広島カープの”負のイメージ”が深刻? バティスタ外野手がドーピング発覚の舞台裏

 広島カープの主砲・バティスタ外野手が、ドーピング検査に引っかかり、リーグ4連覇を目指すチームに嫌な噂が流れている。

 バティスタは2016年にカープに育成契約で入団し、17年から1軍で活躍。昨年は25本塁打、今シーズンもここまで26本塁打と、チームに欠かせない存在だが、6月に行った検査で陽性反応が検出され、再度の検査でも陽性だったため、17日に1軍登録を抹消された。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「日本のプロ野球界ではここ数年、外国人選手がドーピング検査で引っかかる例が相次いでいます。18年には、楽天のアマダーがドーピング違反でシーズン途中に戦列を離れたほか、今年6月にもオリックスのメネセスが検査に引っかかってクビになっており、これまで処分を受けた7選手のうち6人が外国人です。この中には発毛剤や目の治療薬など、不注意で処分を受けた選手もいますが、アマダーは筋肉増強剤を排出する利尿剤、メネセスは筋肉増強剤が検出されたので、完全にアウトです」(スポーツ担当記者)

 バティスタについては、検出された薬物の内容は明らかになっていないが、2度の検査がいずれも陽性だったため、契約解除の可能性が濃厚だ。広島としては主砲の離脱は痛いが、“チームぐるみ”との嫌疑も浮上している。フリーのスポーツライターがいう。

「メジャーリーグでは、A・ロドリゲスらが処分を受けた2013年の大スキャンダル『バイオジェネシス・スキャンダル』により、薬物違反への処分が厳しくなりましたが、元・広島のシアーホルツが、帰国後にドーピングで処分を受けています。

 広島退団後のことですから、広島は批判を受ける立場ではありませんが、バティスタの件について、球団幹部が『残念だ』、緒方孝市監督が『現場としては痛い』と、まるで被害者のようなコメントを発表しており、チームとして薬物使用への問題意識が欠けているのは明白です。

 このためネットでは、筋肉ムキムキの主砲・鈴木誠也にまで、ドーピングの疑いの目が向けられており、1回目の検査後もバティスタを使い続けていたことに対するペナルティを求める声も上がっています(編注:バティスタを起用したことは、ルール上は問題なし)」(スポーツライター)

 “カープ女子”という単語に代表されるように、ここ数年、一大ムーブメントとなった広島だが、ネットでは、チーム名とかけて「投与カープ」との陰口も登場。緒方監督は今季、暴力問題も取り沙汰されており、ダーティーイメージの払拭には時間がかかりそうだ。

ダルビッシュ有、DAIGOと「MLBの塁上でウィッシュポーズ」約束で思わぬ大事故に!?

「ダルビッシュさんお疲れ様です!!」

「ツイッターのリンクがおそらくDAIGO違いかもしれないです!!」

 8月13日、ロック歌手のDAIGOがツイッターを更新。米メジャーリーグ・カブスのダルビッシュ有投手にメンタリストのDaiGoと間違えられたことを明かした。

「DAIGOは『僕はメンタリストじゃなくボーカリストのうぃっしゅの方のDAIGOです!』と指摘しつつも、『ただ僕も応援しております!!大リーグで闘う姿素敵です!!頑張ってくださういっしゅ』とダルビッシュにエールを送りました。すると、ダルビッシュも『すみません、daigoさん違いでした。でも二人とも貼っておきます笑』と、DAIGOとメンタリストのDDaiGoのツイッターアカウントを紹介。さらに、『自分が出塁する機会があれば塁上でDAIGOさんポーズします』と約束しました」(芸能ライター)

 すでにそのリンクは削除されているが、DAIGOは「おこがましいです!」としながらも「ウィッシュポーズ」の写真をダルビッシュに送っていたようだ。

「DAIGOの代名詞となっている『ウィッシュ』の由来は、音楽仲間で使っていた『うぃ~っす』から来ているそう。これにヘヴィメタルのメロイック・サインとして知られている『ロックだぜぃ!』という意味のポーズを合体させ、『ウィッシュポーズ』にアレンジしたようです」(芸能記者)

 しかし、もしダルビッシュがこのポーズをアメリカでしたならば、とんでもない大事故になる可能性があるという。

「以前、DAIGOはハリウッド俳優のジョージ・クルーニーを取材した際、このウィッシュポーズを披露しました。すると、クルーニーは表情を曇らせ、『それLAだとギャングのサインだよ』と指摘。『それはLAではやらないほうがいいよ。ボッコボコにされるよ』と助言していたのです。これはハリウッドジョークではなく、事実だということでDAIGOも動揺していました。DAIGOはそうした意味を知っているだけに、アメリカ在住のダルビッシュにも教えてあげるべきだと思うのですが……」(前出・芸能ライター)

 ダルビッシュが全米に『俺はギャング』と発信したら、身の危険を感じる事態になる?

ダルビッシュ有、DAIGOと「MLBの塁上でウィッシュポーズ」約束で思わぬ大事故に!?

「ダルビッシュさんお疲れ様です!!」

「ツイッターのリンクがおそらくDAIGO違いかもしれないです!!」

 8月13日、ロック歌手のDAIGOがツイッターを更新。米メジャーリーグ・カブスのダルビッシュ有投手にメンタリストのDaiGoと間違えられたことを明かした。

「DAIGOは『僕はメンタリストじゃなくボーカリストのうぃっしゅの方のDAIGOです!』と指摘しつつも、『ただ僕も応援しております!!大リーグで闘う姿素敵です!!頑張ってくださういっしゅ』とダルビッシュにエールを送りました。すると、ダルビッシュも『すみません、daigoさん違いでした。でも二人とも貼っておきます笑』と、DAIGOとメンタリストのDDaiGoのツイッターアカウントを紹介。さらに、『自分が出塁する機会があれば塁上でDAIGOさんポーズします』と約束しました」(芸能ライター)

 すでにそのリンクは削除されているが、DAIGOは「おこがましいです!」としながらも「ウィッシュポーズ」の写真をダルビッシュに送っていたようだ。

「DAIGOの代名詞となっている『ウィッシュ』の由来は、音楽仲間で使っていた『うぃ~っす』から来ているそう。これにヘヴィメタルのメロイック・サインとして知られている『ロックだぜぃ!』という意味のポーズを合体させ、『ウィッシュポーズ』にアレンジしたようです」(芸能記者)

 しかし、もしダルビッシュがこのポーズをアメリカでしたならば、とんでもない大事故になる可能性があるという。

「以前、DAIGOはハリウッド俳優のジョージ・クルーニーを取材した際、このウィッシュポーズを披露しました。すると、クルーニーは表情を曇らせ、『それLAだとギャングのサインだよ』と指摘。『それはLAではやらないほうがいいよ。ボッコボコにされるよ』と助言していたのです。これはハリウッドジョークではなく、事実だということでDAIGOも動揺していました。DAIGOはそうした意味を知っているだけに、アメリカ在住のダルビッシュにも教えてあげるべきだと思うのですが……」(前出・芸能ライター)

 ダルビッシュが全米に『俺はギャング』と発信したら、身の危険を感じる事態になる?

広島カープ鈴木誠也、畠山愛理の”軟体Hボディ”に陥落で巨人移籍は決定的か

 女のためならチームは二の次?

 8月9日の写真週刊誌『フラーデー』にて、広島の鈴木誠也外野手とロンドン、リオデジャネイロ五輪の新体操日本代表で、現在はスポーツキャスターとして活躍する畠山愛理が都内でデートしている様子を掲載。新宿の高級タワーマンションに2人で姿を消したという。

「同誌によると、昨年夏に共通の知人を介して食事をしたことがきっかけで交際をスタート。実は昨年からネット上では畠山が鈴木の応援に球場を訪れる姿が目撃されており、2人のSNSを見ると食事中に同じ机の画像を投稿し合っていました。交際を隠す気はなかったようで、鈴木も報道を受けて真剣交際宣言しています」(週刊誌記者)

 とはいえ、広島ファンは手離しに喜んでもいられない状況子のようだ。鈴木は東京出身でデート現場も新宿のマンションだったことから「これ、絶対東京帰るじゃん」「完全に結婚を見据えている」「あぁ、鈴木誠也も結局巨人か」「カープのいい選手みんな巨人行っちゃう」と、昨年の丸佳浩に続いて巨人に移籍するのではと心配の声が上がっている。

 一方、悔しがっているのは畠山のファン。週刊誌記者が言う。

「彼女は身長170センチで体重は40キロ台という驚異のスレンダーボディの持ち主。アイドル顔負けの美貌でタレントやキャスターとして活躍しています。何より、ネット上では彼女の軟体ボディが注目の的。6月に札幌ドームでの始球式に登場した際には、そのアクロバティックすぎる投球フォームで球場を沸かせたものでした。投球モーションに入った彼女はまずは真上に右足を上げ、そのまま地面に着いた右足を軸に体を回転させ、勢いをつけてボールをリリース。一塁方向に大きく逸れる“大暴投”となりましたが、選手や報道陣は彼女の股間にクギ付けになっていた。鈴木が新宿のタワマンでどこまでも開脚できそうな彼女を相手に自慢のバットをフルスイングしたとなれば、ファンのショックは甚大でしょう」

 このボディを遠距離のまま放置できる男はいなさそうなだけに、鈴木の移籍は秒読みかもしれない。もし畠山が鈴木と結婚すれば、名前は「鈴木愛理」に。今度はアイドルファンからのツッコミが入りそう?

DeNA・パットンの冷蔵庫殴打で骨折などまだ甘い? プロ野球選手マヌケなケガ事件簿

 夏に入ってグングンと調子を上げ、優勝を狙える位置につけるDeNAが、まさかのアクシデントに見舞われた。3日の巨人戦でリリーフとして登板したパットンが、不甲斐ない自分の投球内容に腹を立て、ベンチの冷蔵庫を殴って指を骨折。戦線離脱を余儀なくされたのだ。

 今シーズン、序盤こそ成績が振るわなかったものの、セットアッパーとして確実にチームに貢献してきたパットン。ありえないケガに対しては厳しい処分も予想されるが、プロ野球選手が怒りに任せて八つ当たりをしてケガをしたというケースは、これが初めてではない。週刊誌のプロ野球担当記者がいう。

「今回のパットンとほぼ同じことをしたのが、ソフトバンク~巨人で活躍した杉内俊哉です。杉内は2004年、ボコボコに打たれた悔しさのあまり、ベンチを殴って両手を骨折し、数百万円の罰金を課されました。西武や巨人でリリーフとして活躍した豊田清も、西武時代にクーラーボックスを殴ってケガをし、一軍登録を抹消されています。阪神で1989年にプレーし、その後、大リーグで大成功したセシル・フィルダーは、阪神時代に三振して激昂し、バットを叩きつけたところ、それが跳ね返って骨折する失態を犯しています」(プロ野球担当記者)

 闘争心をむき出しにするのは結構だが、ケガをしてしまっては元も子もない。ただ、過去にはもっと不思議な理由でケガをした選手もいる。古参のスポーツライターはいう。

「マヌケなアクシデントとして有名なのは、通算567本塁打を誇る門田博光の事件です。試合でHRを打った門田は、ベンチに戻る際、次打者のブーマーとハイタッチをして脱臼し、その様子は『珍プレー好プレー』で散々放送されました。また、2009年に本塁打王と打点王の二冠に輝いたトニ・ブランコは、オリックス時代に“打席で1度もバットを振らず、四球だったのにケガ”という珍記録を残しています。一方、試合中ではありませんが、阪急で活躍し、完全試合も達成した今井雄太郎は、チームメイトと陸上の話題で盛り上がり、三段跳びのマネをしたところ、ぎっくり腰になりました」(スポーツライター)

 これらもかなり酷いが、まだグラウンド上の話。歴史を紐解けば、“プロ意識に欠ける”と批判されても仕方のないケガの話はいくらでもある。

「おおよそアスリートとかけ離れたケガとしては、昼ごはんを食べている最中にぎっくり腰になった中島宏之(現・巨人)、車のキーを回して右肘を傷めた中村紀洋(近鉄ほか)、ポスター撮影でジャンプして捻挫した多村仁志(横浜ほか)などがいます。一方、アクシデントでは、片岡篤史(日本ハムほか)は番組収録で相撲を取って怪我をしましたし、五十嵐亮太(現・ヤクルト)は、食器を洗っている時に包丁で利き手の指を怪我しました。そして、プロ野球史上でも例を見ないほど叩かれたのが、ヤクルトや日本ハムで活躍した藤井秀悟です。藤井は2002年、日韓W杯のサッカー、日本vs.ベルギー戦を見に行って風邪を引き、ファンから総スカンを食らいました」(同上)

 プロ野球選手も人の子。日本戦のチケットが手に入れば、見に行きたくなる気持ちは分かるが、シーズン中にそれで風邪はあり得ない。今回ケガをしたパットンはその後、謝罪のコメントを発表したが、ケガの具合によっては来季の契約が危ぶまれるのは必至。各チームはいっそのこと、ベンチにサンドバッグでも置いてはいかが?

DeNA・パットンの冷蔵庫殴打で骨折などまだ甘い? プロ野球選手マヌケなケガ事件簿

 夏に入ってグングンと調子を上げ、優勝を狙える位置につけるDeNAが、まさかのアクシデントに見舞われた。3日の巨人戦でリリーフとして登板したパットンが、不甲斐ない自分の投球内容に腹を立て、ベンチの冷蔵庫を殴って指を骨折。戦線離脱を余儀なくされたのだ。

 今シーズン、序盤こそ成績が振るわなかったものの、セットアッパーとして確実にチームに貢献してきたパットン。ありえないケガに対しては厳しい処分も予想されるが、プロ野球選手が怒りに任せて八つ当たりをしてケガをしたというケースは、これが初めてではない。週刊誌のプロ野球担当記者がいう。

「今回のパットンとほぼ同じことをしたのが、ソフトバンク~巨人で活躍した杉内俊哉です。杉内は2004年、ボコボコに打たれた悔しさのあまり、ベンチを殴って両手を骨折し、数百万円の罰金を課されました。西武や巨人でリリーフとして活躍した豊田清も、西武時代にクーラーボックスを殴ってケガをし、一軍登録を抹消されています。阪神で1989年にプレーし、その後、大リーグで大成功したセシル・フィルダーは、阪神時代に三振して激昂し、バットを叩きつけたところ、それが跳ね返って骨折する失態を犯しています」(プロ野球担当記者)

 闘争心をむき出しにするのは結構だが、ケガをしてしまっては元も子もない。ただ、過去にはもっと不思議な理由でケガをした選手もいる。古参のスポーツライターはいう。

「マヌケなアクシデントとして有名なのは、通算567本塁打を誇る門田博光の事件です。試合でHRを打った門田は、ベンチに戻る際、次打者のブーマーとハイタッチをして脱臼し、その様子は『珍プレー好プレー』で散々放送されました。また、2009年に本塁打王と打点王の二冠に輝いたトニ・ブランコは、オリックス時代に“打席で1度もバットを振らず、四球だったのにケガ”という珍記録を残しています。一方、試合中ではありませんが、阪急で活躍し、完全試合も達成した今井雄太郎は、チームメイトと陸上の話題で盛り上がり、三段跳びのマネをしたところ、ぎっくり腰になりました」(スポーツライター)

 これらもかなり酷いが、まだグラウンド上の話。歴史を紐解けば、“プロ意識に欠ける”と批判されても仕方のないケガの話はいくらでもある。

「おおよそアスリートとかけ離れたケガとしては、昼ごはんを食べている最中にぎっくり腰になった中島宏之(現・巨人)、車のキーを回して右肘を傷めた中村紀洋(近鉄ほか)、ポスター撮影でジャンプして捻挫した多村仁志(横浜ほか)などがいます。一方、アクシデントでは、片岡篤史(日本ハムほか)は番組収録で相撲を取って怪我をしましたし、五十嵐亮太(現・ヤクルト)は、食器を洗っている時に包丁で利き手の指を怪我しました。そして、プロ野球史上でも例を見ないほど叩かれたのが、ヤクルトや日本ハムで活躍した藤井秀悟です。藤井は2002年、日韓W杯のサッカー、日本vs.ベルギー戦を見に行って風邪を引き、ファンから総スカンを食らいました」(同上)

 プロ野球選手も人の子。日本戦のチケットが手に入れば、見に行きたくなる気持ちは分かるが、シーズン中にそれで風邪はあり得ない。今回ケガをしたパットンはその後、謝罪のコメントを発表したが、ケガの具合によっては来季の契約が危ぶまれるのは必至。各チームはいっそのこと、ベンチにサンドバッグでも置いてはいかが?

鈴木奈々が遅延行為が原因か? プロ野球の始球式で迅速に投げるタレントが増加中

 プロ野球などで、試合開始前に有名人が登場し、1球を投じる「始球式イベント」に変化が訪れつつあるという。

 きっかけとなったのは、今年4月27日に楽天生命パークで開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマーリンズ戦での鈴木奈々による始球式だ。この日、予定時間よりも2分ほど遅れて登場した鈴木は、「緊張する!」などと言いながら、なかなか投げようとせず、結局4分ほど試合開始が押してしまった。 

 これに野球ファンは激怒、ネット上では炎上騒ぎとなり、この日の試合をバックアップし、スポンサーでもある太子食品が公式ツイッターで謝罪するに至った。

「これまで始球式で空気を読まない行為をして叩かれた例はいくつかありましたが、この時はスポンサーが謝罪したということが大きかった。ちゃんと投球しないと野球ファンの炎上を招いてしまうというイメージも定着してしまったようで、その後は始球式に起用されたタレントたちは、できるだけ迅速に投げるようになっています」(スポーツライター)

 とある芸能記者は、こんな始球式の現場を目撃している。

「6月19日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイススターズ対北海道日本ハムファイターズの交流戦で、モーニング娘。’19の牧野真莉愛が始球式をやった。牧野は交流戦の公式キャラクター『セカパくん』ならぬ、『まりパカ』姿の着ぐるみ姿で投げたんですが、マウンドに上がってから投げて帰るまでが、まあ、早くて驚きました」

 牧野の場合は交流戦のキャラクターなのだから、野球ファンもそんなに叩くようなこともないはずだが、すごく申し訳なさそうに投げていたのが印象的だったという。

 鈴木奈々のケースがあったから、できるだけファンの気持ちを損なわないようにしていたのだろう。牧野自身もかなり熱心な野球ファンなので、そのあたりの空気をちゃんと読んでいたのか。

 そもそも、試合開始前に余裕を持って行われる”ファーストピッチセレモニー”ならまだしも、有名人による試合開始直前の始球式自体は必要ないという声が多いのも事実だ。前出のスポーツライターは語る。

「単純に試合開始時間が遅くなるし、先発ピッチャーが踏む前にきれいなマウンドを汚してしまうのもどうなのかという意見も多い。野球ファンにしてみれば、決して歓迎できるものではないというわけです。

 そして、鈴木奈々のような『ウケ狙いなのか、天然なのか判断が難しい』ケースが出てくると、始球式をバックアップするスポンサーにとってもメリットがなくなるし、下手をすれば炎上のタネになってしまう。それは投げるタレントにも同じことが言えるわけで、始球式のオファーを断るタレントも増えてくるでしょうし、もはや始球式はデメリットの方が大きくなってきていると言えそうです」

 かつては売れっ子芸能人のステータスとも言われていたプロ野球の始球式だが、このご時世では炎上リスクの方が大きくなってしまった模様。プロ野球の世界からタレントの始球式がなくなる日も、そう遠くはなさそう?

鈴木奈々が遅延行為が原因か? プロ野球の始球式で迅速に投げるタレントが増加中

 プロ野球などで、試合開始前に有名人が登場し、1球を投じる「始球式イベント」に変化が訪れつつあるという。

 きっかけとなったのは、今年4月27日に楽天生命パークで開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマーリンズ戦での鈴木奈々による始球式だ。この日、予定時間よりも2分ほど遅れて登場した鈴木は、「緊張する!」などと言いながら、なかなか投げようとせず、結局4分ほど試合開始が押してしまった。 

 これに野球ファンは激怒、ネット上では炎上騒ぎとなり、この日の試合をバックアップし、スポンサーでもある太子食品が公式ツイッターで謝罪するに至った。

「これまで始球式で空気を読まない行為をして叩かれた例はいくつかありましたが、この時はスポンサーが謝罪したということが大きかった。ちゃんと投球しないと野球ファンの炎上を招いてしまうというイメージも定着してしまったようで、その後は始球式に起用されたタレントたちは、できるだけ迅速に投げるようになっています」(スポーツライター)

 とある芸能記者は、こんな始球式の現場を目撃している。

「6月19日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイススターズ対北海道日本ハムファイターズの交流戦で、モーニング娘。’19の牧野真莉愛が始球式をやった。牧野は交流戦の公式キャラクター『セカパくん』ならぬ、『まりパカ』姿の着ぐるみ姿で投げたんですが、マウンドに上がってから投げて帰るまでが、まあ、早くて驚きました」

 牧野の場合は交流戦のキャラクターなのだから、野球ファンもそんなに叩くようなこともないはずだが、すごく申し訳なさそうに投げていたのが印象的だったという。

 鈴木奈々のケースがあったから、できるだけファンの気持ちを損なわないようにしていたのだろう。牧野自身もかなり熱心な野球ファンなので、そのあたりの空気をちゃんと読んでいたのか。

 そもそも、試合開始前に余裕を持って行われる”ファーストピッチセレモニー”ならまだしも、有名人による試合開始直前の始球式自体は必要ないという声が多いのも事実だ。前出のスポーツライターは語る。

「単純に試合開始時間が遅くなるし、先発ピッチャーが踏む前にきれいなマウンドを汚してしまうのもどうなのかという意見も多い。野球ファンにしてみれば、決して歓迎できるものではないというわけです。

 そして、鈴木奈々のような『ウケ狙いなのか、天然なのか判断が難しい』ケースが出てくると、始球式をバックアップするスポンサーにとってもメリットがなくなるし、下手をすれば炎上のタネになってしまう。それは投げるタレントにも同じことが言えるわけで、始球式のオファーを断るタレントも増えてくるでしょうし、もはや始球式はデメリットの方が大きくなってきていると言えそうです」

 かつては売れっ子芸能人のステータスとも言われていたプロ野球の始球式だが、このご時世では炎上リスクの方が大きくなってしまった模様。プロ野球の世界からタレントの始球式がなくなる日も、そう遠くはなさそう?

プロ野球DeNA選手の”淫行”は氷山の一角?「特に危ないのは二軍の若手」と関係者が警鐘

 プロ野球選手の醜聞など驚くに値しないが、DeNAベイスターズの若手投手に記録破りのスキャンダルが登場。野球ファンを呆れさせている。

 きっかけは16日、ベイスターズの公式サイトに「綾部翔選手 無期限謹慎処分に関して」という告知が登場したことだ。その内容は、「未成年の少女と関係を持ったことが発覚した」というもので、処分は無期限の謹慎。さらに18日発売の『週刊文春』では、未成年の少女にとどまらず、タレント、AV女優、球団職員、人妻など18人に及ぶ不倫が報じられている。酒、女、金、暴行など、野球選手絡みのスキャンダルには世間もすっかり慣れっこだが、DeNAはとりわけトラブルが多いチームだ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「あくまでも疑惑ですが、DeNAでは昨年末、若手選手がゲイビデオに出演していたという噂が飛び交いましたし、期待の若手投手のわいせつ動画流出騒動もありました。また砂田猛樹は今年5月に5000万円の金銭トラブルを週刊誌で報じられています。

 過去を遡れば、幼女への強制わいせつというプロ野球史上最大級の事件を起こしたのも横浜の選手でした。あれだけ世間を騒がせた事件を起こしておきながら、選手管理の面で過去の教訓がまったく生かされていません」(スポーツ担当記者)

 綾部の淫行もこれらに並ぶスキャンダルだが、18人という数字も驚異的。不倫相手だけで野球の試合ができる人数だ。ただ、綾部が処分を受ける直接のきっかけとなった淫行について、野球関係の取材経験も多いスポーツライターはこう指摘する。

「綾部のニュースを聞いて背筋が凍った選手は少なくないでしょう。特に危ないのは二軍の若手選手です。一軍の選手はファンと距離があり、周囲のガードも固く、周りの選手からも教育されますが、二軍の選手はファンとの距離が非常に近く、追っかけとくっついてしまうのは日常茶飯事です。

 片っ端から若手選手と関係する女性ファンも各チームに必ずいます。社会経験の少ない20歳前後の選手は、自分と数歳しか違わない未成年の女の子と関係を持つことに躊躇も罪悪感もありませんよ」(スポーツライター)

 今年4年目の綾部は、一軍での実績はほぼゼロ。二軍選手といえば、一軍を目指して歯を食いしばっているイメージだが、中にはそれとはかけ離れた選手もいるという。

「かつて東大からプロ野球に入ったものの芽が出なかった選手が、引退後に『二軍では野球の話ができないのが辛かった』と話していました。彼が言うには、二軍でくすぶっている選手の会話は『女性、ギャンブル、テレビ、漫画、酒、焼肉だけ』だったそうです。たとえ二軍でもプロ野球選手はモテモテで、派手な女性関係が噂される選手はいくらでもいます。綾部の件はあくまでも“氷山の一角”でしょう」(前出・スポーツライター)

 まずは、「女性の尻を追うヒマがあったらボールを追え」というところから教育する必要がありそうだ。

プロ野球DeNA選手の”淫行”は氷山の一角?「特に危ないのは二軍の若手」と関係者が警鐘

 プロ野球選手の醜聞など驚くに値しないが、DeNAベイスターズの若手投手に記録破りのスキャンダルが登場。野球ファンを呆れさせている。

 きっかけは16日、ベイスターズの公式サイトに「綾部翔選手 無期限謹慎処分に関して」という告知が登場したことだ。その内容は、「未成年の少女と関係を持ったことが発覚した」というもので、処分は無期限の謹慎。さらに18日発売の『週刊文春』では、未成年の少女にとどまらず、タレント、AV女優、球団職員、人妻など18人に及ぶ不倫が報じられている。酒、女、金、暴行など、野球選手絡みのスキャンダルには世間もすっかり慣れっこだが、DeNAはとりわけトラブルが多いチームだ。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「あくまでも疑惑ですが、DeNAでは昨年末、若手選手がゲイビデオに出演していたという噂が飛び交いましたし、期待の若手投手のわいせつ動画流出騒動もありました。また砂田猛樹は今年5月に5000万円の金銭トラブルを週刊誌で報じられています。

 過去を遡れば、幼女への強制わいせつというプロ野球史上最大級の事件を起こしたのも横浜の選手でした。あれだけ世間を騒がせた事件を起こしておきながら、選手管理の面で過去の教訓がまったく生かされていません」(スポーツ担当記者)

 綾部の淫行もこれらに並ぶスキャンダルだが、18人という数字も驚異的。不倫相手だけで野球の試合ができる人数だ。ただ、綾部が処分を受ける直接のきっかけとなった淫行について、野球関係の取材経験も多いスポーツライターはこう指摘する。

「綾部のニュースを聞いて背筋が凍った選手は少なくないでしょう。特に危ないのは二軍の若手選手です。一軍の選手はファンと距離があり、周囲のガードも固く、周りの選手からも教育されますが、二軍の選手はファンとの距離が非常に近く、追っかけとくっついてしまうのは日常茶飯事です。

 片っ端から若手選手と関係する女性ファンも各チームに必ずいます。社会経験の少ない20歳前後の選手は、自分と数歳しか違わない未成年の女の子と関係を持つことに躊躇も罪悪感もありませんよ」(スポーツライター)

 今年4年目の綾部は、一軍での実績はほぼゼロ。二軍選手といえば、一軍を目指して歯を食いしばっているイメージだが、中にはそれとはかけ離れた選手もいるという。

「かつて東大からプロ野球に入ったものの芽が出なかった選手が、引退後に『二軍では野球の話ができないのが辛かった』と話していました。彼が言うには、二軍でくすぶっている選手の会話は『女性、ギャンブル、テレビ、漫画、酒、焼肉だけ』だったそうです。たとえ二軍でもプロ野球選手はモテモテで、派手な女性関係が噂される選手はいくらでもいます。綾部の件はあくまでも“氷山の一角”でしょう」(前出・スポーツライター)

 まずは、「女性の尻を追うヒマがあったらボールを追え」というところから教育する必要がありそうだ。