ブラピがシャーリーズと熱愛! 一方、アンジーは長男の独立で大荒れ

 3人の養子と3人の実子を引き連れて世界中で慈善活動を行い、“ハリウッドのロイヤルファミリー”とたたえられていたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻。だが、アンジェリーナが2016年9月に突如離婚を申請し、マスコミもファンも大騒ぎとなった。

 その後、アンジェリーナは単独親権を、ブラッドは共同親権を求めて泥沼の争いを展開。昨年11月には「今後ますますヒートアップする」と伝えられたものの、12月には2人が共同親権を持つことで合意したと報じられ、2年にわたる親権争いに終止符が打たれた格好だ。

 そんなブラッドに、大女優とのロマンスが浮上。その気になるお相手は、ハリウッドきっての美女でありオスカー女優でもあるシャーリーズ・セロンだ。

 米ニュースサイト「Radar Online」によると、ブラッドとシャーリーズは、彼女が13~15年まで婚約していたショーン・ペンを通じて知り合い、友達として交流を深めるようになった。カジュアルにデートする仲へと発展したのはここ1カ月のことで、同サイトは、先週ホテルのバーの片隅で、2人は人目もはばからずにイチャついていた、という情報筋の話を紹介。

 シャーリーズはカクテルを、禁酒しているブラッドはミネラルウォーターを飲んでいたとのこと。ブラッドは酔ってもいないのに、シャーリーズの背中に腕を回してぴったりとくっつき、彼女の目を見てウィンクするなど、親密な雰囲気だったそう。

 また、シャーリーズは先週、カリフォルニア州ロスフェリスにあるブラッドの邸宅を訪れたとも伝えられたが、彼の6人の子どもたちには会っていないよう。まだ付き合って間もなく、2人の時間を満喫したいのだろう。

 一方のアンジェリーナにも離婚申請後からロマンス報道はあったが、あくまでウワサにとどまっており、子ども最優先の姿勢を貫いているよう。彼女が「実子よりも自分に似ている」と明言しているのが、一番初めに引き取った養子で、長男のマドックス。最愛の息子の独立を巡って、アンジェリーナが荒れているとの報じられている。

 「Radar Online」によると、昨年マドックスを韓国・ソウルの大学に見学に連れて行ったアンジェリーナは、「春に高校を卒業するまでは自宅で暮らし、その後はアジアの大学に進学」という青写真を描いていたのだが、マドックスは「進路を決めかねており、まずは自分探しをしたい」と希望。そのために、早く家を出て一人暮らしをしたいと言っているのだとか。

 コントロール・フリークだとウワサされているアンジェリーナだが、今年8月でマドックスは18歳。法的に親の承諾なくいろいろなことができるようになり、いつまでもアンジェリーナの支配下に置くことは不可能だ。また、マドックスの下には14歳のパックス、13歳のザハラ、そして12歳のシャイロ、10歳のノックスとヴィヴィアンの3人の実子がおり、「空の巣症候群」に陥っている暇などないはず。しかしながら、アンジェリーナにとって最初の子どもで、思い入れの強いマドックスが巣立つのは耐え難いことなのだろう。

 ブラッドとシャーリーズのロマンスがこのまま順調に進めば、子どもたちとも交流を深めることは十分考えられる。そうなるとアンジェリーナのストレスが増し、残りの子どもたちをこれまで以上に束縛しそうだが……。

「土下座で復縁要請」の読みが外れた? 親権問題とブラピの新恋人の存在で、アンジーが情緒不安定に

 2016年9月に突然離婚を突きつけてきたアンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)と、実子3人を含む6人の子どもたちの親権争いを繰り広げているブラッド・ピット。

 「彼女のことを愛しているからこそ自由にする」と、離婚には比較的すんなり応じたブラッドだが、子どもたちには執着。共同親権を求め、17年に受けた米カルチャー誌「GQ」のインタビューでは、離婚原因である酒と大麻はきっぱりやめたと宣言。これまでは、親権を握るアンジーの気まぐれで子どもたちに会わせてもらっている状態だが、ブラッドは子どもたちが住むロサンゼルスに居を構え、プールや、スケートボード&自転車のレーンを整備したり、ロサンゼルスで撮影する仕事だけを選んだりと、子どもたちを受け入れる体制を整えてきた。

 今月12日、米芸能誌「Us Weekly」は、「ロサンゼルス郡上級裁判所が、父親と親子関係を持たないことは、子どもたちにとって悪影響だと判断した」と報道。入手したという書類によると、裁判所の指導により、アンジーが新作主演映画『マレフィセント2』の撮影のために滞在中のロンドンで、ブラッドは6月8日~17日は1日4時間、6月27日~7月1日は1日10時間、7月8日~14日は1日4時間、ロサンゼルスに帰国後の7月21日~29日、8月11日から次の審議が行われる13日まで、マドックス以外の5人の子どもたちと過ごすことで合意。マドックスは「自分の意思で両親の間を行き来できる」16歳であるため、名前が含まれていないとのこと。

 心理学者が立ち会う日もあるが、ブラッドは基本的に子どもたちと水入らずの時間を過ごすことができる。また、子どもたちと一緒にいる時間はブラッドに監護権が与えられ、これは親権問題に大きな意味をもたらす。メディアは裁判所の判断を「6月17日の父の日も子どもたちと過ごせてよかった」と好意的に報じたのだが、これに不満を募らせていたのがアンジーだ。

 米ゴシップサイト「Radar Online」によると、彼女は、裁判所の書類がメディアに流出したことに怒りを隠せず、また、親権の比率に大きな変化が起きていることにもストレスを感じており、食事を取らず、不眠に苦しむなど、精神的にダメージを受けているそうだ。

 アンジーがイラついているのは、親権問題に関してだけではない。彼女がいまいましく思っているのが、昨年11月からブラットが交際している、建築家でマサチューセッツ工科大学教授のネリ・オックスマンの存在だ。

 米芸能サイト「Hollywood Life」いわく、「酒と大麻をやめれば、復縁してほしいと土下座してくるだろう」という読みが外れた上、ブラッドがインテリ美女と交際し始めたことは、アンジーの想定外だったとのこと。彼女は、高学歴で聡明なネリに激しく嫉妬し、「比較されたら、自分がつまらない女に見られる」とネガティブになっているそうだ。

 ブラッドが酒・大麻断ちに成功したのは、ネリの影響を強く受けているからだという。普段はボストンに住んでいるネリは、今夏ブラッドのロサンゼルスの邸宅で過ごすともいわれている。交際が順調にいけば、彼女が子どもたちと会う日もそう遠くなく、アンジーはますます精神的不安定になってしまうだろう。

 ブラッドとの離婚に、後悔の涙を流しているとも伝えられているアンジー。ネリへの嫉妬心からアンジーが反発し、今後の親権争いが泥沼化する可能性も大だが、果たして……。

アンジェリーナ、今度はイーサン・ホークを略奪する!? 「結構お似合い」と期待の声

 開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。

 アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。

 しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。

 うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。

 ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。

 米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。

そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。

 そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。

 ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。

 イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。

 ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。

 そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。

 ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。

 それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。

 イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。

アンジェリーナ、今度はイーサン・ホークを略奪する!? 「結構お似合い」と期待の声

 開発途上国での人道支援や慈善活動を熱心に行い、世間から聖女認定されて久しいアンジェリーナ・ジョリー(42)が、既婚者であるイーサン・ホーク(47)を狙っているというゴシップが飛び出した。15年前、映画史に残る情熱的なラブシーンを撮影した2人は互いに特別な感情を抱いていたそうで、「シングルに戻ったアンジェリーナが、色気漂う渋メンとなったイーサンにロックオンした」とタブロイドが報じている。ネット上では「悪女としての素質がまた出てきた」「また不倫からの略奪を企んでいるに違いない!」「浮気肯定派のイーサンなら喜んでアンジェリーナと体の関係を結ぶだろう」と色めき立っている。

 アンジェリーナは、よく知られている通り、10代の頃は荒れた生活を送り、最初の夫との結婚中にはジェニー・シミズとレズ交際していると報じられ「性に奔放すぎる」と叩かれたり、ビリー・ボブ・ソーントンと結婚しているときには互いの血液を入れたペンダントを持ち歩いて世間からキモがられるなど、長年ろくでもないイメージを持たれていた。ブラッド・ピットとの結婚も、ジェニファー・アニストンからの略奪であり、しかも略奪後すぐにブラッドと「家族」をテーマにした雑誌の表紙を撮影して「なんて無神経で自己中心的なビッチ!」と大バッシングされた。

 しかしその後、開発途上国から迎え入れた3人の養子と自身が産んだ3人の子ども、そしてブラッドと一緒に世界各国をぞろぞろ移動する姿を見て、世間は次第に「アンジェリーナは母性の塊のような女」だと持ち上げだす。人道支援や慈善活動家としてだけでなく、遺伝性乳がんや予防的な乳房切除の認知と理解を広めた勇気ある第一人者としてもたたえられ、「聖女だ」「女神だ」と世界中から称賛される存在となっていった。

 うまくいっているように見えた夫婦だったが、16年9月に突然アンジーが離婚を申請、「酒を飲んで暴力を振るうブラッドから子どもたちを守るためだった」と囁かれることに。以来アンジェリーナは、シングルマザーとして仕事、慈善活動、そして子育てに忙しい日々を送っている。カンボジア人のラッパーで映画プロデューサーのプラッチ・リーとの交際がうわさされたり、年配のハンサムな不動産業者との交際が囁かれたりしたが、アンジェリーナはまだまだ子ども最優先の生活を送るものと見られてきた。

 ところが、そんな彼女が、熱い気持ちを抱く相手が現れたと報じられた。その相手は、04年公開の映画『テイキング・ライブス』で映画史に残る情熱的なラブシーンを演じた仲であり、渋メン俳優として人気のイーサン・ホークだというのだ。

 米大手タブロイド芸能サイト「RadaroOline.com」は、情報筋の「イーサンとアンジェリーナは、例の情熱的なラブシーンを、今でも『最高だった』と回想している。15年前に撮影した『テイキング・ライブス』でのラブシーンについてね」「2人は互いに信頼を寄せ、深い友情の絆で結ばれた。あれだけホットなシーンを演じると絆が生まれるものだ」というコメントを紹介。

そして「最近、アンジーとイーサンは顔を合わせる機会が多い。スマホでテキストメッセージ(SMS)でのやりとりを始めたんだ」「アンジーは、スマホにイーサンからのメッセージ着信があると胸がドキドキするって言うんだ。イーサンの名前が表示されるたびにそわそわしてしまう、とね」と、アンジェリーナがイーサンに対して恋愛感情を抱いていると明かした。

 そしてこのアンジェリーナの恋心を、イーサンの妻ライアンは敏感にキャッチし、「警戒している」のだという。情報筋いわく、「イーサンはまだ一線を越えていないが、事あるごとにアンジェリーナがいかにセクシーか褒めたたえている男だからね。ジェントルマンではあるけど、アンジェリーナの妖艶な魅力を目の前にしたらどうかな。それにアンジーは、狙った男は既婚者であろうが構わず落とすので有名な女だし」とのこと。彼らに近い人たちは、「イーサンがアンジェリーナに食われるのは時間の問題だ」と、生ぬるく見守っていると示唆する書き方だった。

 ブラッドを略奪されたのに気づかなかったジェニファーとは異なり、イーサンの妻ライアンは最大級に警戒しているようだが、それもそのはず。彼女も同じ略奪女だからだ。

 イーサンは、1998年5月に『ガタカ』(97)で共演したユマ・サーマンとデキちゃった結婚をしており、同年7月に長女マヤ・レイ、02年1月には長男ロアンと、一男一女に恵まれた。幸せな家庭を築いていたかと思いきや、イーサンは事もあろうに子どもたちのナニーと浮気し、04年に離婚。この浮気相手のナニーが現妻のライアンなのだ。、イーサンは彼女と08年6月にデキちゃった再婚し、同年7月に次女クレメンタイン・ジェーンが誕生した。11年7月には、三女となるインディアナが生まれている。

 ユマと離婚した当時、浮気男だと大バッシングされたイーサンだが、子どもたちのナニーに手を出し不倫関係になったのを、反省はしていないらしい。13年に受けたメンズファッション・オンラインセレクトショップ「MR PORTER」のインタビューで、「人間は一夫一婦制には向かない生き物。世間の貞操観念っていうのは、マジでガキっぽい考え。『奴は浮気したから悪者』『あの女は浮気したから悪女』とかさ」「浮気されて人生をめちゃくちゃにされたって激怒するのは、白髪になっちゃったってパニくるのと似てるよね」と、浮気を騒ぎ立てる世間を「なんてくだらないんだ」と一蹴。それだけでなく「現妻との関係はスリリングで、今のところ彼女にコミットしてる。でも、この関係が今後どうなるかなんて彼女にも僕にもわからないしね」と、ライアンとの夫婦関係が絶対的なものではないと匂わす発言までしていた。

 そんなイーサンが、略奪女のアンジェリーナに狙われているという話を耳にして、妻のライアンが心穏やかでいられるはずはない。おまけにイーサンは5年前にトーク番組でアンジェリーナのキスが最高だったと大絶賛しているのだ。「アンジェリーナ・ジョリーは、生まれながらに男を骨抜きにする女だよ」と、よだれを垂らしそうなうっとり顔で語っていた。ユマからイーサンを略奪したライアンも、さすがにアンジェリーナにはかなわない、アンジェリーナに寝取られたら夫は戻ってこないと確信しているに違いない。

 ブラッドと破局してから、アンジェリーナの新しいお相手として、トム・クルーズ、ショーン・ペン、ジャレッド・レト、クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、最近ではジェニファー・アニストンと電撃破局したジャスティン・セローの名前が挙がった。だがすべて単なるうわさにすぎず、ネット上では「アンジェリーナは、野性的でセクシュアル匂いがプンプンするイケメン好みだから、違うだろう」とスルーする者が大半だった。

 それでいうと、イーサンは何歳になってもお盛んな野生的イメージがあり、魅惑的な悪女の素質があるアンジェリーナとお似合いだという声が多く上がっている。『テイキング・ライブス』で情熱的なラブシーンを演じているため、2人が愛し合っている姿も容易に想像できる。「まだ一線は越えていない」と伝えられているが、越えたら一気に燃え上がる可能性大だ。

 イーサンの長女マヤは現在女優として活動しており、大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン3への出演が決まったばかりだ。19歳のマヤの気持ちを考えるとやりきれない報道だが、果たしてアンジェリーナとイーサンが一線を越えるときはやってくるのか? 新略奪カップルの誕生となるのか? ぜひとも続報に期待したい。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

“永遠の憧れカップル”ジェニファー・アニストン&ブラッド・ピット、復縁の可能性爆上がり

 ジェニファー・アニストン(49)とジャスティン・セロー(46)が、結婚式からわずか2年半で破局した。唐突な別れに全米は驚きつつも歓迎するという、妙なムードが漂っている。2016年9月以来、寂しいシングル生活を送っているブラッド・ピット(54)とジェニファーが復縁する可能性が出てきたからである。世間は“永遠のアメリカン・スウィートハート”であるジェニファーの幸せを心の底から願っており、彼女を幸せにできる男はブラッドしかいないと信じて疑わない。ネット上では「今度こそはうまくいく」「幸せな家庭を築いてほしい」と期待が高まっている。

 ジェニファーとジャスティンは、今月15日に破局を発表した。11年に交際を開始し、12年に婚約。そして15年8月、極秘裏に挙式した。ジェニファーはロサンゼルス、ジャスティンはニューヨークを拠点にしており、遠距離のまま結婚生活をスタートさせた。

 結婚2周年には、ジャスティンがインスタグラムに、ジェニファーからキスされているツーショットセルフィーを投稿。ジェニファーはSNSを一切やらないため、貴重なプライベートショットだと大きな話題になったものだった。

 しかしこの頃、2人はジャスティンが住むニューヨークの高級マンションの近隣住民との関係に悩まされていた。騒音などを理由に、泥沼の訴訟沙汰にまで発展していたのだ。結果として、もともとパパラッチの多さにうんざりしていたニューヨークから、ジェニファーの足はどんどん遠のいていった。

 今月発売されたインテリア誌「Architectural Digest」では、2人がロサンゼルスの高級住宅街ベルエアに所有する大豪邸を特集している。ジェニファーの「夫と愛犬と家さえあれば、どこにも行きたくないわ」と語るコメントが紹介されたが、11日のジェニファーの誕生日に夫はそばにいなかった。ジェニファーは『フレンズ』で共演した大親友のコートニー・コックス宅で、女友達に誕生日を祝ってもらっていたのだ。その4日後、2人は破局声明を出したのだった。

 別れた理由としては、前述の遠距離結婚、ニューヨークの近隣住民によるストレスのほか、昨年ジャスティンが仲良しのナオミ・ワッツと親しげにハグしたことにジェニファーが腹を立ててギクシャクするようになった説、自由人のジャスティンが仕切りたがり屋のジェニファーを疎ましく思うようになった説など、実にさまざまな臆測が飛び交っている。が、世間は2人の破局原因にはそれほど興味がない様子。「そもそも2人は正式に結婚していなかったかも!?」という仰天報道にも、「別れる時、ややこしくなるしね」「資産分けとか面倒だし、ありかもね」と反応が薄い。

 というのも、みんなが興味を持っているのは「ジェニファーの今後」一点なのだ。全米が、「いつ、元夫のブラッドと復縁するのか」と、並々ならぬ興味を抱いている。

 ジェニファーとブラッドの出会いは1998年。互いの事務所の計らいでブラインド・デートし、付き合うようになった。当時ジェニファーは国民的コメディ『フレンズ』で大ブレイク中の“アメリカン・スイートハート”。ブラッドは『テルマ&ルイーズ』(91)で定着したイケメンイメージを、『セブン』(95)や『12モンキーズ』(95)で消し去り、男の色気漂う演技派俳優として認められた“この世で最もセクシーな男性”。ハリウッドの超特大A級セレブカップルとして、常に芸能誌で特集が組まれるような「憧れ」的存在になった。

 00年7月、ジェニファーとブラッドは100万ドル(約1億円)かけた結婚式をマリブで挙げ、公開された美しい写真に全米がうっとり。01年にはビバリーヒスルズの大豪邸を購入し、いよいよ子作り開始か!? と騒がれるようになった。

 しかし、ジェニファーはなかなか妊娠せず。「キャリアを優先したいジェニファーが拒否している」「子どもが欲しいブラッドとケンカが絶えない」といったうわさが流れるようになる。そして04年、ブラッドは『Mr.&Mrs.スミス』(05)の撮影中に、共演者のアンジェリーナ・ジョリー(42)と不倫関係に陥る。当時のアンジェリーナは、カンボジアから迎えた養子を育てるシングルマザー。その母性と色気にブラッドがノックアウトされたとも伝えられた。不倫は本気で、ブラッドはジェニファーを捨てる決意をし、05年1月に2人は破局を発表。同年10月に離婚が成立した。

 その後、ブラッドはアンジェリーナと一緒になり、養子を迎えたり実子を次々ともうけ、6人の子どもたちの父親になった。アンジェリーナの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)活動や、将来のがん予防のために彼女が乳房・卵巣・卵管切除手術を受けた際にもそばでサポートした。「不倫男」「ジェニファーを捨てた悪魔」とバッシングしていた世間も、良き夫、良き父親であろうと努力する彼を見直し、慈善活動に精を出して「略奪女」「薄汚い不潔なビッチ」の汚名を返上したアンジェリーナ共々「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ぶようになった。2人はずっと事実婚だったが、子どもたちの希望もあり14年8月に挙式し、いよいよ幸せは絶頂に、といった雰囲気が漂っていた。だがそれから2年後の16年9月、アンジェリーナが突如離婚を申請。原因はブラッドの酒量と酒癖の悪さだった。一番年上である養子マドックスに暴力を振るったため、アンジェリーナが離婚を突きつけたのだと伝えられた。

 ジェニファーは、ブラッドと離婚後も、彼の母親ジェーンと会っていた。ジェーンはジェニファーを自分の娘のようにかわいがっており、「息子の目が覚めたら、ぜひ復縁してほしい」と願っているのだとウワサされた。昨年4月にも、「ジェーンがジェニファーに電話して、『離婚のやりとりで苦しんでいる息子を、どうか精神的に助けてあげて』とお願いした」という報道が流れ、「ブラッドと完全に疎遠になっていたわけではないジェニファーが、これ以上、頻繁にやりとりをするべきかどうか考えあぐねている」と伝えられた。

「自分に恥をかかせて捨てたブラッドを許して、連絡を取ることなどあるのだろうか」と疑う声も上がったが、16年11月に、当時の夫ジャスティンがインスタグラムに「ファック・ブラッド・ピット」という文字を含んだグラフィティ・アートの写真を投稿。妻と連絡を取り続けるブラッドに「いい加減、やめてくれ!」とメッセージを送りたかったのだろうと推測された。なおジャスティンは、「単なるアート」だと弁解していた。

 ジェニファーとジャスティンが破局発表した翌日、米大手ゴシップ芸能サイト「Radaronline」は、「ジェニファーとブラッドは離婚後も連絡を取り合っていたが、ブラッドがアンジェリーナと破局してから、その頻度がぐんと上がった。ノンストップでしゃべり続けているような状態になり、激怒したジャスティンは、ジェニファーの誕生日なのにニューヨークに帰ってしまったのだ」と報道。破局の引き金はブラッドだと伝えた。

 その翌日の17日、英タブロイド紙「Sunday People」も、「ジェニファーはジャスティンとの結婚生活が崩壊に向かっている最中も、ブラッドと連絡を取り続けていた」と友人のコメントを紹介。「2人は05年に別れてからも、親しい関係を維持してきた。しかし、ここ15カ月の間、ジェニファーはこれまでにないほどブラッドを頼りにし、心の支えにしてきた」とする証言も伝えた。

 一方で、ロサンゼルス在住の情報筋は、「ジェニファーはわだかまりを乗り越え、ブラッドと和解した」「ブラッドは今、人生を立て直そうと奮闘中だ。今は離婚を成立させ、子どもたちとの面会などの段取りをしっかりと整えるほうが先決。新たな恋愛について考えるのはその後」と前置きした上で、「そもそも2人は本格的な交際の前に、まず素晴らしい友人関係を結んでいた。ジェニファーはとても広い心を持つ寛大な女性だと、彼は熟知しているんだ。あれほどひどいことをした自分を許してくれた彼女に、少々困惑している部分もある。復縁が実現するには、まだまだ時間がかかるだろうが、ありえなくはない」と証言。

 3人にインタビューを行った経験のある米芸能番組『エンターテインメント・トゥナイト』の司会者ナンシー・オデールは、「3人とも互いの電話番号を知っているし、ときどき連絡を取り合っている。ジェニファーとブラッドは友好的な関係を続けてきた」と証言。「今、2人が交際しているわけではないけれど」と断言しつつ、「未来を予測することは誰にもできない」と、復縁に期待を寄せた。

 ジェニファーの広報はこの情報を「いつもの作り話」だとし、復縁を否定。しかし、18日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)に出席したアンジェリーナがいつにも増してやつれていたため、「2人の復縁の可能性に心を痛めているからだ」という説が流れ、ネット上はお祭り騒ぎになった。「ジェニファーとブラッドは一緒にいる運命なんだから」「運命には逆らえない」「アンジェリーナはブラッドにとって単なる通過点。最終的にはジェニファーの元に戻るんだ」と大盛り上がりし、ツイッターでは「今すぐにでも復縁を!」「この時を待っていた!」と喜んでいる人が続出。

 果たしてジェニファーは、浮気して自分を捨てたブラッドと復縁するのか? 復縁したとして、難しい年頃になってきたシャイロ(11)ら、6人の子どもたちの関係はうまくいくのか? 彼女に真の幸せは訪れるのか? 今後の展開を注意深く見守っていきたい。

「離婚で大変なのに、いいヤツすぎる!」親友クリス・コーネルの忘れ形見とブラピがお出かけ

 不健康な激痩せぶりで、ファンから離婚騒動の心労を心配されているブラッド・ピット(53)が、先月急逝したクリス・コーネル(享年52歳)の子どもたちを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされた。ブラッドとクリスは長年の友人であり、近年はパパ友としても親しくしていた。今回パパラッチされた写真では、クリスの子どもたちの喜ぶ顔にブラッドもうれしそうな表情を浮かべており、ネット上では「自分だって離婚や親権問題で大変なのに、なんていい人なんだ」と感動の声が続出している。

 クリスは、1980〜90年代に活躍したカリスマ的ロックバンド「サウンドガーデン」のボーカルとして多くの人々を魅了してきた。その死については、さまざまな報道が飛びかっている。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「バスルームのドアの上にカラビナ(金具)を付け、そこに通したエクササイズ・バンドで首を吊った状態で発見された」と報じた。しかし、亡くなる直前にクリスから電話を受けた妻は、「オキシコドン(麻薬性鎮痛剤)依存に苦しんでいた14年前と同じような話し方だった。自殺ではなく、ハイになって自分が何をしているかわからない状態で首を吊ったに違いない。これは事故だ」と主張。その後行われた薬物/毒物検査の結果では、死亡時に4種類の処方薬を服用していたことが判明し、現在は「薬物の組み合わせが悪かったことによる事故死」説が有力となっている。

 先月26日に、ロサンゼルスのハリウッド記念墓地で執り行われた告別式には、ビリー・アイドル、ジミー・ペイジ、ファレル、リサ・マリー・プレスリー、コートニー・ラブ、クリスチャン・ベイル、ジョシュ・ブローリンなど、大物スターが数多く参列。その中に沈痛な面持ちのブラッドもおり、その悲しみように多くのファンが心を打たれると同時に、「離婚騒動後に激痩せしたから、倒れないか心配」との声が上がった。

 そんなブラッドが、クリスの忘れ形見である12歳のトニと11歳のクリストファーと一緒に、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされたのだ。「TMZ」は1日、ブラッドがクリスの2人の子どもを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを満喫したと報道。2人のボディガードを同行させ、プロに守られながら童心に帰って子どもたちと遊んだと伝えられている。3人の姿は多くの来園客に目撃されTwitterで報告されたり、インスタグラムにパパラッチ写真を投稿する人が現れ、ネット上でたちまち話題となった。

 なお、今回ブラッドが遊びに連れ出したのは、クリスが2004年に再婚した広報ウーマンのヴィッキーとの間にもうけた子どもたち。90年から04年まで結婚していた最初の妻で、アリス・イン・チェインズなどのマネージャーを務めていたスーザン・シルバーとの間にも今年17歳になる娘がいるが、この日、彼女の姿はなかった。

 5月はブラッドにとってつらい月となった。14日にパラマウント映画の元CEOだったドラマ/映画プロデューサーのブラッド・グレイが、がんのため59歳で死去。米芸能チャンネル「ET」電子版は、「ブラッド・グレイは自分が闘病していることをごく限られた人にしか明かさなかったが、ブラッド・ピットには伝えていた」「あと数週間しかないと余命告知された、とまで打ち明けられていた」と報道。映画会社プランBエンターテインメントを共に立ち上げた盟友の死は、ブラッドを打ちのめした。そしてその3日後、今度は突如としてクリスが亡くなってしまう。

 あまり接点がなさそうに見えるブラッドとクリスだが、実は大の仲良し。ブラッドは04年に「Cinema Confidential」のインタビューで「自分はクリス・コーネル中毒だ。彼の言動全てにハマってる」と発言。90年代からクリスの音楽に中毒的な魅力を感じ、虜になっていることを明かしている。米芸能チャンネル「ET」電子版は、ブラッドが助演男優として出演したクエンティン・タランティーノ脚本の名作バイオレンス恋愛映画『トゥルー・ロマンス』(93)のサントラに、サウンドガーデンの「Outshined」が収録された頃から、2人は友人だったに違いないと推測していた。10年にクリスの娘トニが、アメリカの女子に大人気のドールショップ「American Girl」で6歳のバースデーパーティーを開催した際、ブラッドがアンジェリーナと育てている養女ザラを連れて出席したことが話題になったが、このほかにもクリスと子どもを交えて交流している写真がネット上に出回っており、2人はよきパパ友でもあったと見られている。

 また、ブラッドがアンジェリーナとの離婚騒動以降、初めて公の場に姿を現すこととなったイベント出演も、実はクリスのためだったと伝えられている。ブラッドは、今年1月14日に開催された表皮水疱症医療研究財団主催のチャリティーイベント「ROCK4EB!」で、スティングと一緒にパフォーマンスすることになったクリスの応援に駆けつけた。多くの人が注目する中、ステージに上がりクリスを紹介。「今夜は本当に特別な夜です」と前置きした上で、「私のとても、とっても仲の良い友人をみなさんに紹介する役を任せてもらいました」と笑顔を見せ「長年の付き合いがあり、私が大のファンでもあるクリス・コーネルです!」と言って会場を盛り上げ、素早くステージを去ったのだった。

 先月、「GQ Style」のインタビューで、アンジェリーナとの破局は酒が原因だったことを告白したブラッド。カウンセラーや禁酒コーチをつけて酒断ちを続けており、彫刻に没頭することで心の平安を取り戻すなど孤独な日々を送っていると明かしていた。アンジェリーナとも平和的に離婚の話し合いを進めようとしているようだが、愛する子どもたちとの面会は思うようにさせてもらえず、ずっと寂しい日々を送っていると伝えられている。

 クリスの子どもたちの楽しむ顔を見て、うれしそうな表情を浮かべていたブラッドに世間は感激。ネット上では「酒断ちには成功したようだし、アンジーはもっと子どもと会わせるべき」「アンジーは彼が危険だと子どもたちを引き離したが、クリスの子どもたちはこんなにいい笑顔しているじゃないか」という声が多数上がっている。一部には「イメージをよくするために連れ出したんでしょ」「離婚/親権争いに有利になると計算したのだろう」という意地悪な声もあるが、げっそりしたブラッドから邪気は感じられず、打算的な行動とは考えにくい。幼い頃からよく知っているクリスの子どもたちが、父を突然亡くして悲しんでいるのに対し、少しでも癒やしてあげたいと純粋に企画したのだろう。「自分の子どもたちとも自由に会いたいだろうに」と同情の声が集まっているブラッド。悟りを開いたような瞳をしている彼に、再び幸せが訪れることを願わずにはいられない。

「離婚で大変なのに、いいヤツすぎる!」親友クリス・コーネルの忘れ形見とブラピがお出かけ

 不健康な激痩せぶりで、ファンから離婚騒動の心労を心配されているブラッド・ピット(53)が、先月急逝したクリス・コーネル(享年52歳)の子どもたちを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされた。ブラッドとクリスは長年の友人であり、近年はパパ友としても親しくしていた。今回パパラッチされた写真では、クリスの子どもたちの喜ぶ顔にブラッドもうれしそうな表情を浮かべており、ネット上では「自分だって離婚や親権問題で大変なのに、なんていい人なんだ」と感動の声が続出している。

 クリスは、1980〜90年代に活躍したカリスマ的ロックバンド「サウンドガーデン」のボーカルとして多くの人々を魅了してきた。その死については、さまざまな報道が飛びかっている。米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、「バスルームのドアの上にカラビナ(金具)を付け、そこに通したエクササイズ・バンドで首を吊った状態で発見された」と報じた。しかし、亡くなる直前にクリスから電話を受けた妻は、「オキシコドン(麻薬性鎮痛剤)依存に苦しんでいた14年前と同じような話し方だった。自殺ではなく、ハイになって自分が何をしているかわからない状態で首を吊ったに違いない。これは事故だ」と主張。その後行われた薬物/毒物検査の結果では、死亡時に4種類の処方薬を服用していたことが判明し、現在は「薬物の組み合わせが悪かったことによる事故死」説が有力となっている。

 先月26日に、ロサンゼルスのハリウッド記念墓地で執り行われた告別式には、ビリー・アイドル、ジミー・ペイジ、ファレル、リサ・マリー・プレスリー、コートニー・ラブ、クリスチャン・ベイル、ジョシュ・ブローリンなど、大物スターが数多く参列。その中に沈痛な面持ちのブラッドもおり、その悲しみように多くのファンが心を打たれると同時に、「離婚騒動後に激痩せしたから、倒れないか心配」との声が上がった。

 そんなブラッドが、クリスの忘れ形見である12歳のトニと11歳のクリストファーと一緒に、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで遊ぶ姿がパパラッチされたのだ。「TMZ」は1日、ブラッドがクリスの2人の子どもを連れてユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを満喫したと報道。2人のボディガードを同行させ、プロに守られながら童心に帰って子どもたちと遊んだと伝えられている。3人の姿は多くの来園客に目撃されTwitterで報告されたり、インスタグラムにパパラッチ写真を投稿する人が現れ、ネット上でたちまち話題となった。

 なお、今回ブラッドが遊びに連れ出したのは、クリスが2004年に再婚した広報ウーマンのヴィッキーとの間にもうけた子どもたち。90年から04年まで結婚していた最初の妻で、アリス・イン・チェインズなどのマネージャーを務めていたスーザン・シルバーとの間にも今年17歳になる娘がいるが、この日、彼女の姿はなかった。

 5月はブラッドにとってつらい月となった。14日にパラマウント映画の元CEOだったドラマ/映画プロデューサーのブラッド・グレイが、がんのため59歳で死去。米芸能チャンネル「ET」電子版は、「ブラッド・グレイは自分が闘病していることをごく限られた人にしか明かさなかったが、ブラッド・ピットには伝えていた」「あと数週間しかないと余命告知された、とまで打ち明けられていた」と報道。映画会社プランBエンターテインメントを共に立ち上げた盟友の死は、ブラッドを打ちのめした。そしてその3日後、今度は突如としてクリスが亡くなってしまう。

 あまり接点がなさそうに見えるブラッドとクリスだが、実は大の仲良し。ブラッドは04年に「Cinema Confidential」のインタビューで「自分はクリス・コーネル中毒だ。彼の言動全てにハマってる」と発言。90年代からクリスの音楽に中毒的な魅力を感じ、虜になっていることを明かしている。米芸能チャンネル「ET」電子版は、ブラッドが助演男優として出演したクエンティン・タランティーノ脚本の名作バイオレンス恋愛映画『トゥルー・ロマンス』(93)のサントラに、サウンドガーデンの「Outshined」が収録された頃から、2人は友人だったに違いないと推測していた。10年にクリスの娘トニが、アメリカの女子に大人気のドールショップ「American Girl」で6歳のバースデーパーティーを開催した際、ブラッドがアンジェリーナと育てている養女ザラを連れて出席したことが話題になったが、このほかにもクリスと子どもを交えて交流している写真がネット上に出回っており、2人はよきパパ友でもあったと見られている。

 また、ブラッドがアンジェリーナとの離婚騒動以降、初めて公の場に姿を現すこととなったイベント出演も、実はクリスのためだったと伝えられている。ブラッドは、今年1月14日に開催された表皮水疱症医療研究財団主催のチャリティーイベント「ROCK4EB!」で、スティングと一緒にパフォーマンスすることになったクリスの応援に駆けつけた。多くの人が注目する中、ステージに上がりクリスを紹介。「今夜は本当に特別な夜です」と前置きした上で、「私のとても、とっても仲の良い友人をみなさんに紹介する役を任せてもらいました」と笑顔を見せ「長年の付き合いがあり、私が大のファンでもあるクリス・コーネルです!」と言って会場を盛り上げ、素早くステージを去ったのだった。

 先月、「GQ Style」のインタビューで、アンジェリーナとの破局は酒が原因だったことを告白したブラッド。カウンセラーや禁酒コーチをつけて酒断ちを続けており、彫刻に没頭することで心の平安を取り戻すなど孤独な日々を送っていると明かしていた。アンジェリーナとも平和的に離婚の話し合いを進めようとしているようだが、愛する子どもたちとの面会は思うようにさせてもらえず、ずっと寂しい日々を送っていると伝えられている。

 クリスの子どもたちの楽しむ顔を見て、うれしそうな表情を浮かべていたブラッドに世間は感激。ネット上では「酒断ちには成功したようだし、アンジーはもっと子どもと会わせるべき」「アンジーは彼が危険だと子どもたちを引き離したが、クリスの子どもたちはこんなにいい笑顔しているじゃないか」という声が多数上がっている。一部には「イメージをよくするために連れ出したんでしょ」「離婚/親権争いに有利になると計算したのだろう」という意地悪な声もあるが、げっそりしたブラッドから邪気は感じられず、打算的な行動とは考えにくい。幼い頃からよく知っているクリスの子どもたちが、父を突然亡くして悲しんでいるのに対し、少しでも癒やしてあげたいと純粋に企画したのだろう。「自分の子どもたちとも自由に会いたいだろうに」と同情の声が集まっているブラッド。悟りを開いたような瞳をしている彼に、再び幸せが訪れることを願わずにはいられない。

元ボディガードが、「アンジーはみんなに愛されていたけど、ブラピは嫌われていた」と暴露

<p><br />  9月20日、「ハリウッドのロイヤルファミリー」と呼ばれていた、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット夫妻が離婚に向けて動きだしたと報じられた。原因は、「9月14日にフランスからロサンゼルスに帰国するプライベートジェット機内で、ブラッドが息子マドックスに暴言を吐き、暴力を振るったから」と報じられている。この件は、日本の児童相談所にあたるロサンゼルス郡DCFSに匿名で通報され、現在DCFSが調査中。飛行機内で起こったため、FBIが調査に乗り出し、先日アンジェリーナと子どもたちに事情聴取を行ったとも伝えられている。</p>

好き勝手な“大女優”アンジーと中庸すぎるブラピ!? 夫婦の不和を描く共演映画『白い帽子の女』

<p> ハリウッドきっての大物カップルとして知られたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー・ピットが破局の危機を迎えている。9月19日(現地時間)に、アンジーが提出した書類によると、離婚の理由は「和解し難い相違」で、養子と実子あわせて6人の養育権を求めていると報じられた。</p>