性的虐待により自己肯定感が欠如したベラ・ソーン、「他人にしてあげられるのはセックスだけ」に同情が集まる

 近年、裸同然の露出度の高い格好で外出し、同性・異性問わずに付き合っては“濃厚なベロチュー”をする写真をSNSに投稿するなど、「性に奔放なお騒がせセレブ」のイメージが強い女優のベラ・ソーン。2017年12月、出世作である米ディズニー・チャンネルの人気青春コメディ『シェキラ!』からのファンが、「なんでこんなになっちゃったの? ディズニーに性的ないたずらでもされた?」とTwitterで嘆けば、「そうだよ。したのはディズニーじゃないけど」とサラッと告白。翌月には、インスタグラムで「物心ついた時から14歳まで性的虐待を受けて育った」と、つらい過去を明かした。

 今年7月23日に、人生で乗り越えてきた困難、苦悩を詩にした著書『The Life of a Wannabe Mogul: Mental Disarray』を出版。プロモーションのために出演したトーク番組で、「母にありのままの自分を受け入れて、認めて、そして愛してもらいたかった」などと母親との複雑な関係まで吐露して、世間から同情を集めた。

 そんなベラが先週末からインスタグラムに、自撮りのトップレス写真を3回にわたって投稿。数日おきに投稿された一連の写真には、『The Life of~』から抜粋された詩が添えられているのだが、3つ目の投稿の詩があまりにも衝撃的だと、大きな話題になっている。

 8月20日に投稿した3つ目投稿では、「私はみんなに受け入れてもらわなくちゃ嫌なタイプ、特に男の人にね」「みんなが私に『シングルになって、自分で自分自身を幸せにできるようにならないと』って言う。だけど、すごく怖い」「なんでかわからないけど、私は自分のことをダメなものだと思ってしまう。(付き合った)彼にも彼女にとっても十分な存在じゃない、誰にとっても期待外れでがっかりさせてしまう存在だ、って」と、自己評価が低いことを激白。

 続けて、「ずっと性的いたずらされてきた人生だからかな?」「若い頃にセックスにさらされて、自分が誰かにしてあげられるものはこれしか知らなかった……」「それとも、『私はまったくダメな子なんだ』と思うように育てられてきたからかな」と、性的虐待や親の育て方に自己肯定感欠如の原因があると分析。

 ちなみに著書では、性的虐待を受けていた6~14歳ころの心境を「彼が私にしている残虐なことを憎しみながら/そうされることが大好きなんだって自分に言い聞かせていた」「(性的虐待)されることを許したのは自分/毒牙が食い込むことを止めなかった/何もせず、こうやって詩を書いている理由/それは私が自己中心的だから」と、詩を通して赤裸々に明かしている。

 7月に出演した、ユーチューバー、ローガン・ポールのポッドキャストで、彼女に性的虐待してきた人物を明かさない理由について聞かれると、「言ったら、みんな想像するだろうし。彼を追いかけ回すようになるだろうし」と涙ぐみながら回答。性的虐待に苦しんでいる子たちに向けて、「死んじゃうと思っても、頑張って闘い続けるんだよ」「自分が嫌いになって、汚らしく感じるだろうけど。でも、あなたは傷んだ果実じゃない。美しいままの果実なんだから」とエールを送った。

 15歳の誕生日に、馬車に乗り、ティアラをかぶったプリンセス姿でパーティ会場に到着し、美しくキラキラと輝いていたベラ。“リアル・ディズニープリンセス”と呼ばれていたあの頃、すでに彼女は長年にわたる性的虐待の過去に苦しんでいたのだと思うと、なんともやりきれない。

 ネット上では、今回の投稿について「性的虐待の闇は本当に深い」「文字通り人生を狂わされて……」と同情が殺到。「母親もひどい。ベラは赤ん坊の頃からモデルさせられてきたけど、ほかのきょうだいも子役だのモデルだのと働かせて」「子どもが悩みを打ち明けられないなんて、母親失格」など、母親を非難する声も上がっている。

 過去に苦しめられているベラだが、まだ21歳。「人生はこれから」「いくらでも軌道修正できる」と応援するファンは多い。今後、彼女が心から幸せだと感じられる日が来ることを、彼女のすべてを受け入れ愛してくれる懐の深い人と巡り合うことを、祈らずにはいられない。

「ハッカーに屈するぐらいなら」ベラ・ソーンがハッキングされたヌード写真を自ら公開!

 今年4月に破局を発表したラッパーのモッド・サンとの泥沼バトルが「あまりにも低レベルだ」と話題になっている、元ディズニー・チャンネルのスター、ベラ・ソーン。

 モッドはベラの浮気が破局原因だと暴露し、ベラは「話題作りのために、自分との別れを利用している」と非難している。互いの家に私物を置いたまま別れたため、PCを取り返しに行ったベラをモッドが不法侵入で通報するという騒動も発生した。

 ベラは6月14日に出演したラジオ番組で「PCだけじゃないの。パスポートや財布も、彼が持っているの」「パスポートがないから、大事な仕事に行けなくて……」とため息をついていた。一方、モッドは米ニュースサイト「TMZ」の突撃取材班に、「別れた2カ月後に突然電話してきて、『2時間以内にパスポートが必要なんだけど、あなたの家に置き忘れたと思うのよね』って言うんだぜ!」と、ベラは相手の予定を考えないと反撃。この修羅場がいつまで続くのかが注目されていた。

 しかし先週末、ベラは元恋人とのバトルどころではなかった。ハッカーにTwitterを乗っ取られ、ヌード写真を盗み取られ、脅迫され、悔し涙を流していたのだ。

 ベラのTwitterが乗っ取られたのは、現地時間13日のこと。突然、差別的な言葉や「ドレイクのケツの穴はクソうまい」など、ベラのものとは思えないような下品なツイートが立て続けに投稿され、プロフィール写真も男性の写真に変わった。

 ベラ側は乗っ取られたことにすぐに気がつき、間もなく下品なツイートは削除され、写真も元に戻った。そして15日、ベラはTwitterに、ハッカーから送られてきた自分のヌード写真と動画、「wya smh(どこにいるの? やれやれ)」「yo、ベラ!!!」というバカにしたようなメッセージのスクリーンショット画像、おっぱいのどアップ写真、そして「ハッカーから脅されたけど、奴が流出させる前に自分で公開してやることにした!」などという文章を投稿した。

 その文章によると、自分のヌード写真や動画をネタにハッカーから脅されているとのこと。その写真は“唯一の特別な人”に見せるために撮ったものだったそう。さらに、ハッカーが複数のセレブのヌード写真を送ってきたと明かし、「これまで散々、男に利用されてきたけど、もううんざり。私が私自身の決断により、この写真を世に出す。もうアンタが私から取れるものは何もないから」「私は力を取り戻した。これでよく眠れるわ」と言い放ち、新しい本のプロモーションをしているこの時期は超ハッピーなはずなのに、ハッカーのせいで泣き濡れて最悪の気分だったとぶちまけた。

 アンチから「露出狂」ともディスられるベラは、ノーブラでシースルーのトップを好んで着るため、これまでに何度も乳首がくっきり見えている姿を撮られてきた。そのため、ネットでは「この程度の写真に泣くなんて、意外と純情だ」と驚く人が多かったよう。

 昨年8月、2014年にジェニファー・ローレンスらのセレブのヌード写真を流出させたハッカーのジョージ・ガロファノが懲役8カ月の刑に処されたが、ベラは今回通報していない様子。法的手段を取るとは言わず、さりげなく来月リリースする新著『The Life of a Wannabe Mogul: A Mental Disarray』に触れていることから、「宣伝目的の作り話なのでは?」という意地悪な臆測も流れた。

 ベラは米ニュースサイト「The Hollywood Reporter」の取材に対し、今回のハッカーは17歳くらいの未成年ではないかとの臆測を明かし、「そいつをメチャクチャにしてやりたいくらい激怒しているけど、とりあえず戒めたい。まだ子どもだし、間違いはみんなするものだし。この誤ちは最悪なものだったけど、バカなことをしたこの子の人生を終わらせるようなことはしたくない」と、法的手段を取らなかった理由を説明。「頭がいいから、こんなことができたわけだし。ちゃんとした道を進めば、世のため人のためになると思って」と、改心を期待して今回は見逃したようだ。

 実は今月頭に、デイヴ・イーストというニューヨーク出身の男性ラッパーのイチモツだとされる写真が、オンラインストレージサービス「Dropbox」から流出。意外にも“こぢんまり”したものだと、ネットが盛り上がったばかりだった。ベラは「ほかのセレブのヌード写真も送られてきた」と証言しているが、ハッカーが改心しなかった場合、これらのセレブヌード写真が流出する可能性は大だ。

 なくなることがない、セレブのヌード写真ハッキング&流出事件。セキュリティーも強固になっているはずだが、ハッカーの技術は高度になり、セレブも「愛する人に見せるためにヌード写真を撮影すること」がやめられず、いたちごっこが続いている。

「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

『タイヨウのうた』リメイク主演のベラ・ソーン、10歳年上のラッパーの子どもを妊娠か!? 

 ベラ・ソーン(20)が、10歳年上のラッパー、モッド・サンの子どもを妊娠したのではないかと話題になっている。ベラのおなかにモッドがキスをしている写真がインスタグラムのストーリーに投稿され、「おなかの子へのキスに違いない!」と大騒ぎになっているのだ。同い年のカイリー・ジェンナーは妊婦姿を一切公表していないが、ベラは何もかもオープンにする性格。もし本当に妊娠しているのなら今後、妊婦姿を見せまくるだろう。

 昨年12月1日、新作主演映画『Midnight Sun』の予告編が公開され、「ディズニー・チャンネルのプリンセス時代のベラが戻ってきた!」と話題になった。同作は、2006年に公開された日本映画『タイヨウのうた』のハリウッドリメイクだ。太陽の光に当たると高確率で皮膚がんを発症する色素性乾皮症を患う女の子が、夜の街で、ひとりギターを弾きながら行うストリートライブで、ずっと想いを寄せていた男の子に話しかけられ、夢にまで見た青春を謳歌するようになるが……というラブストーリーで、女の子はベラ、男の子はアーノルド・シュワルツェネッガーの長男パトリック・シュワルツェネッガーが演じる。主人公は清楚で儚いイメージの女の子なので、ベラは妙な色に染めていたボサボサの髪を地毛に近いサラサラの赤毛に戻し、鼻ピアスなども外し、ナチュラルメイクにカジュアルな服装で出演。出世作である米ディズニー・チャンネルの『シェキラ!』に出ていた頃の彼女みたいだと、最近のベラのあばずれっぷりを嘆いていたファンは大喜びした。

 だが、当然ベラの中身は変わらない。予告編公開の1週間後、裸の上半身にジャケットを羽織り、乳房をチラ見せするエロセクシーな写真に「このクソとファックできるなら、ヤリたいわ」と添えてツイッターに投稿。これを見たツイッター民が「ディズニーは一体、彼女に何をしたんだ!? 性的いたずらでもされたんじゃないか」と嘆いたところ、ベラが「そうだよ。ディズニー時代じゃないけどね」とサラリと告白し、世間は騒然となった。

 そして今年に入り、ゴールデングローブ授賞式が、性的暴力や抑圧に抗議する“#timesup”企画で盛り上がったのに合わせて、インスタグラムで「物心ついた時から14歳になるまで、性的虐待と暴力を受けながら育った」「私は自分でドアにロックをかけ、一晩中起きて、入ってこられないようにと抵抗し、被害は終わった。でも、私のように、生きたまま性的虐待や暴行から抜け出せる人ばかりじゃない。みんな、残酷な目に遭っているすべての魂のために立ち上がろう」と#timesupをつけて激白したのだ。

 ベラは4人きょうだいの末っ子で、きょうだい全員で芸能活動をして生活を支えていたが、10歳の時に父親を交通事故で亡くしてから、貧困を極めるようになった。13歳の時に『シェキラ!』でブレークしたため、その後は彼女が一家の大黒柱となり、ホームレスになるのを防いだ壮絶な幼少期を明かしている。アメリカでは親、兄弟、叔父など身内や近隣住民などの顔見知りから性的虐待を受ける子どもが多く、世間は彼女に同情した。
 
 ベラは、昨年4月に出演した米MTVのポッドキャストで、2013年に『シェキラ!』が放送終了してから、まったく仕事がこなくなったことを告白している。「オーディションにも呼んでもらえなかった。『ディズニー女優だろ?』ってバカにされて」「だから、また一からやり直して、頂点まで上り詰めてやると誓った」と説明した。

 そしてベラは、「脱ディズニー」を目指すと共に、ベラはほかの女優たちが隠したがるようなこともSNSを通して伝えるようになった。顔の吹き出物に悩む彼女は、インスタグラムやスナップチャットで「見て見て! ひどいでしょ!」「でも、みんな悩んでるもんだしね」「どうしようかね」と話しかけ、これに若者たちは激しく共感。下着姿や、友達とエロくつるむ写真や動画が多いためアンチも多いが、何も隠さないで見せてくれる彼女に対し、親近感から「友達」「仲間」のように感じる若者が増え、「インスタ映えする写真ばっか載せているセレーナ・ゴメスなんかよりも、ベラのほうがいい!」と人気者になっていった。

 そんなベラは、恋愛も隠さない。タイラー・ポージーとチャーリー・プースで二股をかけたり、コートニー・カーダシアンの内縁の夫だったスコット・ディシックを追いかけ回したり、「重度のヤク中でヤバい」とうわさされていたラッパーのリル・ピープと熱愛するなど、次々とゴシップを放ってきた。

 ピープは、昨年11月に、薬物の過剰摂取により21歳の若さで急死。ベラは涙ながらに追悼コメントを発表していたが、その少し前に10歳年上のラッパー、モッド・サンと出会い、交際を開始。「タトゥーだらけの白人ラッパーはやめたほうがいい」とファンは心配したが、モッドがインスタグラムにベラとキスする写真を投稿し、「この女の子は俺の人生を変え、より良い男へ変えてくれた。こんなに幸せだったことはない。夢に見た恋愛を今している。じっくり味わっているよ。ありがとうベラ、ベイビー。互いを探し当てたとき、俺は人生に迷っていた。君との会話は永遠の宝だよ。現世、来世、その次の世でもな、ママ」とスイートな言葉を添えたため、「悪い人じゃないかも」「見かけで差別するのはいけない!」と、2人の交際を応援するようになった。

 そしてベラは今、モッドの子どもを妊娠したのではないかと、ネットが盛り上がっているのだ。

 ベラは現地時間22日、インスタグラムのストーリーに、彼女目線で撮影された「ベラのおなかにモッドがキスをしている写真」を投稿。ちらっと見えるおへその5センチほど下の部分に唇を当てており、これを見たファンは「ちょっと待って! どう見ても子宮のある位置にキスしてる!」「ベラが妊娠したんだ!」と大興奮。同じ頃、「モッドがライブ中にFaceTimeをしてくれた」と動画も投稿したのだが、そのコメント欄にモッドが「ママ、愛してるよ」と書き込んだため、「ママ、おめでとう!」「絶対に可愛い子が生まれるよ!」と、お祭り騒ぎになった。ちなみに、モッドは交際初期からベラを「ママ」と呼んでいる。

 ベラは最近、女優として大活躍しているほか、25歳になる姉のダニ・ソーンの新曲MVを監督したり、自身がフィーチャリングされたリル・ファットの「Clout 9」のMVも監督するなど、歌手、監督としても幅広く活動している。性的虐待をカミングアウトして「勇気ある発言をした」とたたえられ、キャリア運は上向きだ。それゆえに一部のファンからは「このタイミングで妊娠してしまったら、仕事をセーブしなければならず、女優の仕事がまた減ってしまうのでは?」と心配されている。

 しかし、「パパラッチされるくらいなら、自分で見せる」と言わんばかりにプライベートをさらけ出しているベラなら、同じく20歳で妊娠し、その姿をひた隠しにしているカイリー・ジェンナーとは異なり、妊婦生活もSNSでシェアし、出産だってインスタグラム・ライブあたりで生中継しそうだ。ある意味、仕事をしなくても注目を集め続けるだろう。

 とはいえ、ベラは先日、インスタグラムのストーリーで「モッドがスマホのデートアプリをまだキープしている」と愚痴ったばかり。「モッドで本当に大丈夫?」と心配する人もいるが、13歳から実家を支えてきたしっかり者のベラのこと、彼女にぞっこんなモッドをうまく転がし、きっと良い母親にもなるに違いない。今後の続報を、期待して待ちたい。

ベラ・ソーン、超人気YouTuber女子とベロチュー! エロすぎる写真に「ヤッたの?」とネット騒然

 「ディズニー・チャンネルのリアル・プリンセスだったのに、この数年間で、露出魔&キス魔に豹変してしまった」と世間を嘆かせているベラ・ソーン(19)が、人気セクシー女性YouTuberとベロチューする画像をネットで公開。「エロすぎる」「でも楽しそう」と話題騒然となっている。

 ベラとセクシーなブロンド女性が舌を絡める写真がインスタグラムとTwitterで公開され、世間が仰天したのは現地時間25日のこと。ブロンド女性が「子どもたちよ、夢はかなうものなのだよ」という言葉とともに、ベラとうれしそうにベロチューする写真を3枚お披露目したのだ。

 このブロンド女性はポルノ女優っぽい外見だが、今年6月に19歳になったばかりの人気YouTuber。タナ・モンゴーという名前で、2年前の2015年4月30日にYouTubeのアカウントを開き、動画投稿を開始した。長くてサラサラのプラチナブロンドヘアー、大きな瞳にポテッとした色っぽい唇、カーダシアン姉妹を意識したような今どきのメイク、Tシャツの時もあれば上はブラジャーだけというセクシーな姿の時も多々ある。ルックスもスタイルも抜群なのに、性格は激しくぶっちゃけており「トークがおもしろすぎる」「目が離せない」とたちまち注目を集め、人気者となった。

 彼女は、ほかの人気YouTuberたちと絡むことで、ぐんぐん知名度を上げてきた。交際相手も、人気YouTuberのサマー・ホリングズワースだった。今年1月に双子の人気YouTuber女子、ニッキー&ギャビーと3人で下着になり、狭いお風呂に入ってセックストークするという企画動画は、470万回以上再生される快挙となった。7月にはYouTubeやインスタグラムで人気のインフルエンサー、コリーナと「フレグランス付きのリップを塗ってキスをしてみよう」という企画動画を投稿。ブロンドのセクシー美女2人がチュッチュし合う動画は好評で、128万回以上再生されるヒットとなっている。

 現在、タナのYouTubeチャンネルの登録者数は260万人以上。インスタグラムのフォロワーは140万人、Twitterのフォロワーは66万人を超えており、YouTuberで1日に約400ドル(約4万5,000円)稼いでいるとされる。

 タナは今年に入ってからサマーと破局し、現在は特定の交際相手はおらずフリーだとされている。彼女は今月5日、「インスタグラムでストーリーすると、みんなアタシが誰とファックすべきかって言ってくるのよねぇ」とぼやいた後、「アタシが次にデートしたいのは、ベラ・ソーンだよ」と告白。「キモ!」「最悪!」という否定的なコメントも多かったが、4,800件近くの「いいね!」を獲得した。

 そしてこのツイートをベラ本人が目にし、先週末にデートが実現。そこでベロチューした、ということのようなのだ。

 ベロチューしている写真の2人は、タナは黒いブラとパンティが透けているシースルーの服、ベラは編み編みのボディスーツに肩の開いたデニムのミニトップにジーンズという露出度の高い服装。プラチナブロンドのタナと真っ赤な髪に赤いニット帽をかぶったベラは、互いの体に手を回し、体全体を密着させている。ベラはタナの顔に手を当てて、キスをリードしているようだ。2人とも目は閉じているが、うれしそうにぬらぬら光る舌を絡ませており、キスを楽しんでいるのがよくわかる。

 この写真は、ネット上でたちまち話題になった。これまでにもベラが女友達と酔っ払ってキスしている写真や動画は出回っていたが、今回は美人YouTuberとベロチューしているとあって、すさまじい注目が集まった。タナが「夢がかなった」とキス写真を貼りつけたツイートは1万4,000回以上リツイートされ、7万件以上の「いいね!」を集めている。

 ベラはタナとベロチューした週末、ラスベガスで開催された「Life is Beautiful」という音楽フェスに参戦していた。この時の様子をTwitterやインスタグラムのストーリーなどで公開しており、タナとキスしている写真と同じ服装であることが確認できる。さらに、2人ともキスの時とは別の服を着ているショットもあり、ベラがタナの乳房に両手を当て、顔を埋める写真も公開。タナはラスベガスが地元なので、たまたまフェスで出会い意気投合したのか、それとも事前にしっかりと連絡を取り合いデートをしたのかは定かではないが、かなり長い時間を一緒に過ごしたようである。

■実は男をめぐってバトっていた2人

 実はタナは、6月にラスベガスで開催された「エレクトリック・デイジー・カーニバル(EDC)」でベラにメンチを切られたと、自身のYouTubeチャンネルの動画で暴露していた。そのため、タナのファンは「あのベラと!?」と輪をかけて驚いたのだ。ベラに敵視された理由が「男絡み」だったというのだから、「そんな2人がベロチューするなんて」と驚愕するのも無理はない。タナは動画の中で、この事件の経緯を以下のように説明している。

 EDCに合わせて行われたパーム・ホテルでの「特定の人しか参加できないパーティー」に入り込んだタナは、パーティー王として知られるスコット・ディジックがいることを確認。スコットは「カーダシアン三姉妹の長女コートニーの元内縁の夫」として、全米が夢中になっているリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にシーズン1から登場している超有名人。資産は1200万ドル(約13億5000万円)に上ると伝えられている、かなりの金持ちだ。

 スコットはアル中とヤク中でリハビリを受けていたこともあり、セックス依存症だとも告白したことがあるダメ男だが、絡むことができたら、YouTuberとして箔がつくことは間違いなし。タブロイドにも注目され、YouTubeの登録者数が一気に増えるかもしれないとタナは考えたようで、「大好きなスコットがすぐそこにいるんだよ! もう彼のためなら、なんだってしちゃうよ!」「絶対に彼と同じベッドに入り込んでやるって決めた」とスコットを意識しながら、挑発するようなセクシーダンスを踊り始めた。踊りながら徐々にスコットとの距離を縮め、「あと12センチ!」というところで、2人の間にベラが入り込んできて、タナにメンチを切ったというのだ。

 至近距離でベラに「アンタの出る幕じゃないんだよ」という怖い表情で見つめられたタナは、すごすごと引き下がったとのこと。その後、ベラはスコットの前で体をくねらせて踊りまくり始めたそうで、タナはこの時のことを、「踊りながらセクシーなポーズを決めては、アタシの方を見て『ビッチちゃん、これでも食らいな』って顔すんのよ。『はいはい、くらったわよ』って顔で返すしかなかったよ」と回想。「これじゃスコットと寝るなんてできない」と諦めてパーティーを後にしたと、おもしろおかしく語っていた。

 スコットは、子どもを3人ももうけたコートニーに捨てられてからというもの、手当たり次第に美女たちと寝ていると報じられている。ベラもその中に含まれており、今年5月のカンヌ国際映画祭にも一緒に行ったが、浴びるように酒を飲みパーティーしまくるスコットに、さすがのベラもドン引き。いったんは別れたが、「来る者は拒まず、去る者は追わず」のつれないスコットに惹かれてしまうのか、その後もベラがスコットの気を引こうと必死になっているとゴシップされている。

 彼は現在ライオネル・リッチーの娘、ソフィア・リッチーと熱愛中だと伝えられており、キスしている姿がパパラッチされたばかり。ベラにしてみればおもしろくないはずだ。そんな鬱憤もあって、タナとの絡みに応じたのかもしれない。

 ベラは今年4月に米MTVのポッドキャストで「(出世作となった米ディズニー・チャンネルの)『シェキラ!』のオーディションなんて受けたくなかった。歌も踊りも音感も全部ダメだったし」「でも、あの役を手に入れないとうちの家族はホームレスになるという瀬戸際で」と激白。4人の子どもを抱え金銭的に苦労していたシングルマザーの母親ときょうだいを助けるために、子役として頑張ってきたと語り、「『シェキラ!』終了後は、『あの子はディズニー女優だから』って誰も雇ってくれなくて。どん底から、自分の力ではい上がってきた」と、苦労し続けていることを明かした。

 一方のタナも「喧嘩の絶えない、雰囲気の悪い家庭環境だった」「小学校2年生の頃からストーカーに付きまとわれ、怖い思いをした」など、幼少期から壮絶な経験をしてきている。子どもの頃からつらい経験をしていること、同い年ということ、露出大好きなこと、ぶっ飛んでいる性格など共通点も多いことから、ネット上では「お似合いのカップル」「カップルじゃなくても、親友になれるレベル」と祝福する声も上がっている。

 また、ベラは、今回の衝撃的なベロチュー写真に「ショック受けた人は誰?」という言葉を添えてツイート。タナはこれに「アタシ! だって、あなたに会いたくてたまらないから。ベイビー」と、よだれを垂らしている絵文字付きで返しており、今後も2人は絡んでいくだろうとみられている。今回のベロチューをタナがYouTubeでネタにすることは確実だが、そのうち「ベラとベッドイン」なんて動画が撮影されることもあるのでは!? と、ファンは期待に胸を膨らませている。

ベラ・ソーン、超人気YouTuber女子とベロチュー! エロすぎる写真に「ヤッたの?」とネット騒然

 「ディズニー・チャンネルのリアル・プリンセスだったのに、この数年間で、露出魔&キス魔に豹変してしまった」と世間を嘆かせているベラ・ソーン(19)が、人気セクシー女性YouTuberとベロチューする画像をネットで公開。「エロすぎる」「でも楽しそう」と話題騒然となっている。

 ベラとセクシーなブロンド女性が舌を絡める写真がインスタグラムとTwitterで公開され、世間が仰天したのは現地時間25日のこと。ブロンド女性が「子どもたちよ、夢はかなうものなのだよ」という言葉とともに、ベラとうれしそうにベロチューする写真を3枚お披露目したのだ。

 このブロンド女性はポルノ女優っぽい外見だが、今年6月に19歳になったばかりの人気YouTuber。タナ・モンゴーという名前で、2年前の2015年4月30日にYouTubeのアカウントを開き、動画投稿を開始した。長くてサラサラのプラチナブロンドヘアー、大きな瞳にポテッとした色っぽい唇、カーダシアン姉妹を意識したような今どきのメイク、Tシャツの時もあれば上はブラジャーだけというセクシーな姿の時も多々ある。ルックスもスタイルも抜群なのに、性格は激しくぶっちゃけており「トークがおもしろすぎる」「目が離せない」とたちまち注目を集め、人気者となった。

 彼女は、ほかの人気YouTuberたちと絡むことで、ぐんぐん知名度を上げてきた。交際相手も、人気YouTuberのサマー・ホリングズワースだった。今年1月に双子の人気YouTuber女子、ニッキー&ギャビーと3人で下着になり、狭いお風呂に入ってセックストークするという企画動画は、470万回以上再生される快挙となった。7月にはYouTubeやインスタグラムで人気のインフルエンサー、コリーナと「フレグランス付きのリップを塗ってキスをしてみよう」という企画動画を投稿。ブロンドのセクシー美女2人がチュッチュし合う動画は好評で、128万回以上再生されるヒットとなっている。

 現在、タナのYouTubeチャンネルの登録者数は260万人以上。インスタグラムのフォロワーは140万人、Twitterのフォロワーは66万人を超えており、YouTuberで1日に約400ドル(約4万5,000円)稼いでいるとされる。

 タナは今年に入ってからサマーと破局し、現在は特定の交際相手はおらずフリーだとされている。彼女は今月5日、「インスタグラムでストーリーすると、みんなアタシが誰とファックすべきかって言ってくるのよねぇ」とぼやいた後、「アタシが次にデートしたいのは、ベラ・ソーンだよ」と告白。「キモ!」「最悪!」という否定的なコメントも多かったが、4,800件近くの「いいね!」を獲得した。

 そしてこのツイートをベラ本人が目にし、先週末にデートが実現。そこでベロチューした、ということのようなのだ。

 ベロチューしている写真の2人は、タナは黒いブラとパンティが透けているシースルーの服、ベラは編み編みのボディスーツに肩の開いたデニムのミニトップにジーンズという露出度の高い服装。プラチナブロンドのタナと真っ赤な髪に赤いニット帽をかぶったベラは、互いの体に手を回し、体全体を密着させている。ベラはタナの顔に手を当てて、キスをリードしているようだ。2人とも目は閉じているが、うれしそうにぬらぬら光る舌を絡ませており、キスを楽しんでいるのがよくわかる。

 この写真は、ネット上でたちまち話題になった。これまでにもベラが女友達と酔っ払ってキスしている写真や動画は出回っていたが、今回は美人YouTuberとベロチューしているとあって、すさまじい注目が集まった。タナが「夢がかなった」とキス写真を貼りつけたツイートは1万4,000回以上リツイートされ、7万件以上の「いいね!」を集めている。

 ベラはタナとベロチューした週末、ラスベガスで開催された「Life is Beautiful」という音楽フェスに参戦していた。この時の様子をTwitterやインスタグラムのストーリーなどで公開しており、タナとキスしている写真と同じ服装であることが確認できる。さらに、2人ともキスの時とは別の服を着ているショットもあり、ベラがタナの乳房に両手を当て、顔を埋める写真も公開。タナはラスベガスが地元なので、たまたまフェスで出会い意気投合したのか、それとも事前にしっかりと連絡を取り合いデートをしたのかは定かではないが、かなり長い時間を一緒に過ごしたようである。

■実は男をめぐってバトっていた2人

 実はタナは、6月にラスベガスで開催された「エレクトリック・デイジー・カーニバル(EDC)」でベラにメンチを切られたと、自身のYouTubeチャンネルの動画で暴露していた。そのため、タナのファンは「あのベラと!?」と輪をかけて驚いたのだ。ベラに敵視された理由が「男絡み」だったというのだから、「そんな2人がベロチューするなんて」と驚愕するのも無理はない。タナは動画の中で、この事件の経緯を以下のように説明している。

 EDCに合わせて行われたパーム・ホテルでの「特定の人しか参加できないパーティー」に入り込んだタナは、パーティー王として知られるスコット・ディジックがいることを確認。スコットは「カーダシアン三姉妹の長女コートニーの元内縁の夫」として、全米が夢中になっているリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』にシーズン1から登場している超有名人。資産は1200万ドル(約13億5000万円)に上ると伝えられている、かなりの金持ちだ。

 スコットはアル中とヤク中でリハビリを受けていたこともあり、セックス依存症だとも告白したことがあるダメ男だが、絡むことができたら、YouTuberとして箔がつくことは間違いなし。タブロイドにも注目され、YouTubeの登録者数が一気に増えるかもしれないとタナは考えたようで、「大好きなスコットがすぐそこにいるんだよ! もう彼のためなら、なんだってしちゃうよ!」「絶対に彼と同じベッドに入り込んでやるって決めた」とスコットを意識しながら、挑発するようなセクシーダンスを踊り始めた。踊りながら徐々にスコットとの距離を縮め、「あと12センチ!」というところで、2人の間にベラが入り込んできて、タナにメンチを切ったというのだ。

 至近距離でベラに「アンタの出る幕じゃないんだよ」という怖い表情で見つめられたタナは、すごすごと引き下がったとのこと。その後、ベラはスコットの前で体をくねらせて踊りまくり始めたそうで、タナはこの時のことを、「踊りながらセクシーなポーズを決めては、アタシの方を見て『ビッチちゃん、これでも食らいな』って顔すんのよ。『はいはい、くらったわよ』って顔で返すしかなかったよ」と回想。「これじゃスコットと寝るなんてできない」と諦めてパーティーを後にしたと、おもしろおかしく語っていた。

 スコットは、子どもを3人ももうけたコートニーに捨てられてからというもの、手当たり次第に美女たちと寝ていると報じられている。ベラもその中に含まれており、今年5月のカンヌ国際映画祭にも一緒に行ったが、浴びるように酒を飲みパーティーしまくるスコットに、さすがのベラもドン引き。いったんは別れたが、「来る者は拒まず、去る者は追わず」のつれないスコットに惹かれてしまうのか、その後もベラがスコットの気を引こうと必死になっているとゴシップされている。

 彼は現在ライオネル・リッチーの娘、ソフィア・リッチーと熱愛中だと伝えられており、キスしている姿がパパラッチされたばかり。ベラにしてみればおもしろくないはずだ。そんな鬱憤もあって、タナとの絡みに応じたのかもしれない。

 ベラは今年4月に米MTVのポッドキャストで「(出世作となった米ディズニー・チャンネルの)『シェキラ!』のオーディションなんて受けたくなかった。歌も踊りも音感も全部ダメだったし」「でも、あの役を手に入れないとうちの家族はホームレスになるという瀬戸際で」と激白。4人の子どもを抱え金銭的に苦労していたシングルマザーの母親ときょうだいを助けるために、子役として頑張ってきたと語り、「『シェキラ!』終了後は、『あの子はディズニー女優だから』って誰も雇ってくれなくて。どん底から、自分の力ではい上がってきた」と、苦労し続けていることを明かした。

 一方のタナも「喧嘩の絶えない、雰囲気の悪い家庭環境だった」「小学校2年生の頃からストーカーに付きまとわれ、怖い思いをした」など、幼少期から壮絶な経験をしてきている。子どもの頃からつらい経験をしていること、同い年ということ、露出大好きなこと、ぶっ飛んでいる性格など共通点も多いことから、ネット上では「お似合いのカップル」「カップルじゃなくても、親友になれるレベル」と祝福する声も上がっている。

 また、ベラは、今回の衝撃的なベロチュー写真に「ショック受けた人は誰?」という言葉を添えてツイート。タナはこれに「アタシ! だって、あなたに会いたくてたまらないから。ベイビー」と、よだれを垂らしている絵文字付きで返しており、今後も2人は絡んでいくだろうとみられている。今回のベロチューをタナがYouTubeでネタにすることは確実だが、そのうち「ベラとベッドイン」なんて動画が撮影されることもあるのでは!? と、ファンは期待に胸を膨らませている。

ディズニーの優等生だったベラ・ソーン、ベロチューや指しゃぶりなど女性同士の濃厚な絡みを撮った動画を投稿

 2010年11月から米ディズニー・チャンネルの青春ドラマ『シェキラ!』で、「元気で底抜けに明るく、ちょっとマヌケなシーシー役」を熱演していた、女優のベラ・ソーン。W主演の相手ゼンデイヤとの息もぴったりで、同局を背負って立つ正統派アイドルとして期待されていた。

 それまでディズニー・チャンネルの顔だったマイリー・サイラスは、11年1月に主演ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』が終了し、同局との契約を終えてからというもの、アバズレ道をまい進し、全米をあぜんとさせていた。そのため13年11月に『シェキラ!』が終了した時、「ベラとゼンデイヤも迷走してしまうのか」と懸念する声が上がっていた。

 そんな心配をよそに、頭脳明晰なゼンデイヤは、若い世代のファッションアイコン&少女たちのオピニオンリーダーとしての地位を確立。大学進学を視野に入れつつ、女優業を優先させ、15年1月から同局で放送開始された主演ドラマ『ティーン・スパイ K.C.』のプロデューサーも担っている。昨年は歌手クリス・ブラウンとコラボした「Something New」が大きな話題を集めるなど、着実にキャリアを積み上げている。

 一方のベラも映画や人気ドラマなどに出演。演技を通して、アイドルから女優へ華麗にステップアップしていくだろうと思われていた。

 が、ベラは次から次へと仕事はこなしていものの、私生活でははじけまくりで、以前の清純なイメージは崩壊。マイリーとは異なる「リアルなエロ」を感じさせる露出の高さと、ハンサムボーイを取っ換え引っ替えしたり二股をかけたりする私生活で、同世代の女子から大バッシングされるようになってしまった。

 そんなベラが、女友達と情熱的にディープキスをする動画を、動画共有アプリ「スナップチャット」に投稿。米ゴシップ芸能サイト「Hollywood Life」によると、ベラは4月24日に「大親友のロー」と濃厚なキスをする動画をアップしたとのこと。頬はへこんでおり、互いの舌を絡めたり吸い合ったりしているのがわかる。動画は10秒ほどの短いものだが、この後もいろいろとしたのではないかと想像してしまうようなポルノチックな動画だ。

 ベラはこの夜、同様のキス動画をほかにも投稿。「アタシたちのファーストキス」というキャプションを入れたものもあった。また車で移動中にローがバナナを喉の奥深く入れたり出したりする、いわゆるディープ・スロートを思わせる姿も公開。ローが自分の指をしゃぶった後、ベラにもしゃぶらせる動画もあったが、どれもむせ返りそうなほどのエロティックな空気に包まれていた。

 このローという女性は、ロー・ジャンヌというアリゾナ大卒の才女で、モデルかつ社会活動家。ブロンドヘアーの美女である。彼女は、ベラのファンの間では「ベラの大親友でありアシスタント」として知られた存在で、ローのインスタグラムにはベラとの写真がたくさん投稿されている。ちなみにローのインスタグラムの自己紹介文は、「フルタイムでベラ・ソーンの“インスタグラム夫”をやってます」だ。

 ベラは昨年、バイセクシャルであることをカミングアウトした。そのこともあってか、色気のないマイリーが舌を突き出しながらトゥワークしても「ピクリとも反応しない」という殿方が多かったが、ベラは妖艶な雰囲気を持っているため、興奮する男性が続出している。

 だが、そんな男性たちとは正反対に、ベラのファンは大いに戸惑っている。このところ女優としてパッとしていないベラが、再ブレークを懸けた主演ドラマが、ディズニー傘下の「フリーフォーム」局で18日に放送開始されたばかりだからだ。タイトルは『Famous in Love』で、映画オーディションを受けた女子大生が一躍スターになり、生活が一変するという物語。三角関係に、エッチなシーン、女性とのキスシーンなどセクシュアルなシーンもあり、「リアルでおもしろい」と評判は良い。動画ストリーミングサービス「Hulu」などでも配信されており、順調にシーズンを重ねていくのではないかと期待されている。セクシュアルなシーンがあるとはいえ、ディズニー傘下の放送局。あまりにもスキャンダラスな私生活は、イメージダウンにつながり、ドラマが打ち切られてしまうかもしれない、と心配するファンが多いのだ。

 男性ファンは増えているが、若い女性ファンは離れつつあるベラ。性に開放的な彼女が今後、どのような人生を歩んでいくのか?女優として成功を収めることはできるのか?注意深く見守っていきたい。

ディズニーの優等生だったベラ・ソーン、ベロチューや指しゃぶりなど女性同士の濃厚な絡みを撮った動画を投稿

 2010年11月から米ディズニー・チャンネルの青春ドラマ『シェキラ!』で、「元気で底抜けに明るく、ちょっとマヌケなシーシー役」を熱演していた、女優のベラ・ソーン。W主演の相手ゼンデイヤとの息もぴったりで、同局を背負って立つ正統派アイドルとして期待されていた。

 それまでディズニー・チャンネルの顔だったマイリー・サイラスは、11年1月に主演ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』が終了し、同局との契約を終えてからというもの、アバズレ道をまい進し、全米をあぜんとさせていた。そのため13年11月に『シェキラ!』が終了した時、「ベラとゼンデイヤも迷走してしまうのか」と懸念する声が上がっていた。

 そんな心配をよそに、頭脳明晰なゼンデイヤは、若い世代のファッションアイコン&少女たちのオピニオンリーダーとしての地位を確立。大学進学を視野に入れつつ、女優業を優先させ、15年1月から同局で放送開始された主演ドラマ『ティーン・スパイ K.C.』のプロデューサーも担っている。昨年は歌手クリス・ブラウンとコラボした「Something New」が大きな話題を集めるなど、着実にキャリアを積み上げている。

 一方のベラも映画や人気ドラマなどに出演。演技を通して、アイドルから女優へ華麗にステップアップしていくだろうと思われていた。

 が、ベラは次から次へと仕事はこなしていものの、私生活でははじけまくりで、以前の清純なイメージは崩壊。マイリーとは異なる「リアルなエロ」を感じさせる露出の高さと、ハンサムボーイを取っ換え引っ替えしたり二股をかけたりする私生活で、同世代の女子から大バッシングされるようになってしまった。

 そんなベラが、女友達と情熱的にディープキスをする動画を、動画共有アプリ「スナップチャット」に投稿。米ゴシップ芸能サイト「Hollywood Life」によると、ベラは4月24日に「大親友のロー」と濃厚なキスをする動画をアップしたとのこと。頬はへこんでおり、互いの舌を絡めたり吸い合ったりしているのがわかる。動画は10秒ほどの短いものだが、この後もいろいろとしたのではないかと想像してしまうようなポルノチックな動画だ。

 ベラはこの夜、同様のキス動画をほかにも投稿。「アタシたちのファーストキス」というキャプションを入れたものもあった。また車で移動中にローがバナナを喉の奥深く入れたり出したりする、いわゆるディープ・スロートを思わせる姿も公開。ローが自分の指をしゃぶった後、ベラにもしゃぶらせる動画もあったが、どれもむせ返りそうなほどのエロティックな空気に包まれていた。

 このローという女性は、ロー・ジャンヌというアリゾナ大卒の才女で、モデルかつ社会活動家。ブロンドヘアーの美女である。彼女は、ベラのファンの間では「ベラの大親友でありアシスタント」として知られた存在で、ローのインスタグラムにはベラとの写真がたくさん投稿されている。ちなみにローのインスタグラムの自己紹介文は、「フルタイムでベラ・ソーンの“インスタグラム夫”をやってます」だ。

 ベラは昨年、バイセクシャルであることをカミングアウトした。そのこともあってか、色気のないマイリーが舌を突き出しながらトゥワークしても「ピクリとも反応しない」という殿方が多かったが、ベラは妖艶な雰囲気を持っているため、興奮する男性が続出している。

 だが、そんな男性たちとは正反対に、ベラのファンは大いに戸惑っている。このところ女優としてパッとしていないベラが、再ブレークを懸けた主演ドラマが、ディズニー傘下の「フリーフォーム」局で18日に放送開始されたばかりだからだ。タイトルは『Famous in Love』で、映画オーディションを受けた女子大生が一躍スターになり、生活が一変するという物語。三角関係に、エッチなシーン、女性とのキスシーンなどセクシュアルなシーンもあり、「リアルでおもしろい」と評判は良い。動画ストリーミングサービス「Hulu」などでも配信されており、順調にシーズンを重ねていくのではないかと期待されている。セクシュアルなシーンがあるとはいえ、ディズニー傘下の放送局。あまりにもスキャンダラスな私生活は、イメージダウンにつながり、ドラマが打ち切られてしまうかもしれない、と心配するファンが多いのだ。

 男性ファンは増えているが、若い女性ファンは離れつつあるベラ。性に開放的な彼女が今後、どのような人生を歩んでいくのか?女優として成功を収めることはできるのか?注意深く見守っていきたい。

マイリーとは大違い! 優等生として着実にキャリアを積むディズニー出身アイドル

<p> アメリカのみならず世界中の少女たちがあこがれる、ディズニー・チャンネルのスターたち。「『この子だ!』と直感する子に出会えるまで、いくらでも時間をかけてオーディションする」と妥協しないことで有名なディズニー・チャンネルだが、お眼鏡にかなえば惜しみなく演技・歌唱・ダンスを指導。中でもイチオシなスターの誕生日パーティーはディズニーランドで開催するなど、至れり尽くせり。</p>