく、そのゲストハウスに住んでいる」という報道も流れた。子どもたちを連れて、家族として外出する姿もパパラッチされている。しかし2人とも表情は固く、心は完全に離れているように見え「できることなら会いたくない」という空気を醸し出していた。互いに相当努力したのだろうが修復はできず、今年4月、ジェニファーは裁判所に離婚を申請。正式に他人になる道を選んだ。

 ベンは7月に入り、人気バラエティー番組『サタデー・ナイト・ライブ』の女性プロデューサー、リンゼイ・シューカスとの交際を事実上公にした。米大手芸能誌「People」は情報筋の話として、リンゼイが15年にベンと不倫関係になり、ジェニファーが「身を引いて」と警告したことがあったと報道。当時リンゼイは既婚者で、2人はW不倫していたのだと報じ、世間はますますジェニファーに同情した。

 そしてベンとリンゼイが一緒にバケーションに行っていると報じられた数日後、ジェニファーが元姑のクリスティーンと仲良く外出する姿がパパラッチされたのだ。

「Poeple」によると、2人はロサンゼルスの住宅街を仲良く歩いていたそうで、一緒に大笑いしたり、肩を組んだりする姿もパパラッチされた。眩しそうに目を細めたクリスティーンに、ジェニファーが自分のサングラスを外して渡す場面もあり、とても仲が良さそうだったと伝えられた。

 実はこの嫁姑は、昨年11月にもパパラッチされている。長女のヴァイオレットと3人でジェニファーが運転する車に乗り、教会へ出かけていった。「People」はこの時、「ジェニファーは子どもたちのためにベンと仲良くやっていこうと努力している」と報道。クリスティーンは、ベンが子どもたちを連れて外出する時にも付き添い、甲斐甲斐しく世話をしてくれる良き祖母であることから、ジェニファーは子ども達のためにも引き続き仲良くしていこうと決めたに違いない、という憶測が流れた。そして、「本当によくできた母親で嫁」だと株を上げた。

 アメリカでも、嫁と姑は永遠にわかり合えない仲だと相場が決まっている。嫁姑がいかに仲が悪いかを題材にしたドラマや映画もあるくらいだ。中でも「お向かいに夫の両親と兄が住んでおり、次男である夫大好きな姑はノーアポで毎日のように襲撃し、嫁に向かって小言をまくしたてる。マザコン夫は姑のいいなりで、都合の悪いことは全て嫁のせいにし、嫁が我慢すれば全て丸く収まると思っているエネ夫。嫁はうんざりするものの、タフで姑にやり返すが、最後には諦めて折れることが多い」という典型的嫁姑トラブルを描いたテレビコメディ『HEY!レイモンド』は、高視聴率を獲得し大ヒット。国民的コメディとなり9年間も続いたが、これも「嫁姑問題」に共感できる人が多かったからこそだと言えよう。

 ジェニファーは結婚後、姑と良好な関係を築いてきた。2人でネイルサロンに行ってお揃いのペディキュアをしたり、姑を自宅に泊まらせ、朝には子どもたちと一緒に朝食を食べに出かける姿もパパラッチされている。嫁姑はいつもにこやかに過ごしており、ベンは幸せ者だと言われたものだった。

 クリスティーンは、母親だけあってベンに顔がそっくりだ。ベンの話もするだろうし、できることならジェニファーは会いたくないだろう。しかし、離婚しても子どもの祖母であることは変わらない。ベンは小さな子どもたちの世話ができないため、一緒に過ごす時はクリスティーンの助けが必要不可欠なのだ。

 ネット上では、ジェニファーを称賛する声が殺到。「ジェニファーは本当に品の良い女性」「きちんと物事を考えて行動できる大人の女性」「本当に人間ができているんだろう」「ベンの弟ケイシーまで離婚することになり、がっかりしているクリスティーンを励まそうとしていたのかもしれない」という声が上がっている。

 中には「良妻賢母のイメージを守るためだろう」という意地悪い感想もあるが、ジェニファーは何事にも努力を惜しまない人である。離婚が成立し、ベンが再婚したり、彼女自身が再婚することがあっても、元姑とは仲良くしていくだろう。そんな彼女を応援する声は日増しに強くなっている。

復縁を期待されていたベン・アフレック&ジェニファー・ガーナー、やはり離婚へ!

 2015年6月に、離婚を前提に別居生活を始めたことを発表していたジェニファー・ガーナー(44)とベン・アフレック(44)。その後、子どもたちを連れてディズニーランドで遊び、結婚カウンセリングも受け「復縁間近」だと伝えられていたが、近日中にジェニファーが離婚を申請するようだと報じられている。

 2人の出会いは01年。大作映画『パール・ハーバー』で共演したが、ジェニファーは人気ドラマ『フェリシティの青春』で共演したスコット・フォーリーと結婚していたため恋愛感情は生まれなかった。接近したのは03年。映画『デアデビル』で再び共演し、ベンは13年に人気男性誌「プレイボーイ」のインタビューで、ジェニファーと恋に落ちたのは『デアデビル』の時だと明かしている。

 『デアデビル』撮影中の02年当時、ベンは歌手のジェニファー・ロペス(以下、ジェニロペ)と熱愛中でジェニファーはスコットとの離婚手続きを進めながら、主演ドラマ『エイリアス』の共演者マイケル・ヴァルタンと交際中だと伝えられていた。恐らくパパラッチに追われるジェニロペとの交際にベンは疲れ、穏やかなジェニファーに心惹かれたのだろう。彼女はのちに雑誌のインタビューで、Eメール攻撃でベンに口説き落とされたことを告白しており、04年にベンはジェニロペとの婚約を解消し、破局。ジェニファーも04年3月にスコットとの離婚を成立させてマイケルとも別れ、同年10月頃よりベンとジェニファーはカップルとして公共の場に姿を見せるようになった。

 翌05年6月にはゴールイン、12月1日には長女ヴァイオレットが誕生し、その後2人の子どもをもうけたジェニファーは子育てに専念するように。ノーメイクにカジュアルな服装のまま公園で娘たちを遊ばせる姿がパパラッチされるようになると、好感度がアップし、「ハリウッドで最も素敵なママ」と称賛されるようになった。とはいえ、女を捨てたわけではなく、映画の授賞式では華やかな姿でベンに寄り添い、妻としての存在感と内助の功をアピール。13年に雑誌「InStyle」のインタビューで「結婚生活がなんでこんなうまくいくのか、わからないけど。彼のためになら、私なんでもできるわ。だって彼は感謝してくれるから。“当然だ”なんて高慢な態度とらないからね」と夫婦円満の秘訣を明かして、羨望の的となった。

 しかし、15年に入り、2人から笑顔が消えてしまう。4月のジェニファーの誕生日は別々に過ごし、2人の邸宅に引っ越し業者のトラックが停まっているのが目撃され、破局は確実だとタブロイドは大騒ぎした。同年6月、2人は別宅のあるバハマに子どもたちを連れて行き、その間に連名で離婚を前提とした別居生活を送っていることを発表。円満離婚を目指すため、親権や養育権、資産を分ける話し合いに時間をかけ、全て決まった後に離婚を申請すると伝えられた。

 おしどり夫婦だと思われていた2人の破局は人々を驚かせたが、その後、さらに世間は驚愕することになる。ベンが子どもたちのナニー(シッター)と浮気していたことが発覚したのだ。ジェニファーは「私たちの破局には関係ない。彼女とのウワサを聞く数カ月前から別居していた」と、ナニーとの浮気が離婚原因であることを否定したものの、メディアは「カジノから出入り禁止にされるほどの、ベンのギャンブル依存に耐えられなくなった」「ベンの酒癖の悪さと、度重なる共演者との浮気が原因」「モラハラ気質に嫌気が差した」などと報道。ベンは悪者となってしまった。

 すぐに離婚を申請すると見られていた2人だが、子どもたちの気持ちを考えてか、家族であることを優先させた。16年になり、ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー、ニコラス・ケイジら大物セレブが次々と離婚を申請したが、ベンとジェニファーに関する続報はナシ。それどころか、ベンが映画撮影しているロンドンに家族みんなで滞在し、独立記念日を一緒に過ごしたという報道も。ベンが自宅に戻ってきたとも伝えられ、復縁する方向で進んでいるようだと報じられるように。11月には、結婚カウンセリングを受けているという情報も流れた。

 とはいえ、復縁報道の中、一緒にいるパパラッチ写真はどれも無表情。仲良し夫婦だった頃に見せた笑顔はなく、能面のような顔で、互いを避けているような険悪な空気が流れていた。

 そんな中、米大手芸能誌「Usウィークリー」電子版は17日、破局発表から2年がたとうとしている現在、ジェニファーが離婚に向けた準備を急ピッチで進め始めていると報道。近日中に裁判所に離婚を申請し、手続きを開始するようだと伝えた。情報筋によると「親として力を合わせ、1つのチームとなり全力で子育てしていくことはこれからも変わらない」そうだが、ジェニファーは、けじめとして離婚に踏み切るようだ。

 「Usウィークリー」の報道に対して、米芸能ゴシップサイト「Hollywoodlife.com」は、「離婚するのは確実だが、今すぐにではない」と報道。その理由として「子どもたちの気持ちや、子育てを優先させる」からだという情報筋の話を紹介した。なお、同サイトは「男女としての2人の関係は、ピリピリとしていて最悪。その事実から逃れるかのように、2人は仕事に没頭している」とも伝えており、今すぐ離婚手続きをしないからといって、修復の可能性があるわけでもないとしている。

 かわいい子どもたちに恵まれ、夫は俳優のみならず脚本家・監督としても評価を高め、「世界一の母」と称される妻はいつまでも美しく、話題作に出演。これ以上ないほど理想的なハリウッド夫婦だったジェニファーとベンなら「きっと奇跡は起きる!」と期待する声が上がっていたが、努力してもダメなものはダメなのだろう。復縁を期待していたファンにとっては、落胆させられる結果となってしまうようである。

悲愴感ある表情の動画が再生2,200万回を超えたベン・アフレック、失意の中で元妻と共に家を借りる!

BenJennifer01.jpg
ベンのダメ男ぶりばかりが目立つ夫妻

 結婚10年目に当たる昨年6月、離婚することを発表したベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人には、10歳の長女バイオレット、7歳の次女セラフィナ、4歳の長男サミュエルの3人の子どもがおり、発表後も一緒に暮らし続けた。子どもたちを連れて一緒に外出することも多いが、パパラッチされる写真を見る限り、2人は視線を合わせず、あからさまに嫌そうな表情をしている。今月に入り、ベンがとうとう家を出たという報道が流れたのだが、なんと引っ越したのはジェニファーと子どもたちが住む家の隣。そして、今回、2人が共同でロンドンに家を借りたと伝えられた。

 米メディアは、「ベンとジェニファーの関係は夫婦としては終わっているものの、子どもを通して家族として大きく改善された」と報じている。しかし、ネット上では、「精神的に大きなダメージを受けているベンに、ジェニファーが同情し、寄り添ってあげているのだろう」という声が多く上がっているのだ。

悲愴感ある表情の動画が再生2,200万回を超えたベン・アフレック、失意の中で元妻と共に家を借りる!

BenJennifer01.jpg
ベンのダメ男ぶりばかりが目立つ夫妻

 結婚10年目に当たる昨年6月、離婚することを発表したベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人には、10歳の長女バイオレット、7歳の次女セラフィナ、4歳の長男サミュエルの3人の子どもがおり、発表後も一緒に暮らし続けた。子どもたちを連れて一緒に外出することも多いが、パパラッチされる写真を見る限り、2人は視線を合わせず、あからさまに嫌そうな表情をしている。今月に入り、ベンがとうとう家を出たという報道が流れたのだが、なんと引っ越したのはジェニファーと子どもたちが住む家の隣。そして、今回、2人が共同でロンドンに家を借りたと伝えられた。

 米メディアは、「ベンとジェニファーの関係は夫婦としては終わっているものの、子どもを通して家族として大きく改善された」と報じている。しかし、ネット上では、「精神的に大きなダメージを受けているベンに、ジェニファーが同情し、寄り添ってあげているのだろう」という声が多く上がっているのだ。

ベン&ジェニファーがいよいよ離婚!? 自宅前に引っ越し業者のトラックが……

<p> 昨年末から連日のように「離婚秒読み」報道が流れている、ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻。2人は2003年に映画『デアデビル』で共演したのだが、撮影中ジェニファーは既婚者で、ベンも歌手ジェニファー・ロペスと婚約中だった。しかし2人ともパートナーとはうまくいっておらず、04年に離婚/破局。その後に急接近し、仕事もプライベートもうまくいかずイラついていたベンは、自信を取り戻してくれたジェニファーに夢中になり、すぐさまプロポーズ。05年6月29日にゴールインした。<br /> </p>