綾野剛、“ヘビ顔男子”のままでは『空飛ぶ広報室』でブレイク終了?

【ハピズムより】

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『胎響』(ワニブックス)

――顔はその人の本質をあらわし、真実を宿す場所。顔面評論家で知られる池袋絵意知先生に、話題の芸能人の“顔”から、テレビだけではわからない、ホントの姿を検証してもらいます。

 『空飛ぶ広報室』(TBS系列)に出演中の俳優・綾野剛の人気が上昇している。『空飛ぶ広報室』では主演の新垣結衣とのダブル主演といった扱いで、『最高の離婚』(フジテレビ系列)でも主演の瑛太、Wヒロインの尾野真千子と真木よう子と並ぶ主役級の役だった。この勢いに乗って今後、主演男優に成長するのか? 顔相から予想してみたい。

 「ViVi」(講談社)が発案した「ヘビ顔男子」がキテいるそうだ。特徴としては「顔が小さい」「目と目がやや離れぎみ」「切れ長で一重気味の三白眼」「目は細いが鼻や口は大きめ」「色白でツルンとした美肌」「表情があまり変わらず無機質な印象」とあり、綾野剛は「ヘビ顔ブームの牽引者」で、ほかに松田翔太、加瀬亮、向井慧らが「ヘビ顔」の代表となっている。

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綾野剛らイケメン新定義「ヘビ顔男子」! 女性ウケする理由とは?

【ハピズムより】

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『胎響』(ワニブックス)

 現在、人気上昇中のイケメン新ジャンル「ヘビ顔男子」をご存じですか? ファッション誌「ViVi」(講談社)が提唱したこのジャンル。特徴としては、「顔が小さい」「やや離れ気味の三白眼」「目は細いが、鼻や口は大きめ」といった顔のポイントから、「細身の服が似合う体型」「無機質な印象」「冷たそうな雰囲気」「そこはかとなく漂う色気」など。その代表は、人気急上昇中の俳優・綾野剛さん、松田翔太さん、AAA(トリプル・エー)西島隆弘さん、長谷川博己さん、大沢たかおさん、豊川悦司さんなどです。

 ヘビが生理的に嫌い、ダメな女性も多い一方、ヘビは男性自身をあらわす象徴=セックスシンボルでもあります。つまり、「怖くて嫌」と思わせながら、「セクシーさでとりこにする」のがヘビ顔男子の真骨頂。そんなヘビ顔男子がどうして人気なのか、人相学的に分析してみましょう。

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