つば九郎がジャニオタを煽りまくる!? NEWSイジりで炎上後に、NEWSの楽曲に合わせて踊ってしまう

 6月10日に明治神宮野球場で、「日本生命セ・パ交流戦:東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズ」が行われた。試合前にヤクルトの球団マスコット・つば九郎が、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」に合わせて踊っていたことが物議を醸している。

 騒動の発端は6月7日の「日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト対福岡ソフトバンクホークス」で起こった。試合前につば九郎はフリップで「びーるは500円だけどみせいねんにのますな」「NEWSになるぞ」と発言。ソフトバンクの球団マスコット・ハリーホークから“それは言っちゃダメ”といったようなジェスチャーで注意され、つば九郎も“やってしまった”と頭を抱えていた。

 もちろんこれは、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性と飲酒した問題に関する風刺ネタ。つば九郎のフリップ芸には笑い声が上がる一方で、NEWSファンと思われる人たちからは「なにこの鳥。ヤクルトって最低だな」「ファミチキにでもなっとけよ。この常識ない鳥がいるチームはどーせ、常識ないチームなんだろうね。笑えねーよ」「ファンのことを何にも考えてない。マジ無理なんですけど」といった批判の声が続出することに。

「つば九郎のフリップ芸は大炎上したので、おそらく本人にもすぐに伝わったことでしょう。しかしその3日後に、明治神宮野球場で『チャンカパーナ』を流したうえ、つば九郎がリズムに乗って身体を動かしていたのです。これがNEWSファンを煽っていると捉えられ、『つば九郎がノーダメ過ぎて笑えるwww』『完全にジャニオタを敵に回してしまったな』『さすが畜ペン! 自分の仕事が分かってるな』といった反響が起こっていました」(芸能ライター)

 つば九郎は“畜生ペンギン”の略“畜ペン”と呼ばれ、その毒舌で大きな注目を浴びてきたキャラクター。今回のNEWSイジり以外にも、様々なデリケートな問題に触れている。

「18年3月には、球場のマウンドでつば九郎が『ここがいなむらあみちゃんじこげんばです』とフリップで回答。稲村亜美が始球式で中学生球児たちに押し倒されてしまった問題をイジり、『野球関係者がこれをネタにしちゃうのか』と話題になっていました」(同)

 タブーが存在しないつば九郎。やりすぎてファミチキにされないようにだけ気をつけてほしい。

虎党・陣内智則の“金本批判”に関係者ヤキモキ「タイガース関係の仕事がなくなるかも」

 大の阪神タイガースファンで知られるお笑いタレントの陣内智則が、交流戦で負けが先行している阪神・金本知憲監督を批判。関係者がヤキモキしている。

 陣内は自身のTwitter上で「新しいタイガースに超変革させてくれると信じた監督だからこそ言わせてもらう。。」と断った上で、「ただただ選手を批判する監督にだけはなって欲しくない。。」と批判した。

 コメント欄には他の阪神ファンから「よく言った!」との声や、他球団のファンから「鞍替え」のお誘いまで、さまざまな意見が寄せられている。

 だが、スポーツマネジメント系事務所のスタッフは「これは、思い切ったことをやりましたね」と苦笑する。

 2-3で負けた5日のオリックス戦後、金本監督は報道陣とのやり取りの中で、攻撃中にミスをした植田海、北條史也ら若手野手に向けて「普段何をやっているのかということになりますよ。打力を期待して出場させているわけではない」と厳しい言葉を並べていた。

 現在、阪神は借金2のリーグ2位だが(6月7日時点)、5月29日からの交流戦でセ・リーグのチームが軒並み連敗しており、首位の広島を除いて2位から6位までのゲーム差が一気に縮まり、日替わりで「最下位」に落ちる可能性もある。金本監督が相当焦っているのは目に浮かぶ。

 だが、この関係者は「陣内さんはこれまで、タイガースと頻繁に仕事をしたり、金本監督や選手のインタビュー、個人的交流まであり、どちらかといえば“身内”の部類です。芸能と違い、スポーツは白黒はっきり出る現場の分、このタイミングでツイートしたことが神経質になっている首脳陣、選手を刺激しかねない。下手したら今後、タイガース関係の仕事が一気になくなるかもしれない。このことも覚悟して言ってるんですかね」

 ツイートの最後は『ここからの「執念」信じてます!』と締めくくった陣内。「余計な一言」が新たな波紋を生まなければいいのだが。

虎党・陣内智則の“金本批判”に関係者ヤキモキ「タイガース関係の仕事がなくなるかも」

 大の阪神タイガースファンで知られるお笑いタレントの陣内智則が、交流戦で負けが先行している阪神・金本知憲監督を批判。関係者がヤキモキしている。

 陣内は自身のTwitter上で「新しいタイガースに超変革させてくれると信じた監督だからこそ言わせてもらう。。」と断った上で、「ただただ選手を批判する監督にだけはなって欲しくない。。」と批判した。

 コメント欄には他の阪神ファンから「よく言った!」との声や、他球団のファンから「鞍替え」のお誘いまで、さまざまな意見が寄せられている。

 だが、スポーツマネジメント系事務所のスタッフは「これは、思い切ったことをやりましたね」と苦笑する。

 2-3で負けた5日のオリックス戦後、金本監督は報道陣とのやり取りの中で、攻撃中にミスをした植田海、北條史也ら若手野手に向けて「普段何をやっているのかということになりますよ。打力を期待して出場させているわけではない」と厳しい言葉を並べていた。

 現在、阪神は借金2のリーグ2位だが(6月7日時点)、5月29日からの交流戦でセ・リーグのチームが軒並み連敗しており、首位の広島を除いて2位から6位までのゲーム差が一気に縮まり、日替わりで「最下位」に落ちる可能性もある。金本監督が相当焦っているのは目に浮かぶ。

 だが、この関係者は「陣内さんはこれまで、タイガースと頻繁に仕事をしたり、金本監督や選手のインタビュー、個人的交流まであり、どちらかといえば“身内”の部類です。芸能と違い、スポーツは白黒はっきり出る現場の分、このタイミングでツイートしたことが神経質になっている首脳陣、選手を刺激しかねない。下手したら今後、タイガース関係の仕事が一気になくなるかもしれない。このことも覚悟して言ってるんですかね」

 ツイートの最後は『ここからの「執念」信じてます!』と締めくくった陣内。「余計な一言」が新たな波紋を生まなければいいのだが。

NHK『奇跡のレッスン』で来日のランディ・ジョンソンが足繁く日本に通う“真の目的”って!?

 NHK BSのドキュメンタリー番組『奇跡のレッスン』に、米メジャーリーグの“伝説的左腕”ランディ・ジョンソンが登場。日本の少年少女を指導した。ランディは、これまでも始球式などでたびたび日本を訪れているが、来日のたびに“ある場所”に顔を出すことでも知られている。

『奇跡のレッスン』は、世界の超一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、子どもたちの成長や変化の様子を伝えるものだ。番組にはこれまでにもエディー・ジョーンズ(ラグビー)、ボビー・バレンタイン(野球)、マグジー・ボーグス(バスケットボール)など各界の大物が登場してきたが、今回登場したランディは、通算303勝、サイヤング賞5回、メジャー通算4,875奪三振(歴代2位)という正真正銘のスーパースター。番組では、身長208センチの通称“ビッグ・ユニット”ランディが小さな子どもたちを丁寧に指導する姿をドキュメントした。

 ランディは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」、年末年始のスポーツ特番などに出演したことがあるほか、日本のプロ野球の試合の始球式や、東日本大震災の被災地で野球指導を開催。大の親日家として知られているが、頻繁に来日するのは別の目的もあるようだ。洋楽系レコード会社の関係者が語る。

「ランディは、ブートレッグ(海賊盤)レコード屋街として知られる東京の西新宿でたびたび目撃されています。Led ZeppelinやRush、AC/DC、Black Sabbathなど、ハードロック系やプログレッシブ・ロックのバンドがお気に入りのようで、あるお店で一気に数十万円分のレコードやCDを買ったという話も伝え聞いています。静岡県浜松市の中古レコード屋に出没したこともあるようです。日本は世界でも有数の中古レコード天国で、レコードを買うために日本にやってくる外国人は少なくありません。中古レコードの世界では、状態の極めて良いものを『ミント』と言いますが、日本人はレコードを丁寧に扱うので、新品同様のミントのものが多く、しかも値段が安い。日本盤特有の『帯』も大変人気がありますし、海賊盤も充実しているので、彼もきっとそれが目当てでしょう」

 番組では、基本の大切さを説くとともに、重心の置き方、軸足の体重移動など、わかりにくいことを理論と実践を交えて伝えたランディ。アメリカの野球殿堂入りも果たした“生ける伝説”が、日本のプロ野球のコーチとしてやって来るのも、夢ではなさそうだ。

NHK『奇跡のレッスン』で来日のランディ・ジョンソンが足繁く日本に通う“真の目的”って!?

 NHK BSのドキュメンタリー番組『奇跡のレッスン』に、米メジャーリーグの“伝説的左腕”ランディ・ジョンソンが登場。日本の少年少女を指導した。ランディは、これまでも始球式などでたびたび日本を訪れているが、来日のたびに“ある場所”に顔を出すことでも知られている。

『奇跡のレッスン』は、世界の超一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、子どもたちの成長や変化の様子を伝えるものだ。番組にはこれまでにもエディー・ジョーンズ(ラグビー)、ボビー・バレンタイン(野球)、マグジー・ボーグス(バスケットボール)など各界の大物が登場してきたが、今回登場したランディは、通算303勝、サイヤング賞5回、メジャー通算4,875奪三振(歴代2位)という正真正銘のスーパースター。番組では、身長208センチの通称“ビッグ・ユニット”ランディが小さな子どもたちを丁寧に指導する姿をドキュメントした。

 ランディは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」、年末年始のスポーツ特番などに出演したことがあるほか、日本のプロ野球の試合の始球式や、東日本大震災の被災地で野球指導を開催。大の親日家として知られているが、頻繁に来日するのは別の目的もあるようだ。洋楽系レコード会社の関係者が語る。

「ランディは、ブートレッグ(海賊盤)レコード屋街として知られる東京の西新宿でたびたび目撃されています。Led ZeppelinやRush、AC/DC、Black Sabbathなど、ハードロック系やプログレッシブ・ロックのバンドがお気に入りのようで、あるお店で一気に数十万円分のレコードやCDを買ったという話も伝え聞いています。静岡県浜松市の中古レコード屋に出没したこともあるようです。日本は世界でも有数の中古レコード天国で、レコードを買うために日本にやってくる外国人は少なくありません。中古レコードの世界では、状態の極めて良いものを『ミント』と言いますが、日本人はレコードを丁寧に扱うので、新品同様のミントのものが多く、しかも値段が安い。日本盤特有の『帯』も大変人気がありますし、海賊盤も充実しているので、彼もきっとそれが目当てでしょう」

 番組では、基本の大切さを説くとともに、重心の置き方、軸足の体重移動など、わかりにくいことを理論と実践を交えて伝えたランディ。アメリカの野球殿堂入りも果たした“生ける伝説”が、日本のプロ野球のコーチとしてやって来るのも、夢ではなさそうだ。

プロ野球・楽天の“泥沼”が止まらない……早くも梨田監督降板危機で、次期候補に「古田敦也、落合博満」

 プロ野球の東北楽天イーグルスが、危機的状況に追い込まれている。3日はセ・リーグ最弱のヤクルトに競り負けて、まさかの5連敗。交流戦に入った5月29日以降、12球団で唯一、勝利なしの屈辱を味わっている。

 首位チームとは10ゲーム差以上をつけられており、開幕以来の泥沼から抜け出せていない。原因となっているのが、抑えを務める松井裕樹の絶不調だ。リードをひっくりかえされることも多く、首脳陣も頭を抱えている。

 また絶対的な看板エース・則本昂大も勝ち試合を作れない。打撃部門もペゲーロ、アマダー、ウィラーの3外国人が、破壊力を示せず壊滅状態。何もかもがうまくいかない状況になっている。

 そんな展開に、いよいよフロントが動き出すとのウワサが駆け巡り、次期監督の具体的な名前まで飛び交いだしているという。

「梨田監督の途中交代論が日に日に高まっていますよ。今季限りで交代するのは既定路線ですが、シーズン中に代わる可能性もありそうです。その場合は代行監督を立てて2018年を乗り切り、19年から新しい監督を迎えるプランです。すでに来年を見据えて水面下で古田敦也氏や落合博満氏、中畑清氏らが監督就任を受けてくれるか検討しているようです」(スポーツ紙デスク)

 楽天の監督人事を最終決定するのは三木谷浩史オーナーの“鶴の一声”といわれているが、お眼鏡にかなう人物はいるのだろうか。

「球団としては、話題作りをして露出を増やしたいので、ネームバリューがある方がいいと考えているようです。また、楽天フロントの意に沿った形で采配してくれ、時にフロントが現場介入しても文句を言わない人材をさがしています。その両方を満たし最有力候補となっているのが古田敦也氏なんですよ」(同)

 新しい監督の下で田中将大がいた頃のような強いイーグルスは再建できるのか否か、果たして……。

木口亜矢の夫は、なぜ“下半身バット男”になったのか……?「現役時代から評判は悪かった」

 元オリックス・バファローズで現在は三菱重工広島でプレーする野球選手の堤裕貴が、公然わいせつの疑いで逮捕された。スーパーマーケットの駐車場に止めた乗用車の中で、通行人に見えるように下半身を露出していたという。

 これには球界関係者から「彼はこれから“下半身バット”とか呼ばれるようになるからつらいだろう」との声が聞かれた。

「5年前、日本ハムの元選手が神戸で、バス停で待っていた女性に向けて下半身を露出した事件があったんですが、それからは彼を知る選手や関係者がみんな『下半身バット』ってあだ名で呼んでいて、その話が野球選手の通うバーや居酒屋にまで広まっていた」

 この元・日ハム選手は現場で精液らしきものを放出し、その液体のDNA鑑定で本人特定されて逮捕となった。事件自体は罰金刑に終わったが、関係者は「彼は尼崎の自宅から、あちこち繰り出しては、そういったことを繰り返していた常習者の疑いもあったらしく、あちこちで“素振り”していたとか散々陰口を言われていた」という。

「さらに昨年、ほとんど表にならなかったことですが、巨人の若手投手が車内で下半身を出して自慰をしていた公然わいせつ容疑で警察に事情聴取を受けたんですよ。事件にはならず済んだんですが、彼も現在、陰で『下半身バット』とか『素振りクン』とか呼ばれちゃってるんです。元オリックスの堤クンもおそらく同じように言われると思います」(同)

 堤容疑者は、11年にドラフト6位でオリックスに入団。しかし、一軍昇格後の約3年、16年に戦力外通告され、昨年からは社会人野球の三菱重工広島硬式野球部に在籍していた。

「正直、彼はコーチの評判が悪かった選手。指導されても『自分の好きなようにやりたい』と改善しないところがあったと聞きます。だから三菱広島に声をかけられたときも『自分流にやりたい』と言っていたそうですよ」(同)

 その自分流が今回の事件だったのか。三菱では午前中に運輸関連の実務をこなしてから練習する日々だったというが、5月24日に広島・安佐南区のスーパーマーケット駐車場で、買い物客から“下半身バットの素振り”を目撃された。

 通報により現行犯逮捕、本人は「間違いありません」と容疑を認めているという。いったい何のために下半身を露出していたのかはわかっていないが、この不祥事のためチームは、参戦中だった都市対抗野球の中国予選の出場辞退を決めており、周囲から厳しい目にさらされることになりそうだ。

 もうひとつ、心配されるのが妻であるタレント、木口亜矢との関係。堤容疑者は15年に結婚、昨年11月には第1子となる女児が誕生したばかりだった。

 木口はかつてKAT-TUNメンバーだった田中聖と渋谷・道玄坂でのデートが目撃されたことがあり、当時はチャラいキャラに見られていたが、結婚後に出演した番組では、もし夫が戦力外通告で野球選手ではなくなったとしても「ほかの仕事に就いて生活レベルが下がっても、幸せと思って過ごしたい」とけなげに話していた。

 これに共演者の森三中・大島美幸が「どうせダメになっちゃう。建設業とかやってもダメ」と厳しく断じ、物議を醸していた。それが当時は思いもしなかったであろう、まさかの“性犯罪の容疑者”という結末に。

 性犯罪を犯した野球選手は陰で笑い者になることもあり、堤容疑者の前途はかなり厳しいだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

日本ハム・清宮幸太郎“ファーム落ち”に日テレ関係者困惑!「せっかくの巨人戦生中継が……」

 プロ野球、北海道日本ハムの清宮幸太郎内野手が28日に1軍出場登録を抹消、2軍で調整することがわかった。

 26日、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦後、栗山英樹監督は清宮について「今まで経験してきたことを整理してほしい」と言及。清宮本人もファーム行きを覚悟していたとコメントしている。

 早稲田実業高出身で“甲子園のスター”だった清宮は、2月の春季キャンプでは1軍に抜擢、その後オープン戦にも出場したが体調不良のため出遅れ、1軍初昇格したのは5月に入ってから。ここまで21試合に出場したが、打率1割7分9厘、1本塁打、2打点と完全に“プロの壁”にぶつかっており、27日の試合も出場機会はなかった。

 現在、27勝20敗でリーグ首位の西武まで1ゲーム差の日本ハム。29日から始まるプロ野球、セ・パ交流戦の勝敗が大きなカギを握るのは言うまでもない。その前に調子の上がってこない新人を下げて、再調整させるのは「チームとしてはある意味、健全だと思う」(球界関係者)。だが、これに頭を抱えているのは日本テレビ関係者だという。

 日本ハムは29日から巨人3連戦を東京ドームで行う。当然、3戦とも日本テレビで中継するのだが、初戦は同系列で地上波全国中継を組んでいた。

「ここまで、うちでのゴールデンタイムでの巨人戦中継は阪神が2試合、広島が1試合だけ。いずれも視聴率が見込めるから編成された。今回はもちろん、清宮対巨人が実現することを見込んでの中継でしたが、完全にアテが外れた」(日本テレビ関係者)

 それでも、巨人が強ければまだ顔は立つが、こちらも4連敗中と元気がなく、昨年の交流戦前から続いた暗黒の“13連敗”がファンの頭をよぎる状況だ。

 目下、バラエティ番組などで高視聴率を誇り、ようやく「数字が取れない」とされている巨人戦にもチャンスが回ってきたタイミングだっただけに、今回の清宮降格は日テレにとって、本人以上に“痛すぎる”降格かもしれない。

日本ハム・清宮幸太郎“ファーム落ち”に日テレ関係者困惑!「せっかくの巨人戦生中継が……」

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 26日、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦後、栗山英樹監督は清宮について「今まで経験してきたことを整理してほしい」と言及。清宮本人もファーム行きを覚悟していたとコメントしている。

 早稲田実業高出身で“甲子園のスター”だった清宮は、2月の春季キャンプでは1軍に抜擢、その後オープン戦にも出場したが体調不良のため出遅れ、1軍初昇格したのは5月に入ってから。ここまで21試合に出場したが、打率1割7分9厘、1本塁打、2打点と完全に“プロの壁”にぶつかっており、27日の試合も出場機会はなかった。

 現在、27勝20敗でリーグ首位の西武まで1ゲーム差の日本ハム。29日から始まるプロ野球、セ・パ交流戦の勝敗が大きなカギを握るのは言うまでもない。その前に調子の上がってこない新人を下げて、再調整させるのは「チームとしてはある意味、健全だと思う」(球界関係者)。だが、これに頭を抱えているのは日本テレビ関係者だという。

 日本ハムは29日から巨人3連戦を東京ドームで行う。当然、3戦とも日本テレビで中継するのだが、初戦は同系列で地上波全国中継を組んでいた。

「ここまで、うちでのゴールデンタイムでの巨人戦中継は阪神が2試合、広島が1試合だけ。いずれも視聴率が見込めるから編成された。今回はもちろん、清宮対巨人が実現することを見込んでの中継でしたが、完全にアテが外れた」(日本テレビ関係者)

 それでも、巨人が強ければまだ顔は立つが、こちらも4連敗中と元気がなく、昨年の交流戦前から続いた暗黒の“13連敗”がファンの頭をよぎる状況だ。

 目下、バラエティ番組などで高視聴率を誇り、ようやく「数字が取れない」とされている巨人戦にもチャンスが回ってきたタイミングだっただけに、今回の清宮降格は日テレにとって、本人以上に“痛すぎる”降格かもしれない。

木口亜矢“元プロ野球選手夫”の公然わいせつ逮捕に、関係者は落胆……

 元グラビアアイドルで現在はタレントとして活動する木口亜矢の夫である堤裕貴容疑者が公然わいせつの疑いで広島県警に逮捕されていたと報じられた。堤は24日、県内のスーパーマーケット駐車場に停めた自家用車の車内で下半身を露出していたという。目撃した買い物客が通報し、現行犯逮捕となった。調べに対し堤は容疑を認めているという。

 2011年にドラフト6位でプロ野球・オリックスに入団、2年後には1軍昇格を果たした堤は、16年オフに自由契約となり、現在は社会人野球選手として活動していた。

「大した成績も残せずクビとなり、今度は逮捕。奥さんは悲しんでますよ……」(芸能関係者)

 そもそも堤が“姉さん女房”の木口と出会ったきっかけは「合コン」だったという。だが、プロ生活のほとんどが在阪球団の2軍暮らしだった堤は、1軍とは異なり、遠征で関東に行くのは年に1度、2度のレベル。だが「シーズン中にもかかわらず、練習もせずにプライベートで頻繁に東京に出向いてはコンパ。その中で今の奥さんとも出会ったようですよ」(別の芸能関係者)。

 自分の成績がそのまま年俸に反映される分、勝ち組となれば億単位の年収を儲けられるチャンスもあるプロ野球選手だが「残念ながら堤には、その才能はなかった。周囲は木口に、結婚を再考するよう何度も止めたようだが、結局は見切り発車で結婚。それが今、こんな形で世間に報じられるのだから『だから止めておけといったのに……』と話す関係者は多いですよ」。

 美女と結婚し、ひとり娘の子宝にも恵まれた堤が、いったいなぜこんな犯行に至ったのか。県警では引き続き調べが続いている。