落合福嗣、”お前騒動”で中日・与田監督の小物ぶりを痛烈批判「応援歌を聞いてる余裕は試合中無い」

 中日の応援歌『サウスポー』の歌詞に与田剛監督が異議を唱えたことで世間を賑わせている「お前騒動」。

 ピンクレディーのヒット曲『サウスポー』の替え歌で、「お前が打たなきゃ誰が打つ」の歌詞の中に「お前」があることを与田監督が問題視したことがきっかけだった。

「『お前』という言葉を子どもたちが歌うのは、教育上良くないというのが与田監督の主張。それを受けて、7月1日に中日の公式応援団が同応援歌の使用を自粛するとSNS上で発表したことで、社会問題化してしまった。中日ファンの与田監督への支持率も急降下。2014年から親しまれてきた応援歌を封印されたファンは落胆し、成績も不調であることから『どうでもいいことで水を差すな』との批判が殺到しています」(スポーツライター)

 そんななか、意外な人物も、さりげなく与田批判を繰り広げていたという。

「04年から11年まで中日の指揮を執った落合博満元監督の息子で声優の落合福嗣です。7月2日に更新した自身のツイッターでは、フォロワーからの『お父様は監督時代、好きな応援歌ってありました?あったらその曲は何ですか?』との質問を受けました。それに対して彼は、『応援歌を聞いてる余裕は試合中無いそうです。将棋のように、ここでヒットならこうアウトならこう、点が入ったらこうっていう脳内シミュレーションをゲームセットするまでしてるので。』と回答。少年時代には父親とキスするなどの“ラブラブ”ぶりが話題になった福嗣だけに、与田監督の小物ぶりを引き合いに出しながら、父親の偉大さをアピールしたかったのかもしれません」(週刊誌記者)

 優勝争いから遠いところをウロウロしている中日。与田監督は、外野の声を気にしている場合ではなさそうだ。

落合福嗣、”お前騒動”で中日・与田監督の小物ぶりを痛烈批判「応援歌を聞いてる余裕は試合中無い」

 中日の応援歌『サウスポー』の歌詞に与田剛監督が異議を唱えたことで世間を賑わせている「お前騒動」。

 ピンクレディーのヒット曲『サウスポー』の替え歌で、「お前が打たなきゃ誰が打つ」の歌詞の中に「お前」があることを与田監督が問題視したことがきっかけだった。

「『お前』という言葉を子どもたちが歌うのは、教育上良くないというのが与田監督の主張。それを受けて、7月1日に中日の公式応援団が同応援歌の使用を自粛するとSNS上で発表したことで、社会問題化してしまった。中日ファンの与田監督への支持率も急降下。2014年から親しまれてきた応援歌を封印されたファンは落胆し、成績も不調であることから『どうでもいいことで水を差すな』との批判が殺到しています」(スポーツライター)

 そんななか、意外な人物も、さりげなく与田批判を繰り広げていたという。

「04年から11年まで中日の指揮を執った落合博満元監督の息子で声優の落合福嗣です。7月2日に更新した自身のツイッターでは、フォロワーからの『お父様は監督時代、好きな応援歌ってありました?あったらその曲は何ですか?』との質問を受けました。それに対して彼は、『応援歌を聞いてる余裕は試合中無いそうです。将棋のように、ここでヒットならこうアウトならこう、点が入ったらこうっていう脳内シミュレーションをゲームセットするまでしてるので。』と回答。少年時代には父親とキスするなどの“ラブラブ”ぶりが話題になった福嗣だけに、与田監督の小物ぶりを引き合いに出しながら、父親の偉大さをアピールしたかったのかもしれません」(週刊誌記者)

 優勝争いから遠いところをウロウロしている中日。与田監督は、外野の声を気にしている場合ではなさそうだ。

中日ドラゴンズの「お前禁止」で話題のプロ野球応援歌 過去にもあった珍事件簿

 中日の与田剛監督が、ファンに対して珍妙な注文を付け、物議を醸している。事の発端は7月1日、中日ドラゴンズ応援団のツイッターが、応援歌として使用している『サウスポー』について、「チームより不適切なフレーズがあるというご指摘を受けました」「当面の間『サウスポー』の使用は自粛させて頂くこととなりました」と、発表したことだ。その後、歌詞に含まれた「お前が」という部分が問題視されたことが判明。与田監督が不適切だとチーム関係者に指摘したことが明らかになった。

 応援歌に関する有名なエピソードの持ち主が、昭和から平成にかけてヤクルト一筋で活躍した杉浦享だ。1992年の日本シリーズでは、日本シリーズ史上初の代打サヨナラ満塁ホームランを放った杉浦だが、関係者の間では当時、ある噂が流れていたという。ベテランのスポーツ記者が振り返る。

「代打の切り札として活躍した杉浦の応援歌は『必殺仕事人』のテーマ曲でした。応援団のトランペットがこの曲を吹くと、球場は一旦静まり返り、その後一気にボルテージが上がる名曲でしたが、杉浦が絶対に初球を打たないので、『杉浦は応援歌を聞いているのでは』と、噂になったのです。後年、杉浦は『タイミングを図るため、初球は打たなかっただけ』と説明しましたが、“応援歌はかくあるべし”と言える名応援歌でした」(スポーツ記者)

 応援歌の本来の趣旨は、観客と選手が一体になり、選手が100%の力を発揮できるようにサポートすること。選手が気に入らなければ変えるのが筋だろう。実際、過去には応援歌を変えてもらった選手は何人もいる。

「選手から注文が付くパターンはいくつかあり、一番多いのは『曲に乗れない』というものです。日本ハムなどで活躍した森本稀哲は、一時期『徹子の部屋』のテーマ曲が応援歌でしたが、『カッコいい曲にして』と、本人からオーダーが入り、封印。横浜からロッテに移籍した波留敏夫は、応援団が『春が来た』を応援歌にしたところ激怒し、こちらも即変更になりました。歌詞が問題になったこともあります。日本ハム~阪神で活躍した片岡篤史の応援歌には『実家は檜風呂~』というフレーズがありましたが、本人が『打席で気になってしょうがない』と述べ、変更になりました。気の毒だったのは、ロッテ時代のイ・スンヨプです。応援団は、韓国出身のスラッガーに、韓国語で『ナルリョボリョ(=かっとばせ)』という応援歌を作りましたが、スンヨプには『ナルボリョ(“自殺しろ”の意)』に聞こえたそうで、『きちんと発音してほしい』という要請が入りました」(同)

 打席に立つたびに「自殺しろ!」と大声で叫ばれれば、気が滅入るのは当たり前だが、まさか「お前」がNGワード認定されるとは、中日の応援団も寝耳に水だったはず。中日は現在5位(7月3日終了時点)に沈んでいて、ネットには「そういうことは勝ってから言え」というコメントが溢れかえっており、“お前騒動”はどうやら余計な一言だったようだ。

日テレ『有吉×巨人』アンチ巨人・有吉弘行目線で見る、“巨人ファン”という生き物

「今はもう死語になりつつある『アンチ巨人』を作りたいんです。今、言われないですよね。それは絶対に復活させたい」

 これは、今月からプロ野球・読売巨人軍の新社長に就任した今村司氏の就任インタビューでのもの(※スポーツ報知より)。今村氏は元日本テレビの敏腕制作マンで、『ザ!鉄腕!DASH!!』の「DASH村」や『家政婦のミタ』などのヒット企画を連発した人物だという。

 そんな新社長の就任を見越してのことなのか、はたまた偶然か、今春から古巣の日本テレビでは、まさに「アンチ巨人」をテーマにした番組がスタートしている。その名も『有吉×巨人』だ。

 芸能界でも指折りの広島カープファン・有吉弘行を番組MCに起用し、「アンチ巨人による、巨人ファンのためのジャイアンツ応援番組」としてプロ野球開幕直前の3月29日に放送開始。以降、深夜1時35分からの隔週ペース、というなかなか認知されにくい放送枠でありながら、さすがの有吉というべきか、すでに強烈なインパクトを残している。

 見どころは、アンチ巨人の有吉を巨人ファンに導くため、あの手この手で巨人の魅力をプレゼンしていく芸能界巨人ファンたちの人選にある。

 初回と第2回は、巨人ファン歴44年のレッド吉田が登場。どんなに懸命に巨人の魅力をアピールしても、そのすべてを痛烈なセンター返しのように切り返していく有吉、という構図は、さながら連打が止まらないカープ打線のようで安心感があった。

 第3回と第4回は、原辰徳監督に扮した神奈月と、スペシャルゲストとしてX JAPANのギタリストPATAがサプライズ出演。「ひとりでバラエティに出るのは初めて」と当初は緊張していたPATAだったが、いざ巨人の話題となれば、その舌は軽やか。「本業は巨人ファン。副業のX JAPANで稼いだお金でグッズを買ったり、球場に行ったり……」と語り、本番中にもかかわらずビールをあおる自由人っぷり。

 そして、5月24日に放送された最新第5回では、巨人ファン筆頭格ともいえるナイツの塙宣之が登場し、助っ人として兄のはなわを招集。まさかのはなわ兄弟共演が無駄に豪華だ。滑りっぱなしだったレッド吉田とは打って変わって、太田プロと揉める山田邦子ネタで有吉を慌てさせたりと、塙らしい話術でいい勝負を演じていた。

 もちろん、NHK『球辞苑』レギュラーを務める塙だからこそ、野球に関するマニアックトークも充実。たとえば、原監督の代名詞「グータッチ」が今年は封印されている謎について、「原監督は球界のジャニー喜多川。演出家だからこそ、グータッチしないのには何か意図があるはず」と推察し、「おそらく、阿部慎之助が400号を打ったら解禁するんじゃないか」という塙予言を展開した。

 果たして、この予言が放送された1週間後の6月1日、阿部が通算400号を達成した試合でグータッチは見事に解禁、という的中ぶり。ただの居酒屋トークではない、深い洞察力も堪能できた。

 そして、大本営・日本テレビだけあって、他局ではまず見られない巨人レギュラー陣のインタビューも充実。選手の魅力紹介についても、ときには技術論、ときにはキャラクター紹介と、ストライクゾーンが幅広い。お笑い好きも野球好きも、その両方を納得させる作りになっているのは見事だ。

この番組を通して改めて気づかされるのは、巨人ファンという存在の捉えどころのなさ。母体が大きく、それでいて「巨人ファンらしさ」を定義しにくいことが、結果的に有吉視点ではツッコミどころにもなっている。

 昨年出版された、巨人ファンをテーマにした野球本『巨人ファンはどこへ行ったのか?』(菊地高弘・著/イースト・プレス)でもこの巨人ファンの捉えどころのなさ、実態の希薄さについて言及されているのだが、この本では「巨人ファンの隠れキリシタン化」と評していたことを思い出した。

 ナベツネ元オーナーの傍若無人ぶりのせいか、はたまた球界バランスを崩しかねない巨大戦力のせいか、巨人ファンの中には大手を振って「自分は巨人ファンである」と宣言できない(しない)人が意外に多い。それと対比するかのように、番組内で有吉は自身のカープファン度について「自分は改宗しない」「敬虔なカープファンである」と、これまた宗教的に語っているのが興味深い。

 交流戦が始まり、普段よりも少しだけ他球団のファンを意識することが増えるこの時期。「野球ファンとは何か」を考える上でも、『有吉×巨人』はなかなか示唆に富む番組ではないだろうか。

 いずれにせよ、有吉が巨人ファンに寝返ることは100%ないだろうし、この番組で巨人ファンが増えることもあまり期待できないが、アンチ巨人の顕在化には一役買うかもしれない。でも、それこそがまさに、巨人の球団新社長が望んでいること。野球人気活性化にもつながることを大いに期待したい。

(文=オグマナオト)

自ら撒いた種だった……16連敗のヤクルト小川監督が“野球の神様”を怒らせた愚策とは?

 プロ野球は6月4日からセ・パ交流戦に突入するが、前半戦の大きな話題と言えば、ヤクルトの16連敗だろう。2日の試合で何とか連敗を止め、リーグワースト記録の更新は免れたが、16連敗によって順位は2位から6位へと転げ落ちた。足掛け3週間にわたり、勝利の女神から見放されたヤクルトだが、これを「自ら撒いた種」と語るのは、週刊誌のプロ野球担当記者だ。

「今シーズンのヤクルトは、序盤からボロボロだったわけではなく、4月中盤まではトップを走っていました。しかし物議を醸したのが、4月18日の阪神戦です。序盤に大量リードを許すと、小川淳司監督は山田哲人、バレンティン、青木宣親の主力3人をあっさり引っ込め、若手を起用しました。要するに試合を捨てたのです。これについて野球ファンからは、『長いシーズンだから仕方ない』と、擁護の声も上がりましたが、結果がこれですよ。それまで11勝5敗でトップだったチームは、それ以降11勝27敗(6月2日時点)と惨憺たる有様です」(プロ野球担当記者)

 やはり“野球の神様”は、捨て試合という愚策を見逃さなかったということか。この意見には、フリーのスポーツライターも同意する。

「その試合は、確かに4回が終わった時点で阪神が8点リードしていましたが、阪神の先発の岩田はピリッとせず、特に山田哲人には2打席連続で打たれていたので(タイムリーヒットとホームラン)、山田の交代には驚きました。かつて長嶋茂雄氏が松井秀喜に、『一生に一度しか試合観戦に来られない人もいる。そういう人の為に試合を休むな』と言い、松井もそれを実践したのは有名な話です。山田はまだ26歳ですよ。しかもこの日の試合は、ヤクルトの本拠地の神宮球場で行われたものでしたから、情けなかったですね」(スポーツライター)

 そしてプロ野球はこれから交流戦に突入する。交流戦と言えば、毎年のようにパがセを圧倒する結果が続いているが、ヤクルトは厳しい戦いを強いられそうだ。

「連敗に陥るチームは普通、主力がケガ人だらけのものですが、今年のヤクルトの場合、ほぼベストメンバーでの結果がこれです。こうなるとヤクルトは主力の年齢層が高いので、この先、厳しいでしょうね。チーム成績が落ち込むと、クビが怖いベテランたちは露骨に個人記録に照準を定めてきますから」(前出・プロ野球担当記者)

 昨年、チームを2位に導いた小川監督だが、序盤での“迷采配”のツケはあまりにも大きかったようだ。

フジテレビ・久慈暁子アナは下げマン? ヤクルト・原樹理、熱愛報道後炎上続きの3連敗でファン落胆

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーは、勝利の女神ならぬ、下げマンだったのか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、久慈アナと“ほとんど半同棲”状態にあると報じられた、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手がボロボロだ。

 熱愛報道の際、外野からは「2人共、もっと本業をがんばってくれ!」といった手厳しい声が多数聞かれた。それでも、原がグラウンドでしっかり成績を残すことができれば、そういった声も封印できたのだろうが、逆の目が出てしまったのだ。

 今季、開幕ローテーション入りを果たした原は、報道前まで、6試合に登板して、2勝2敗、防御率4.17とまずまずの成績を挙げていた。

 ところが、報道後初登板となった14日の広島東洋カープ戦(マツダスタジアム)では、4回2/3で6失点とKOされ3敗目。21日の阪神タイガース戦(甲子園球場)は、6回3失点で負け投手となり4敗目。28日の広島戦(神宮球場)では、3回1/3で7失点の大炎上で5敗目。これで、熱愛報道後、いいところなく3連敗。原は4月23日、5月7日の登板でも負け投手になっているため、自身5連敗となってしまった。

 こうなってしまうと、外野がうるさくなってしまうのは自明の理。ネット上ではヤクルトファンから「試合作るより、女を作る方が大事なんだろう」「しっかりしないと、アナウンサーの彼女が叩かれるぞ!」「女子アナにうつつ抜かした結果だよ」などと散々。

 くだんの「FRIDAY」の記事では、原の今季初登板(4月2日)の前夜、深夜2時40分まで、久慈アナが原の自宅マンションに滞在していたことが報じられていた。本来なら、先発前夜は疲れが残らないように体を休めるべきなのだが、「久慈アナが寝かせてくれず、原は疲れたまま登板しているのか?」と勘ぐられても致し方なさそう。

 原が結果を出せなければ、久慈アナは“下げマン”扱いされかねない。プロスポーツ選手と交際する以上、そういったバッシングを受ける可能性があるのだ。久慈アナのためにも、原には、この先、立ち直ってほしいものだが……。

“日テレの問題児”上重聡アナ、地上波から追放か? 松坂大輔と同伴ゴルフ

“日本テレビのトラブルメーカー”上重聡アナが、またやらかしてしまった。

 17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が、右肩の故障でリハビリ中のプロ野球中日ドラゴンズの松坂大輔投手が、今月、千葉県内のゴルフ場で、上重アナ、もう一人の男性とプレーしていたことを報じた。

 松坂はキャンプ中の2月に、ファンと交流を図った際、右腕を引っ張られ、古傷を傷めて、戦線離脱し、リハビリに入った。今回の報道があった時点では、ようやくブルペン投球ができるようになった段階で、実戦復帰はまだまだ先。ゴルフに行った日、中日の2軍は練習日で、松坂は関東地方でリハビリ治療したいと申し出て、練習を休んでいた。ところが、治療どころか、ゴルフに興じていたのだから虚偽報告で、サボりだったわけだ。中日球団は「休日にゴルフをするのは禁止していないが、練習日にやるのはまずい」として、松坂にペナルティーを科した。

 そこで、問題になってくるのは、同伴した上重アナの責任だ。上重アナはPL学園高校野球部時代にエースを務め、松坂がエースだった横浜高校と1998年の甲子園で対戦。それがきっかけで二人は交流を持つようになったが、現在上重アナはプロ野球中継の実況を担当しており、マスコミ側。いくら仲がいいといっても、公平でなければならない立場で、シーズン中に特定球団の選手とゴルフに行くなど言語道断だ。ましてや、松坂はリハビリ中で、投球練習すらまともにできない状況だったとあっては、「誘ったのが松坂側だったとしても、本来なら上重アナは止めるべきでしょう。誘ったのが上重アナなら、もう論外。マスコミとしての立場をわきまえていない」(スポーツ紙記者)と手厳しい声が聞かれる。

 2015年4月、『スッキリ!!』の司会に起用された直後、上重アナは週刊誌で、番組スポンサーの靴小売りチェーン・ABCマートの元会長から、利益供与を受けた疑惑が報道された。上重アナは番組内で謝罪したものの、出演は続け、1年後の16年3月末にようやく同番組を降板。その後、しばらくはプロ野球を中心としたスポーツ実況に専念。同局では「ほとぼりが冷めた」と判断したのか、17年4月から『シューイチ』、昨年10月から『バゲット』に出演している。

「今回は上重アナのモラルの問題ですが、中日球団は日テレに不快感を示しています。松坂が大バッシングを受けている以上、上重アナにも何らかの処分は必要でしょう。前回のトラブルのとき、日テレは大甘裁定ですませましたが、これでしばらく地上波から追放されるかもしれませんね。公私混同したとして、プロ野球中継の担当からも当分外される可能性もありそうです」(テレビ関係者)

 利益供与疑惑で懲りていないといわれそうな上重アナ。日テレがお灸を据えないと、中日球団も野球ファンも納得いかないのでは?

(文=田中七男)

フジ・久慈暁子アナ、ヤクルト・原樹理との“ほぼ同棲”発覚! 仕事は今が正念場なのに……

 それにしても、フジテレビの女子アナはどんだけプロ野球選手が好きなのだろうか?

 10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)がフジ・久慈暁子アナと、プロ野球東京ヤクルトスワローズ・原樹理投手が“ほぼ同棲”状態にあることを報じた。同誌では原の自宅マンションに出入りする久慈アナを何度もキャッチ。デート中の写真もバッチリ撮られており、さすがに否定できそうにない。

 フジの女子アナとプロ野球選手との交際といえば、近年では三上真奈アナと小川泰弘投手(ヤクルト)、三田友梨佳アナと金子侑司外野手(埼玉西武ライオンズ)との熱愛が報じられたが、いずれも破局したとされる。古くは、中井美穂アナと古田敦也氏(当時ヤクルト)、木佐彩子アナと石井一久氏(同)がゴールインしており、とにかく「フジの女子アナはプロ野球選手が好き」とのイメージが拭えない。

 同誌では、よほど久慈アナと原に気を遣ったのか、“ビッグカップル誕生”と煽り、久慈アナのことは“ポスト加藤綾子”、原のことは“ヤクルトの新エース”と表現しているが、どう見ても“小物同士”のカップル誕生で、違和感を覚えた読者も少なくなかったようだ。

 久慈アナは青山学院大学在学時にはモデルとして活動。14年には同郷のプロ野球選手・大谷翔平投手(当時北海道日本ハムファイターズ)と、地元である岩手・奥州市の広報誌で対談したことで話題を振りまいた。17年4月にフジに入社し、類い稀なルックスのよさで将来を嘱望され、同7月には○○パンシリーズの10代目クジパンを襲名し、『クジパン』の冠番組をもった。そして、同10月からは『めざましテレビ』でスポーツを担当。この4月からは、3年目にして『めざましどようび』のメインキャスターに最年少で就任するなど、局の期待は今のところは高いといえる。

 だが、視聴者からは「噛むことが多すぎ」「アナウンス技術がなさすぎ」「ヤル気が感じられない」などとして、おおむね厳しい評価を受けているようだ。また、2018年の平昌五輪後に行われた記者会見にて、男子フィギュアで連覇を成し遂げた羽生結弦選手に「平昌でおいしかった料理は何ですか?」などとおバカな質問をして、取材者としての能力のなさをさらけ出しており、まだまだ未熟なアナウンサーとの印象が強い。

 お相手の原は東洋大学出身で、15年のドラフト1位指名でヤクルトに鳴り物入りで入団。即戦力として期待されながらも、ルーキーイヤー(16年)は2勝8敗、2年目(17年)は3勝11敗と散々な成績に終わった。3年目の昨季は6勝(7敗)を挙げて、ブレークのきっかけをつくり、今季は開幕から先発ローテーションに入った。11日現在、2勝3敗、防御率4.34とまずまずの成績だが、まだ実績不足で、プロ野球選手としては半人前だ。

 ネット上では、「恋愛は自由だけど、どちらも、もっと本業をがんばった方がいい!」といった趣旨の意見が大半を占めているようだが、お互いに独身なのだから、外野がとやかくいうのも野暮な話かもしれない。

 さすがに、“半同棲”となると、久慈アナについていた男性ファンが、ごっそり引いてしまう懸念もある。そうなると、出演番組の視聴率低下にもつながりかねない。『めざましどようび』のMCに抜擢を受けたが、ある意味、これは局側の最後通牒でもあり、今こそ正念場。現実は両隣に座っている、佐野瑞樹アナと西山喜久恵アナのサポートがあってのもので、「ただ原稿を棒読みしてるだけの置物」との評価も多い。恋愛一直線もいいが、仕事できっちり結果を出さないと、ただかわいいだけでは、いつまでも局は期待してくれないだろう。
(文=田中七男)

フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。

フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。