あのヤクルト元エースの娘も……オスカーが“グラビア路線”を大強化中!?

 女優では米倉涼子、上戸彩、武井咲、バラエティでは藤田ニコルや岡田結実らを擁するオスカープロモーションが、ついにグラビアにも力を入れ始めたようだ。

 オスカーといえば、1990年代にはC.C.ガールズやシェイプUPガールズなどセクシー軍団が在籍。2000年代には原幹恵がグラビアエースとして気を吐いたものだった。

「しかし、原が昨年1月に海外留学を理由に休業に入ると、後輩の中村静香も30歳でグラビアをセーブし始め、このジャンルは下火となっていました。しかし、ここにきて昨年6月に人気グラドルの岸明日香を獲得し補強。さらに、3月でTBSを退社してオスカー入りする宇垣美里アナにもグラビア展開の期待がかかっています」(芸能ライター)

 そんな中、オスカーは“生え抜き”のモデルにも「グラドル転身指令」を下したようだ。

「元ヤクルト投手で横浜ベイスターズの監督も務めた尾花高夫の娘・尾花貴絵です。彼女は10年に芸能界デビューを果たし、主にファッションモデルとして活躍。11年には旭化成グループキャンペーンモデルとしても活動しています。しかし、女優やタレントとしてはパッとせず、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)のミステリーハンターとして不定期出演しているのみでした」(グラビア関係者)

 そんな彼女が1月31日に1stイメージDVD『Okie Doki』(エスデジタル)を発売した。

「撮影はプーケットで行われたそうで、胸は小ぶりながら174センチ、B80・W58・H86と絶品スタイル。スラリと伸びた美脚や、プリっと上を向いたお尻は父親譲りの安定感です。さらに、下着のような素材の黒ビキニに黒のストッキング姿はエロさ満点。まさに男たちのストライクゾーンど真ん中ではないでしょうか」(同)

 この快速球ボディでグラビア界のエースとなれるだろうか。

磯山さやか、「結婚に向いてない」と吐露……“男性不信”の原因となった、プロ野球選手との恋愛遍歴

「疲れて家に帰って来て、誰かがいるっていうのが余計に疲れちゃうんですよ。すごい気を遣っちゃう」

 グラビアアイドルでタレントの磯山さやかが、1月27日深夜に放送されたトーク番組『博多華丸のもらい酒みなと旅2』(テレビ東京系)に出演。そこで語った、自身の結婚についての話が話題になっている。

 2000年のデビュー以来、浮いた話がほとんど聞こえてこない磯山に対し、華丸が「いきなり結婚していただいても全然アレですけど……」と結婚について話を振ったところ、「なんかわからないんですよね、結婚が」としみじみと語りだし、「友だちとか来ても、『楽しんでるかな』とか、『のど乾いてないかな』とか」常に気になってしまうため、「それがあるんで、家に入れたくないんですよ、人を」と告白。「という時点で(結婚に)向いてない」と自己分析してみせたのだ。

 35歳になっても変わらぬキュートな笑顔に、オトコ好きするムチムチのFカップを備える磯山だけに、モテないはずはないのだが、確かに決定的な恋のウワサは聞こえてこない。彼女のオトコ関係はどうなっているのか。彼女に近い関係者がこう話す。

「番組で華丸さんにも言われていましたが、彼女がこじらせているのはその通り。大好きだという優しい兄の存在や、高校時代に受けたセクハラのトラウマなど、その背景はなかなか複雑で、男性の側に余程のパワーがないと彼女の心のトビラを開くのは難しそうですね」

 では、まったくオトコがいなかったのかといえば、そんなはずはないようだ。

「本人は否定していましたが、高校時代に野球部のマネジャーを務めた経験から、ヤクルトスワローズの公式マネジャーを務めていたときに、有力選手の一人と付き合っていました。しかし、結局、この選手は磯山とも面識のある女性と結婚。遊ばれた形で終わってしまいました。また、パ・リーグの人気選手とも付き合ったことがありましたが、有名アスリート女性と二股をかけられていた。これで決定的に男性不信に陥ってしまったようですね」(同)

 とはいえ、あの食べごろボディが長らく空き家なんて信じられない――なんて思わせておいて、いきなり結婚しても祝福の声が上がることだろう。

プロ野球・巨人の山口俊、テレビで愛車&豪邸自慢し非難殺到!「不祥事で謹慎してたのに……」

 野球ファンの年末年始の楽しみといえば、普段は見られない選手たちの素顔がテレビで見られること。プロ野球選手が出演するバラエティ番組は、テレビ局としても数字が期待できるコンテンツだが、一昨年に暴行騒動を起こした巨人の山口俊がバラエティ番組に出演して金持ちぶりを自慢し、野球ファンを呆れさせている。

 山口が出演したのは、TBS系のトークバラエティ番組『ジョブチューン』の2時間スペシャル。「超一流プロ野球選手はスゴい!だけじゃなくこんなに面白かったんだ!』という副題が付けられた同番組で山口が不興を買ったのは、野球選手のお金事情に迫ったコーナーだ。テレビ情報誌の記者が語る。

「『ジョブチューン』のプロ野球選手スペシャルでは、お金の話をするのが恒例ですが、今回の放送でスタジオがどよめいたのが、山口俊の時計でした。出演した15選手のうち、100万円以上の時計を持っていると答えたのは7選手でしたが、ぶっちぎり1位で高かったのが山口で、披露したパテック・フィリップの時計は1,200万円でした。山口は『愛車金額ランキング』でも2位に入り、こちらの値段は2,000万円。さらに自宅も披露しましたが、こちらも高級旅館かと見紛うような豪華なお宅でした」(テレビ情報誌記者)

 自分が稼いだ金をどう使おうが、本人の勝手だが、番組を見た野球ファンからは、

「暴行事件起こした奴が時計自慢してるわ」
「ようテレビ出れるな」
「まだこーゆう番組でんの早いんじゃねぇか」
「山口俊ってテレビ出ていいんだ」

 といった声が続出。実は『ジョブチューン』には“前科”がある。

「この番組は昨年、巨人にFAで移籍したものの、ほとんどチームに貢献しなかった森福允彦をゲストに呼び、しかも森福が番組で大いにはしゃいだため、ネットでボロクソに叩かれました。山口に関して言えば、昨年9勝を挙げていますから、そういった意味では出演する権利はありますが、多くのファンにとって『山口=不祥事』という認識です。悪びれることなく、金持ち自慢をする山口の面の皮の厚さにも驚きますが、よりによって山口を選んだTBSもヒドいですよね」(同)

 トラブルによる出場停止や減俸、罰金を経て復活し、昨季はノーヒットノーランも達成したが、バラエティ番組で再び敵を増やした山口。完全にヒールの道を選んだ彼から今後どんな言動が飛び出すか、野球ファンはまた楽しみが1つ増えたようだ。

文化放送もジリ貧……プロ野球・巨人戦ナイター中継「全廃」へ

 在京ラジオキー局の1つ、文化放送が今季から巨人戦ナイター中継を事実上「全廃」することが判明した。

 広告収入減少などラジオ業界を取り巻く環境が厳しい中、ライバルのTBSラジオは2017年限りで平日を含むナイター中継を廃止しており、それに追随する形だ。

 事情に詳しい関係者によると、今回廃止されるのは、プロ野球期間中に土曜日の午後6時から放送されていた『文化放送ホームランナイター』だという。

「もともとは土曜、日曜の夜にレギュラー放送されており、基本的にはホーム、ビジターの巨人戦を中継していました」(関係者)

 だが、東日本大震災が起きた11年以降、プロ野球全体における土日のデーゲームが定着。スポンサー離れもあり、レギュラー放送として中継するのが厳しくなった。すでに、日曜日の中継に関しては数年前から取りやめており、日本シリーズなど一部の中継に限っている。また、1月に放送された「箱根駅伝」の中継も予算削減のあおりを受けてリポーターの配置を削減するなど、こちらもパワーダウンが否めない。

 今回、同局の看板番組の1つ『ライオンズナイター』は19年度もレギュラー放送することが決まっているが、こちらも「昨年から予算削減のため、ビジターの自社制作中継をやめているなど、影響が出ている」(同)という。

 埼玉西武ライオンズがリーグ優勝した後、福岡ソフトバンクホークスと戦ったクライマックスシリーズ・ファイナルステージは「地上波での中継はなし。予算、スポンサーの兼ね合いはもちろん、10月スタートのナイターオフ編成を覆す力が完全になくなっている」という状況だ。

 在京ラジオ局民放幹部の1人は「このままいけば、西武ライオンズ戦を中継する『ライオンズナイター』が消滅するのも時間の問題と指摘されても仕方がないほど、窮地に追い込まれている。それは、ライバル局でナイター中継に力を入れているニッポン放送も同じ。今はCSやBS放送、さらにDAZNなどネット中継も充実しており、劣勢に立たされている」とため息をつく。

 ラジオ業界では、スマートフォンアプリで放送が聴ける「radiko」が普及、これらの活用法が生き残りの鍵を握るが、果たしてこの厳しい状況を脱することはできるか。

テレ朝・下平さやかアナ、夫・長野久義の広島移籍で“離婚危機説”が急浮上!?

 テレビ朝日・下平さやかアナウンサーに“離婚危機説”が急浮上しているという。

 7日、下平アナの夫・長野久義外野手が、FAで広島東洋カープから読売ジャイアンツに移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島に移籍することが決まった。これにより、下平アナは長野に単身赴任をさせるか、あるいはテレ朝を退社して広島に移住するか、まさに究極の選択をせざるを得ない必要に迫られてしまったのだ。

 長野はプロ入り前に北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズの指名を受けながらも、巨人にこだわって入団を拒否。2009年のドラフト会議で巨人から1位指名され、紆余曲折の末、ようやく巨人に入った経緯があるだけに、今回のプロテクトリスト漏れは球界に衝撃をもたらした。

 ルーキーイヤーの10年からレギュラーポジションをゲットした長野は、同年に新人王を受賞。2年目の11年には首位打者、12年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも、それぞれ3回ずつ選ばれており、名実共に巨人のスター選手だ。昨季は故障の影響などもあって、自己最少の113試合出場にとどまり、初めて規定打席にも達しなかった。それでも、打率2割9分、13本塁打、52打点と堂々たる成績を収めており、巨人のレギュラーであることには変わりない。その長野が28人のプロテクトから外れて、人的補償で広島移籍というのは衝撃を与えた。

「巨人にこだわってきた長野ですから、ショックは大きいようです。ただ、それ以上にショックなのは、レギュラーでありながら、プロテクトから外されていたことでしょうね。巨人としては、『FA権を保有している長野を指名してこないだろう』との読みがあったのだと思われますが、丸の加入で、外野手がだぶついてしまったため、ある意味、“戦力外通告”に近いものがあります」(スポーツ紙記者)

 そのため、妻・下平アナはシーズンが始まる3月までには、東京に残るのか、広島に移るのか判断せざるを得なくなった。最近では、14年12月に広島の堂林翔太内野手と結婚した、TBSの枡田絵理奈アナが翌年に同局を退社し、広島に移った。その後、芸能事務所に所属したが、2児をもうけたこともあり、東京ではこれといった活動はしていない。

 今は、フリー女子アナ界は激戦区。2月で46歳になり、決して大物ではない下平アナが仮にフリーに転向しても、需要があるかどうかは甚だ疑問だ。ましてや、拠点が広島になると、全国区での活動には支障がある。

「下平アナは、とにかく仕事が大好きなタイプ。夫の年収(推定2億2,000万円)を考えれば、フリーになってもおかしくはないのですが、局アナとしてバリバリ働きたいのでしょう。広島についていくとなると、テレ朝を辞めなければなりませんので、長野が単身赴任になる可能性も十分あるでしょうね」(同)

 それでは、単身赴任というだけではなく、その先に“離婚危機説”まで浮上したのは、いったいどういうことなのか?

「昨年9月、故障で出場選手登録を抹消され、戦列を離れていた長野は、ベッキーと交際中の巨人・片岡治大コーチと共に、都内の高級レストランで美女たちと“合コン”を開いた現場を写真週刊誌に押さえられてしまいました。その際、下平アナは激怒したそうですが、長野が謝って、収まったようです。ただ、下平アナの心中には、その件がいまだくすぶってるといいます。もし、単身赴任になってそれが長期間に及んだ場合、気持ちがすれ違って、離婚に発展してしまうことだって、ないとはいえません」(芸能記者)

 不幸中の幸いなのは、セ・リーグには巨人、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズと在京球団が3チームあるため、シーズン中も3分の1くらいは東京に戻れる点だ。とはいえ、2人の間には子どももおらず、拠点が別々になってしまうと、どうしても気持ちのずれが生じかねないだろうし、長野の女遊びも心配だ。

「巨人の球団フロントは広島への移籍を通達した際、長野がFA権を行使した場合は、復帰に向け動く密約を交わしたといわれています。ルール上では今季終了後に、FA権を行使することも可能です。ただ、今の巨人に戻っても、レギュラーが確約されず、プロテクトから外した原監督の下ではプレーしたくないとの思いも出てきたでしょう。そうなると、長野が広島に在籍する期間が長くなり、単身赴任では夫婦関係の危機かもしれませんね」(前述のスポーツ紙記者)

 プロ野球選手の場合、移籍は避けられない面もあり、単身赴任を余儀なくされている選手も少なくないが、果たして、下平アナはどちらを選択するだろうか?

(文=田中七男)

落合博満氏にプロ野球関係者が戦々恐々……次なる“毒ガス噴射”の標的は誰だ!?

 元中日ドラゴンズ監督で現プロ野球評論家の落合博満氏の“毒舌”ぶりが、再び盛り返してきている。

 これまでも「オレ流評論」で他の球界OBを寄せつけない、切れ味鋭い分析でファンを喜ばせていたが、すでにユニホームを脱いで久しい一評論家が、なぜ、恐れられているのか。

「本当に落合さんには困りますよ。どの球団も容赦なくバッサリやるんだから……」

 こう嘆くのは、さる大物球界OBの1人。聞けば、落合氏の発言が過激すぎてチームや球団の秩序維持にも影響が出かねないからだ。

 その根源として複数の関係者が指摘するのが、関西ローカルで放送されている『戦え!スポーツ内閣』(MBS)への出演だ。これまでに選手としては千葉ロッテ、中日、巨人、北海道日本ハムでユニホームを着て、監督やGMとしては中日で仕事をしており、関西とは縁もゆかりもない。だが「昨年12月のM-1騒動で注目を集めた上沼恵美子のように、関西ローカルでは本音をさらけ出す姿が求められる。そこに落合氏が合致したのだと思います」(球界関係者)。

 昨年12月30日放送分でも、広島から巨額年俸でFA移籍した丸佳浩が加入する巨人について「外野は誰を使うの。すべてがプラスにならない」とバッサリ。

 さらに、お膝元の阪神にも触れ、自前での4番育成は「無理。外国人選手でいいと思う」と持論を展開した。

 別の球界関係者は「身内でも、それ以外でも容赦ないのが落合さんのいいところだが、次に狙われるのは稲葉篤紀監督率いる、侍ジャパンでしょう。2019年はプレミア12が開催、2020年は東京五輪も控えている。バッサリやれば間違いなく目立つし、それをマスコミも報じる。ユニホームを脱いでも、存在感を発揮することができれば、本人にとってもしてやったりだろうね」と語る。

 選手としても監督としても結果を残し続けた人物だけに、今後の動きにも注目が集まりそうだ。

巨人・原辰徳監督の“アキレス腱”って?「大砲爆買い」独裁政権も、くすぶる1億円スキャンダル

 3度目の監督就任となり、4年連続で優勝を逃したチームの再建を託された巨人の原辰徳監督。就任直後から次々と大砲らを“爆買い”したことで、周囲は早くもドン引きしている。

 高橋由伸前監督が事実上のクビとなり、指揮官のイスに再び座った原監督。戦力では昨年大きく負け越した広島の3番打者だった丸佳浩をFAで獲得。さらに岩隈久志、中島宏之、炭谷銀仁朗ら実績があるベテラン勢にまで手を広げ、着実に戦力アップを重ねている。

「コーチ陣も宮本、元木の“芸能人”出身者を起用、さらに編成権も牛耳っている。いわば完全に“独裁政権”です。他球団は早くも『あれだけお金をつぎこめれば、勝てるよな』と白旗を上げ始めている」(球界関係者)

 開幕から勝ちまくってうまくスタートを切れば、そのままセ・リーグ首位を独走する可能性だってあり得る。

 ただし、原監督が無敵かといえば「それは違う」と別の球界関係者は明かす。これまでもスキャンダルに多々、見舞われているからだ。

「以前も自身の女性問題が絡んで、暴力団関係者に1億円を払っていたことが発覚したり、息子の薬物疑惑が報じられたり。特に、息子の方は3度目の監督就任が決まって以降、週刊誌記者らが血眼になってネタ探しに奔走している」(芸能関係者)

 チームの調子がいいところに、冷や水をかけられる事態になれば大事に発展しかねないが、「原監督はこれを息子との縁を切って対応したと聞いている。周りにも『絶縁しました』と説明している」という話もある。もっとも、絶縁したところで親子の縁は死ぬまで切れない。身内が足を引っ張らなければいいのだが……。

ZOZO・前澤友作氏の“プロ野球参入”を邪魔した球界の「ZOZOアレルギー」元凶は……?

 女優・剛力彩芽との交際で知られるZOZOの前澤友作社長が11日、自身のTwitterを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 前澤氏は今年7月に「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と突如公言し、話題を独占した。

 しかし、ここにきて「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 前澤氏いわく「今回は努力と勉強不足でした」。球界関係者によると、当初から球界では“ZOZOアレルギー”が蔓延していたという。

 原因は本人というより、堀江貴文氏の存在。同氏は前澤氏の球界参入宣言直後にTwitterを更新し「16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」と、つぶやいた。さらに「四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う」と持論を展開。これが球界の“お偉いさん”の逆鱗に触れたという。

 事情を知る関係者の話。

「堀江氏は2004年にオリックスと近鉄の合併の際に球団買収に名乗りを上げ、球界をかき回した張本人。その頃から彼のことを快く思っていない球界関係者は多い。前澤氏の球界参入宣言直後に、堀江氏が反応したことから『ZOZOを招き入れると、堀江も関わってくるのでは?』と疑心暗鬼に陥った」

 堀江氏や前澤氏に言わせれば、こうした旧態依然の体質が球界をダメにしているのだろうが……。

ZOZO・前澤友作氏の“プロ野球参入”を邪魔した球界の「ZOZOアレルギー」元凶は……?

 女優・剛力彩芽との交際で知られるZOZOの前澤友作社長が11日、自身のTwitterを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 前澤氏は今年7月に「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と突如公言し、話題を独占した。

 しかし、ここにきて「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 前澤氏いわく「今回は努力と勉強不足でした」。球界関係者によると、当初から球界では“ZOZOアレルギー”が蔓延していたという。

 原因は本人というより、堀江貴文氏の存在。同氏は前澤氏の球界参入宣言直後にTwitterを更新し「16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」と、つぶやいた。さらに「四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う」と持論を展開。これが球界の“お偉いさん”の逆鱗に触れたという。

 事情を知る関係者の話。

「堀江氏は2004年にオリックスと近鉄の合併の際に球団買収に名乗りを上げ、球界をかき回した張本人。その頃から彼のことを快く思っていない球界関係者は多い。前澤氏の球界参入宣言直後に、堀江氏が反応したことから『ZOZOを招き入れると、堀江も関わってくるのでは?』と疑心暗鬼に陥った」

 堀江氏や前澤氏に言わせれば、こうした旧態依然の体質が球界をダメにしているのだろうが……。

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。