Photo by Reiko.Plum
皆さん、ごきげんよう。このブラック連載も14回目を迎えるわけだけど、毎度ブラックガイが登場する関係で、私が英語ペラペラだと思っている人もいるんじゃないかしら。でも、残念ながら答えはNO! ブラックに憧れて、18歳から現在まで、いろんな英会話教室に通っている私だけど、いまだに英語は“からっきし”。ブラックへの情熱はこんなに強いのに、ホント不思議よねえ。というわけで、今回はそんな英会話の先生との一悶着について語ろうと思っています。
例によって、「英語を話せるようにならなきゃ」と意気込んでた私。いままでの経験上、2~3人の少人数制と言われてもまったく授業についていけないもんだから、当然探していたのはマンツーマンレッスンの教室よ。その後、都内某所のマンションの一室で英語を習えるところを発見。しかも値段も良心的だったの。そこで、さっそくその教室に申し込んだんだけど、こういう英会話教室って、一番最初にレベルチェックがあるじゃない? このレベルチェックでは、先生との簡単な会話をもとに新入生のレベルを判断するわけだけど、その時に出てきたのがなんとブラックの先生だったのよね~。フフフフ。あ、一応言っておくけど、マネージャーみたいな女の人もいるから、教室は2人っきりじゃないわよ。
