8月18日に横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース戦が横浜スタジアムで開催されたが、試合終了後、阪神ファンが試合内容を不服として数々の妨害行為を起こしたことが球界内で波紋を広げている。
試合は1点を追う9回1アウトから佐藤輝明がヒットで出塁。代走として送られた熊谷の二塁への盗塁死に絡んで岡田彰布監督が5分近く猛抗議した。虎ファンが集まる左翼スタンドからは怒号とともに「岡田…
8月18日に横浜DeNAベイスターズ対阪神タイガース戦が横浜スタジアムで開催されたが、試合終了後、阪神ファンが試合内容を不服として数々の妨害行為を起こしたことが球界内で波紋を広げている。
試合は1点を追う9回1アウトから佐藤輝明がヒットで出塁。代走として送られた熊谷の二塁への盗塁死に絡んで岡田彰布監督が5分近く猛抗議した。虎ファンが集まる左翼スタンドからは怒号とともに「岡田…
「口は禍の元」と言うが、まだ気づいていないのは本人だけのようである。優勝へのマジック点灯が差し迫った阪神タイガース・岡田彰布監督のことだ。
1勝すればマジック「29」が点灯するはずだった8月15日、敵地マツダスタジアムでの広島戦に6対7で敗戦。打線は初回から2点を先行して阪神ファンを喜ばせたが、中盤に追いつかれて後半戦初の逆転負けとなった。球団関係者は「もう勝負は決まったと…
セ・リーグ逆転優勝に向けて後がないプロ野球・広島東洋カープ。だが身内の“恥部”が晒されたことで、雑音に足を引っ張られかねない状態だという。
8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋社)が、若手の松本竜也投手の“女遊び”と離婚危機について赤裸々に報じた。
「2021年ドラフト5位で入団した松本はプロ2年目。150キロを超える速球を武器に、将来は抑え候補としても首脳陣…
とうとう虎を抜き去った。プロ野球・広島東洋カープは7月27日の東京ヤクルトスワローズ戦に4対1で勝利してオールスターゲームを挟んで10連勝。阪神タイガースが敗れたため、4月17日以来、今シーズン2度目の首位浮上を果たした。
7月12日の巨人戦から負け知らずの鯉が、セ・リーグトップに上がってきた。チームが10連勝を記録したのはリーグ3連覇で赤ヘル旋風を起こした2018年の翌年…
野球日本代表「侍ジャパン」の次期監督報道をめぐり、東スポ(東京スポーツ新聞)が日本野球機構(NPB)から一時的に“出禁状態”になっていたことが分かった。
6月30日午前1時台に「東スポWEB」で配信した記事によると、栗山英樹前監督の後任として前ソフトバンクホークス監督の工藤公康氏に候補者が一本化されたという内容だった。
「工藤氏はソフトバンク監督在任7年間で、…
プロ野球はまもなくオールスター戦を迎え、前半戦は終了。セ・リーグでは阪神が18年ぶりのリーグ優勝を目指して首位を走っているが、好位置につけているのが、新井貴浩新監督が率いる広島だ。
2016年からリーグ3連覇を達成し、1度は常勝軍団となったが、19年以降は3位が最高で、5シーズン中4シーズンはBクラス。しかし今季は苦戦しながら勝率5割をキープし、夏場に向けて少しずつ調子が上…
今年3月、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表が14年ぶり3度目の優勝を果たした。栗山英樹監督の采配や大谷翔平選手の活躍が光ったWBCの熱狂が冷めやらぬ3月末に出版されたのが『プロ野球から学ぶ リーダーの生存…
6月19日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)には、ソフトバンク前監督の工藤公康を父に、俳優の工藤阿須加を兄に持つプロゴルファー・工藤遥加、元ソフトバンク監督・秋山幸二の娘でスポーツキャスターの秋山真凛、1998年に沢村賞を獲得しヤクルトなどで活躍した川崎憲次郎の娘でモデルの川崎琴之が集まった。
大物プロ野球選手のいる家庭で育った3人を占うのは、琉球風水…
19日発売の「週刊ポスト」(小学館)にて、東京ヤクルトスワローズの山田哲人内野手と親密な関係にあったという女性が当時の話を暴露した。
「記事によると、女性はアテンダーを通じて山田と知り合い、その後男女の仲に。女性は恋愛感情を持っていたものの、しかしその関係性は『都合のいいオンナ』だったようで、山田は他の女性にも連絡し、都合がついた女性を部屋に呼んでいたそう。そのことを知って、…
プロ野球「セ・パ交流戦」は終盤に入っても大混戦が続いており、最終戦まで優勝の行方がもつれそうな勢いだ。6月23日からは再びセ・リーグ、パ・リーグに分かれて公式戦が再開するが、裏では早くも情報合戦が繰り広げられている。
各球団は交流戦が終わると64試合を消化する。公式戦全143試合のうち折り返しは間近に迫る。
「この時期、ユニホーム組以外の球団関係者の多くは7月…
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