「夫の就職先である田舎に行きたくない」離婚すら頭をよぎる一児の母を救う、“ヤってみる”精神

epumemo10.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「夫のことも嫌いになったらと不安です」
 16歳年下の大学出たての男性と、いわゆるでき婚をして、娘がもう8カ月を過ぎました。家業の跡取り息子の夫とは、地元は同じなのですが、3年間期限付きで地元からは大変アクセスの悪い、北関東の田舎へ就職しました。私は産前産後ということもあり、地元に残りました。当初は子どもが生まれたら夫の元へ行こうと思っていましたが、子どもが生まれるとものすごく行きたくなくなりました。誰一人知人のいない土地、地元九州からアクセスの悪い北関東、小児病院などもイチから探さねばならない田舎……とにかく行きたくないのです。新入社員で、単身赴任の夫からはお金は一切もらっていません。私は実家での仕事で収入を得て、全て子どものこともまかなっています。あまりに嫌すぎて、このまま夫も嫌いになったらどうしようかと不安です。今は夫のことは嫌いではありませんが、行くのが嫌すぎて、離婚すら頭をよぎります。反面、夫も子どもと暮らしたいだろうと、可哀想に思いますし、着々と準備を進めている自分もいます。夫の希望で新車を購入したり、新居を探したり……そのようなことをしながら、心はどんどん沈んでいきます。どのように気持ちを切り替え、落ち着けたら良いでしょう。ご助言よろしくお願いします。(eureka、40歳)

「デカいパンツはいてそう」男からの何気ない一言に傷つかないための“切り返し方”とは?

epumemo09.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「パンツ選びを躊躇してしまいます」
 こんにちは! いつも楽しく拝見してます! 先日、私の働いている店に来たやんちゃな男性客に、「まりりんちゃんて若いけどデカいパンツはいてそうだよね」と言われ、 地味に傷付きました。一体どういう意味だったんでしょうか。確かに小さいパンツ は好かないので、ユニクロで買ったシンプルなパンツをはいていま すが、特にデカいというわけではありません。ヤンキー上がりの人に暗に「ダサい」と言われたのであればかなりショックですが、気になって仕方がなくパンツ選びも躊躇してしまいます。ご回答よろしくお願いいたします。(まりりん、30歳)

「子育て中で献立を考える余裕がない」うるさい家族も黙らせる、上質な“料理の手抜き”術

epumemo08.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「献立の作り方を教えてください」
 初めての子育て中で余裕がなく、毎日の晩御飯の準備が面倒でたまりません。ついでに赤子を抱えての買い物も大変で、行く回数を減らすべく、できるだけまとめ買いをしたいのですが、そうすると前もって献立を考えなくてはならず、でもそんな風に頭が回りません。現在、某アジアの国在住で、クックドゥ的な物はバカ高い値段でしか手に入らず、あまり頼れません。簡単な1週間(できればそれ以上)分の献立、または献立の作り方を教えてください。(ぱくぱくさん、37歳)

「つまらない日々にイライラ爆発」そんなアナタに伝えたい、“ヌードで自己肯定”のススメ

epumemo07.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「感情の爆発を抑える秘訣を教えてほしいです」
 はじめまして。離婚して早11年たち、なにも得るものもなく、数年前に病気にもなり、毎日つまらない日々を過ごしております。ここ1年ぐらいイライラすることが増え、仕事中も、家庭内でも感情が爆発してしまいます。なにか感情を抑える秘訣とかありますでしょうか。(ライム、37歳)

「生活には困らないけど、友達がほしい」主婦のお悩みがはらむ、“批評されること”への恐怖

epuronmemo06.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「気心の知れた近所のお友達がほしいです」
 去年末に引っ越しをして、2カ月たちました。徐々に生活にも慣れてきたんですが、周囲に誰もお友達がいません。周りを見渡しても、子どもの年齢が違う、というか、うちの子は、近所の学校に通っていないので、この地域のお母さん方との接点が皆無なんです。ボランティア活動や清掃活動があれば、出ようとは思うんですがそうそうありませんし、毎晩家の前をお掃除して、出会う人にご挨拶くらいです。普段の生活に特に困ることはないのですが、たまにお茶飲んだり、無駄口を叩いたりする、気心の知れた人が近所にほしいなあ、と思うんですが、どう相手と関係を築いたらいいのか教えてください。(ととりん、43歳)

「バツ1、夫と別居中、彼氏アリ」節操なしの母に説く、小5の娘に呆れられない“愛の教え”

epuronmemo05.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「今の彼氏と同居したいのですが、娘にどう伝えるべきか」
 1度目の結婚でできた娘、11歳(小5)と2人暮らしをしています。現在、2度目の結婚の相手と別居して1年ほどです。相手が拒否しているため離婚は成立していませんが、3度目の結婚をしたいと思う相手(現在の彼氏)を娘に紹介して同居を始めたいと考えています。微妙な年頃なので、2度目の結婚相手とは離婚できていないことを言った方がいいか、そこは大人のウソで乗り切るか、悩んでいます。正直に言うと、「お母さん節操ないねー」と呆れられそうでちょっと嫌なんです。(ぱにゅぱにゅ、38歳)

「婚約者が正社員ではなく派遣だった」男のウソに絶望した女への「to be」という特効薬

epuronmemo04.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
婚約者のウソ発覚も、情で別れられない
 私には今、付き合って3年の結婚予定の彼氏がいます。しかし先日、彼のお母さんと2人でお茶をしていたところ、「うちの子も早く正社員になれるといいのに」と言ったのです。彼は有名会社の営業職(正社員)と聞かされていたので、愕然。彼に聞いても話をにごされるので、こっそり彼の机を漁ると、彼は働いていると聞かされていた会社の製品を製造する工場勤務、そして派遣社員だと発覚しました。彼は「隠し事がなくなってスッキリ」と謝りもせず。私は即別れようとしましたが、情があり、また私自身お金もないので別れられません。このままズルズル結婚まで行ってしまうかもと悩んでいます。(あすか、27歳)

「元ヤン上司の武勇伝にうんざり!」ヤンキーの“群れ”体質をかわすオツな社交術

epuronmemo03.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「自分中心の元ヤン上司をやり過ごしたい」
 私の仕事は、基本3人で1チームで動いていますが、上司が中卒で53歳の元ヤンです。仕事中の雑談も自分中心じゃないと機嫌が悪く、家族(主に嫁)の悪口、給料の不満、自慢話、昔の武勇伝のローテーションです。毎日続くといい加減うんざりなのですが、どうやり過ごすのがよいでしょうか? お知恵を拝借したいです!(yasuzou、 42歳)

「オバサンのくせに」という男の言葉に傷つく……四十路女の“年齢と自意識”を解き放つには?

pu-minesan02.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「オバサンのくせにと、男性から言われ続けてきました」

 私は、付き合う男性みんなに、「オバサンのくせに」「恥ずかしいから、君の年齢を他人にいう時に、さば読みしといた」などと言われ続けてきました。10歳年上の男性にもそんなことを言われる始末。私は男性に「オジサン」などと、年齢のことをとやかく言ったことはありません。女性は30歳を過ぎたら、オバサンと言われるのは当たり前、男性に付き合ってもらっているだけでも、 ありがたいと思わなければいけないのでしょうか。たとえ、女性に年齢のことを言わない男性でも、心の中では「オバサン」と思っているのでしょうか。結婚するためには、こうした男性からの年齢批判に耐えなければいけないのかと思うと、悲しくなります。
(みーちゃん、40歳)

「女の子ぶってる自分が許せません」熊田プウ助が悩める読者に説く、恋愛の“パンティ”理論

pu-minesan01.jpg
(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「女の子ぶってる自分が許せず、男と長続きしません」
 15歳で初めて彼氏ができてから、25歳現在まで彼氏が途切れたことがありません。しかし、どれだけ長く付き合っても、1年しか続かない状態です。最初のうちは、料理を作ったり、見た目に気を遣ったりと、彼にもっと好かれるよう頑張るんですが、1年を迎える頃から、自分が「過剰に女の子ぶってる」ことに気づき、そんな自分自身が気持ち悪くなってしまい、「私は私らしくありたい」と、彼氏に別れを告げてしまうんです。けれど少したつと、また淋しくなって彼氏を作る……の繰り返し。こんなんじゃ一生結婚できないとため息をついてしまいます。(25歳、匿名希望)