松坂大輔が古巣復帰、“不良債権”を買い取った西武ライオンズがはじくソロバン勘定

 中日を退団し、去就が注目されていた松坂大輔だが、14年ぶりに埼玉西武ライオンズに戻ることがほぼ確定。来年には40歳を迎える松坂は、もう一花咲かせる場として古巣を選んだ。

 甲子園春夏連覇、甲子園決勝でノーヒートノーラン達成など、数々の輝かしい記録を高校時代に打ち立て、プロ入り後もすぐに大活躍した“平成の怪物”松坂。その後、破格の好条件で渡米した後も、期待に違わぬ成績を残したが、30代に入って不遇のシーズンが続くことに。

 結局、数年間何もできず、失意のまま帰国し、ソフトバンクと3年契約を結んだものの、1軍登板はわずか1試合。中日に移籍した2018年には6勝を上げ、カムバック賞に輝いたものの、投球回数はわずか55回3分の1だった。そんな松坂を、西武はなぜ獲ったのか?

「今季、松坂は2試合しか登板しませんでしたが、中日は契約更新を望んでおり、退団は自らの意志です。松坂は、ソフトバンクをクビになった時に声をかけてくれた森繁和とデニー友利が中日を去るため、『僕もいちゃいけないと思った』と語りましたが、西武はこれまで、工藤公康、松井稼頭央など、一度はチームを出た功労者を最後に引き取っており、松坂の西武復帰も既定路線だったのでしょう。メジャー移籍時に西武球団には60億円もの移籍金が入っており、今の西武ドームは“松坂マネー”で改修されたようなものですから、最後の花道はウチで、と話が丸く収まった格好です」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、今季の松坂の年俸は推定8,000万円。来季は大幅ダウンするのは確実だが、そこまで面倒を見る必要があるのか。

「中日が松坂を獲得した時も言われましたが、あれほどの知名度の選手が年俸2,000~3,000万円で契約できるなら、グッズの売り上げだけでも十分お釣りが来ます。しかも、西武は古巣ですから、ユニフォーム、Tシャツ、タオルなど、グッズはバンバン売れるでしょう。すでに大量発注の準備をしているんじゃないですか。ただ残念なのは、西武時代につけていた『18番』が空いていないことです。例えば10~20番台を見ると、空いているのは16番と20番で、エースナンバーの18番は多和田真三郎がつけている。といっても多和田は今年1勝ですからね……。松坂が18番を付けたら、売り上げもさらに2~3割は違うでしょうが」(前出の記者)

 一方、前出のスポーツ担当記者は、「しっかり戦力になる」と語る。

「今シーズンはリーグ優勝を果たした西武ですが、チーム防御率は昨年に続いてリーグ最下位で、投手陣の立て直しは急務です。とにかく核となる投手が見当たらず、松坂が先発ローテーションに入ってくる可能性は十分ありますし、バックには“山賊打線”と呼ばれる超強力打線がいますから、5回投げて3点ぐらいに抑えれば勝ち星も転がり込んでくるでしょう。ライオンズに戻るのは、いい判断だったんじゃないでしょうか」(前出の記者)

 平成の怪物が令和の時代に“おっさんの星”になるのも、夢ではなさそうだ。

松坂大輔が古巣復帰、“不良債権”を買い取った西武ライオンズがはじくソロバン勘定

 中日を退団し、去就が注目されていた松坂大輔だが、14年ぶりに埼玉西武ライオンズに戻ることがほぼ確定。来年には40歳を迎える松坂は、もう一花咲かせる場として古巣を選んだ。

 甲子園春夏連覇、甲子園決勝でノーヒートノーラン達成など、数々の輝かしい記録を高校時代に打ち立て、プロ入り後もすぐに大活躍した“平成の怪物”松坂。その後、破格の好条件で渡米した後も、期待に違わぬ成績を残したが、30代に入って不遇のシーズンが続くことに。

 結局、数年間何もできず、失意のまま帰国し、ソフトバンクと3年契約を結んだものの、1軍登板はわずか1試合。中日に移籍した2018年には6勝を上げ、カムバック賞に輝いたものの、投球回数はわずか55回3分の1だった。そんな松坂を、西武はなぜ獲ったのか?

「今季、松坂は2試合しか登板しませんでしたが、中日は契約更新を望んでおり、退団は自らの意志です。松坂は、ソフトバンクをクビになった時に声をかけてくれた森繁和とデニー友利が中日を去るため、『僕もいちゃいけないと思った』と語りましたが、西武はこれまで、工藤公康、松井稼頭央など、一度はチームを出た功労者を最後に引き取っており、松坂の西武復帰も既定路線だったのでしょう。メジャー移籍時に西武球団には60億円もの移籍金が入っており、今の西武ドームは“松坂マネー”で改修されたようなものですから、最後の花道はウチで、と話が丸く収まった格好です」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、今季の松坂の年俸は推定8,000万円。来季は大幅ダウンするのは確実だが、そこまで面倒を見る必要があるのか。

「中日が松坂を獲得した時も言われましたが、あれほどの知名度の選手が年俸2,000~3,000万円で契約できるなら、グッズの売り上げだけでも十分お釣りが来ます。しかも、西武は古巣ですから、ユニフォーム、Tシャツ、タオルなど、グッズはバンバン売れるでしょう。すでに大量発注の準備をしているんじゃないですか。ただ残念なのは、西武時代につけていた『18番』が空いていないことです。例えば10~20番台を見ると、空いているのは16番と20番で、エースナンバーの18番は多和田真三郎がつけている。といっても多和田は今年1勝ですからね……。松坂が18番を付けたら、売り上げもさらに2~3割は違うでしょうが」(前出の記者)

 一方、前出のスポーツ担当記者は、「しっかり戦力になる」と語る。

「今シーズンはリーグ優勝を果たした西武ですが、チーム防御率は昨年に続いてリーグ最下位で、投手陣の立て直しは急務です。とにかく核となる投手が見当たらず、松坂が先発ローテーションに入ってくる可能性は十分ありますし、バックには“山賊打線”と呼ばれる超強力打線がいますから、5回投げて3点ぐらいに抑えれば勝ち星も転がり込んでくるでしょう。ライオンズに戻るのは、いい判断だったんじゃないでしょうか」(前出の記者)

 平成の怪物が令和の時代に“おっさんの星”になるのも、夢ではなさそうだ。

清原和博、「監督デビュー」で本格的な球界復帰を前に“芸能界の首領”とも関係修復か

 2016年5月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、現在執行猶予中の清原和博氏が先月30日、日米のプロ野球へ挑戦する公開トライアウト「ワールドトライアウト2019」で監督に起用され、数多くのメディアに取り上げられた。スポーツ紙の野球担当記者はこう語る。

「16年の逮捕時にはプロ野球ファンのみならず世間の大きな注目を集めた清原氏も、来年6月に執行猶予が明けることになります。今回の一足早い“監督デビュー”は本格的な球界復帰に向けての世間に対する観測気球、足掛かりと言えるでしょう」

 そうした中、清原氏の監督デビューは芸能界においても大きな話題になったとか。

「今回の清原氏の監督デビューの際、周囲にいた取り巻きのスタッフの中に大手芸能事務所ケイダッシュの幹部であるS氏の姿があったんですよ」とは別の芸能事務所のマネジャー。

 S氏といえば、同事務所の川村龍夫会長からの信頼も深く、自社の所属タレントのほか、他事務所に所属するAKB48グループのメンバーや谷原章介、市川紗椰のマネージメントにも一役買うなど、業界内では広く知られた人物だ。

 また、同事務所は清原氏が逮捕される前のタレント活動をマネージメントしていたことでも知られている。

「清原氏が週刊誌に薬物使用疑惑を報じられて露出を減らした際、手を差し伸べたのが“芸能界の首領”と呼ばれるケイダッシュの川村会長でした。ただ、その後に逮捕されたことで、清原氏は自身の窮地を救ってくれた川村会長の恩を裏切り、顔に泥を塗ったことで両者の関係修復は困難かと思われていたのですが……。今回の監督デビューの場にS氏が帯同していたことで、清原氏と川村会長の関係がいまだに切れていないことが判明したわけで正直驚きましたね」(前出のマネジャー)

 ここに来て、疎遠になったと思われていた強力な援軍の存在が明らかになった清原氏だが、今後の本格的な球界復帰は成功するのだろうか。

ラップ調、ニックネーム……日刊スポーツ「侍ジャパン記事」がスベリまくり!

 4年に一度のラグビーW杯の次は、4年に一度の野球最強国決定戦「世界野球プレミア12」。開幕戦での薄氷を踏むような勝利に、思わず「大丈夫!?」と不安になった侍ジャパンだが、2戦目は危なげなく完勝。無事、2次ラウンド進出を決めた。

 その裏で、「本当に大丈夫?」と心配が止まらない野球の話題があった。侍ジャパンの初戦が行われた5日、日刊スポーツがちょっと(というかだいぶ)おかしい記事を2本立て続けにアップしたのだ。

▼「侍開幕投手の山口俊、Free Styleでかます」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911050000007.html

 大事な大事な開幕戦に挑もうという日本の背番号18・山口俊の話題について、「独断と偏見で、勝手にラップ調で、ぶちかましてみました。行くぜ、東京、つかむぜ、頂上」と、まさかのラップ調で記事に仕立てたのが問題作その1。

 直前の強化試合において、投手陣で唯一打ち込まれたのが山口。だからこそ、ファンからすれば「調子はどうだ?」「調整はうまくいっているのか?」と不安になるところ。だが、そんな「選手の最新情報」を伝えようという気概も感じない記事構成に愕然とするばかり。

 しかも、オチで用意されていた文言は、「防ぐぜ、インベーダー。You Know? 俺が日の丸ディフェンダーだ」……いやいや、野球で「ディフェンダー」は使わないでしょ!とツッコまずにはいられなかった。

 この記事、何が問題かといえば、山口の情報が伝わらないばかりか、山口自身がスベっているように感じてしまうこと。取材を受けた結果がこんな文章だったとして、次にまたメディアの取材を受けようと思ってくれるだろうか?

 そしてこのラップ記事以上に問題作が次の記事だ。

▼「侍28人/ニッカンがニックネーム付けてみました」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911050000098.html

 大規模なスポーツイベントの際、メディアが選手に「ニックネーム」「キャッチフレーズ」をつけるのは常套手段。一方で、メディア側の“勝手につける行為”自体を嫌う層も少なくない。

 筆者自身もどちらかといえば好きではないが、「ニックネーム」「キャッチフレーズ」の必要性はわかっているつもりだ。たとえば、TBSが中継する『世界陸上』の場合、海外選手にキャッチフレーズがあったおかげで目線付けができた、というケースも確かにある。

 ただ、今回の日刊スポーツのニックネーム、これはさすがにあり得ない。全選手「コレジャナイ感」満載で、とにもかくにもダサすぎるのだ。これはもう、実際にファンの間で広めていこう、とか、今後の記事でも使っていこう、という考えもなく、ただただ炎上狙いでやったとしか思えない悪質さが垣間見える。

 文字にするのも恥ずかしいのだが……、外崎修汰(西武)につけた「場所を選ばず奏でるリンゴスター」を例に見ていこう。

 愛称なのに長すぎる、という減点要素は一旦、置いていこう。プレースタイルが連想しにくい、という減点要素もあるがひとまず忘れよう。それ以上にこのニックネームが問題なのは、外崎であれば「アップルパンチ」というすでに市民権を得ている愛称があるにもかかわらず、それを無視していること。ファンが親しみを込めて使う呼び名をないがしろにするって、一体なんなのだろう?

 前述した『世界陸上』のニックネームをどのようにつけているのか、以前、陸上中継に携わるTBS局員に話を聞いたことがある。パッとすぐ思いつくものもあれば、なかなかしっくりくるものがなく、何度も企画会議にかけ、実際にその呼び名を叫ぶことになるアナウンサーとも協議を重ねながら、ようやくひとつのニックネームが生まれることも……といった“生みの苦しみ”について語ってくれた。

 一方のニッカンはどうだろう? これ、明らかに野球をよくわかっていない記者に「オフシーズンだからちょっとやってみろ」と書かせたようにしか思えないのだ。仮に野球取材歴の長い記者だとしたら、その審美眼を疑わざるを得ない。と同時に、 “世界野球”と銘打った大会への報道姿勢として、あまりにも失礼ではないだろうか。

 先日閉幕したラグビーW杯があれほど盛り上がったのは、世界最高の技とパフォーマンス、本気のぶつかり合いという「ラグビー最高峰の面白さ、素晴らしさ」をそのまま味わうことができたからだ。

 超一流アスリートの本気のパフォーマンスは、ヘタな脚色も味付けも一切不要。最高の食材はそのまま味わうのが一番うまい、という日本料理を堪能するような喜びがあった。

 そんなスポーツ本来の楽しみ方を知った直後に、この記事ですか……。世間とのズレこそが、一番の問題点なのかもしれない。

(文=オグマナオト)

ラップ調、ニックネーム……日刊スポーツ「侍ジャパン記事」がスベリまくり!

 4年に一度のラグビーW杯の次は、4年に一度の野球最強国決定戦「世界野球プレミア12」。開幕戦での薄氷を踏むような勝利に、思わず「大丈夫!?」と不安になった侍ジャパンだが、2戦目は危なげなく完勝。無事、2次ラウンド進出を決めた。

 その裏で、「本当に大丈夫?」と心配が止まらない野球の話題があった。侍ジャパンの初戦が行われた5日、日刊スポーツがちょっと(というかだいぶ)おかしい記事を2本立て続けにアップしたのだ。

▼「侍開幕投手の山口俊、Free Styleでかます」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911050000007.html

 大事な大事な開幕戦に挑もうという日本の背番号18・山口俊の話題について、「独断と偏見で、勝手にラップ調で、ぶちかましてみました。行くぜ、東京、つかむぜ、頂上」と、まさかのラップ調で記事に仕立てたのが問題作その1。

 直前の強化試合において、投手陣で唯一打ち込まれたのが山口。だからこそ、ファンからすれば「調子はどうだ?」「調整はうまくいっているのか?」と不安になるところ。だが、そんな「選手の最新情報」を伝えようという気概も感じない記事構成に愕然とするばかり。

 しかも、オチで用意されていた文言は、「防ぐぜ、インベーダー。You Know? 俺が日の丸ディフェンダーだ」……いやいや、野球で「ディフェンダー」は使わないでしょ!とツッコまずにはいられなかった。

 この記事、何が問題かといえば、山口の情報が伝わらないばかりか、山口自身がスベっているように感じてしまうこと。取材を受けた結果がこんな文章だったとして、次にまたメディアの取材を受けようと思ってくれるだろうか?

 そしてこのラップ記事以上に問題作が次の記事だ。

▼「侍28人/ニッカンがニックネーム付けてみました」
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911050000098.html

 大規模なスポーツイベントの際、メディアが選手に「ニックネーム」「キャッチフレーズ」をつけるのは常套手段。一方で、メディア側の“勝手につける行為”自体を嫌う層も少なくない。

 筆者自身もどちらかといえば好きではないが、「ニックネーム」「キャッチフレーズ」の必要性はわかっているつもりだ。たとえば、TBSが中継する『世界陸上』の場合、海外選手にキャッチフレーズがあったおかげで目線付けができた、というケースも確かにある。

 ただ、今回の日刊スポーツのニックネーム、これはさすがにあり得ない。全選手「コレジャナイ感」満載で、とにもかくにもダサすぎるのだ。これはもう、実際にファンの間で広めていこう、とか、今後の記事でも使っていこう、という考えもなく、ただただ炎上狙いでやったとしか思えない悪質さが垣間見える。

 文字にするのも恥ずかしいのだが……、外崎修汰(西武)につけた「場所を選ばず奏でるリンゴスター」を例に見ていこう。

 愛称なのに長すぎる、という減点要素は一旦、置いていこう。プレースタイルが連想しにくい、という減点要素もあるがひとまず忘れよう。それ以上にこのニックネームが問題なのは、外崎であれば「アップルパンチ」というすでに市民権を得ている愛称があるにもかかわらず、それを無視していること。ファンが親しみを込めて使う呼び名をないがしろにするって、一体なんなのだろう?

 前述した『世界陸上』のニックネームをどのようにつけているのか、以前、陸上中継に携わるTBS局員に話を聞いたことがある。パッとすぐ思いつくものもあれば、なかなかしっくりくるものがなく、何度も企画会議にかけ、実際にその呼び名を叫ぶことになるアナウンサーとも協議を重ねながら、ようやくひとつのニックネームが生まれることも……といった“生みの苦しみ”について語ってくれた。

 一方のニッカンはどうだろう? これ、明らかに野球をよくわかっていない記者に「オフシーズンだからちょっとやってみろ」と書かせたようにしか思えないのだ。仮に野球取材歴の長い記者だとしたら、その審美眼を疑わざるを得ない。と同時に、 “世界野球”と銘打った大会への報道姿勢として、あまりにも失礼ではないだろうか。

 先日閉幕したラグビーW杯があれほど盛り上がったのは、世界最高の技とパフォーマンス、本気のぶつかり合いという「ラグビー最高峰の面白さ、素晴らしさ」をそのまま味わうことができたからだ。

 超一流アスリートの本気のパフォーマンスは、ヘタな脚色も味付けも一切不要。最高の食材はそのまま味わうのが一番うまい、という日本料理を堪能するような喜びがあった。

 そんなスポーツ本来の楽しみ方を知った直後に、この記事ですか……。世間とのズレこそが、一番の問題点なのかもしれない。

(文=オグマナオト)

巨人・菅野智之と熱愛発覚したモデルの野崎萌香に超大物歌手をブチギレさせた炎上過去が!

 プロ野球・読売ジャイアンツのエース、菅野智之投手がモデルで女優の野崎萌香と真剣交際していることがわかった。

「一部報道によれば、2人は今年春頃にイベントで出会い、この秋から付き合い始めたようです。菅野が腰痛に苦しんでいたとき、支えていたのが野崎だそうで、最近では頻繁に会っており、彼女が手料理を振る舞うことも多いと言います」(スポーツライター)

 野崎といえば、2009年開催の『第7回ミスTGC』で準グランプリを獲得。『non-no』(集英社)の専属モデルを務めるなど、数々のファッション誌から引っ張りだこで、10年には『ゼクシィ』のCMにも出演し、注目を集めたこともあった。

 とはいえ、普段ファッション誌とは縁遠い野球ファンからは「野崎って誰?」の声も多く聞かれる。そんな野崎だが、過去に2度、世間を騒がせたことがある。

「12年に俳優・高良健吾の初ロマンスの相手として、高良の自宅マンションで6時間密会していたことを写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)に報じられています」(女性誌記者)

 そして、もう一つが18年のブルーノ・マーズのコンサートでのこと。

「『第60回グラミー賞』で6部門を受賞した世界的なシンガー、ブルーノ・マーズが、さいたまスーパーアリーナで日本公演を開催。野崎はモデル仲間とともに訪れていました。ところが、彼女は最前列中央の特等席にいたにもかかわらず、堂々とステージに背を向けて自撮りを開始。ブルーノが彼女を指さして注意するも、彼女が無反応だったため、ブルーノは歌唱を止め、野崎らにタオルを投げつけたのです。その後、野崎はインスタグラムにタオルを投げられた瞬間の動画をアップ。これには『ブルーノが日本に来なくなったらお前のせいだからな!』といった批判が殺到し、大炎上する事態となりました」(同)

 先日放送されたカンテレのトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』に出演した野崎は、「結婚とか子供がもし無理だった場合のためにいろんな道を考えている」と自身の人生設計を語っていたが、日本人選手最高額となる年俸6億5,000万円の菅野の妻となり、老後の不安を払拭することができるだろうか。

中居正広の素顔を稲葉監督も大絶賛⁉︎ 侍ジャパン公認サポーターを長年続けられるワケ

 評価は高いものの、いよいよ今年で見納めか?

 11月2日から行われる『世界野球プレミア12』第2回大会で、中居正広が『侍ジャパン公認サポートキャプテン』に就任することがわかった。メンバーへの取材をはじめ、本大会では球場に入り、サポートキャプテンとして熱戦の模様を余すところなく伝える役目を担うという。

 2013年から野球日本代表『侍ジャパン』の公認サポーターを務めている中居には、稲葉篤紀監督も「中居さんが発信することによって野球を知らない方でも見てくれる。これはすごく有難いですね」と期待を寄せている。

 そんな中居が公認サポーターで居続けられるのには、それなりの理由があるようだ。広告代理店関係者が語る。

「中居さんの野球好きは目を見張るレベルです。プロ野球選手の下半身の写真を見ただけで、この人は〇〇と答えられるし、今でもプライベートで、バットの素振りをしているそうですから(笑)」

 WBCとプレミア12を合わせて4大会連続でサポーターとして参加しているのは、中居の努力によるところも大きいようだ。

「当然、侍ジャパンを広く認知してほしいという意味合いで任されているのですが、好きということや有名タレントであるということだけなら、他のタレントに代わってもおかしくない。しかし、中居さんは試合前の取材で真剣にメモを取るなど、必死に勉強している姿を見せるので、選手、監督といった現場のウケがいい。また、選手へのリスペクトを忘れず、NPB関係者が姿を見せると、すぐにあいさつに行く。そういった謙虚な姿勢が公認サポーターを続けられている理由でしょう。前回のプレミア12でも『日本対ベネズエラ』戦の9回裏の場面で、本来4人の内野手が5人で守っていることに実況陣の中でもいち早く気づき、称賛を浴びている。今回も野球好きならではの“ファインプレー”を見せてくれるはずです」(前出の関係者)

 一方で、最近の中居にはレギュラー番組の終了が取り沙汰されている。

「東京五輪キャスターから外されたことで、中居のジャニーズ退所説や、引退説などが取り沙汰されています。もし、ジャニーズを辞めたとしたら、野球関連の仕事が回ってくるかは微妙なところですね」(スポーツ紙記者)

 中居を支持する野球ファンは多いだけに、来年以降も公認サポーターを継続してもらいたいものだが今後の動向も気になるところだ。

巨人・原監督の提言で議論沸騰も…セ・リーグのDH導入を拒む唯一の球団とは?

 6年ぶりに日本シリーズ進出を果たすも、ソフトバンクに4連敗した巨人の原辰徳監督が、「セ・リーグもDH(指名打者)を導入すべき」と提言。ネットには好意的な意見も上がっているが、これを頑なに拒むチームが存在する。

 日本シリーズでは投打ともにソフトバンクに圧倒的な差を見せつけられ、なすすべなく屈辱の4連敗で終戦となった原監督が唱えたのがDH制導入だ。現在、セ・パ両リーグではルールに違いがあり、セ・リーグでは投手が打席に立つが、パ・リーグはDH制を採用しており、投手は打席に立たない。ベテランスポーツライターが言う。

「DHは1973年にアメリカで誕生しました。当時、大リーグは人気が低迷しており、点が入れば試合が盛り上がり、観客数も増えるだろうということで、人気低迷が顕著だったアメリカン・リーグで採用されたのです。そして1975年には、同じく人気が低迷していたパ・リーグがこれを採用し、今に至っています。DHがあることで、門田博光、ブライアント、デストラーデ、山崎武司といったスターが生まれましたが、“守らないで打つだけの選手なんて”といった声は常にあり、是非が議論になってきました」(スポーツライター)

 プロ野球界では現在、パ・リーグが7年連続で日本一に輝いており、原監督は「相当な差をつけられている」とコメント。交流戦や日本シリーズでは、セ・リーグの本拠地で試合を行う際、DHは不採用なので、ルール上の不利はないはずだが、現場の認識としては、DHの有無が勝敗に影響していると感じられるようだ。週刊誌のスポーツ担当記者は言う。

「しばしば“投手は9番目の打者”と言われますが、2018年の投手の打率は1割ちょっとです。全く打つ気がないまま打席に立つ投手も多く、あれは愉快なものではありません。例えばサッカーでは、ボールがラインをはるかに割った時、別のボールを使うことでタイムロスを防ぎ、プレーしていない時間を少しでも減らそうと努めています。その差は大きいですよね。投手が打席で指や腕に死球を受ければ、投手生命が終わるかも知れませんから、無理に打とうとしないのは仕方ありませんが、それならDHにすればよいということになる」(スポーツ担当記者)

 現状ではあからさまなトイレタイムと化している投手の打順。実はこれまでもDH導入が議論されたことはあるが、その時はあるチームのオーナーが強硬に反対したという。スポーツ紙の記者がいう。

「2017年、早稲田実業の清宮幸太郎の進路が注目されていた時、守備の苦手な清宮に対し、セ・リーグの複数の球団関係者が、『近々、セでもDHが採用される』と囁いたのです。この件はオーナー会議でも話題になりましたが、そこで唯一反対したのが広島の松田オーナーでした。もしDHが採用されれば、資金力があるチームがますます有利になりますから、資金力の乏しい広島としては認めるわけにはいかなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

 原監督はDH制導入について、「レギュラーが1つ増えるから子どもも喜ぶはず」という主旨のことを述べたが、それは他チームの主力選手を獲得できる巨人にこそあてはまる話。「ボクは守備練習はやりません」という野球少年が出てくる日も遠くはなさそうだ。

プロ野球「千葉ロッテ・佐々木」を巡ってOB里崎智也と乙武洋匡の場外バトルが勃発

 今年のドラフト会議の目玉だった大船渡・佐々木朗希投手を巡って、人知れず場外戦が勃発している。

 抽選で千葉ロッテマリーンズが引き当てたことで大喜びしていたのが、元千葉ロッテで野球評論家の里崎智也氏。ネット番組では「来年の石垣島キャンプ、大フィーバーですねえ」と笑みを浮かべると、「いい投手というより“凄い”投手ですから。ここからどこまで成長するのか、非常に楽しみ。育成が重要。毎年、高校生で1年目の春から1軍で活躍するのは難しいですから、焦らずに怪我させず、長い目で見た育成に期待したいです」と期待を寄せた。

 そんななか、「育成」というワードに反応したのが作家の乙武洋匡氏だった。

「千葉ロッテの指名が確定した際、佐々木投手が複雑そうな表情を浮かべていたことを挙げ、乙武氏は番組で、千葉ロッテに育成能力がないという趣旨の発言をしたのです。これを耳にしたのか、里崎は自身のYouTubeチャンネルで、『某球団の方が育成しっかりしてるから良かったんじゃないの?とかいろいろ聞きますけど、舐めんじゃねーよ!』と激怒。全球団に育成能力があると力説しました。すると、今度は乙武氏がツイッターで『島孝明、見事に潰しましたよね?』と反論。千葉ロッテファンから反感を買う事態となっています。2人とも名指ししたわけではないですが、お互いの発言を意識していたのではないでしょうか」(スポーツライター)

 どこかの番組で2人の直接対決をブッキングできれば、盛り上がること必至か。

プロ野球「千葉ロッテ・佐々木」を巡ってOB里崎智也と乙武洋匡の場外バトルが勃発

 今年のドラフト会議の目玉だった大船渡・佐々木朗希投手を巡って、人知れず場外戦が勃発している。

 抽選で千葉ロッテマリーンズが引き当てたことで大喜びしていたのが、元千葉ロッテで野球評論家の里崎智也氏。ネット番組では「来年の石垣島キャンプ、大フィーバーですねえ」と笑みを浮かべると、「いい投手というより“凄い”投手ですから。ここからどこまで成長するのか、非常に楽しみ。育成が重要。毎年、高校生で1年目の春から1軍で活躍するのは難しいですから、焦らずに怪我させず、長い目で見た育成に期待したいです」と期待を寄せた。

 そんななか、「育成」というワードに反応したのが作家の乙武洋匡氏だった。

「千葉ロッテの指名が確定した際、佐々木投手が複雑そうな表情を浮かべていたことを挙げ、乙武氏は番組で、千葉ロッテに育成能力がないという趣旨の発言をしたのです。これを耳にしたのか、里崎は自身のYouTubeチャンネルで、『某球団の方が育成しっかりしてるから良かったんじゃないの?とかいろいろ聞きますけど、舐めんじゃねーよ!』と激怒。全球団に育成能力があると力説しました。すると、今度は乙武氏がツイッターで『島孝明、見事に潰しましたよね?』と反論。千葉ロッテファンから反感を買う事態となっています。2人とも名指ししたわけではないですが、お互いの発言を意識していたのではないでしょうか」(スポーツライター)

 どこかの番組で2人の直接対決をブッキングできれば、盛り上がること必至か。